カワサキ KLX250

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カワサキ

KLX250

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元祖闘う4stであり、キックと闘う4stです。 - KLX250

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元祖闘う4stであり、キックと闘う4stです。

カワサキ KLX250
  • 多幸

  • カワサキ / KLX250
    不明 (2002年)
    • レビュー日:2023年1月1日
    • 乗車人数:2人
    • 使用目的:スポーツ走行

おすすめ度: 1

満足している点
無印や排ガス規制が入ったモデルに比べたら圧倒的に軽いしパワフル!

無印ファイナルの一つ前のと比べたら公道なら出足が良くてワインディングだと切り返しが速いし、ダートだと軽さがモノ言うのか立ち上がりと進入での寝かし込みが速くて向きを変えやすい

古いのもあってか、SRは全く見かけなくなったのであの顔(純正ライトカウル)が格好よく見える(笑)
不満な点
ダントツにキック!!

キャブセッティング出してれば季節関係なくほぼ一発始動はするんですが、失敗したり走行中にエンストやらかすとグズって簡単には再始動はしてくれません。。。。
(最悪はタンク外してプラグ抜いて乾燥が必要。。。。2stかっっっ!!)

やはりキック。。。。。歳もあってか疲れてくるとキック始動がおっくうに。。。。。この時だけはセルモータ欲しくなります


SR定番のシートレール後部折れ
溶接しないでなんとかしようと四苦八苦してましたが、やはり溶接しないと必ずシートとサイドカバーとも締めのボルト緩んでサイドカバー落としますし、ノーマルのナンバーブラケットなのでナンバー巻き込んでひん曲げます。。。

燃費も悪い!!
エアクリの蓋外してるんでキャブセッティングかなり濃いめになってるんですが、それでもツーリングで22km/Lで町のり19km/Lはちょっと。。。。。まだDT200WRの方が良かった。。。。


市販車初期の倒立らしい固さ!
とにかく初期の動きがレーサーや今時の倒立に比べたら悪い!

DT200WRもそうでしたが、プリロード調整が無いのでフォークの付きだしである程度の調整はしてるとはいえ、やはり稼働初期の渋さが悪いです
(DT200WRは2型から伸びも調整可能になったので、、多少はマシになりましたが)
総評
古いマシンとはいえ、今時のトレールに比べて圧倒的に軽くパワーもあるし、キモである足回りも減衰調整が可能なので走るシチュエーションによって調整できるため、速く走ろうと思うなら比べるまでもなく良いマシンです。

ただやはりキックのみは。。。。。

キックと闘い自分とも闘う4stなんだと理解。。。。。してもしんどい。。。



コース走らず林道ダラダラ走るならCRFでも良いんですが、昔コーナーを速く走ろうとする本能が抜けてないので候補はこれになりました。


腕と根性があればコースでWR250Rとよい勝負出来るのはこのSRがついたkLXだけなので、今後も乗れる限りはこれを乗っていきたいと思います。
デザイン
4
現在にも通用まだできるデザインです。
走行性能
5
足回りの減衰調整が可能なので、現行トレールモデルよか速く走るのは向いてます。
乗り心地
3
もちろん悪いです(笑)


でも90年代のトレール乗り馴れてるなら、200km程度なら問題ありませんよ。
積載性
1
皆無!!

純正のリアキャリア持ってますが、それでも積載は一泊の荷物がせいぜいです。
燃費
2
悪い!

でもなぜかMJとSJ大きくしたら良くなった(笑)
価格
5
キックのみなので人気が無いのか、無印と比べたら格安

走行性能はこっちがいいので、部品としてはかなり高値で売られてます
故障経験
特になし

倒立フォークのオイル漏れは当たり前だし、他は普通にダート走ってたら起こるトラブルなので故障と呼べるようなモノじゃありませんし

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