2016年07月17日
昨日、家中のワックスがけを行ったので、今日はまったりしています。
特に行くと所もないので、コペンのウィンカーバルブどうしようかな・・などと考えていました。
ステルスにするもよし、今のままでもオレンジ色がちょっとワンポイントでいいかも・・・・。
と、どうでもいいこと?を考えていました。
そこでふと前のクルマ、フェアレディZに装着していたウィンカーバルブを思い出しました。
レイブリックのエメラルドアンバーT20/R183・・・・。
ステルスとは違うちょっと妖しい輝きを持ったバルブでした。それをフロントに装着し、リアは普通?のステルスバルブに交換していたんです。
フェアレディZを購入後すぐに装着したバルブでそれ以来10年以上も切れることなく働き続けたバルブでした。
それコペンにもどうかな、と調べてみると・・・どうやらすでに廃盤のようです。(T_T)
もうないとは思いますが、今度どこかで在庫見つけたら・・・・・。
追伸:最近のクルマはバルブの交換もけっこう大変になってきましたね。
スマートの時は、いわゆるボンネットというものが無かったので、通称“まゆげ”と言われているパーツを外して、そこから手を突っ込んでの交換作業でした。手先はまったく見えず、まさに手探り状態で、交換が終わると手に数本の切り傷が・・・。
フェアレディZはフロントはジャッキアップしてタイヤ外して(外さなくてもできるのですが・・・)タイヤハウスめくってようやくアクセスできました。リヤは、ストップランプを外して、外してできた隙間から手を突っ込んでの交換でした。そのストップランプにはボディにはめ込む細いピンがあり、ちょっとでも乱暴に扱うとそのピンを折ってしまうと言われていましたので、毎回すっごく緊張して作業していました。(毎回と言っても全部で3回くらい・・・)
コペンはどうなんでしょう・・・?こんど実際にシミュレーションしてみますか。
7月19日追記
フロントはそれほど気にならないのですが、リヤをステルスバルブにしたいなあ・・・と、いう感じはあります。そこで、みんカラさんでの書き込みを参考に、リヤバンパー下から「えいや!」って腕と手を突っ込むと、かなり老人には辛い姿勢ながら、クリップに手が届くことが分かりました。しかしながら、やはりみなさん書き込みしてあるように引っ張るための道具(吸盤みたいなのが)必要ですね。コペンの取説にはタイヤハウスのインナーを外してバンパーをずらすように記載されていますが・・・、どっちが楽なんだろう?
リフトアップすればあっという間なんだろうね。ディーラーに頼んでもカーショップに頼んでも工賃かかるだろうし・・・。まあ、もう少し考えてみます。とにかく自分でやるには暑い日は避けなければね・・・。
Posted at 2016/07/17 16:25:13 | |
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