電動固定式もおすすめ。アイデア満載のスマホホルダーの選び方

2021年4月26日

スマホホルダー

2019年12月から運転中のスマホ操作が厳罰化されたこともあって、車内でスマホを使うにはホルダーが必須アイテムとなっています。 車載用ホルダーにはさまざまなタイプがありますが、どのようなものを選ぶのがベストなのでしょうか? それぞれのタイプのメリット&デメリットもあわせて紹介します。

一番人気はスマホリングとマグネットホルダーの組み合わせ

この原稿はヤフーショッピングでの売れ筋を参考に書いているのですが、
調査時にもっとも人気だったのがスマホの裏に装着するリングと、マグネット式ホルダーがセットになったタイプです。スマホの裏にリングを貼り付けると、リングのベース部分が金属なのでマグネットに固定できる仕組みです。

マグネットホルダー

通常、マグネットホルダーを使う際にはスマホ本体に鉄板のアダプターを貼り付けますが、このタイプだといかにもマグネットホルダー用という金属板を貼らなくていいのと、リング単体でもスタンドとして使えるところが魅力といえます。

価格も1000円弱とリーズナブル。マグネットホルダーは脱着が簡単なのがメリットで、ホルダーをダッシュボードに接着するものや、エアコン吹き出し口のルーバーに挟み込むものなどがあります。ただし、一部のスマホではコンパスに影響がでるものがあることも報告されているようです。

吸盤タイプはダッシュボードへの固定力を確認しておこう

ホルダー本体とクルマの固定は吸盤を使い、スマホを挟み込んで固定するタイプも人気です。
このタイプのホルダーはガラスだとピッタリと固定できるのですが、フロントガラスに吸盤を固定することは禁止されています。つまり、ダッシュボードなどに取り付けなくてはならないので、ホルダーの固定力が高いものがおすすめ。ダッシュボードはシボ加工などの細かな凹凸が施されているので、吸盤が上手く貼り付かないケースが多いので注意が必要です。

スマホの固定は左右から押さえるもの、左右と下側から押さえるもの、対角線で押さえるものなどがあります。電動のワンタッチで固定できるものもあり(電源が必要)、実はこれがかなり使いやすかったりします。固定時や取り外し時にホルダーに無理な力が掛かると、ホルダー側の吸盤が外れやすいのですが、電動タイプは無理な力が掛からないので吸盤が外れにくいのです。

手動タイプが1000円程度から、電動タイプが1500円程度から、さらに非接触充電機構を備えたものが2500円程度から用意されています。

他にもさまざまなアイデア商品が選べる

スマホホルダーはアイデア見本市といった雰囲気で、ほかにもさまざまなタイプが存在します。シンプルなものではホルダー本体をクリップのように広げて挟んで固定、スマホも挟んで固定するものが500円程度から存在しています。

アクセサリーソケットやドリンクホルダーにベース部分を差し込んで固定するタイプもあります。アクセサリーソケット固定タイプの場合、ベース部分にアクセサリーソケットが備わるほか、USBソケットも装備しているので、スマホの充電も可能です。このタイプは2500円程度で販売されていました。

どのタイプが使いやすいかは、クルマのダッシュボードまわりの構造などによって異なるので、マッチングのいいものを選びましょう。フレキシブルタイプのアームの先に固定部があるものは操作時にスマホが動きやすいので、アームの剛性も重要になってきます。

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