軽自動車徹底解説

2018年4月9日

カラフルな軽自動車の画像

最近ではマイカーを軽自動車に!と言う方も少なくありません。単に維持費が安いだけの存在から、むしろ小さいことのアドバンテージをクルマに盛り込んだようなモデルも続々登場していますね。でも実際どうなのか?いざ自分で選ぼうと思うとまだまだ分からないことも少なくない、という方もいらっしゃるのでは?そんな軽自動車にはいろいろなおススメポイントがありますので、まずこれだけは押さえておいてほしい!!という軽自動車の魅力をご紹介していきたいと思います。

動力性能も侮れない!今どきの軽自動車

経済的なのはわかったけれどやはり排気量が660㏄ではさすがに物足りないでしょう、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。それが実はそうでもないのです。

もちろんターボがないモデルでは、さすがに少し非力だなと感じることもあるでしょう。しかし多くのモデルでターボ付きの仕様が用意されています。その場合などは特に、非力さはほとんど気になりません。

以前、記事のネタのために、面白がって京都や九州など軽自動車で出かけたことがあります。さすがにきつくて、いろいろ苦労話も披露できるだろうと思ったのですが、まったく難なく拍子抜けするほどでした。高速道路で大幅に流れを乱すようなこともないと思います。

加えて燃費もそれほど悪くありません。ハイブリッドカーなどを含めるとトップクラスではないかもしれませんが、その性能は優秀であることに間違いはないでしょう。

そしてこれは前の項目でご紹介した経済性にも関連しますが、諸々の安い維持費と相まって、圧倒的に経済的なクルマという地位はもはやゆるぎないもの、そういって差し支えないものなのです。

お金を計算しながら小瓶に入れる画像

小さいことは大きなアドバンテージ

こんな軽自動車、やはり乗ってみると「これでいいな」と思わせるばかりか「一台はもっておくべきなのではないか」とすら感じさせるほどです。

大きなバイパスなどはそうでもないですが、地方の旧街道などでも道の狭いところは少なくありません。そんな場所でもあまり気にせず、気になるところにストレスなく入っていけるので、むしろ旅人の心強いグランドツーリングカーとしても軽自動車以上のものはないのではないか?そんな風にさえ感じます。

大きすぎないボディに窓はしっかりと大きく。景色がよく見えるばかりでなく、交差点や合流時も大変確認しやすいため乗る人を選びません。この国のかたち、この国にぴったりの小型車枠、それが軽自動車なのです。

結構マニアックなクルマをたくさんお持ちの自動車愛好家にも「普段のアシはこれ!!」と4WDの軽自動車を持っていたりして、アシにされている人も多く知り合いにいます。そうした皆さんは、かなり貴重なクルマを持っている割に「一台だけ残すなら軽自動車!」とおっしゃいます。今や、妥協して選ぶクルマでは全くないですね。

ロケットスイッチの画像

手放すときも軽自動車は強い

もう一点おすすめの理由は売却金額の高さです。
いくら高価になったとはいってもせいぜい200万円程度。そんな軽自動車を10年ほど乗っても、車検の残っている軽自動車など、かなり売却金額の残りも高い傾向があります。これは、維持費の安さから、中古車でも人気が高いためです。新車で購入して、しっかり使い倒すのも、軽自動車なら元が取れるのかもしれませんね。

もちろんスズキの本拠地浜松、ダイハツのおひざ元大阪では特によく見かけるようにもおもいますが、全国的に高い支持を集めている軽自動車。しっかりと選ばれる理由があるのですね。ぜひ皆さんの積極的に購入を検討してみていただきたいクルマ、一度クルマ屋さんに見に行かれることをお勧めします。


(中込健太郎)

オフィス街とメインロードに朝日が差し込む画像

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