2013年12月19日
他国だったら殺されるけど、日本では何とか生きられるだけ有難いと思え!
え~時事ネタです。思わずタイトル通りに思ったことをば。
yahooニュース・日刊ゲンダイ配信 12月18日(水)10時26分配信分より引用。
『ラジオで反省の弁も…「次長課長」河本はなぜ許してもらえない』
お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(38)が、ちっとも許してもらえない。母親の生活保護受給問題が発覚したのが昨年4月のこと。翌月に謝罪会見を開いたが、世間の風当たりが強すぎて、テレビ界から干されてしまった。
その河本が12月13日、先輩芸人の今田耕司のラジオ番組に出演し、仕事量が減ったことや、家族で外食できないなど、肩身の狭い思いをしてきたことなどを明かし、反省の弁を口にした。
ところが、バッシングされた過去をネタにしたことが、またネット住民の怒りの火に油を注いでしまったのだ。
「<こいつだけは絶対に許さない>などと、散々な書かれようです。不倫離婚の矢口真里にしてもそうですが、最近のネットバッシングは“魔女狩り”さながらで、相手をとことん追い詰めていくのです」(ITライター)
テレビ局の人間も、わざわざそんなタレントを使おうとは思わない。お笑い芸人は、河本の他にもいっぱいいる。バッシングからのサバイバルは、至難のワザなのだ。
「ひと昔前に淫行で謹慎した東国原英夫も、今なら間違いなく血祭りに上げられていたはずです。ただ、そのまんま東は宮崎県知事になって一発逆転できたし、“羊水発言”で批判を浴びた歌手の倖田來未には、彼女の歌が好きだという熱烈なファンがいた。現実の世界に支持者がどれだけいるかが、生き残りの分かれ目でしょう」(テレビ局関係者)
河本は、劇場で地道にお笑い芸を磨くほうががいいのかもしれない。
引用終わり。
この記事は「当然の報いだ!」としか思えませんよ。本来ならば生活保護の詐欺は、悪質なので刑務所に入る事案なのですが、曖昧なことをしたばかりに自分で自分の首を絞めたとしかねぇ。
ネットの世論=一般人が思っている事と認識できなければ、相当腐っている世界としか。
第一、お笑い芸人としては失格でしょうねぇ。それに劇場の舞台に出てきたら「詐欺師!」やら「引っ込め!」と罵倒されるでしょうし、しまいに物が投げられるのがオチですよ。
それだけ、包囲網はきついと言うことですわ。岡山県民も「こんな奴は岡山県代表と思うな!」と強く言うべきですわ。
他国だったら、即刻殺される目に遭う事例なのですが、日本だからこそ生きられるのだから、生きられるだけでもありがたいと思えと。
こんな感じで。
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Posted at
2013/12/19 20:17:35
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