2014年07月25日
テレ東も粋なことをしてくれるじゃねぇかぁ~。
え~ネットのニュースを見て思わず「さすがテレ東!」と思ったニュースをば。
SANSPO.COM 2014.7.25 05:05分より引用。
『「大江戸捜査網」高橋克典で23年ぶり復活!来年1・2放送』
俳優、高橋克典(49)の主演で、テレビ東京系人気時代劇「大江戸捜査網」が23年ぶりに復活することが24日、分かった。正月の恒例大型特番である同局新春ワイド時代劇として来年1月2日に放送。過去に杉良太郎(69)、里見浩太朗(77)、松方弘樹(72)ら並み居る時代劇スターが演じてきた同シリーズ。放送時に50歳を迎える克典にとって、大きな転機の作品になりそうだ。
ブラスバンドの躍動感あふれるテーマ曲と、「死して屍(しかばね)、拾う者なし」の名ナレーションで、往年の時代劇ファンを熱狂させた「大江戸捜査網」が、克典主演で帰ってくる。
同作は、江戸時代中期の老中、松平定信による秘密組織・隠密同心のメンバーが、変装、潜入、おとりなどを駆使し、江戸の悪を切り捨てる痛快時代劇。1970年から92年まで全713話が放送され、74年1月期には当時ゴールデン枠の平均視聴率が6%台だった同局で、平均13・1%を獲得した人気シリーズだ。
今年4月に開局50周年を迎えたテレ東は、記念イヤーの目玉の一つとして「大江戸捜査網2015」(仮)のタイトルで看板番組の復活を決定。主人公の隠密同心筆頭格・十文字小弥太役として、克典に白羽の矢が立てられた。
克典の新春ワイド時代劇の主演は、NHK大河でおなじみ黒田官兵衛を演じた2011年の「戦国疾風伝 二人の軍師」以来4年ぶり2度目。子供のころに家族と「大江戸-」を見ていたといい、「祖父、祖母が生きていたら、どんなに喜ぶか」と目を細める。
表の顔は珊次郎(さんじろう)と名乗る遊び人だが、実は隠密同心という主人公に「遊び人でありながら刺客で特命係。僕の十八番と言えば、十八番です」と代表作「特命係長・只野仁」になぞらえて、気合たっぷり。
同局の山鹿達也プロデューサーは「“柔”と“剛”の2つの顔を使い分ける変幻自在さと、弱い者のために戦う男の姿は、克典さんにピッタリ」と起用理由を説明。テーマ曲や「死して-」のナレーションは新作でも使用予定で、隠密同心のほかのメンバーなどは後日発表される。
引用終わり。
思わずこのニュースを聞いて「さすがテレ東!」と感激をしました。でも心配なのが、あの名OP曲が下手なアレンジをされていないのかが心配ですかねぇ。作曲をした作曲家・玉木弘樹さんもお亡くなりになっているし・・・。
後は、ナレーションが長年担当をした声優・黒沢良さんが2011年にお亡くなりになっているので、舞台が締まるナレーションが誰になるかが心配ですが・・・。
それでも「テレビ東京の時代劇=大江戸捜査網」でしたからねぇ~。大看板が復活をするのはいいことですね。
こんな感じで。
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Posted at
2014/07/25 20:33:57
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