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まとめ記事
セブン弄り Best 10 …… 斯々綴
ハラさん
2015/08/29
9,426
最近も、ここ数年も、趣味のラジコンを弄る事が少なくなり、代わりに、
あれこれと、CATERHAM(セブン)のモディファイやメンテナンス等で遊んでます。
みんカラに参加し、年数が経ち、記事も溜まったので、振り返ってみました。
12年を経過した英国製のショボい軽量車ですが、購入後、ほぼノントラブルでドライブを楽しめてるのは、何が良かったのか?な?
今まで、色々と手入れをして来ましたが、何が?どんな御利益をもたらしたのか?な?と……。
個人の狭い視点で、セブン弄り・ベスト10 を 「 まとめ 」 てみた。
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●バッテリーの状態を、CCD値を簡易に計測して、健全性・良否を判断できる点が便利。 ●バッテリーの種類と計測データの種類を選択することが出来、基準性能値を入力することで状態を自動判定する、また、電圧計測の機能も備えている。 ●小型のバッテリー、CCA値:100以上から測定可能。 ●2013年モデルから、AGM等の特殊なバッテリーの測定可能となった。 ●シールドバッテリー(Deka)は、「SPL」 Spiral Wound AGM Battery モードで計測。 ●表示される記号は、本体の裏に記号・説明表が付いてます。 ●同梱の取説は外国語のみで判りづらいのですが、ネットで、「SOLAR BA5 使い方」を、ググると使用例が沢山出てますので、大丈夫。 ●価格はリーズナブル、精度は購入者のレビューでは良さそう。出典:ハラさん
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【 № 8 】 エアフィルター・オイル …… 湿式に変更 → 集塵効果バツグン
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3層構造のスポンジ・フィルターを乾式で使ってましたが、ファンネルには微細な埃が付着。
MOTOREX 206 A.F.OIL をスポンジ・フィルターに塗布して湿式に変更後は、微細な埃の付着は解消。 -
エアフィルターのスポンジ貼り換え・DIY 素材は前回と同じ「KITACO」製の スーパーJETフィルター・汎用タイプ ……3層フィルター構造 4年6カ月も使うと、 色は黄ばんで退色してるが、 素材自体の傷み劣化は無いようだ、でも、 濾過機能が低下している?のかも? …… 念のため、貼り換え交換。出典:ハラさん
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【 № 9 】 速度計を増設、バイク用なので日中の視認性も良好
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デジタル・スピードメーターをスカットルの上に設置。
バイク用なので日中の陽射しの中でも視認性は良好、そして防滴仕様。 -
目的の通り、見やすい位置に設置できた。 屋根の無いスーパーセブンのため、バイク用の防滴仕様は、有り難い。 プロペラシャフトに、20×20×T1mmの鉄片を曲げて耐熱両面テープで取り付け、ポイント感知部位とした。 鉄片の剥離防止のため、グラステープで巻いている。 センサーは、微振動でも振れると、正確に作動しないため、シッカリとした部材でフレーム側に固着させる必要が有る。 速度の精度は、GPS速度計の数値に合わせて設定・調整した。 加速・減速の瞬時の速度が、誤作動無く、的確に表示される。 GPS式の速度計に有りがちな緩慢さが解消できた。 配線ケーブルが短いため、センサー側は150cm、電源側は100cm、延長した。 短所は、「デジタルの文字」が小さく、表示(照度)が暗過ぎること。 しかし、この「デジタルの文字」の長所は、直射日光の下では、文字が金色に近い色に反射して、クッキリとしたコントラストと成り、視認性は良好。 製品の表面に表示それているメーカー名や製品名が目立ち過ぎてゴチャゴチャしており、肝心な「デジタルの文字」が読み取り難い。 距離計の精度と、製品の耐久性の確認は未了、こ ...出典:ハラさん
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【 № 10 】 エキマニを銀色に …… デイトナ・ステンレスエキパイ焼け取り剤 & アサヒペン・金属みがき
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デイトナ・ステンレスエキパイ焼け取り剤 & アサヒペン・金属みがき …… 使い勝手はとても良い。
この2つで、エキマニは、銀ピカ をキープ。 -
使い方、作業要領は、色々と思いますが…… ① 「デイトナ・ステンレスエキパイ焼け取り剤」……右から2番目のボトル …… これを、付属のハケで塗布すると、銀色に変色するのを待ち、水で濡らしたウエスで拭き取り。 ② 「アサヒペン・金属みがき」……右端の缶 …… これを擦り込み、磨きます …… 最後にパーツクリーナーを塗布したウエスで拭き上げると、銀色の地肌となり、終了。 (o^。^o) ============================= ▲「右の2つの白色のチューブに入った製品」 以前、使ってましたが、焼け取りの効果が低く、 手間ばかり掛かるので、今は使っていません。出典:ハラさん
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【 № 番外 】 カーボン・ボディの塗装
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退色したドライカーボンをクリア・トップコート塗装 ……
12年も前のドライカーボンは、クリア・トップコートが、薄く塗装されており、
経年と共に塗装が剥がれ、下地のカーボーン地が露出し → 艶無しマット →
マダラに退色、となっていましたので、手直し。
1:全体を研磨→マダラに退職した部分は研磨除去、2:ミッチャクロンで下地塗装、
3:二液混合ウレタン・クリア塗料で塗装、4:コンパウンド・ポリッシャーで磨き仕上げ。
プライマーのミッチャクロンは、基準よりも多く塗布しています。
今や、ラジコン・グライダーも高級品はフルカーボン製、塗膜は薄くしないと重量過多で無意味な素材仕様になってしまうのですが……。
CATERHAMの採用初期のカーボンも薄い塗膜で軽量化重視?(コスト軽減?)、そのため実用面で耐久性を欠いていたようで、現在は厚い塗膜のカーボン製品で出荷されてます。さて、どちらが良いのか?正しいのか? -
外装カーボン・パーツ取り外し出典:ハラさん
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