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まとめ記事(コンテンツ)
8086さん
2015/11/23
エーモンの貼り付けスイッチ・1622の加工
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工
車種:三菱 ギャラン
作業日:2015/11/23
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
レーザーリアフォグのコントロールにフリップフロップリレーを使用する予定で、そのリレーのコントロールにモーメンタリスイッチを使用しますが、ギャランのドライビングポジションで操作&動作状態の確認のために適当なモーメンタリスイッチを探してましたが、ネットで検索していて、エーモンの貼り付けスイッチを加工して使用されている方がいまして、なかなか良さそうなので、そちらを参考にして同じように加工してみました。
まずはエーモンの貼り付けスイッチ・1622を慎重に分解します。
まずはエーモンの貼り付けスイッチ・1622を慎重に分解します。
2
精密ドライバを用いてスイッチの中のスイッチを慎重に分解します。最近視力が落ちてきているので、作業の際、検査用のルーペも併用しました。
3
ロック機構に使用されている、J字型の針金を取り除きました。
4
再度、スイッチの中のスイッチを組み付けます。スイッチを操作してみてスムーズに動くこと、スイッチとしての機能、導通に問題が無いことを確認します。
5
今回このスイッチはレーザーリアフォグのコントロールに使用します。エーモンの貼り付けスイッチ・1622は白色LEDで、12Vを接続して点灯させるとちょっと明るすぎる気もします。
色も赤色にしたいところですが、打ち替えるのも面倒なので、それなら赤色油性マジックで塗ってもいいんじゃないかな? ってことで、LEDとスイッチの半透過の部分の外側・内側を塗ってみました。
色も赤色にしたいところですが、打ち替えるのも面倒なので、それなら赤色油性マジックで塗ってもいいんじゃないかな? ってことで、LEDとスイッチの半透過の部分の外側・内側を塗ってみました。
6
暗くしてLEDを点灯させてみました。真っ赤じゃなく橙と赤色の中間ぐらいの色で、リアフォグのイメージにちょうどいい感じです。
この試験点灯の写真では、スイッチのケースになる部分を組み付けていないので側面から赤い光が漏れていますがケースに組み付ければ電源スイッチのアイコンの箇所だけが赤く光ります。
実際に使用するときは、イルミネーション連動でアイコン部分がほんのり光り、リアフォグONの時にはフル点灯するようにさせます。
この試験点灯の写真では、スイッチのケースになる部分を組み付けていないので側面から赤い光が漏れていますがケースに組み付ければ電源スイッチのアイコンの箇所だけが赤く光ります。
実際に使用するときは、イルミネーション連動でアイコン部分がほんのり光り、リアフォグONの時にはフル点灯するようにさせます。
7
スイッチを元通り組み付けて加工は完了です。
最後に、もう一度LEDの点灯状態、スイッチの導通状態を確認して問題の無いことを確認しておきます。
最後に、もう一度LEDの点灯状態、スイッチの導通状態を確認して問題の無いことを確認しておきます。
8
余談:
実は、スイッチの中のスイッチのロック機構に使用されているJ字型の小さな針金を取り除く時、この小さな針金をうっかり飛ばしてしまいました。当たった音がしたので、大体の位置は分かりますが、細かな針金なのですぐには見つけられませんでした。スイッチの加工が終わってから必死に探しました。最終的には見つけられたのですが、かなり焦りました。
実は、スイッチの中のスイッチのロック機構に使用されているJ字型の小さな針金を取り除く時、この小さな針金をうっかり飛ばしてしまいました。当たった音がしたので、大体の位置は分かりますが、細かな針金なのですぐには見つけられませんでした。スイッチの加工が終わってから必死に探しました。最終的には見つけられたのですが、かなり焦りました。
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