まとめ記事(コンテンツ)

2025/01/27

計画的逃亡、或いは雪見プチ湯治@帝国2025 1日目その1

毎冬恒例の雪見プチ湯治、昨季に引き続き今季もグンマー帝国は万座温泉で2泊3日してきました(ほぼコピペ)


1月22日。いきなりで恐縮ですが、お宿の万座温泉 万座ホテルジュラク(群馬県嬬恋村)にやってきました。
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標高 1,800m(実際は1,744mですが)
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チェックインするとフロントの尾根遺産「7年ぶりですね」。履歴がすぐに出るようで。


1日に2本しかない路線バスの都合で14時半のチェックイン開始よりだいぶ早く到着したんですが、部屋には14時から入れるとのこと。それまでこちらの絶景ラウンジでお茶でもいただきながらお待ちしましょう。トイメンはいつぞやの雪見温泉で滞在した万座プリンス、左下は昨季にもお世話になった万座高原ホテルですね。
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ホテルは3年前からオールインクルーシブを導入、滞在中の飲み物や館内アクティビティの料金、イベントなどの参加費が宿泊代金に全て含まれています。ラウンジではアルコール類やソフトドリンク、おつまみ、アイスなどがフリーで提供されていますので。
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もちろん駆けつけ一杯🍺
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※お茶ちゃうやん


銘柄が「超辛口」一択なのが気に入りませんが。


ひと息ついたところでお部屋に向かいましょう。万座の山を削る殺生沢に面した斜面に建つホテルですので、フロントのある4階から2階の客室に下ります。こちらの和室8畳+αに落ち着きました。この部屋に2泊します。
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今回はマッサージチェア付きの部屋を選んでみました
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自慢の風景を存分に楽しんでくれ、と云わんばかりのおもてなし、素敵じゃないですか?
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でわ、さっそくお風呂をいただきに参りませう。3階の雲海の湯はこの時間、手前側が男湯です。自家源泉の法性の湯はpH1.5と強酸性の単純硫黄泉(硫化水素型) 露天風呂右41.7℃、左42.2℃、外気温-0.9℃。独泉
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極楽極楽♫(こら)
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雪に覆われた荒々しい空吹のパノラマを眺め、至福のタマゴ臭に包まれながら、とりま1時間ほど。
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さて、今回の雪見プチ湯治、いつもと違うのは東京発のバス・電車旅てことです。なんしかスバル・レヴォーグは大阪でお留守番なもので(涙)


ということで話は前後しますが、この日は7時半前に隅田川東岸の江戸屋敷(違)を出発、東京駅八重洲口で8時ちょうど発車のジェイアールバス関東 上州ゆめぐり301号に乗り込みます。アライアンスの秩父バスが運行しているようです。
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🚌特権 (^^; くーーーーーっ🍺
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渋川から伊香保経由。大階段は車窓見学で
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バスは草津温泉BT行きですがJR吾妻線の長野原草津口駅で、わしひとり途中下車。40分ほど待って各停に乗り換えます。そのうち上野発の特急草津・四万が到着し平日にもかかわらず大勢の客がはきだされてきましたが、接続待ちをしていた万座・鹿沢口行きに乗り換えるひとは2、3人だけ。みなさん大挙してバスで草津や四万に向かう模様です。
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終点の万座・鹿沢口着。吾妻線の先っちょて、ひと駅先の大前駅なんですが、各停10本/日のうち大前までいくのは朝夕夜の4本のみ。何でじゃろ。
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軽井沢発の西武観光バスに乗り換え万座ハイウエーを(えっちらおっちら)駆けあがります。今季は暖冬だそうで、いつもレヴォーグひとり撮影会(寒)でお世話になる嬬恋牧場らへんもこの通り。雪すくないのう....
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定刻通り13:37に万座温泉バスターミナル着。ここから各ホテルの送迎車に散って宿に入ります。ハイエースにご一緒したのは台湾からというご一家でした。
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さて、クルマなしで向かった今季の雪見温泉は待ち時間込みで東京から片道6時間強、\5,179 かかりました。むかぁしは新宿から各ホテルの無料送迎バスが出てたような気がするんですが、いまは日進舘が格安の直行バスを運行するのみ。プリンス系も土日祝に軽井沢から無料バスを出すだけで、わしが泊まったジュラクにいたっては営業中止となりました。世知辛いのう.... orz


つづく。


撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
Posted at 2025/01/27 20:50:00

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