まとめ記事(コンテンツ)

2021/01/20

デスビのOリングと水温センサー(ECU用)の交換(^-^)

カテゴリ : エンジン廻り > その他 > その他

1
この度、デスビのOリング2種と水温センサー(ECU用)を交換しました。
2
この作業となった経緯は、エンジン下部からのオイル漏れ(写真)でした。ディーラーで見てもらうと、デスビ辺りからということでした。
さすがに、サンデーメカニックには手に負えませんので、今回も、自動車整備士国家資格を持つディーラーのメカニックさんを頼りにしました。
デスビを外すということでしたので、作業ついでに、その下側にある水温センサー(ECU用)についても交換をお願いしました。
3
交換したデスビ用のOリングは大中2サイズがありました。大きい方(図右、黄枠21)は、品番91305-PN4-003、デスビホルダー(ケース)用でした。Oリングの中サイズの方(図左、黄枠5)は、品番30110-PA1-732、デスビ用でした。
4
交換した水温センサー(ECU用)は、品番37870-PK2-015。まだ部品は出るようです。ディーラーでの単品価格は3,685円でした。
5
水温センサーの位置です。(ビートメカニズムブックP29より)
6
水温センサーの機作です。センサーで得られた信号により、基本噴射時間を補正しているんだそうです。(ビートメカニズムブックP76より)
7
ディーラーよりもらってきた交換された旧水温センサーです。外側から見たところで、劣化しているかどうかはワカラナイ。28年間、ご苦労様でした。退役になります。
8
で、これら3種の交換後の感想ですが、まず、冷間始動時のアイドリング回転数が約200rpm下がりました。写真は、早朝の外気温マイナス1℃時のエンジン始動直後の様子で、水温センサー交換により約1800→約1600rpmとなりました。
オイル漏れはなくなりました。
走行関係では、エンジンが少し優しく回るようになったかも・・程度で、走行における体感変化は「ほぼ無し」でした。(^-^)

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

ニュース