まとめ記事(コンテンツ)

2019/01/14

ピカソを降車しました その31(保険会社を訴えました)

その31です。

事故については裁判で決着が付いたので、ここからは保険会社および弁護士との対決です。

ちょっと前になりますが、保険会社の利益相反行為および契約違反に伴う損害賠償の請求を提訴しました。弁護士に対しては、懲戒請求の異議申出の結果が出るまで数ヶ月から半年程度かかりますので、しばらくは保険会社への対応となります。

今回は弁護士特約は使えないので本人訴訟(弁護士等を付けずに自分一人で裁判を行うこと)ですが、簡易裁判所への少額訴訟制度を使いました。60万円までの賠償請求であれば手続きや審理を簡略化し、1日で判決が出る制度で、訴訟のための書類も簡略化されているので、誰でも簡単に裁判をすることができますし、裁判所へ行けば担当する書記官が懇切丁寧に訴状の書き方を教えてくれます。

もっとも、裁判に勝つためにはキチンとした証拠が必要ですし、訴状を提出した段階で証拠書類が不足していたり、裁判官が疑問に思う点があれば、期日までに追加書類の提出を求められる場合があります。また、相手が少額訴訟を拒否した場合は通常の裁判手続きに移行します。

今回はお金ではなく、保険会社が違法行為と契約違反をしていたことを明らかにし、その後の行動へつなげることが目的なので、これを利用しました。

とは言え、相手がすんなりと少額訴訟に応じるとは考えられないので、少額訴訟用のテンプレートは使わず通常訴訟となった場合でも問題なく使える内容での訴状を作成し、証拠書類を揃えて裁判所へ提出しましたが、裁判所からの追加資料の要求も無く、すぐに審理の期日が通知されました。
Posted at 2019/01/15 21:26:03

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