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まとめ記事(コンテンツ)
非純正銀2色さん
2019/01/12
RZVの復活に向けて その5
本日の作業です。
まずは、取り外したエンジンのブラスト処理です。
購入したキャビネットはエンジンまるごとは入らないので野吹きになるのですが、普通に硅砂やアルミナを吹くと粉塵で近所迷惑になるので、重曹を使ったウェットブラストにしました。
これだと、重曹の効果でオイル成分も落ちるし、粉塵が飛び散ることもないので一石三鳥です。
インテークや排気口に蓋をし、コンプレッサーの圧力を0.6MPにセットしてブラスト開始です。
コンプレッサーをオイル式の吐出量の多いモデルにしたおかげで、100V機でもエア不足は発生せず(コンプレッサーは基本作動しっぱなしですが)、浮いた塗装が面白いように落ちるものの、オイル分の落ちが弱かったので、中性洗剤とお湯を投入して重曹の洗浄効果をUPさせたところ、綺麗に汚れが落ちました。
仕上げに40度以上のお湯を掛けてやればエンジンの隙間に残った重曹も溶けてくれるので、後始末も楽チンです
(^^)。

次に、ホイールのサビ落としです。
タイヤレバーとビードブレーカーを駆使してタイヤを外します。
昔エンデューロをしていた頃は路面状況に合わせてタイヤ交換をよくやってましたが、久しぶりということもあり手こずりました(^^;。
同じようにブラストで錆を落としたところで、本日の作業は終了です。
まずは、取り外したエンジンのブラスト処理です。
購入したキャビネットはエンジンまるごとは入らないので野吹きになるのですが、普通に硅砂やアルミナを吹くと粉塵で近所迷惑になるので、重曹を使ったウェットブラストにしました。
これだと、重曹の効果でオイル成分も落ちるし、粉塵が飛び散ることもないので一石三鳥です。
インテークや排気口に蓋をし、コンプレッサーの圧力を0.6MPにセットしてブラスト開始です。
コンプレッサーをオイル式の吐出量の多いモデルにしたおかげで、100V機でもエア不足は発生せず(コンプレッサーは基本作動しっぱなしですが)、浮いた塗装が面白いように落ちるものの、オイル分の落ちが弱かったので、中性洗剤とお湯を投入して重曹の洗浄効果をUPさせたところ、綺麗に汚れが落ちました。
仕上げに40度以上のお湯を掛けてやればエンジンの隙間に残った重曹も溶けてくれるので、後始末も楽チンです
(^^)。

次に、ホイールのサビ落としです。
タイヤレバーとビードブレーカーを駆使してタイヤを外します。
昔エンデューロをしていた頃は路面状況に合わせてタイヤ交換をよくやってましたが、久しぶりということもあり手こずりました(^^;。
同じようにブラストで錆を落としたところで、本日の作業は終了です。
Posted at 2019/01/12 17:17:29
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