三菱 GTO

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三菱

GTO

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自分は海外に住んでいるので、日本のオーナーさんと意見が食い違ってしまうかと思います。 GTOは良くGT-Rと比較されたり、「重い、止まらない、曲 - GTO

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自分は海外に住んでいるので、日本のオーナーさんと…

三菱 GTO

おすすめ度: 4

満足している点
基本的に満足しています。「総評」に書いているのが、自分の意見ですので、良くも悪くも自分はこれで納得して満足してます。

エクステリア
皆が言ってるように迫力のある車ですね。個人的には、迫力はあるけど、RX-7(FD3S)と比べれば違った意味での流れる様なラインが好きです。
最終期型のリアスポイラーは、大好きです。威圧感あります!フロントは、フグっぽく見えるんですけど、これはこれで好きです。自分は。スポーティさがこっちの方があるかと思います。
後期型のデザインも大好きです。ラインがGT-Rやエボ比べてもっと丸いなだらかなラインですが、クールと言うか、品のあるようなデザインかな?

インテリア
高さがないので、多分180cmの人だったら駄目かもしれないですが、幅があるので、狭くは感じません。2人乗りだったら充分なスペースだと思います。RX-7や、S2000と比べたら全然広いです。

走行性能
全体的にO.K.だと思います。「総評」にも、書いたように商品開発の時点で日産と比べて資金幅が狭かった訳ですから、手が抜かれている所はあります。

ブレーキは、基本的にこれで充分だと思いますが、もっと欲しいようであればディスクブレーキをもっと大きい物を履かせれば、問題ないと思います。幅が広がる事により、それだけ冷却効果が良くなりますので。

曲がらないと良く聞きますが、多分日本国内ならではないかな・・・道が狭いので、それを考えると確かに通勤で乗るなら曲がらないかもしれないですね。けど、自分は、海外にいますし、クライスラーも商品開発に携わっていたのが影響して(?)そうなったかも・・・自分海外ですので、不都合はありません。

車重量が重いと良く聞きますが、結局GT-R 35と比べたら1740KGでGTOと殆ど一緒。しかも、GT-R 35は480馬力。GTOは280馬力。排気量も1000cc近く違うし。重いと言われても仕方ないのでは。と言うか、比較対処にならないので、重いと言われても・・・ねぇ?1700KGで、フルタイム4WDなので当時のGT-R勢と戦う為には、あのツインターボ、3000ccの排気量と、AWDは相当な武器だったと思いますよ。重さは、車輌剛性にも貢献していますしね。それでも、やっぱり重いと言うのであれば、社外品の軽量カーボンパーツが売ってます
不満な点
細々としてますが、何点かあります。

1.ヘッドライト
HIDが必要ですね。前期型と、最終期型には、そんな問題がないと思いますが、HIDを設置した方が視界が良くなります。ノーマルのままだと違いに気付きにくいです。

2.ステアリング
最終期型は、その問題はないですが、前期型-後期型までのステアリングデザインは、正直好きじゃないです・・・
ステアリングを持つ所が微妙に高いように感じるので、しっくり来ないです。あくまでも、個人問題だと思いますが・・・

3.クラッチ
前のオーナーが何も手を入れていないと言っていたので絶対にそうとは限らないですけど、もしクラッチが純正物だったら、確かに少し重さを感じます。AWD車ゆえ、仕方ないのかなぁ・・・?って、思ってるんですけど、自分のシビックにはツインプレートディスクのクラッチを入れてるので、それでも重いよなぁ・・・と、思っています・・・って、比べては駄目か。

3.エンジンスペース
SPARK PLUGの交換をするにしても、インマニを一旦外さないといけないので、本来ならちょっとした仕事なのに、最終的には大仕事になってしまいます。
「評価」の部分で書いているように自分は、海外に住んでいますので、日本で整備しよう思うなら、メカニックに嫌な顔されても確かに仕方ない面はあるかもしれないですね。

4.パーツ
チューニングパーツがちょっと範囲が狭いですねやっぱり。純正パーツも少ないんで、探すのがちょっと大変です。マイナーなんで、仕方ないですね。

5.リアシート
これはマズイでしょう・・・人が座れないよ。座れても、ストレスが溜まるだけです。ある意味ダミーのシートですね。それだったら最初からシートを無くして軽量化させるとか、マツダがRX-7にやったように特別軽量仕様(リアシートを排除したモデル)を作ってくれればもっと良かったのになぁ。

6.経費
マイナー車なので、しっかり維持しようとすると結構な金食い虫になるかも。でも、それだけのスペシャリティカーに乗る訳ですから、やはり維持する為のお金が掛かると言うのは覚悟しといた方が良いと思います。
総評
自分は海外に住んでいるので、日本のオーナーさんと意見が食い違ってしまうかと思います。

GTOは良くGT-Rと比較されたり、「重い、止まらない、曲がらない」の三拍子揃った車輌だと、記事に書かれていたり、SOCIAL COMMUNITYサイトだとか、耳にしたりする事がありますが、自分の中ではGTOは、全くそんな事はないのではないかと思います。

まず、三菱が投資した車輌企画開発への方向性と投資額。三菱がクライスラーと共同で商品開発した事。
方や日産は、GROUP-Aで勝利する為にスカイラインの商品開発を進めた事。
当時の各自のモデルの販売価格は、GOO自動車カタログを参考したものです。


初期型GTOの販売価格は、3,985,000円
GT-R32の販売価格は、5,290,000円

この販売価格を参考にすると、約130万円の差がある事が分かります。
因みに中期型-最終期型と、スカイラインGT-R33 & R34の販売価格は、この通り。(GOO自動車カタログを参考)

中期型-後期型(TWIN TURBO MR) 3,959,000円
スカイラインR33 (V-SPEC) 5,39,000円

最終期型(TWIN TURBO MR) 3,979,000円
スカイラインR34 (V-SPEC) 5,598,000円

*スカイラインGT-Rにある400Rや、V-SPECII N1等はGTO MR比較対応にならないかと思いましたので外しています。

自分がここで言いたいのは、日産は、スカイラインの商品開発する時に、GROUP-Aの全制覇をしたいが為にGT-Rの商品開発をしていった方向性があった事。
三菱は、クライスラーと共同開発していた事もあり、GROUP-Aなんて最初っから目にしていなかったと思いますので、商品開発する時の三菱が投資していた資金もスカイラインGT-Rと比べれば、もっと狭かったものがあるのではないかと思います。それだけ商品開発で資金も圧迫されれば仕方ないのではないでしょうか。
結果、三菱が出したGTOは、GT-Rと比べて約100万円以上の販売価格に違いがあった事です。
あくまでも、自分個人ならではの考えですが、もし三菱が日産がスカイラインGT-Rに投資した資金を同じように投資したなら、GTOの歴史はもっと違っていたのではないかと・・・
自分からすれば、三菱が日産にハンディをやったと言うのもちょっと言い過ぎかもしれないですが、そんな感じがします。
お互いストック(純正)のままで競争させてGTOが負ける事がベストモータリングで見ますが、商品開発の時点でお互いのメーカーが投資した商品開発を見て、映像を見るとGTOは、良い勝負をしているように見えますけどね。

後、日産は前々からサーキットでのレースには関心が高く、データ取りやノウハウもかなりある事。
その点、三菱はどうかというとサーキット走行はあまり関心がなく、どちらかというとラリーの方に関心があります。三菱のRALLY ARTの名前で一目瞭然でしょう。GTOのRALLY ARTでのグレードアップパーツは、NISMOと比べて断然に少ないです。これも、一種のハンディだったのではないかと思います。
三菱は、元々ラリーへの関心の方が強かった訳ですから、ランエボのように販売価格がもっと手軽な価格で買えた事。軽量且つAWDの車輌にはラリーはツボで、年々ランエボの人気が増えていく中で、三菱には大排気量のフラッグシップカーが必要となくなり、最
おすすめポイント

ターゲット

ヤング向け

スタイル

スポーティ、クール、個性的

ドライビング

パワフル、スポーティ、運転が楽しい、乗り心地がいい

インテリア

室内が広い、快適装備が充実

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