
あけましておめでとうございます。
年末からお腹の調子が悪くて、いろいろセーブ(主に暴飲暴食)して体調を整えることに専念しました。なぜなら、子どもたちからの熱烈リクエストにより、1/3〜5まで2泊3日でキャンプだったからです。
実に1年8ヶ月ぶりのキャンプ。いろいろ積み上げてきた要領がすべてリセットされた状態での真冬キャンプということでハードルがかなり高かったのですが、キャビンに泊まる&電源サイトを利用するということで、寒さ対策をすることにしました。さらに妻からの「同じキャンプ場は嫌」という意見と、子供達の「サッカーしたい」というリクエストがあり、二箇所のキャンプ場を最短で移動する=隣同士のキャンプ場を利用する、という技を使い無事応えることができました。
1泊目は君津(久留里)のイレブンオートキャンプパーク。GWに一度利用したことがあります。ここはサッカーができる芝生があります(結果としてほとんどサッカーしなかったけど)。そしてログキャビン(エアコン付き!)があるので、迷わずキャビンを予約。これによりテントの設営を1回減らしました。

ピカソは満載です。とりあえずパズルでした。冬キャンプなので防寒の服と銀マットがかさばりました。
まずは必要最低限の物だけピカソから降ろし、さっそく焚き火&食事の準備。久しぶりの出番のツーバーナーも事前に自宅でチェック(練習??)しておいたので、スムーズに使えました。

キャビンのデッキ。風よけがないので寒いのです。ごはんがすぐ冷める!

今回から投入された鉈を使ってマキ割り。

二男が珍しくお手伝い。火の番だそうです。
例によって食事写真など、撮っている時間がないので残念ですが、パンや餅、焼きそば、うなぎ、ソーセージ、けんちん汁と、ツーバーナーで簡単に作れるメニューばかり。そして今回は焚き火台でBBQするのは省略し、代わりに卓上BBQコンロ(尾上フォールディングBBQコンロ)を購入し、そこにBBQ用のエコ炭でちゃっちゃと焼いて済ませてみました。

子ども達はすぐにお腹いっぱいになり、締めくくりにうなぎを一人で焼いて食すの図。中国産とはいえ蒲焼きはうまい!
あとは焚き火をしつつキャビンで寝るだけ。皆でUNO大会をして寝袋に入りました。
夜中に何度か目が覚めて外に出ると、満天の星空。流星群が見えるようでしたが、その時間帯が3時くらいなので、さすがにそこまで起きていることはできませんでした。とりあえず地面にカメラを空に向けて置いて、写真を撮ってみました。北斗七星です。私には死兆星が見えませんでした(笑)。

星の撮影は苦手です。いまいちどうしたらきれいに撮れるのかわからないです。
翌朝は夜の残り物を食べつつ、けんちん汁におもちを入れてお雑煮風にして簡単に済ませ、11時のチェックアウトまでにピカソに荷物を積み込みます。そしてチェックアウトしたら斜め前の「ホウリーウッズ久留里キャンプ村」へ。妻の「同じキャンプ場は嫌」というリクエストに応えるべく今回初めて利用します。
このキャンプ場はわりと評判が良いようですが、チェックインの時に管理人さんが熱く焚き火台について語ってきて(ホウリーウッズのブログ参照)、ここのところ焚き火のマナーでよほど思うことがあったようでした。幸い私はその件に引っかかることがないので良かったですが、なかなかマナーに厳しいキャンプ場のようで……。
ともかく、ほかに誰も泊まっていない(1/4〜5の1泊なので当たり前)ので、貸切でゆったり自由に過ごせました。子ども達がギャーギャー騒いでも問題なし。そういう意味ではとても良いキャンプ場でした。

我々しかいないキャンプ場! 長男が積極的に手伝ってくれたので、テントとシェルターはすぐに設営できました。
ここでは電源サイトを予約しました。テントとシェルターを合体させ、テントにはホットカーペット、シェルターには石油ファンヒーターと寒さに対しては万全の体制。実際この備えでちょうど良かったです。かなり着込んで寝ましたが、結局熱くて脱ぐことになりましたし、子ども達も朝まで目を覚まさないで寝てました。
食事は昼食がカップラーメン。夜は長男のリクエストによるレタスの温シーザーサラダにキャベツとベーコンのスープ。そして炊いたご飯。焚き火では串にソーセージを刺して暖を取りながら焼きました。風が強くてかなり寒く感じたのですが、シェルターの入り口を閉じれば普段家にいるのとあまり変わりません。ファンヒーターすごい!

アーリーチェックインしたので、設営したあとに昼食。カップヌードルで済ませます。外で食べるカップヌードルはうまいですよね〜〜。

焚き火台でBBQをやらなかったので、串にソーセージを刺して直焼き。これはこれで美味しいですし、何より温まります。
ホウリーウッズは森の中にあり、電源サイトはその中の開けた場所にあります。その上今回は私たち家族だけなので、とにかく真っ暗。そして空は星空。iPhoneのAppで星座を確認しながら天体観測。夜中に目を覚まして真っ暗な外に出て空を見上げると天の川も見えました。明かりがほぼない状態で星が見られるなんて、ホウリーウッズはなかなかいいキャンプ場です。

家族がテントに引き上げたあとで一人で焚き火タイム。この時間が最高です。
翌朝は残り物を食べながら撤収。ひさしぶりのテント&シェルターの撤収は下手くそになっていました。それでも食べ物が計算通りに消費できたので、荷物がかなり減りました。なのでピカソに積み込むのもパズルしなくても済みました。

撤収完了。あとは帰るだけ!
11時にチェックアウトして、アクアラインの海ほたるで昼食をゆっくりとり、それでも午後3時前には自宅に到着してました。平日のアクアラインは快適です。

海ほたるのゴジラの足跡! でけ〜〜〜。恐竜の比じゃないですね。
今回も写真がほとんどなかったですが、全ては記録より記憶ってことで。久しぶりのキャンプでまた物欲に火がついてきた、、、、という事実。次は夏休み中になると思いますが、それまでに今回の反省を踏まえアレも買いたい、コレも買いたい状態に。夏にむけて徐々に買い集めて行こうと思います。
今回の反省点
1. ホワイトガソリンがぎりぎりだった。荷物を増やしたくないのであらかじめランタンとツーバーナーには満タン入れておいたけど、予備の小さめのタンクが必要。
2. LEDランタンが暗い。やはりハイパワーのランタンがないとシェルター内は暗くてだめですね。電池代がかかりますが、これも何か良いものを導入しないとだめですね。
3. テント狭い! これが一番の問題。寝相の悪い子ども達なので、テントに寝る場所がなく(=とにかく寝付けない)、かなり辛い思いをしました。となるとソロテントを買って隣に張って寝るしかないのか!? これを機会に手頃なソロテントを探そうと思います。
4. 荷物を減らしたい。ピカソでは現状の道具で限界という感じです。荷物のカサを減らしたいので、一番場所をとる小川キャンパルの布団寝袋に代わる寝袋を手にいれることが必要。小川キャンパルの寝袋は自宅でも使えるクオリティーが気にっていて、とても寝心地が良いのですが小さくならないが難点。ここは登山用のコンパクトになる寝袋を買ってスペースを作りたいと思っています。
5. 三脚はやっぱり必要! 荷物を減らすため持っていかなかったことを後悔しています。星空を撮るのも、ちょっとしたキャンプ風景撮るもの三脚がを持っていけばもっとカメラの出番が増えたのに、、、、残念。
ということで、反省点もいろいろありますがやっぱりキャンプは楽しい!
今年はどうにかしてキャンプの回数を増やしたいです!!