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glasurit2のブログ一覧

2012年10月14日 イイね!

Prototype in Porsche Museum

Prototype in Porsche Museum
プロトタイプというモノがクルマの世界にも山ほどある訳ですが、Porscheにも各タイプありまして、このBoxterもそうですが、市販されたモノよりも魅力があったりします。今から20年ぐらい前でしょうか、この試作車の写真を見た時に、何と素敵なクルマだろうと思った事を記憶していますが、実際にこの世にBoxterが出た時に、その感動は無くなってました。それは、どこか、これとは違う印象を強く受けたのでありました。何か、そっくりとマネをして作った印象があり、結果、何ともぼやけた感じを受けたのでした。

内装もこのファンのプロペラのデザインが気に入りましたが市販車には採用されず、このインテリアのデザインもお蔵入りしてしまいました。すべては、コストなんでしょうか。結局、エクステリアもインテリアもパットしない物に仕上がり、デザインを重視する自分好みのクルマにはなりませんでした。


こちらは、924のプロトタイプかと思わtれますが、この古くささが気にいりました。実に素っ気ないデザインですがシンプルで好きです。ホイールのサイズも小さく控えめで、今のクルマのでかいホイールとは違い、品の良さが感じられます。

リアからの眺めですが実にシンプルです、余計なことをしない所が好きです。今現在このようなタイプのクルマというとVWシロッコ辺りになるのでしょうか。924に対するイメージは、もう少しスポーティな感覚を持っていましたが、ポルシェが求めた方向はもっと気軽でコンビニエンスな方向だったような気がします。
Posted at 2012/10/14 09:55:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年10月07日 イイね!

917K in Porsche Museum

917K in Porsche Museum
1970年ルマン初の総合優勝に輝いたPorsche 917K、すでに前年からルマン制覇は実現可能でしたが、そこは、レースの世界、優勝をするには勝利の女神が付いていてくれないと、頂点に付く事は出来ません。そしてこの年は、宿敵Ferrari 512Sと争い917の方がどうみても強かったようですが、この917においても、ワークス的な存在のJ.W.Teamからこのセミワークス的なザルツブルク、Martini等多くの917がそれぞれ違うカラーリングを身にまとい、917どうしでも熾烈な争いをしたのです。

そして、優勝はこのカラーリングの917Kが手に入れる訳ですが、このカラーデザインは実に秀逸だと思います。真っ白のボディからどうやってこのデザインを思いついたのか、このデザインをしたデザイナーに会ってみたい。これ以外にも、このチーム、ブルーとホワイト、ホワイトとレッドのカラーリングがありますが、それらはどうもイマイチです。このレッドとホワイトのバージョンがベストです。

今回の目的は、この917Kに会うために再訪したので、再び会えた事を嬉しく思います。あの大昔、狭いスペースに色々なポルシェが並んでいたなかで、この917Kはしっかりと自分の記憶の網膜の中に残っていました。それだけ、自分にとっては記憶に残るクルマなんでしょう。この917も他のクルマと同じで、すぐに動かす事が出来そうな状態が見て取れますが、もしも出来る事なら、今度はその走る姿を見てみたいものです。
Posted at 2012/10/07 09:54:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年10月05日 イイね!

911 in Porsche Museum

911 in Porsche Museum
初期型2リッターのポルシェ911、69年迄が2リッターの時代、68年迄がホイールベースもショートの時代。やはり911は2リッターの時代が好きだ。それ以降は、だんだん何もかも、大きくなってしまい、結局今のファットな911になってしまう。この2リッターの時代のポルシェは、未来を想定し逆に絞ったように見えてしまう。何と言っても、プッツィさんの手作りがクルマに伝わって来る感じがはっきりと見て感じられる。

この初期型のタルガ、シンプルで実に気持ちが良い。あきらかにクーペとは違う生き方を見せてくれる。手で簡単に外せ、快適にオープンな世界を作る事が出来る。この自分の手でしまったり、たたんだりする所が自然で好きだ。今回初めて初期型のタルガを見て、屋根を外したり、後ろのビニールを外したりと色々なバリエーションが膨らむ世界を想像している自分がそこにいた。


内装の写真をよく見ると、メーター類が後期型のが付いている。本来はこのタイプではなく、グリーンがベースのクラシックなタイプのはずでは、本家でもオリジナルの初期型パーツは手に入らないのでしょうか。


素晴らしい状態の、73Carrera RSですが何故か寂しそうに、こじんまりと佇んでいるような雰囲気でした。この後ろに確か、70年のブルーメタリックのタルガがあるはずなのですが、この日は置いてなく見る事が出来ませんでした。
日によって多少展示状態が異なるので、タイミングが肝心ですがこればかりはどうしようもありません。
Posted at 2012/10/05 09:47:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年10月03日 イイね!

Carrera GTS(904) in Porsche Museum

Carrera GTS(904) in Porsche Museum
A good idea is often surprisingly simple.
しかし、この904がデザイン的に見てシンプルかどうか私には解りませんが、素晴らしく好きなデザインです。最新のポルシェよりはるかに好きです。自分はミッドシップという物に強い憧れがあり、クルマのベストレイアウトはミッドシップにあると信じて疑いません。そのレイアウトを遥か昔にプッツィさんが完成させて、この素晴らしいクルマを世にはなったのです。とにかく、そのサイズが良いです、小さいですが外観からは十分です。おそらく中は狭いのでしょうがレースも出来るGTS妥協はしません。

今年の春に、プッツィさんが亡くなられたため、記念のブースが設けてありました。彼の生前の所持品が飾られていて、パイプ、カメラ(Leica.Olimpus)、眼鏡、時計、双眼鏡などが並べてありました。そのブースの前に、この904が展示をされてましたが、この904、ホイールがFucksを履いていて、写真で見るとオリジナルより格好良く見えてしまいます。904にFucksはベスト。

Posted at 2012/10/03 10:26:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年10月02日 イイね!

Carrera RSR in Porsche Museum

Carrera RSR in Porsche Museum
Carrera RSR73Model.Martiniカラーが輝かしい、911もこれ以降ますます過激になっていきますが、これくらいが自分には丁度良い感じ。しかし、フロントのタイヤがフェンダーからはみ出しているがリアのフェンダーのラインそれ以上にワイドです。これだけ太いタイヤを履かせるには、足回りも相当強化し、さらには、ボディにも負担が来るのでそれなりの対応が必要でしょうけど、ウエイトは軽くしたいので、市販のクルマを改造するには、ワークスでもさぞや大変な事だったのでしょう。しかしさすが本家、サイドのドア廻り等ピタっと均一に仕上げられていて、中身も完璧な状態である事が想像されます。しかし、ポルシェ本家といえ、パーツとか一体どうしているのか気になる所です。
Posted at 2012/10/02 09:22:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「サンデーはホース交換Day! http://cvw.jp/b/1237656/48968866/
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911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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