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glasurit2のブログ一覧

2011年11月05日 イイね!

Steve Jobsの教え

Steve Jobsの教え今年の暖かい秋が来て以来、ずーっと細かな修理が続いていますが、今修理中のエンジンスターターの修理作業とともに、追加で間欠ワイパーの修理作業もメカさんに依頼をしました。

ここは、3.4年前に間欠ワイパーが動かなくなり修理を依頼したが、そのShopでは結局直らずそのままにしていた箇所です。
そこで、改めてメカさんに見てもらった所、悪い箇所はリレーが付いておらず、これでは動きませんよと言われました。

ただ、気になったのはリレーが無ければ動くはずもなく、これはきっと以前修理に出した所がリレーの修理が出来ず、またパーツの入手も困難で修理を諦めたのでは予想されます。
リレーが外されていた箇所は、なんとテープが巻かれていたと報告を受けている。
ここで疑問なのは、何故リレーを外したままにしたのか?もしかしたらパーツを取られたのかも?

しかし、幸いにもこのレアパーツは、メカさんがアメリカのShopで見つけてくれたのでそれを購入することにしました。中古パーツです。

ここで、思った事はクルマなんぞ見えない箇所だらけで、ましてや40年も前の旧車なんか、ボディでも、内装でも、ハーネス・電装関連、エンジン、ミッション、その他色々どうなっているかは神のみぞ知るで、その実態は闇と言っては言い過ぎかもしれないが、光を当てたらどうなるかは、自分の目で確かめる意外方法は無い様子が窺い知れます。

そこで、Steve Jobs登場である、彼は眼に見えない所にこそ、拘りを持ち決して手を抜いてはいけないと自ら心に決め、製品内部や配線の基盤などにも徹底的に拘り、数々のApple製品を作っていったわけですが、、、
今回の作業を見つめ、やはり見えない所に問題は宿っているのが良く理解出来ました。

さらに、もうひとつJobsの教えである直感というやつです。
彼は直感こそが真実を見抜けると、インドでの悟りを開く修業時代身に付けたそうで、何か?何だろう?これは良いのか良くないのかという事を、直感的に感じ取る事が出来るようになったそうです。凄い!
残念ながら私には、そんな直感は備わっておりませんがワイパーリレーに関しては、少しだけ直感が動いたのかもしれません。
Thank You Jobs.

後は、パーツの到着を待つだけですが今回買ったShopは、Dc Automotiveという所です、この件は無事にパーツが到着したら改めて書こうと思います。
Posted at 2011/11/05 13:45:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年10月31日 イイね!

ンナロー

ンナロー3週間ほど前、近所のスーパーで買い物をし、エンジンをかけようとするが全くエンジンが始動しない。
????。
こんな馬鹿な事がと思い、もう一度ゆっくりとキーを廻すが、
最後のエンジンが始動をする箇所にキーが行ってもまったく反応無し。
再度、ゆっくりと押しながらスイッチを廻してみると今度は始動。
これは、スイッチの故障に違いないと判断、
そのまま、家まで慎重に運転をし戻って来たが、ヤレヤレである。

先日、ホイールのベアリング、ブレーキホース等の交換修理をしたばかりなのに、
それから数日たったら今度はこの始末。
しかも、さっきまで、まったく何の問題も無かったのに突然である、
電気関連はこの突然というヤツが襲ってくる実に参った。

NetでShopを探し一番安く売っているShopを探し出す。
今回はAutomobile Atlantaここがバラでパーツを売ってくれるので結果安くなる。
他にもドアのRod、ネジ、プラスティックの留め具、ブレーキの右側のライン等
発注をするが、残念ながらドア内側のRod関連のパーツは現在在庫無しで
今回は届かず。

 Ignition Starter Switch,$104.99    Trim Ling,$3.89

RodのパーツをPorscheとやり取りをしてたのか、到着迄10日ほど掛かる
Pelican Partsの方が迅速だった。

で、このパーツを持って先週末、再び城◯自動車の阿◯さんのところまで行き
修理をお願いする。
他にも、ワイパーのスロー側の動きが壊れてしまっているのでこれもお願いをする。

ここも、この間見てもらったが、どうやら配線の箇所がおかしくなっている様子で、
その場所がフロントの電動ファンの後ろ側にあり、
手が入り難く面倒な作業になりそう。

しかし、今年は本当に修理の連続で嫌になる。

先日も、メカさんの所でBoxsterを修理に出していた人がいて、
色々な話をしたが、

私の911はナローではなく、ンナローですと言ったら笑っていた。
ンナロー、コンナローではなく、やはり目指すは、
EarlyType911でありたい。
Posted at 2011/10/31 10:47:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2011年10月24日 イイね!

Back Wall Liningとの格闘

Back Wall Liningとの格闘かれこれ、3週間近くこのリアパネル廻りの修理を行って来たが昨日、要約完成となる。

何故こんなに時間が掛かったかと言えば、このLiningの裏側を留めてあるホッチキスのようなモノ(タッカー)が日本とドイツでは規格サイズが異なり(オリジナル横12mm X 縦3mm)日本では横は同じだが縦が6mm〜となっていて合わない。


先週、東急ハンズへ行きこのサイズのモノがないか確認をしたがこのサイズの商品は扱ってないと聞き、他を探した結果、近所の家具センターでSwedish製のがありこれならオーケーかと思ったが
 後で調べてもらった結果その商品の規格は
横10mm X 縦6mmなので諦め、どうしたもんかと悩んでいたが再度Liningの厚さを測った所
6mmあるので日本製の12mm X 6mmのタッカーを購入し試してみると見事成功。
これは、自分で中の傷んだ生地を張り替えたため厚さが増し結果6mmになっていたラッキー。


あとは、以前に打ち込んである箇所に再度タッカーで打ち込んで行く、出来たと思い完成した表側を見てみると、何と所々皺が出てしまい再度外して手で伸ばしたり、最後はアイロンで内側からスチームで伸ばしてみたりと色々トライ,再度タッカーで打ち込み終了となる。


こんなモノの修理も自分でやると,とても時間が掛かるし結果、上手く行くか
どうかは、神のみぞ知る世界になってしまう。しかし、自分でやるとその経験
から2度と同じ失敗はしなくなる、貴重な体験を得る事にはなるが上手く行っ
たときは嬉しいが
失敗をすると本当に悔やむ。

古いクルマと上手く付き合って行くには知識と経験がいかに重要かと言う事が

こんな作業でも十分に生かされる。

しかし、今回厄介だったのがサイズ・規格である。ドイツの製品なので日本とは規格が異なる、そのサイズのモノを探すのにパーツ同様にとても時間が掛かる。
今後もこのように規格が違うモノが出て来た場合その対処方法には頭が悩まされる。

 
Posted at 2011/10/24 10:31:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年10月15日 イイね!

Originalとは

Originalとは私の911は、幸いなことに以前のオーナーの方が手を加えず、ほぼオリジナルに近い状態で維持していたので今でも、外装・内装とも見た目はオリジナルの状態を保っています。

ところが、この10年間でさすがに色々な箇所がヤレて来て、その修理に追われている現状ですがここで問題が出てきます。

それは、パーツです。
ポルシェなので各モデルごとに、きめ細かく供給はされていますが当時のオリジナル・パーツとは作り、色、材質等、細かな所が違っているケースがそれぞれ見受けられます。
その、新しいパーツが気に入らない時、さて、どうしたもんかと悩みが出てくる訳です。


最近は主にeBayで探して買っていますが、これも、自分の探しているモノがバッチリ見つかる保証はありません。また、たとえ見つかってもこれは、果たして使えるモノかどうか写真だけで判読するのが難しく、大いに迷うことも多々あります。なかには写真を見て思わず笑ってしまうモノもたまに見受けられます。


ところで、今載せている写真ですがBack Wall Liningの中を開けてみたものです。

外側を洗浄し奇麗になったのですが何か気になり思い切って中を開けてみたらこのとおり、中の材質が劣化し砂というか粉状になっており、土へ帰ろうとしている状態です。
永年お疲れ様でした。

このパーツもポルシェで新品を買う事が出来ますが、当時の
パーツと現代のモノでは材質・作り方等多分違うと判断をし、オリジナルのパーツを自分で直す事に決めたわけです。

中の材質を持って、東急ハンズへ行き探しましたが同じような材質のモノは

結局見つからず、他の材質のモノを購入しこれをカッティングして張付け
中身の加工は一通り終わりましたがここで気がついたのが、
先週クルマの後ろを拭いた際、砂のような土のような物が見受けられましたが
犯人はあの劣化した中身であった様子。
いくら貴重なオリジナルパーツとはいえ、このように普段は解らない箇所が経年変化による劣化で自然に 痛んでしまう。


ここで問題なのが、
貴重なオリジナルパーツなのでボロくなってもそのままの状態にしておく?

いや、直そう、
 
ではその時、
その箇所をどういうふうに直して行くかは個人の判断に委ねられるが、何もかも新しい純正のパーツに付け替えてしまうと、本来はメッキの箇所がブラックになってしまったりして、奇麗にはなるが全体を見回すと何か変という911になってしまう。ここの判断を自分としては間違えないようにしていきたい。
しかし、難しいねどこまでやれるか。

 
 
Posted at 2011/10/15 10:08:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年10月06日 イイね!

Thanks Steve Jobs,

Thanks Steve Jobs,先日からリアシートのリペア作業に取り組んでいる。
何年も前からやろうと思っていたが、リアシートを留めているマイナスの大きなネジが錆びて固まってしまい、なかなか外す事が出来ず困っていたが、先日、城◯自動車の阿◯さんのところで、大きなマイナスのドライバーを貸してもらい外す事に成功、さすがプロの工具は違います。

まずは、外したネジの錆取りから始める、片方は以前何処かで無理矢理外したのか、マイナスのネジの一部分が崩れている、そこを丁寧にヤスリで整形を施し欠けている箇所は金属用の強力な接着剤で補修をする。ワッシャーも錆びて型くずれをしているので、東急ハンズで同じサイズのステンレス製のワッシャーを購入。



これで、ネジ・ワッシャーは奇麗に蘇る。さらに、後ろのホックで留める革のベルトがヘタっているのでこれも自作、皮と金具も以前東急ハンズで購入をしたもので制作。古いベルトは2本の釘で留めてありこれをドライバーで丁寧に取り、新しい自作のベルトと交換。後は、シート廻りの清掃と接着剤が剥がれている箇所があるので、そこを再度接着、またシートの一部は染めQで塗装を施すこうしてリアシートは再び蘇る。

今朝、webでニュースを見ていたら、AppleのSteve Jobsが死んだと報道をしており、ビックリするとともにとても残念で残念でしょうがない。
私は、昔々のPCがまだお粗末だったころから、Macのユーザーで依頼20年以上Mac一筋で来ました。グラフィックのデザイン作業をするためMacが必要だった。あの頃は、まだアナログ作業が全盛でモニターもまだモノクロでIllustratorを使っていた。その後、モニターがカラーになりPhotoshopが出て来て依頼年々異常なPCの進化が始まった。


その異常な進化の最前線にJobsはいた、彼の凄いところは自分の欲しいモノは自分達で考えて作る徹底的にオリジナル。Iphone発表のKey-noteの際、俺はこういう携帯を作りたかったんだと嬉しそうな顔をしていた姿が忘れられない。そしてそれは、世界の人々もきっと欲しがるモノ になるという信念、まさしく本当のモノ作りの天才プロデューサーと言っていいだろう。

 彼がいなくなってしまい今後のAppleの動向が気になるが、
今は有り難う、Steveゆっくり休んでください。

Thanks a lots Steve Jobs,
BEST.
Posted at 2011/10/06 19:17:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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