• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

glasurit2のブログ一覧

2013年12月03日 イイね!

Goodbye 小林彰太郎 様

Goodbye 小林彰太郎 様
先日、亡くなってしまった小林彰太郎さんの記事を読みたく今月号のCGを買い求める。手にすると表紙から一気に小林ワールドが広がって行く。裕福な家庭に育ち、クルマ好きが嵩じてモータージャーナリストとなり、自ら友人達とCarグラフィックを創刊し編集長も努め、モータージャーナリストとしてナンバーワンのポジションにいたわけですが、自分が気になったのは小林さんの訃報でありました。一体どうしたのか知りたく、ページをめくって行くとそのことが分かりました。なんと、前日迄普段通りに仕事を精力的にこなしていたそうです。豊田市の自動車館でのイベントにゲスト参加され、サイン会やらトークショーなどをおこない、イベント終了後クルマでスタッフと一緒に帰京し、途中夕食をとり自宅に戻り、そのまま帰らぬ人となった様子です。ここで、自分が思ったのは何と素晴らしい死に方なのかという事です。最後まで精力的に一生懸命仕事をし、そして、自宅でこの世を去って行く、こんな立派な死に方は無いと思います。ご家族、友人、関係者の方々は大変なショックでしょうけど自分も死ぬ時は、このような形で死を向かえたいと思った次第です。ありがとう小林さん、大変お疲れ様でした。

小林ワールドの今月号CGですが、お次ぎは、なんと911の特集となっていきます。素晴らしいコンディションの初代901、2Lの911は憧れです。H.メツガー&R.ケネカー、エンジン開発者の話。メツガーさんと言えば、自分は何と言っても、F-1でマクラレーンに搭載された例のTAGというV6ターボエンジンを思い浮かべてしまいます。J.バルト、V.エルフォードなどのRacing Porsche使いの話、そして、ヒストリック・ルマンカーということで、再び、917が登場している。いつ見ても思いますが、1970年のRedにWhiteのストライプの入ったこのザルツブルグ917Kのスタイリングとカラーリングには本当に痺れてしまいます。一体このカラーリングのデザイナーは誰なのでしょうか?

そして最後に、10月に行われた、50 Years of 911 in Fujiの記事が小さくですが掲載されています。使い回しの写真ですが、初めて自分の911がCGに載っています、みんなと一緒にですが。今回のCGは実に不思議です、小林さんの特集で始まり、そして、911さらにそのクルマに携わった方々の特集など、自分の気になる情報が1冊のCGの中にこれでもかと凝縮されています。なにか、自分の求めていた物を小林さんが届けてくれたような気がします。何故って、小林さんと言えば英国車党、あまりドイツのクルマとは縁があるようには思えません。しかし、今回はこんなにPorsheを特集してくれたわけですから。Thank you goodbye.
Posted at 2013/12/03 11:14:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2013/12 >>

12 34567
891011121314
15161718192021
22232425 262728
293031    

リンク・クリップ

ドアストップ (ドアチェック)補強補修 ファイナルアンサー? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/25 09:05:07
動画編 「ソリチュードリバイバル」 。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/09/07 09:44:54

愛車一覧

ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation