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2020年03月08日 イイね!

寿命となったパーツ類

寿命となったパーツ類長い修理もようやく終わり、大変高額な修理代を負うことになりましたが、今回ダメになったパーツ類を確認していきます。まずは、最後にとてもとても、痛い出費となったガソリン・タンク。外されたタンクをチェックしてみると、外も中も酷い状態でした。

外側の至る所から、錆が発生をしていました。外側の錆は磨けば取れることもあるのでまだ良いのですが、内側は磨くことが出来ないのでその処理は難しいことになります。今回私のタンクの内部は、サビだけではなくゲル化した堆積物がタンク内の上側に張り付いていて、その処置は不可能と判断されました。

アメリカでは、センターの溶接部分から剥がし、2分割にして修理をしているpelicanのwebを見ましたが、shopの社長に言うと燃料タンクの分割修理は安全確実では無いので、出来ませんと言っておりました。兎にも角にも50年経ち、我がガソリン・タンクは寿命となったわけです。現在のタンクは錆の着かない社長さん曰く、トタン(亜鉛メッキ)のような作りなので大丈夫ですと言っていました。

お次は、外したオイル・クーラー汚いです。触るとあっという間に手が汚れて来ます。こちらもタンク同様お疲れ様の気配です。こいつも50年間生きていたのか、はたまた何処かで交換をされたのか不明です。

ネジを止める左側の箇所が欠けています。こんな丈夫そうな金属が割れるとは驚きです。これは修正は無理かな。

こちらは右側のネジを止める箇所の金属パーツが紛失しています。穴も大きく変形をしています。恐らくオリジナルのパーツがなく、違うもので止めようとして穴を変形させたのでしょう。こういう修理の仕方嫌いです。

右側の部分が剥がれています、パイプもねじれて変形をしています。手で修正が出来るかと思いましたが、とても硬くて手では修正出来ませんでした。本来は汚れを落とし、曲がった箇所は治し、剥がれた箇所は鑞付けを何処かに頼もうかと思っていましたが、この状態だと無理かもしれません。

こちらは交換をされた、ブッシュ関係のパーツが見て取れます。50年間無交換だったトレーリングアームの根元に付くブッシュは、意外なことにゴムは柔らかくボロボロにはなっていませんでした。ただし幾つか変形をしていました。金属も錆の箇所はあるものの、磨けば錆は取れそうでした。しかし、外す際の力で変形をしているパーツがありました。ということは、ここの箇所のパーツ異常に耐久性が高いのでは。下に潜ってサビ取り剤やら、ゴムを蘇生するスプレーなどを塗布してやれば生きながらえるかも?本当は今日の日曜、走りを確かめたかったのですが生憎の雨、来週末まで持ち越しとなりました。相変わらず怖いコロナ、家にこもっているのが今は一番の選択ですね。
Posted at 2020/03/08 13:12:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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