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2021年03月01日 イイね!

経年劣化!

経年劣化!冬の季節は我が911絶好調です。しかし、季節は確実に春の気配が忍び寄り今週も今日から春のような暖かさになってくる様子。今年の冬も都内は終わりを迎えつつあります残念。クルマは快調ですが例によって目が行くと、気になる箇所が見て取れます。

今回はここ、ドライバー側のドアを開ける時手で掴めないコレ、反対側には手で持てるアームが付いているのに何故こちら側には無いのか?設計ミスと思いたくなる部分です。従って、いつも窓を開けてからボディを掴んで閉めることになるわけです。そのアーム本体の一部が上に膨らんで来ているのと、逆にドアを開けるプラスティックのハンドルカバー上部が凹んできているのに目が止まりました。そこで、このパーツを外して修理をすることにしました。
アームの上がっている箇所とハンドルの凹んだ箇所をプラスティックと厚めのアクリル板で挟み、クランプで締め上げ2.3日放置しておきました。このパーツは樹脂のような物で出来ている様子なので、固定をする前に水を浸して水分を与えておき圧力をかけているうちに自然乾燥をする方法を試しました。

そして数日後、固定していたクランプを外してみるとアーム本体の上に膨らんだ部分は下がってました。但し、プラスティックのハンドル箇所は無理の様子です。プラスティックのハンドルをアーム本体から外してチェックをしましたが、これはどうすることも出来ないので磨いて白濁箇所も見受けられるので、軽くスプレー塗装をしておきました。
あとは元に戻すだけ簡単な作業ですが以前よりは多少良くなったのでこれで良しとします。

そして昨日の日曜日、何年振りかで車の雑誌を買いました。以前は古いポルシェの雑誌を選ぶ際はClassic Porscheでしたが残念ながら廃刊となってしまい買う雑誌の類は亡くなりました。ところがCG Classicが久しぶりに古い時代のポルシェに的を絞ったものを出版したので読んでみると、、、

特集に出てきた車種の中に、みんカラの知り合いの方のタルガが出ているのに気が付きました。もう一台のグリーンの68年のSも、みん友さんのお馴染みのメカ様の911かと思われます。しかし思ったのはこのCG Classic一体この時代のクルマを考察出来、且つ記事を書くことの出来る記者がいるのかと気になったのですが、読んでみると懐かしの吉田さんが書かれていました。
もはや30代できちんとクラシックカーのコメントを出来る、モータージャーナリストって日本にいるのでしょうか?これから確実に居なくなるような気配がしますが。
今回の記事の中でそうなんだと思ったのは、70年モデルのタルがの方が964のタルがより剛性があるようだとコメントされてたのが印象的でした。
911のエンジン開発物語も、こんなエンジンを作っていたのと思ったりして面白かったです。途中から開発メンバーにあのメッツガー氏が入ってきて、6気筒エンジンが完成されて行く様子も改めて認識された次第です。ポルシェというのはいつもベースに、レーシングの世界からのフィードバックが必要とされていたのを再確認した次第です。

Posted at 2021/03/01 10:41:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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