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2026年02月23日 イイね!

気温22度!


本日都内の気温午後22度、今迄で2月の一番暖かい気温になったのではないかと思われます。ここまで高温になると3月を通り越し4月の気候になってしまいます。気温が低くなることは稀で全て高い方へ行ってしまう様子です。やはり確実に地球温暖化現象は見て取れます。夜中に雨が降ったのか路面は朝は結構濡れていて、迷いましたが近くをいつものように流して来ました。

雨は過ぎ去り青空に覆われて良い天気になり光が眩しい。異常に暖かいので、窓は全開となりました。全然寒さを感じませんジャンパーも要らない程です、でも風は強めでした。行きはTaxiが2台前後でのんびり走行でしたので、こちらもゆっくりと低速走行で行きます。帰りは丁度良い感じで2速で走れましたが突然背後に迫ってくる奴がいて気分悪しかな?マー都内はしょうがないです、ストレスの街ですからある意味諦めて対処しています。

この前トラブったワイパー、ウオッシャー液を出すとワイパーも動き出しますが、このままずっと動き続けてしまい止まらず困った時がありました。なので今日は試しにワンノッチ上の位置でワイパーを動かし、ウオッシャー液を出してスイッチを止めると正常に動いてくれます。これなら大丈夫かな?春に車検が控えているので。

お次は時計のランプが点灯して無いことに気が付き、時計のメーターを探り出してランプの装着箇所が少し出ていたので深く入れ込みスイッチONで無事に点灯。問題無し!球切れで無くて助かりました。インジケーター・バルブは全てLEDに変えてあります(ターンシグナル以外)。

この前偶然NETで知りましたがあの当時物のBlaupunktのラジオが復活したことを知りました。当時のデザインで中身は最新バージョン、気に入ったので値段を確認すると10万円以上してしまいます。欲しいけど諦めました。
クラシック・カー向けに開発をしたのでしょうが心を惹きつけられます。自分が911を購入した時のラジオは、既にオリジナルではなくクラリオンか何か80年代と思われるカーステレオなる物に変えられていました。何度か当時の物を探してつけようと思っていましたが、ダッシュボードが930タイプに交換されていて、スピーカーの蓋がありませんでした。ダッシュにはスピーカーも当然付いていませんでした。
そこからが長い道のりとなります。まずはダッシュボードを交換するにはフロントのガラスも傷が目立つので交換をした方がいい様子でした。更にヘッドライナーもタバコのヤニで汚れがありこれも交換をした方がいいと言う様にやる事がたくさん出て来てしまい実に大変でした。それらは今から7年ほど前にやっと修理を終えました。
最初から変なことをせずオリジナルの状態で維持をして貰えれば嬉しいのですが、流石にこの時代となると、そうもいかない事情が見て取れます。壊れてしまうのでその都度オリジナルから変わってしまうのも仕方が無いのかもしれません。
自分はそれを、オリジナルライクにして行く作業に勤しんでいます。
Posted at 2026/02/23 18:38:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月11日 イイね!

気になるNumber!


この前アメリカのEarly 911s Registry ForumのテクニカルInfoを見ていたら気になる情報が出ていたので、自分の911はどうなっているかを知りたくなり確かめて見ました。そのパーツはIgnition Coilです、BOSCH製ですが既にMade in BRAZILになってしまったパーツです。以前は悪評が付きまとい直ぐ駄目になると言われておりましたが、最近は良くなったのか悪評は収まったようですが?

こちらが現在装着されているコイルです。既に10年以上経ちますが未だに壊れません。信頼のブラジル製に変わったのか?そしてこの底の箇所、一番小さな数字がキモです。

こちらは更に古い予備として装備をしているコイルです。自分で塗装をし直しました、やはり黒の方が格好良いですね。不思議です。

底の数字が見難いので再度撮影しても、やはり見辛いのは変わらずです。それだけ数字が小さいのです。

そして、これがEarly 911S Registryに出ていたBOSCH Ignition Coilの製造年月日チャートです、こんな物があるとは知りませんでした。そして自分の2個あるコイルの年月日を調べてみると、、、
古い方が2003年の9月製造となります。新しい方は2011年の7月に製造されています。2007年に以前付いていた、オリジナルの黒いコイルが走行中に突然壊れてしまい走行が出来なくなってしまいました。
その時に、2003年製造のコイルと交換をしました。
そして、2003年コイルは5年使用後、今付いている2011年コイルへ交換しています。何故かと言うと、Shopの方からブラジル製のコイルは直ぐに駄目になるから、早めに交換をしておいた方が良いですよと言われたからでした。
今年で15年を迎えるのでそろそろ駄目になるかもしれません。

こちらのチャートは更に新しい2020年まで網羅されています。6〜70年代は信頼のBOSCH純正ドイツ製ブラックバージョン、自分は遥か昔に壊れてしまいましたがどれくらい持つ物なのか?以前はe-bayによく出ていましたが最近は何より価格が高過ぎてしまい見るだけになってしまいました。
電装品は自分でなかなか修理が出来ないのが痛いところです。
Posted at 2026/02/11 17:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「サンデーはホース交換Day! http://cvw.jp/b/1237656/48968866/
何シテル?   03/08 17:24
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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