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glasurit2のブログ一覧

2021年05月01日 イイね!

今年もコロナのゴールデンウィークがスタート。

今年もコロナのゴールデンウィークがスタート。去年と同じで今年のゴールデンウィークもコロナの恐怖が終わりません。東京は今日も相変わらず感染者の数が1000人越えで収まりません、早くワクチンを接種しないと収束とは行かない気配が濃厚です。なので、今年の連休も何処へも行かず、家でのんびりすることにしています。

今日はまずは、洗車ではなく汚れ落としを致します。この手の古いクルマは水をぶっかけての洗車はダメよと言われておりますので、各部分ごとに濡れたセーム革モドきで汚れを落としながら液体WAXを塗っていきます。先日木の樹液でボディを汚してしまい、汚れが付いている箇所を確認しながら拭いては磨きを繰り返します。

一応全部一通り綺麗にしたので、最後にホイールを洗剤で洗い汚れを取り、これで作業終了と思いルーフを手で触ってみると、なんとブツブツとした感触が手に伝わってきます。えっと思い上を見ると楠木が植木の隣に植わっています。これが原因かと思い窓も触って見ると、ブツブツとしている箇所が見受けられます。せっかく綺麗にしたのに樹液が降って来てしまいます。

自然の力には勝てませんので即撤収の準備にかかります。空いているスペースがあったのでそちらに移動して汚れた箇所を手で触りながら確認し、綺麗に再度拭き取りました、まったくもうの連続です。しかし、この高木が夏の時期には貴重な木陰を作ってくれるわけで涼しさも大分違います。しかし今年は樹液が多い年なのか?いつもよりクルマを汚してくれる気がします。

最後に気がついた箇所、左側前のウインカーカバーの真ん中のネジの箇所がひび割れているので、亀裂の箇所に液体金属用プライマーを流し込んで、ひび割れの箇所を修正してみました。多少良くなりましたがこれ以上はひび割れの箇所に浸透はしてくれません。最後にその上から瞬間接着剤を塗布しておきました。この3箇所のネジ、強く締めると、このようにひび割れてしまうので締め過ぎには注意が必要です。自分のは前後全て何処かしらヒビが入っている様子。中古のパーツでもオリジナルとなると高い値段で売られています。
高いといえば、今ガソリンがバカ高くなってしまいなかなか満タンに出来ません。走りたいけど走れない、去年はガソリンの価格が安くて助かりましたが、今年は辛いかもしれません。ハイオクで燃費が悪いのでたまりませんね。
Posted at 2021/05/01 21:44:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年04月24日 イイね!

ドアラッチ交換!

ドアラッチ交換!以前から問題のあったドアロック・プロブレム、先日とうとうドアを開けることが出来なくなってしまい降参となりました。内張りを剥がして見てみると、キーを差し込みドアを開ける動きをチェックすると、押し上げる棒が行き着いてしまい、それ以上は動くことが出来ない様子が見て取れます。

結局自分ではこれ以上修理は無理と判断し、いつもお世話になっているボディShopへ連絡をするとクルマを持ってきて下さいと言われ、指定の日が来るまでほぼ2週間待ちました。指定の日時にクルマを持って行くと早速修理開始です。まずはドアハンドルを外し内張を外し、ドアラッチの動作を確認しさらにドアハンドルの動きもチェックします。

外したドア・ハンドルにキーを差し込み動きを見て、お店にあるドアハンドルと動きを比較すると若干アクチュエーターの動きの幅が狭いようです。ドアラッチの動きに問題は見つからず、自分が付け替えたアクチュエーターと、お店のパーツを交換してドアラッチの動きを確認しましたが、やはり正常に動いてくれません。

ドアラッチを外してチェックをするしかないので、次は窓のフレームを外します。
プロの作業なので実に簡単に見えてしまいます。これを自分でやりたかったのですが、後の取り付けの作業がプロの技が必要と見えました。フレーム角度の合わせやら、ドアを閉めた時の調整などです。2人掛りで何度も合わせこみをしてから、最後にネジを閉めて終了となりました。簡単な様子ですがコツがありそうです。

ウインドウ・フレームを外したので、これでドアラッチを外せます。外したドアラッチは、お店のストック品と比べてみても、見た目は綺麗で別に悪そうな箇所は見当たりませんでした。試しにお店のドアラッチを取り付けて、ドアハンドルも付けてキーを差し込み動きを見てみると何と完璧です。実にスムースに動いてくれます。何故?

Shopの人が私のドアラッチを再度見て、自分が以前付けた接着剤が問題かも、ということで、接着剤をニッパーで削り落として再度取り付けて動かしてみると、動くものの、最後の所までは動いてくれません。やはり、自分のドアラッチは何処か問題があることが解りました。Shopの人がもう一度よく確認をすると、ここの動きが良くないと発見をしました(赤丸の中)。動きがスムースではなく少ししか動いてくれません。バネなのか他の原因なのかはバラして見ないと解らないとのことでした。
ということで、要約悪い箇所が見つかったので、結局お店のパーツと交換をすることになりました。交換後の動きは軽くスムースで新車のようです、キーを廻すと最後までパチンとドアロックが動いてくれます。約2時間ほどの作業でしたプロの作業は確実で早いです。

1ヶ月半以上悩み続いた左側ドアプロブレム、これでようやく問題解決となりました。問題箇所は、最終的にドアラッチ本体が原因でした。当初はY字型の開ける方の付け根やら、アクチュエーターなどが問題かと思っていましたが、そうではなく反対側のバーを動かすスプリングの周辺がダメになってしまったようです、とても解り難い箇所でした。
最後の動作確認で気がつきましたが、これまでとは違う動きになりました。それは、室内のドアロックのピンを下げて、ドアを閉めるとロックしたピンが上がって来てしまいます。今までは、それで閉まってくれましたがそうは行きません。
ピンを下にして外からドアを閉める際、ドアを開けるハンドルを押してドアを閉めないとロックが掛かりません。以前の方が簡単で良かった気がします。
なので今後は、キーでロックをすることになりそうです。
最後にお店に1個だけあった、この年式の貴重なドアラッチ、幾らするのか聞き忘れました。来週修理代とこのパーツ代が分かりますが、お手柔らかになることを祈ってます。
Posted at 2021/04/24 18:12:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年04月03日 イイね!

霧雨の様な樹液。

霧雨の様な樹液。3月に桜が咲き、4月には散ってしまった今年の桜。通常に比べ3週間ほど早い気がします。卒業式に桜が満開、入学式に桜は散ってしまう。やはり地球温暖化現象なのでしょうか。桜だけではなく、今年はケヤキも3月に芽が出てきて、あっという間に葉が成長してしまい新緑になってしまいました。春全開です!

クルマを近くに止めて休んでいた後、フロント・ウインドウを見ると雨の様な跡がびっしりと付いています?手で触るとニスの様な感じで汚れが見て取れます。これは木の樹液に間違いなしです。ここはケヤキ並木があります。いつもクルマの汚れを拭き取るウエットタオルでウインドウを拭きますが、1回では綺麗に拭き取ることが出来ません。

窓がこれだけ汚れているのならボディも当然。ルーフを手で触って見ると、気持ち悪し。ビッシリとヤニの様な汚れが手に伝わり、まるでスプレーで吹いた様な感じです。まさに自然の脅威、すごい勢いで樹液が出まくっている様子が見て取れます。リアの窓もビッシリ状態の汚れです。

ここで拭いても、また直ぐに樹液が付いてしまうので、素早く退散して駐車場で汚れを取る作業を始めます。何回か拭いては手で触り確かめながらの作業となりました。去年の秋も樹液に降られましたが今年の春の樹液は超強力です。窓ガラスを綺麗にしてOKかと思っていると、汚れがまだ残っていて綺麗にするのに時間を取られました。やっと終わりキーをロックして帰るところ、忘れ物をしたのでロックを開けようとした時、またまた、ロックの動きが不安定になってしまった。嗚〜呼またですか?治ったと思っていたのにまた逆戻り。

再びドアパネルをばらし、いつもの作業の繰り返しとなりました。ドアハンドルを外しレバーのチェックをして、どちらか良い方のパーツを選び再度取り付けを行う予定です。

いつもトラブルの原因は、このドア・ラッチの赤丸の箇所。ここの金属部分が消耗をしていて、レバーが最後まできちんと当たらない様子です。なのでこの場所に金属用の接着剤を流し込んで削れた部分を再生します。狭いわずかな場所に正確に接着剤を付けるので苦労をします。この前上手く成功しましたが、接着剤の付き方が弱く削れてしまった様子です。なので今回は正確に位置を狙いしっかり付けてやりました。24時間で硬化しますが、今回はもう少し時間を取って様子をみることにします。
ドアのパネルやドア・ポケットをはめる作業は、いつも外でやるのですが今外に出すと樹液が降り注ぐので、また拭く作業が出てきます。面倒な作業の繰り返しとなってしまう。
Posted at 2021/04/03 19:30:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年03月20日 イイね!

ドアロック完了!

ドアロック完了!今日ドア開けようとして、キーを差し込みドア開けようとしましたが、キーはグニャッと気持ちの悪い動きでロックは解放されずドアを開けることが出来ません。先週末に直したつもりが、もっと酷くなってしまいました。これではどうすることも出来ないので、再びドアのパネルやらドアポケットなど面倒なバラシの作業を始めていくと、、、

やっと最後にドアハンドルを外し確認をしてみると。キーを入れて廻すとロックする方の動きは正常、しかし、ロックを解除する方の動きは変。2回ダブった動きをします。キーの位置も差し込む位置には戻らず、手で少し回してキーを抜く位置に合わせなくてはなりません。新しく購入をしたアクチュエーティング・レバーを外して再度入れてネジを締め調整をしてもキーの動き方は先程と同じで動きが変です?

何をやってもダメなので以前付いていた古いパーツを持ってきて、新旧パーツの比較をしてみると、なんと新中古パーツの方が丈が高いことが判明。試しに古いパーツをドアハンドルに取り付けてみるとピッタリと嵌ります。なので、新パーツの底をヤスリで削っていき、ドアハンドルに嵌めてピッタリ嵌るまで何度もヤスリでパーツを削って行きます。そして、ピタリと嵌る様子が分かった段階でドアハンドルにパーツを取り付けキーを回してみると動きはスムース。以前のような2段階の変な動きは無くなり結果オーライ。まさか、同じパーツなのに高さが違うとは驚きです全く気がつきませんでした。写真右側が旧パーツ今も修理中です折れたシャフトを別のパーツで再生中。

これで全てOKかと思っていましたがそうは行かず、動作はまだ完全とはなりません。ひとつ上手く行くとまた次に問題が出てきます。ここで最後に気が付いたのはドアロック側のネジです。試しにネジを回してみると、とても緩いことに気づき3本ともビックリ状態なのでキツめにしっかりと締めてやります。
ここは3年前に修理をした際、全てパーツを外してますのでその時にあまりキツく締めていなかったのでは?塗料がまだ完全に硬化をしていないで取り付けをしたのかもしれません?自分がキツく締めた時、2箇所塗料が割れてしまった。
助手席側のネジも緩んでいないか確かめたところ、こちらも少し緩くなっていましたね。このネジは今まで一度も増し締めをしたことがありませんでした、ほぼ20年間盲点のネジ。

昔々ドアロックの具合が色々と悪くなり、e-bayでドアロックを左右セットで購入しました。ところが左側のみ高年式のパーツで、左右で違うドアロック・セットとなったわけです。左側はゴールド、もう片方はシルバー、気になったのでボディーショップの社長さんに話すと、うちに同じ古いパーツがあるので自分の左側パーツと交換してくれました。ゴールドのパーツはおそらく964の物ではないかと思われます。なので、今付いている左右のドアロックはその時にに交換をしている物です。

という訳で、ドアロックのネジ3本締め付け完了OK。ドアハンドルにキーを入れて動作を最終確認しチェック終了。そして、ドアハンドルをボディに取り付けキーを差し込み動かしてみると大成功!最後までカチンと動いてくれようになりました。ヤッタゼィ!
何年前からきちんと動かなくなったのか記憶にありませんが(嘘つき役人みたい)、ようやく元のように動作をしてくれるようになりホットひと安心これでスッキリ。ドアロックの動きが良くないユーザーの方は、とりあえずドア・エンド3本あるネジの緩みを確認してみてください。
あとは、アクチュエーティングー・レバーの曲りや削れなども考えられます。
さらに、ドア・ラッチ側のレバーが当たる箇所も消耗しているケースがあります。
自分のは明らかにこの辺が原因かと想像できます。
ドライバー側は開け閉めの回数が多いのでパーツの消耗度も大きく、またネジなども緩みやすくなるのかもしれません。

ということでしたが、この後再び動きが悪くなるとは、、、
Posted at 2021/03/20 13:52:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年03月13日 イイね!

絶版パーツを購入したけど、、、

絶版パーツを購入したけど、、、この前以前から気になっている箇所を直そうと思い、作業をしているうちに、パーツを壊してしまいました。良くあることです。そこで、いつものようにe-bayで探すとアメリカには何でもあります。見つけて、即購入をしました。しかし、こんなちっぽけなパーツが4500円もします、送料を入れて約6000円近くも支払うことになりました。

写真の赤い点の箇所、ここの金属の棒を折ってしまいました。自分で修理をして誤魔化しましたが納得せず、今回新たに絶版パーツを買いました。何故ゆえにこのようなことになったのかは、ドライバー側のドアのキーを入れドアを開ける時に、ロックのバーが最後までカチンと行かないようになってしまいました。いつ頃からこうなってしまったのか?定かではありませんが気になっていました。

キーを入れて開けても、これくらいまでしか行きません。最後のパチンの所まで行ってくれません。閉じる時は問題なく最後までカチンと行ってくれます。

ちょっと引っ張ると此処まで来てくれるのですが。そこで、思い切ってドア・ハンドルを外して金属パーツの箇所を調整をすれば、ドアロックはきちんと最後まで行ってくれるのでは、と思いやってみた結果が運悪く金属の棒を折ってしまいました。
プライヤーで先の曲がりを修正しようとしましたが、ダイキャスト製なので硬いですが脆くもあり、パキッと折れてしまったわけです。

そして、この中古絶版パーツに付け替えれば、きちんとドアロックは最後まで動いてくれるのではと思いトライをしましたが、結果は以前と同じで最後まではパチンと動いてくれませんでした残念な結果です。

最後までパチンと行かないのは、この奥に取り付けてあるドア・ラッチの二股の箇所に、このドア側のパーツの金属棒が当たりロックが解除をする仕組みになっていて、この当たりの部分が、開ける側のみ最後までしっかり当たってくれない様子です。

この箇所(赤い点)に最後まで当たって動いて行かない。なので、このY型の箇所に筒型のゴムを入れ幅を狭める工夫もしましたが効果なし。Y時型のこの幅を狭くすれば良いのかと思いますがこのラッチを外すのは面倒だし、幅を狭めることが出来るかどうかも分かりません。今の所打つ手無しです。

ひとつ気になったのは、10年前に右側ドアの修理をした時、Shopの社長さんが以前付いていたドアハンドルがおかしいと指摘され、手持ちのハンドルと交換をしてくれました。その理由は鍵穴の位置が右側のみ、穴が横になっていると指摘をされました。なので縦穴の正規のものに交換をしてくれたのですが、先日読んだUSのコメントに、70年モデルのみドアハンドルの鍵穴は横位置になっているというコメントです。もしかしたら、このハンドルを交換したため最後までパチンと動かなくなってしまったのか?謎ですが、今度Shopの社長さんに聞いて、あのドアハンドルが残っているか確認をしようと思っていますが。

しかし、同じパーツを使っているので動作は同じはず。縦でも横でも違いは無いか?
70年モデル以前はハンドルの形状が違っていて、70年モデルからこのハンドルになったかと思われます、細かなことですが謎は深まるばかりです。この写真は、左側鍵穴が横になっていますね。
Posted at 2021/03/13 13:41:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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