
この前以前から気になっている箇所を直そうと思い、作業をしているうちに、パーツを壊してしまいました。良くあることです。そこで、いつものようにe-bayで探すとアメリカには何でもあります。見つけて、即購入をしました。しかし、こんなちっぽけなパーツが4500円もします、送料を入れて約6000円近くも支払うことになりました。

写真の赤い点の箇所、ここの金属の棒を折ってしまいました。自分で修理をして誤魔化しましたが納得せず、今回新たに絶版パーツを買いました。何故ゆえにこのようなことになったのかは、ドライバー側のドアのキーを入れドアを開ける時に、ロックのバーが最後までカチンと行かないようになってしまいました。いつ頃からこうなってしまったのか?定かではありませんが気になっていました。

キーを入れて開けても、これくらいまでしか行きません。最後のパチンの所まで行ってくれません。閉じる時は問題なく最後までカチンと行ってくれます。

ちょっと引っ張ると此処まで来てくれるのですが。そこで、思い切ってドア・ハンドルを外して金属パーツの箇所を調整をすれば、ドアロックはきちんと最後まで行ってくれるのでは、と思いやってみた結果が運悪く金属の棒を折ってしまいました。
プライヤーで先の曲がりを修正しようとしましたが、ダイキャスト製なので硬いですが脆くもあり、パキッと折れてしまったわけです。

そして、この中古絶版パーツに付け替えれば、きちんとドアロックは最後まで動いてくれるのではと思いトライをしましたが、結果は以前と同じで最後まではパチンと動いてくれませんでした残念な結果です。

最後までパチンと行かないのは、この奥に取り付けてあるドア・ラッチの二股の箇所に、このドア側のパーツの金属棒が当たりロックが解除をする仕組みになっていて、この当たりの部分が、開ける側のみ最後までしっかり当たってくれない様子です。

この箇所(赤い点)に最後まで当たって動いて行かない。なので、このY型の箇所に筒型のゴムを入れ幅を狭める工夫もしましたが効果なし。Y時型のこの幅を狭くすれば良いのかと思いますがこのラッチを外すのは面倒だし、幅を狭めることが出来るかどうかも分かりません。今の所打つ手無しです。

ひとつ気になったのは、10年前に右側ドアの修理をした時、Shopの社長さんが以前付いていたドアハンドルがおかしいと指摘され、手持ちのハンドルと交換をしてくれました。その理由は鍵穴の位置が右側のみ、穴が横になっていると指摘をされました。なので縦穴の正規のものに交換をしてくれたのですが、先日読んだUSのコメントに、70年モデルのみドアハンドルの鍵穴は横位置になっているというコメントです。もしかしたら、このハンドルを交換したため最後までパチンと動かなくなってしまったのか?謎ですが、今度Shopの社長さんに聞いて、あのドアハンドルが残っているか確認をしようと思っていますが。

しかし、同じパーツを使っているので動作は同じはず。縦でも横でも違いは無いか?
70年モデル以前はハンドルの形状が違っていて、70年モデルからこのハンドルになったかと思われます、細かなことですが謎は深まるばかりです。この写真は、左側鍵穴が横になっていますね。
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2021/03/13 13:41:05