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glasurit2のブログ一覧

2026年08月15日 イイね!

奇跡の真夏!


みんカラに投稿してから初めて、いつもの地獄の夏が快適な夏へと変わり驚きです。現在の気温30度、例年だと35度以上になってますが5度低いので、エアコンもかけずに過ごせます。こんなの50年ぐらい振りではの逆異常気象です。
子供の頃は、こういう夏を過ごせました記憶にあります。夕方になると雷が鳴り出し突然の豪雨となり、その後止むと雨のお陰で涼しくなりました。
そのようなことが先週今週と続き、お陰で雨も多く、いつもの砂漠のような状態ではなく、貴重な樹木も今年の夏は元気です。猛暑は欧米に滞在して猛威を奮い、ヨーロッパ各地の火事や、ロンドンでも記録史上初の38度を超えたとニュースで言ってました。

なので、クルマを外に出すことも走ることも可能です。涼しいので、いつも発生するドアポケット周りのカビも今年の夏は出て来ません。

去年出ていた、シートサイドのカビも今年は出て来ません。少し涼しいだけで、こんなにも違うとは驚きです。

いつも曇って来る左端のメーターの曇りも出て来ません。実に何処も良い状態でいてくれて助かります。5度の温度差で全て良い方向に行ってくれます。去年までとは、全く別の世界と言えます。30度、35度、40度この5度の差で世界は変わります。
都内の40度は、人が住める環境では無くなります。地獄の世界です!

外でクルマを弄ることが出来るお盆休みの夏、人も少なめで助かります。早速最近気になっているタイヤの空気圧。youtubeを観ていると、タイヤの空気圧のビデオがあり見ると、通常の指定の空気圧では低過ぎて良くないと言うやつで、もっと数値を高くしなさいと言うものです。

911の指定の数値を見ると、フロント31psi 2.2、リア34psi 2.4の表示です。でもこの数値だとビデオの説明を見ると低い様子です。いつも少し高めにしてますが、それ以上の数値を推奨しています。なので、今回はいつもより更に高めにしてみました。フロント2.4 約35psi リア2.6 約38psi、推奨の数値は38psiを言っているのが多いようです。ただしこの数値は、現代の車を想定しているので、自分のような旧車は分かりません。車種によっても違うようだし、特に古い911は前が軽く、後ろが重い構造なのでやはり乗って確認をする必要があります。
明日も涼しければ、走って確認をしてみます。

空気圧の後は、これも前から気になっていたバッジの汚れ落とし。暑いと出来ませんが30度以下なのでやってみました。バッジを外すとボディに汚れが付いていて、綺麗にして再び取り付けていきます。

一つ外して磨き、また戻して外す、を繰り返して綺麗にしていきます。

ここら辺まできた段階で、太陽光線に照り付けられ気温は30度以下ですが暑くなり、汗が出て来たので止めにしておきました。取り外すナットも一つずつ外しては、ゴム製の接着剤を付けて修正しつつ、の作業なので手間が掛かります。太陽がその後も出てしまい晴れとなったので退散します。

部屋に戻ると、先ほどまでの太陽は翳り厚い雲が空を覆って来ました。昨日は雨が降りませんでしたが、今日の雲は雨を降らせてくれるか?少しでも降ってくれると助かります。
Lancia Stratos 43/1のkit carです。今から20年ぐらい前に買ったものですが、何回も制作を中断してしまい、お盆休みにようやく最後のところまで行き完成に近づきました。
このモデル、姿が実に格好良いです。おそらく原型師の腕が良いのだと思われますがタイヤを入れ込み4輪を装着すると、その姿が実に格好良くに見えます。
お盆の夏休みは、読書と模型とクルマいじりで静かな夏を過ごします。
今年は都内、40度にならず今のところ奇跡の夏です。神様へ感謝!
冷夏大好き!
Posted at 2026/08/15 16:43:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月03日 イイね!

8月3日曇り気温25度


早朝7時の気温が25度、真夏の都内とは思えない涼しさ。昨日までの暑さとは真逆の世界、神様有難うございますの一言です。毎年猛暑の東京、今年は40度の地獄が襲って来るのではと思い戦々恐々の日々でしたが今日は天国の気分です。太陽光線さえ雲で防いでくれれば、更に雨が降ってくれれば言うこと無しです。
と言う事で、久し振りにクルマを外に出してやることが出来ました。

早速気になる箇所のチェックを行います。まずは、フューエル・フィルターです、先月上の方からガソリンの漏れた跡が見受けられ、ウエスで拭きましたが気になっていました。もしかしたら、フィルターが少し曲がって入れ込まれているのではと、気になっていました。なので、チェックをしてみると?気になる程のことは無さそうな気配です。

お次は、例のガソリンタンクです。この箇所から蝋が剥がれ、ガソリンが漏れたのを修理して貰い大丈夫になりましたが、気になったので調べてみました。漏れは無い様子で安心しました。何処も綺麗な状態です。

ついでにルーフとボンネットをWAX掛けすることに、、まずは汚れを落としてからの作業となります。使うWAXはSoft99キズ消し鏡面仕上げ、傷消し効果はあまり良く分かりませんが綺麗になりますので、たまに掛けてやります。指に少し付けてボディに塗っていきます指に汚れが付かなければOKです。WAXも色々買いましたがどれが良いのか自分はあまり良く分かりませんでした。取り敢えずこのWAXが無くなるまで使う予定ですが、指で少量付けているのでなかなか減りません。

WAXを専用タオルで拭き取ると、スベスベ状態になってくれます。欧米では自分の年代の911はロングフード・タイプと言われてますが、確かにロングと言うか面積が広いのはWAXを掛けると良くわかります。フードの先端部分の曲線がこのクルマのフェースのデザインの要となっている気がします。それに繋がるホーングリルとウインカーランプも効果敵なデザインとなります。
よくぞフェリーとプッチー親子でこのデザインを完成させたもんです。個人的には初期の2Lのデザインの方が好きですが、、、

ルーフも広い気がしますが、意外と早く終わってしまうWAX掛け。左右で分けて行うので早く終わる気がするのか?よく分かりませんが今日は早く感じました。
こちらも、スベスベ状態の世界となりました。自分のBodyカラーはホワイトなのでどうしても汚れは目に付きます。

このマフラーのガス排出箇所、ここは煤でいつも汚れているのでクルマの作業を終えると、良くパンツに黒い汚れが付いてます。そこで、煤を拭き取ってやりました、でもまたすぐ元に戻ってしまいますが、、、

てな訳で、涼しく快適な逆異常気象の都内、朝からクルマを弄ることが出来るとは奇跡の出来事です。現在の気温も27度昨日は既に33度は有り、しかも連日の光化学スモッグで眼の具合が変で、外で遊ぶなの役所からの広報アナウンスが流れる環境。
コンクリートジャングルの世界は、猛暑になるとエアコンが無いと生きていけません。それが今日はエアコンの無い世界、自然空冷の世界は実に快適です。
Posted at 2026/08/03 12:17:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月13日 イイね!

Sunday 曇り気温27度


昨日の日曜、午前7時曇り気温27度これなら大丈夫、早朝の近所ドライブが出来ます。ここ数週間、日曜日が雨の日と重なり911号を動かすことが出来ませんでした。
なので、久しぶりにエンジンを回してあげました。早い時間でもクルマの数が多い時もあり、その日によって快適に走れるかどうかは、神のみぞ知ることになってしまいます。

関西は先週末から梅雨明けとなり関東も時間の問題でしょう。梅雨が明けたら都内は恐怖の灼熱地獄の世界、我がポンコツ911には乗れませんので乗れるうちに乗るしかありません。いつもの道に出て川沿いの道を走り出すと、草の香りが室内に飛び込んで来ました懐かしい香りがします。窓はドライバー側全開ですので、外の空気の香りがいくらでも入って来ます。
2速までですが、5000回転を超えたとこまで回してやりました。油温は80度後半のところを針が指しています90度まではいきませんでした。今日の気温だと、信号にかからず走行出来れば、油温は90度近くから下がってくれます。やはり、走って冷やすこれが良いわけですね。都内の気温が35度以上になると、温風・熱風になってしまうのでもはや無理となります。何せ、コンクリート・ジャングルの世界いくらでも熱くなってしまいます。

帰りの道は快適に走れましたので即家まで到着となり、後は空気を入れ替えこれからの高温多湿の嫌な季節を3ヶ月我慢するしかありません。ドライバー側のシートの背もたれを調整すると、カチンと止まらなくなってしまい焦りました。レバーの動きと止める機能とが噛み合っていない様子です。今度はシートですか?
取り敢えず7月の中旬に、午前中は30度以下の天気とは珍しいので助かりました。
でも、来週からは無理かと思われます。

友人の個展、原宿でやっているので行って来ましたが久し振りの原宿、もの凄い人の数です。息が詰まるほどの人の多さ、何故ゆえに人々は原宿を目指すのか?
個展会場の辺りは、一気に人が減り静かで良いのですが、帰りに地下鉄の駅に行くまでの道がまた凄い状態でした。原宿に何があるのか???
Posted at 2026/07/13 09:42:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月30日 イイね!

テールライト修正などなど!


先月の車検の際、テールライトの検査がありましたがその時、終わった後にもう一度点灯をして下さいと言われました。何故かなと思っていましたが?おそらくナンバーのライトかバックライトのランプ辺りが暗くて見ずらかったのでは?と思いました。
其処でバックライトのランプを交換しましたが、ライトカバーを外すとハウジングの中の一部が汚いのに気が付いたので、軽くメッキ缶スプレーで塗装をしました。

まるで囲んだ辺りが汚かったので、この箇所を塗装をしました。但しムラになってしまいあまり綺麗にはいきませんでした。内部なので良いコトにして後はバルブを交換して終わりの筈でしたが、バルブを入れる箇所に21wの表示があり、バルブを見ると10wのが装着されていました。これが原因で暗いのかと思いましたがバルブをLEDにすればより明るくなるのではと思い、LEDのバルブを買うことにしました。

ネットで探し、評判がある程度のにしました。自分が欲しかったのはハロゲン色のバックライトでしたが生憎電燈色タイプしかありませんでした。取り敢えず普通の白色にしました。4個入りですので切れた時も安心出来ます。値段も安いです。

到着した商品を見た時は、差し込み口が大きく見えたので、間違ったサイズの物を買ってしまったかと思いましたが大丈夫でした。ピッタリとハマりました。
但し、左側はバルブの外しと入れ込みが硬いのか、入れてから再度取り出すのに苦労をしました。多少癖があるようです。

そして、最後にテールライトカバーを取り付け作業を終えて、バックにして駐車場所へ戻ると、今までより数倍の明るさになりました、これは驚きです。周り全体が光り輝き、はっきりと後方の視認が出来ます安全性がより増した感じです。もっと早く気が付けば良かったと思いました。但し、光の色が少し白過ぎの感じがします。
やはりハロゲン色が私の好みです。多分そのうちに出るでしょう。

バックライトがOKになったので、ついでにリア・フードのこの箇所が汚くなっているので、このカバーを外して磨いてやりました。ここは、汚れが気になったらやるようにしています。

カバーさえ外せばご覧のように綺麗になります。ただ拭くだけです、でもまた数ヶ月経つと汚れが中に溜まり手が入らないので、また外して磨きの作業をすることになります。

今回は911のバッジの箇所も、汚れが気になったので外して磨いてやりました。下のPORSCHEのバッジも外して綺麗にしようかと思いましたが面倒なので、今回は止めておきました。バッジを止める予備ナットも無いので。

ここだけですが、へばりついた汚れを落とすとバッジまで綺麗になったような気がします。バッジのエッジ部分も磨いてやると、付けると良くわかりませんがすっきりしたように見えてきます。多分気のせいかもしれませんが。
という様なことで、リア周りの気になる箇所を細かな所ですが修正をしてやると、少しは綺麗になり、そして安全性も向上してくれたのではと?思っている次第です。
明日から恐怖の7月が始まります。梅雨が終わると40度近い暑さが襲ってくるので、ヨーロッパは先週凄かった様子ですが、東京はもっと凄い夏が来るのかと思うと生きた気がしません。願うは少しでも長く梅雨が残っていてくれることですが、、、
Posted at 2026/06/30 22:49:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月13日 イイね!

車検の後の整備!


先月車検は何とか終わりましたが、色々と細かな所を修正しなければなりませんでした。まずはガソリンタンクを修理の際、最後にホースも新たに新品へ付け替えてもらいましたが,その際このタンクから余分のガスを引き込むイクスパンション・TANKを、3年前一番安いURO製を買い自分で付け替えましたが、2本あるパイプの片方の付け根が破損してしまいました。残念ながら安物は持ちませんでした。なので、壊れない高い純正品に交換をして頂きました。

その作業の際、トランクルーム内にあるデフロスター廻りも外しての作業でしたが室内側にあるデフロスターのレバーを動かすと、その内動きがおかしくなりワイヤーが切れてしまったそうです。そこで、ここもワイヤーを交換していただく事になりました。お陰で以前より3つのレバーは、スムースに動くようになり助かりました。
ところが家に帰る途中、暑かったのでデフロスターを入れると、いつも点灯をするブルーのランプが点きません?
家に戻り見てみると、バルブが外れていたので自分で入れてデフロスターを動かすと?駄目ですライトは点きません。もう一度見てみるとイエローの端子付き線が見つかりました。これに繋がる雌の線を探しましたが駄目です見つかりません。工場へ連絡をすると、こちらまで来て欲しいと依頼されましたので改めてお伺いしました。作業は実に簡単で自分が探していた線は、助手席側の下側に付いているコンセントを外すと2本端子付きの線が見つかりました。茶色の線に繋ぎ電気が来ているかを確認すると電気は来ているのでこれでOK、ところがデフロスターのスイッチを入れても点灯しません?
そこでバルブを交換すると見事復活点灯してくれました。これで良しとして家に帰り、暗い駐車場でデフロスターを動かしてみると、またライトは点灯してません。再度バルブを外して、スイッチをONにするとバルブは点いたり消えたりします。どうやらバルブを入れる側の根本が緩んでいて接触不良になるので、そこの箇所を指で挟んでキツくしてやりました。そして、そのままライトを点けた状態で穴まで持って行き入れ込んでやると、ようやくブルーのランプが点灯しています。大丈夫です元に戻りました。やれやれ!

そして今回判明したもう一つのライトは灰皿にあるランプです。だいぶ昔になりますが、灰皿を外して裏側をみると2本の線で繋がる黒いボックス状の物があり、灰皿の位置の上に丸い穴があり、ここにそのパーツの丸い部分がハマるのかと思い、トライしましたが上手く入らず諦めました。以来そのままほったらかし状態でした。ところが工場の方がこれは灰皿用のライトで、上の位置にセットされポジションライトを付けると点灯するようになっているとの事です。スイッチONにしてみるとちゃんとライトは点灯していました。ずっと上の方で自分の知らない箇所を20年以上点灯していたとは、、、
そこで、再度自分で灰皿の位置にある丸い穴に、長方形のゴム製と思しきパーツを入れ込みますが例によって上手くいきません。そこで、このパーツをバルブから外してラバースプレイをかけて滑りやすくして、単体を30度から40度ぐらいの角度で回して入れ込んでいくと無事に嵌ってくれました。後は慎重にバルブを入れ込んで行きます、そして無事に入り点灯をしてみると、ご覧のように灰皿に灯りが点りました。今までまったく知りませんでした。灰皿使わないので気にもしていませんでした。という事で2箇所の明かりが復活しました。

こちらは例の左側ヘッドライトの光軸用ネジ、ガタ付きも無くなり元に戻りましたが気になったのは、光軸が多少低いような気がします。駐車場で点灯した時、右側と位置が異なっています。そこで、自分で照射位置を上げてみることに、ドライバーで少しだけ時計回転の方向へ持って行き、点灯をしてみると以前とほぼ同じ高さが確保されました。取り敢えず良しとします。

そして、ようやく車検の後の後整備24ヶ月点検をやって貰いました。何も問題は無いはずですが、一点だけ気になる箇所を整備の方が発見してくれました。それは左側のチェーンカバーを止めるナットが一つ緩んでいました。何故かはわかりませんが教えて頂いたので自分で締めておきました。あと気が付いたのは、今はフロントウインドーに貼る整備月のシール貼らなくなったんですね知りませんでした。
ということで、車検も終わり24ヶ月整備も終わり、気になる箇所も直り、明日は雨も降らないので走りに行きますか。
Posted at 2026/06/13 18:14:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「奇跡の真夏! http://cvw.jp/b/1237656/49249748/
何シテル?   08/15 16:43
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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