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glasurit2のブログ一覧

2020年07月26日 イイね!

私の911は雨グルマ!

私の911は雨グルマ!今日の午前中は、一瞬曇りの予想だったので2週間ぶりに911を連れ出しました。いつもの国道と環七を走り、バス通りを経由して家に帰り着く算段でしたが、家に近づくにつれ空の色が真っ黒い雲に覆われて来ました。これはやばい、雨が来そうなので急ぐことにしますが、環八の手前まで来ると突然の大雨となりました。もの凄い雨です、ワイパーを始動しますが前が良く見えません。ポジションライトも点け、窓は閉めデフロスターは全開です。それでも満足な風は得られません。

近くの駅の踏切まで来ると、何と両方とも電車が来てしまう。永い間猛烈な雨の中で信号待ちを強いられてしまいます。神様の意地悪ですね、こういうことよくあります。家の近くまで来ると少しは雨も弱くなって来ました。しかし、これほどの凄い雨はこのクルマでは初めてかも?

アパートの駐車場へたどり着きましたがまずはBodyの水拭きを入念に行います。特にドア廻りは内側も濡れているので手間がかかります。しかし、これだけの雨に祟られてしまうと、何処か目には見えない箇所に入ってしまっているはずです。昨年ボディの大修理をした際、板金ショップの社長さんから、雨の日は乗らないようにしてくださいと言われましたが、気をつけていても今回のように出た先で降られてしまうことがこのクルマは異常に多いような気がします。過去にも何度か、クルマを動かすと雨が降るというようなコメントを書いてますが、この911雨男ならず雨グルマの様子が濃厚です。

今日の大雨で助かったのはこのワイパー、先日始動した時はスイッチをオフにしても、動き続け困りましたが今日はきちんと止まってくれました。お化けワイパーです。先日修理に来てくれたメカさんに聞いてみると、原因はもしかしたらモーターかもしれませんよと言われてしまいました。次はモーターか。

そしてここ、ウオッシャー液の出口の穴、この角度が高過ぎたり左右の位置がズレていたりと良い場所にウオッシャー液がウインドーに当たりません。なので細い金属線をこの穴に入れて角度を調整しました。今度は良い様子。

クルマを駐車場にしまい部屋に戻ると、あっという間に晴れ間が出て来ました。嘘でしょ!先程までのあの猛烈な雨は何だったのか。完璧に頭にきたので、雨グルマで近所のスーパーまで買い物に行きました。しかし、今度は太陽光線直撃で暑かったです、これで少しは乾いてくれたかな。
Posted at 2020/07/26 19:21:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月20日 イイね!

出張修理サービス!

出張修理サービス!いざという時にお願いをしている、出前で修理に来てくれる空冷専門のメカ様に、細かな作業を依頼しましたのでその作業をレポートします。コロナ不況など関係なくメチャクチャにお忙しい様子で待つこと一月半。今回はオイル関係の交換作業とデスビのポイント交換、それにリアのドライブシャフト・ブーツの金属クランプの取り付け作業といったところです。

まずは、ミッションオイルを交換後、今度はブレーキオイルの交換をして頂きました。ここまではあっという間に作業が進みました。お次はリアのドライブシャフトのブーツに今は手抜きのタイラップ留めがされています。なので、これを正規の金属クランプに交換をして頂くことにしました。

ところがこの作業プロでも難儀となりました。まずは左側ブーツの受け側の金属が過去に叩かれたりしたのか、歪んでいて上手くブーツ本体がハマりません。そこでメカさんは結局ドライブシャフトを外すことにしました。シャフトを外し、ブーツを移動させながらハメていきます。途中何度もグリースが漏れてくるので、それも拭きながらの作業となりました。最後には上手くハマり金属製のクランプも細いドライバーを駆使して装着が完了。

右側もドライブ・シャフトを外しましたが、割とスムースに取り付けは行えた様子で無事に4本とも作業終了。今回初めてドライブシャフトを外す作業を見ることが出来ました。右側のドライブシャフトのミッション側の丸い金属が、過去の修理の時に叩かれたり、こじ開けたりの傷が見て取れました。

ここの箇所が一番面倒なことになった所です。このブーツの付け根の金属パーツが歪んでいるそうです。69年以降全長が長くなったため、ドライブ・シャフトが斜めになっているので、ブーツも斜めの動きになるのでタイラップでは緩みが出て来ます。最初メカ様は大丈夫かもと言っていましたが、1本は作業中にスルリと外れてしまいました。

このパーツがブーツにハマるパーツです。自分の左側は、ここが傷んでいる様子です。値段は安いので購入をしておきます。

最後にデスビのポイントを交換してもらいました。外すと、まだ使えるかもとメカ様は言っておりましたが、この際新品に交換をしました。気になるのはこのパーツもブラジル製のBosch。イグニッションコイルの悪いイメージが頭をよぎりますが仕方がない。デスビを外しての作業となりましたので、取り外したデスビの周りが汚れていたのでブレーキクリーナーで綺麗にしました。メカさんがデスビをチェックをすると、デスビ本体の底の方にオイルが溜まっていたので、それも綺麗に拭き取ってもらいました。あとはエンジンをかけて計測器でチェックをして5度の位置に合わせ、作業は全て終了となりました。

メカ様から作業後、少し走って来てくださいと言われ近所を軽く走り、ブレーキ・シフトなど、様子を見ましたが何も悪い箇所は見当たらないのでこれで良しとします。ブーツの作業で時間を食われましたが結果オーライで助かりました。今回改めて、プロの作業は凄いと思いましたね。こういう人がいてくれると助かります。次はどこかな?

Posted at 2020/07/20 19:35:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月05日 イイね!

楽な作業と思っていたら、、、

楽な作業と思っていたら、、、梅雨の季節なので、さすがに雨が降ったり止んだりで、上手く911を動かすことが出来ません。なので、雨の時は修正作業に励みます(1年中やってますが)。今回はユーザー車検の時に事前整備でウオッシャー液が出なくて、原因を究明したことがありましたが原因は、交換した燃料タンクのパイプの箇所が下側にあるコードやらパイプなどを圧迫していました。

そこで、ガソリンも少なくなって来たので、再度燃料タンクの位置の調整をトライしました。まずは固定をしている3箇所の金具を外します。次にパイプがつながっている箇所のゴムバンドを緩めタンクのパイプを持って動かしてみると、手前に動きます。そこで、下側にあるホースやらケーブルやらを移動してみます。ホース類は何とか以前よりは動くようになりました。電源ケーブルは丁度Body側のクランプがあり、そこにハマっているので動かすことが出来ません。ただし、クランプにガソリンタンクのパイプが当たるのでクランプが防御をしている様子です。なのでこれでOKとします。

あとは元に戻すだけですが、ここで、この位置にあるこのネジ穴とボルトのネジ山の噛み合いがズレているのか、途中から固くなり締めることが出来ません。ボルト側のネジ山を同サイズのナットで締めて行くと、とても固く締めて行くのが工具を使っても力を必要とします。何度かやってナットが以前よりスムースになったのでこれで取り付けようとしましたが、この場所狭くしかも色々なホースやら電源ケーブルが干渉をして金具を取り付けることが出来ません。外すのは簡単、しかし、ハメルのは難儀。

作業中キャニスターのホースが邪魔なので、キャニスター本体を動かしていると、キャニスター側のホースが外れてしまいました。さらに動かすと、後ろ側のホースも外れてしまい、これはこれで、作業がやりやすくなるので外しておき、燃料タンクの金具を取り付ける作業を優先することに。

何回かトライをして解ったのはボルト側も変でしたが、ボディ受け側のネジ穴も怪しいです。少し入れた所からきつくなっていき工具で締めていきますが、とても固くそれ以上は入っていきません。仕方がないので金具を所定の位置にあてがい、ボルトで締めていきます。きつくなって来ますが、そこから力を入れて締めて行くと金具も動かなくなったのでこれで良しとします。

お次は、外したキャニスターBOXを綺麗に拭いていきます。ここで傾けるとパイプからガソリンが出て来ました。何とこんな所にガソリンが溜まるとは驚きです。ウエスをあてがい中に残っているガソリンを抜きました。これでホースを繋ぐだけ、ところがホースが古いので固く手では嵌りません参った。

ここで、ホースの内径に合うサイズの工具を探し、その工具を熱で温めればホースの内側が広がりハメる事が出来るはず。そこで、トーチで工具の一部を熱して熱くなったところでホースの内側をこすって行くと拡がります。これで試しにキャニスター側のパイプに嵌めてみると大成功。

後ろ側、上手くハマってくれました。

ハマればこっちのもの、後はクランプで締め付ければ出来上がり。本当はこのホース本体を新品に交換したいのですが、長い方はエンジンルームまで行っているので交換となると大変そう。こないだの修理の時にやっておけば良かった。ということで、ガソリンタンクの調整だけで済むと思っていましたが、そうはいかないのが我がBorosche簡単な作業でもネジがハマらない、手が入らない、なんかが外れる、古くなっている等々。予想をしない事が後から後から襲って来ます。解っちゃいるけど止まらない、カッパ海老せんみたいなやつです。オーストラリアのjeffさんも、もっと大変な作業をしています参考までに。
Posted at 2020/07/05 20:35:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年06月29日 イイね!

夏仕様!

夏仕様!嫌な季節が来てしまう、灼熱地獄が来る前に毎年恒例の夏用の作業をしておきます。その前に、以前からやっていたBodyの底にあるカバー、このゴムを再度付け替えました。やはりこれで正解、これだとピッタリとガスタンクの間をシールドしてくれます。以前は逆に取り付けてしまいました。

まずは、助手席側のフットボード、こいつを外します。なんせ木製なので高温多湿の時期は水分を吸ってしまい痛みます。なので、地獄の季節は取り外します。

ボードを外したのでフロアの埃をふき取り綺麗にします。サビは大丈夫の様子ですがこれからがサビの季節、今年も十分注意が必要です。昔、福野礼一郎さんが除湿機を車の中に入れて湿度を管理していた話を読んだことがありますが、その気持ち十分理解出来ます。

もう一枚カーペットがありますが、それも夏の季節は取り除きこれ1枚だけにします。8月にバッテリーを外したら、このカーペットも取り除きます。


お次は、トランクのヒューズボックスの所に付くカバー。これも紙製なので湿度が高いと水分を吸収して柔らかくなるので外しておきます。紙なので角の所がすぐ剥がれて来ます。この時代、紙とか木を使っていた訳ですね確かに軽いけど湿気に弱い。今だと全てプラスティックになってしまう。

あとはリアシート周りもカーペット類は取り除き、ドライバーシート側もカーペットは外し。トランクルームもカーペット類は取り除きます。最近は梅雨明けと共に猛烈な暑さが10日間ほど襲って来るので恐怖です。その時期から8月の中旬過ぎまで40度近い日がやって来るのでその期間は、バッテリーも外して永い眠りに入ります。この酷暑の時期が一番クルマを痛めつけます。ドアの内側にカビも発生します。7.8.9月と三ヶ月間は殆んど動かすことが出来なくなります。都内だと例年10月の10日を過ぎると30度以下の気候となり動かすことが可能となります。子供の頃はこんなに酷い暑さは無かったことを記憶しています。今週から7月が始まりますが今年の夏も恐ろしいあの暑さが襲って来るのでしょう。Help!
Posted at 2020/06/29 18:46:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年06月07日 イイね!

色々と細かな作業が集中!

色々と細かな作業が集中!先月修理をした箇所、Body下部のプロテクション・プレートここの汚れと錆を落とし簡易塗装を行いましたが、このブログを読んで頂いたミン友のMr. Daifukuさんより、此処はラバーのカバーが前後に着くのですよと貴重なコメントを戴きまして大変助かりましたThank youです。そこで早速Pelicanにてこのパーツを買い求めました。

ようやく車検が終わったのでプレートを外してみると。前後にこのラバーが装着するようになっています。パーツを取り付けていくと、前の部分のプレート本体が曲がっていてラインが蛇行してしまいます。

明らかにプレート本体が変形している様子です。なので、ラバーを外してプライヤーで曲がっているだろう箇所の修正を施していきます。凹んでいる箇所もあるので、ハンマーで叩いて修正をしていきました。新品のパーツの写真と比べると明らかにラインが出ていません。しかし工具も無いのである程度のところで止めておきました。

これ位で作業を終え、あとは取り付けてみます。今回はジャッキUPをせずに取り外し、取り付けを行ってみました。隙間がないのでやり難いですが、逆にプレートの高さが低いので手で押さえやすく、良い面とやり辛いぶん半々でした。

はみ出しが多いですがこれで良いのかどうか逆かも。なんせ、このクルマを買った時から18年間付いていなかったパーツです。パーツもURO物ですので精度も良く無いのかもしれません、ラバーが分厚い感じ。しかし、無いよりはマシかな。

次は、オルタネーターのプーリー&プーリーカバーが傷んでいるので新品に交換をしました。50年間?使用をされたプーリーはベルトに削られた線の跡が見えます。カバーも傷が付き歪みも出ています。

こっちは新品、光輝いております。全体が亜鉛メッキ処理なのか、これなら錆にも強そうです。プーリーカバーは先日プラグを購入する際一緒に買うことにして、オルタネーターのBoschタイプを選び買いましたがパーツ到着後、確認すると生憎自分のはBoschでは無い様子で、Capは穴の大きさが小さく合いませんでした。アメリカへ送り返したかったのですが、生憎コロナで国際通便の飛行機便は未だに飛んでいなくて、Fedex.DHL.UPS等こんな小さな物でも、送料が東京からだと4000円以上もするので送り返すことも出来ません。絶対に値段が高すぎる!アメリカからだとFedexでも小包状態で、他のパーツも含めて日本の半分の金額で済みます。

新品パーツの取り付けを行いました。装着をしてエンジンを回してナットを締め上げていくと、以前に比べ明らかにベルトがきつくなっています。少し張りが強いですが試しに今日の午前中近くを軽く走ってみました。今日は道が空いていて実に走りやすかった。新品プラグのチェックもしたかったので、面白いのはプラグを変えただけでアイドリングの数値が変わる。このプラグだと下がります。

走り終えてエンジンルームを開けてベルトの張りをチェックしてみると、やはり以前に比べ張りが強いので、迷った末に再度ナットを外しプーリーも外してチェックをしてみると、外側のシムが2枚しかありませんでした本来は3枚。予備のシムを入れてナットを締めていくと、今度は張りが柔らかくなり良い感じになりました。前3枚、後ろ側3枚で正解。シム1枚の効果は凄いものです、以前は1枚多く入っていました。
迷った末にチェックをしてみて今回は大正解でした、たまには良いこともあります。
ところで、今付いているオルタネーターが何処製の何モノなのか知りたくなりました。
Posted at 2020/06/07 16:48:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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