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glasurit2のブログ一覧

2020年06月29日 イイね!

夏仕様!

夏仕様!嫌な季節が来てしまう、灼熱地獄が来る前に毎年恒例の夏用の作業をしておきます。その前に、以前からやっていたBodyの底にあるカバー、このゴムを再度付け替えました。やはりこれで正解、これだとピッタリとガスタンクの間をシールドしてくれます。以前は逆に取り付けてしまいました。

まずは、助手席側のフットボード、こいつを外します。なんせ木製なので高温多湿の時期は水分を吸ってしまい痛みます。なので、地獄の季節は取り外します。

ボードを外したのでフロアの埃をふき取り綺麗にします。サビは大丈夫の様子ですがこれからがサビの季節、今年も十分注意が必要です。昔、福野礼一郎さんが除湿機を車の中に入れて湿度を管理していた話を読んだことがありますが、その気持ち十分理解出来ます。

もう一枚カーペットがありますが、それも夏の季節は取り除きこれ1枚だけにします。8月にバッテリーを外したら、このカーペットも取り除きます。


お次は、トランクのヒューズボックスの所に付くカバー。これも紙製なので湿度が高いと水分を吸収して柔らかくなるので外しておきます。紙なので角の所がすぐ剥がれて来ます。この時代、紙とか木を使っていた訳ですね確かに軽いけど湿気に弱い。今だと全てプラスティックになってしまう。

あとはリアシート周りもカーペット類は取り除き、ドライバーシート側もカーペットは外し。トランクルームもカーペット類は取り除きます。最近は梅雨明けと共に猛烈な暑さが10日間ほど襲って来るので恐怖です。その時期から8月の中旬過ぎまで40度近い日がやって来るのでその期間は、バッテリーも外して永い眠りに入ります。この酷暑の時期が一番クルマを痛めつけます。ドアの内側にカビも発生します。7.8.9月と三ヶ月間は殆んど動かすことが出来なくなります。都内だと例年10月の10日を過ぎると30度以下の気候となり動かすことが可能となります。子供の頃はこんなに酷い暑さは無かったことを記憶しています。今週から7月が始まりますが今年の夏も恐ろしいあの暑さが襲って来るのでしょう。Help!
Posted at 2020/06/29 18:46:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年06月07日 イイね!

色々と細かな作業が集中!

色々と細かな作業が集中!先月修理をした箇所、Body下部のプロテクション・プレートここの汚れと錆を落とし簡易塗装を行いましたが、このブログを読んで頂いたミン友のMr. Daifukuさんより、此処はラバーのカバーが前後に着くのですよと貴重なコメントを戴きまして大変助かりましたThank youです。そこで早速Pelicanにてこのパーツを買い求めました。

ようやく車検が終わったのでプレートを外してみると。前後にこのラバーが装着するようになっています。パーツを取り付けていくと、前の部分のプレート本体が曲がっていてラインが蛇行してしまいます。

明らかにプレート本体が変形している様子です。なので、ラバーを外してプライヤーで曲がっているだろう箇所の修正を施していきます。凹んでいる箇所もあるので、ハンマーで叩いて修正をしていきました。新品のパーツの写真と比べると明らかにラインが出ていません。しかし工具も無いのである程度のところで止めておきました。

これ位で作業を終え、あとは取り付けてみます。今回はジャッキUPをせずに取り外し、取り付けを行ってみました。隙間がないのでやり難いですが、逆にプレートの高さが低いので手で押さえやすく、良い面とやり辛いぶん半々でした。

はみ出しが多いですがこれで良いのかどうか逆かも。なんせ、このクルマを買った時から18年間付いていなかったパーツです。パーツもURO物ですので精度も良く無いのかもしれません、ラバーが分厚い感じ。しかし、無いよりはマシかな。

次は、オルタネーターのプーリー&プーリーカバーが傷んでいるので新品に交換をしました。50年間?使用をされたプーリーはベルトに削られた線の跡が見えます。カバーも傷が付き歪みも出ています。

こっちは新品、光輝いております。全体が亜鉛メッキ処理なのか、これなら錆にも強そうです。プーリーカバーは先日プラグを購入する際一緒に買うことにして、オルタネーターのBoschタイプを選び買いましたがパーツ到着後、確認すると生憎自分のはBoschでは無い様子で、Capは穴の大きさが小さく合いませんでした。アメリカへ送り返したかったのですが、生憎コロナで国際通便の飛行機便は未だに飛んでいなくて、Fedex.DHL.UPS等こんな小さな物でも、送料が東京からだと4000円以上もするので送り返すことも出来ません。絶対に値段が高すぎる!アメリカからだとFedexでも小包状態で、他のパーツも含めて日本の半分の金額で済みます。

新品パーツの取り付けを行いました。装着をしてエンジンを回してナットを締め上げていくと、以前に比べ明らかにベルトがきつくなっています。少し張りが強いですが試しに今日の午前中近くを軽く走ってみました。今日は道が空いていて実に走りやすかった。新品プラグのチェックもしたかったので、面白いのはプラグを変えただけでアイドリングの数値が変わる。このプラグだと下がります。

走り終えてエンジンルームを開けてベルトの張りをチェックしてみると、やはり以前に比べ張りが強いので、迷った末に再度ナットを外しプーリーも外してチェックをしてみると、外側のシムが2枚しかありませんでした本来は3枚。予備のシムを入れてナットを締めていくと、今度は張りが柔らかくなり良い感じになりました。前3枚、後ろ側3枚で正解。シム1枚の効果は凄いものです、以前は1枚多く入っていました。
迷った末にチェックをしてみて今回は大正解でした、たまには良いこともあります。
ところで、今付いているオルタネーターが何処製の何モノなのか知りたくなりました。
Posted at 2020/06/07 16:48:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月29日 イイね!

5回目のユーザー車検!

5回目のユーザー車検!今年の初夏は車検の年、気が重いのですがいつものようにユーザー車検を実施するため、まずは、24ヶ月の定期点検を行います。これも、いつもお願いをしている、ユーザー車検をサポートしてくれる整備工場で行いました。先週予約をした日に行くとその日は曇りなのに、なぜか雨に降られてしまう。ワイパーを動かしウオッシャー液を出そうとしても出てきません。クルマを止めて確認をすると、ウオッシャータンクのモーターの電源コネクターが片方外れていました。差し込み試してみると、ウオッシャー液は出てきてくれません。モーターの音はしているのに何故、、、

とりあえず整備工場で点検をしてもらい、悪い箇所をチェックしてもらいます。担当に方にウオッシャー液が出ないことを告げておきました。15時頃には終わりクルマを取りに行きダメな箇所を聞くと、排気ガスのCO濃度が少し超えてしまうということでした。そこで、排ガス測定器を見ながら点火時期のタイミングをスローに設定すると、数値はOKとなったのでこれで車検に行くことにしました。帰ってから、ウオッシャー液のチェックをすると、ホースがガソリンタンクのパイプと干渉していることに気がつきました。そこで、挟まったホースを引き抜きこの場所へ移動してやると、ウオッシャー液はバカスカ出ました。3月にガソリンタンクを交換した際、このガソリンタンクのパイプ下の場所がきつくなってしまっているようです。

そしていよいよ当日、午後の回で予約をして陸運局へ行き車検を実施することになりました。毎回なんらかのトラブルがありますが、今回はウオッシャー液が出ないという問題が発生した以外他は別になさそうなのでこれでトライ。
車検に掛かる費用は、訳のわからん重量税¥37.800・自賠責保険¥21.550・印紙代¥1.800・クソ高い自動車税¥51.700・24ヶ月点検作業費¥15.400 Total¥128.250
という金額になりました。最低でも約13万円ぐらい掛かる。

受付で高い税金を支払い、その後車検の継続申請をして車検場へ行きます。コロナなのにこの日は混雑でした。ズラリとクルマが並びます、とても日差しが強く暑くてクルマの中にいられないので外に出て待ちました。待つこと20分位かな、ようやく係りの人が来て書類を提示し、ライト関係のチェックから始まり車体ナンバー・エンジンナンバー等チェックの作業が行われました。そして検査場の中へ行くのを待ちます。今から6年前あの日は本当に信じられないことが起きた訳ですが(2014.5.23のブログ参照)、、、

検査場へ入り順番通りに進めて行きます。速度チェックの際何を勘違いしたか、クラッチを踏んだままだったので、ギアがつながらず速度が測れず一瞬焦りましたがクラッチをつなぎ、1速のまま豪快にエンジンを吹かして40kmまであげてパッシング。ライトOK、ブレーキ関係OK、排気ガスOK、最後の下からのチェックもOK。ナントカ無事に終了をしました。外に出ると暑い日差しが降り注ぎます夏が来てしまった。しかし、この日は混んでいた様子、帰る時もまだ車検のクルマの列が長く連なっていました。

この1週間気分が重かったのですが、終わってホッとしました。3月に修理をしたので悪い箇所は今の所は防げていますが、車検の度に良くないことが起きるので不安はつきまといました。今回で5回目のユーザー車検ということは10年目になる訳ですが、車検というのは直ぐに来てしまう気がするのは私だけでしょうか。車検が無事に終わったので週末はユックリと修理をしようと思っています。

Posted at 2020/05/29 18:48:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月17日 イイね!

スパークプラグを巡る冒険

スパークプラグを巡る冒険先月プラグの具合をチェックしてみると、すべてのプラグはご覧のようにススだらけで真っ黒クロスケ状態になっていました。この指定のBosch W3DPO自分には合っていない様子が伺えます。さて、それではどうするかpelicanのフォーラムで情報を探すと少し出てきました。そこで、、

まずは、自分の911の指定プラグは、Bosch W265P21というやつでしたが、とっくの昔に製造中止となってしまい、買うとしたら現在はe-bayなどで探して買うしかありません。
その後、Bosch W3DPIIというプラグに変更をされましたがそのプラグも生産がとっくの昔に中止。その後、W3DPOが69年?から73年の2.4Lモデルまでの推奨プラグとなったようです。しかし、このプラグ本来は930ターボ用のプラグで、とてもコールドタイプで燃焼の設定もとても薄くするようです。

そこで、先ほどのPelicanフォーラムでのコメントを読むと、皆様も同様な意見があり、ある人はNGKへスイッチ。またある人は、BoschでもW3DPO以外の物を選んでいます。ここはやはり、プロの意見を聞いてみるのが良いと思い、知り合いのメカさんに聞いてみると、、、

やはりメカさんも、W3DPOは普段の走行には不向きとの意見。富士などの長いストレートのあるサーキットを全開で走るのなら良いそうです。メカさんは、プラチナはやめてその下の価格の安いプラグで十分ですと言ってくれました。またプラチナは磨きも出来ないそうです。他のメーカー物は、自分はチョイスをしていないとの話でした。この意見はあくまで、ある一人のご意見ですのでご理解を。

そこで、ここからがPelicanでの購入となるわけですが、まず最初にW-3-CSこれが良いかと思い買いましたが、数日後にこの商品は在庫が無しと連絡が来ました。そこで次にF-3-CSこれもなしとの返事、次にF-4-CSを買うとまた数日たち、在庫が無いと連絡が来たので、最後にW-4-CSこれを買い物かごに入れると、これは、在庫があったようで無事に出荷されました。何と探してから購入まで1週間以上かかりました。しかし、驚くべきことはコロナの影響か?アメリカから届くのが早いです。多分多くの飛行機が運行されていないので、空港・税関などあらゆる機関がガラ空きで早く到着をするのでしょう。
逆に日本から海外に荷物などを送るのは大変です。日本郵便の海外向けのエア便はすべてコロナの影響でストップ状態、船便のみで受け付けますがいつ届くかは分からないと郵便局の男性職員がマスク越しに言っていました。
現在DHL.UPS.FEDEX等はありますが、これらの日本からの送料は馬鹿高いです。

というわけで、先日無事に届いたBoschスパーク・プラグW-4-CS。こいつが良い具合に焼けてくれるかは今後の課題です。ところで、皆様はどこのプラグをお使いですか?お薦めですか?
Posted at 2020/05/17 12:27:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月10日 イイね!

静かなゴールデンウィークの終わり

静かなゴールデンウィークの終わり今日でゴールデンウィークも終わりとなりました。普段なら昨日今日と帰省ラッシュで大混雑状態ですが、今年はすっかり様相が変わり静かな休日となりました。外に出てのスポーツは良いので、911で近所を軽く走りスポーツ代りとしました。このクルマの運転は汗をかきます。両手両足、全身運動に近いです。

運転の前にまずはガソリンを入れておきました。コロナの影響でガソリンの価格が下がってくれて助かります。ハイオクが現在131円それに割引券があるので3円安くなり128円、約15リッター入れて1920円。以前151円だと同じ量を入れると2265円。

先日クラクションのホーンの修正をしましたが、その後アメリカのブログでホーンの位置が揃って装着されているのを見つけ、こういう風に取り付ければ音が共鳴するのかと思いやってみましたがサウンドは変わらずでした残念。

また、別のブログを見ると自分のと同じように取り付けられているのを見たので、再び元に戻しました。この写真を良く見るとバッテリーからのガス放出ホース2本が上に外れているのを発見!なので正常な位置へ戻すことに。

このようにバンパー下に穴が二つ設けてあります。ホースを引っ張りだし穴の中に通します。バンパーも昨年錆を落とし綺麗に修理をしたので錆の被害からはオサラバしたい。錆の季節が来月からやってくるので別件で気がついてラッキー。
ところで、今日のドライブ中に助手席側のパネルからビビり音が響いて来ます。手でパネルを抑えると音はしなくなります。この内側の金属が干渉をしている様子です。また、また、ここを引っ剥がして修理をしないと、ついでにドアの音を閉める時キーンと鳴るようにチェックをしてみよう。
Posted at 2020/05/10 17:03:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Happy New Year 26! http://cvw.jp/b/1237656/48852616/
何シテル?   01/01 17:08
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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