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glasurit2のブログ一覧

2020年01月20日 イイね!

僕は古いクルマが好きなんだ!

僕は古いクルマが好きなんだ!昨日クルマを外に出してパーツの取り付けをしていると、小学生の男の子が近付いて来て、このクルマ、カッコイーと言い出し911の周りを眺め始め、こちらから声をかけると、クルマの写真撮っていいですかと聞くので、OKをするとお母さんのi-phoneを借りてバシバシ撮りまくり始めました。お母さんにこの子は古いクルマが好きなのですか?と聞くと「好きなんです」との答え、本人も「僕は古いクルマが好きなんです」との返事。このクルマは1970年生まれで50歳になるんだよ、君は幾つと聞くと「10歳です」じゃーまだ新車だねと言うとニッコリと微笑んでくれました。

私が古いクルマが好きならFord v Ferrariを見なければと言うと、お母さんが上映開始の週に見て来ましたとのこと。最後のアクシデントが子供にはショックだったそうです。映画でも再現をされてますが、1959年のルマンでAston Martinに乗ってキャロル・シェルビーが優勝をしたことを私は知りませんでした。また、ケン・マイルズもF1には出ていませんので、彼の足跡はあまり知りませんでした。その2人の生き様を演じたクリスチャン・ベイルとマット・デーモンは素晴らしいの一言。とはいえ、あの子を見て、この東京にもまだ古いクルマ好きの少年がいてくれたことを嬉しく思いました。
Posted at 2020/01/20 09:55:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月13日 イイね!

Behr Engine Oil cooler!

Behr Engine Oil cooler!以前からエンジン側に付くオイルクーラーの溶接箇所が剥離をしていて、メカさんからも出来れば修正をした方が良いと言われ、考慮の末に中古のパーツを購入してみました。

購入価格は350$プラス郵送料82.2$、色々探しましたが値段・状態など様々ですが、とりあえずテストOK物を探しました。本当かどうか解りませんが一応信頼をすることに。本体に書いてあるマジックの価格は違っています。

因みに、純正品新品はPelicanで1329$日本円に換算すると約14.3500円もしてしまいます。しかし、日本で買うと恐らくもっと高い値段で出ているのでしょう。

とりあえず、本体の汚れを取り綺麗にする作業から始めました。さらにチェックをしていくと、これもどうやらロウ付けの溶接で修正をしている箇所が目に取れました。自分のと同じ箇所が痛む様子です、ここが剥がれると後ろ側の付け根の所からオイル漏れがしてくるそうです。自分のも付け根の箇所からジワリとオイルが滲んで来てます。

そして一番面倒なのが、このコアの中が土とオイルの混ざった汚れで向こう側が見えません。仕方がないので、細い真鍮線で詰まった箇所の汚れを取り除いて行くことにしました。実に大変な作業で数日間を要します、まだ終わっていません。少しずつ汚れを取り、パーツクリーナーで洗浄をしていきます。パーツクリーナーをかけると真っ黒な汚れが出て来ます。

これは、オイルクーラー側に付くホースとガスケットのパーツです。来週には修理工場へクルマを持ち込める予定ですので、エンジンを下ろしての装着作業となりますが中古のパーツが上手く作動してくれることを祈る次第です。今付いているオイルクーラーは、ロウ付けを依頼する予定ですが、ここが壊れたパーツはロウ付けをしても、たまに他もいかれてくるそうですので、メカさんに大丈夫かダメかチェックをしてもらいます。修理はここだけではないので大変です、50年も経つと色々な箇所がダメになって来ます。今年は自分には車検がある嫌な年、これ以上他が壊れないで下さいと祈るばかりです。
Posted at 2020/01/13 11:39:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月01日 イイね!

Happy New Year!

Happy New Year!新年おめでとうですが、元旦早々、朝早くから都内を駈けずり回って来ました。何時ものことですが道は空いていて快適です。通常なら50分程度かかる道のりも、今日は30分で目的地へ着いてしまいます。

青山通りも六本木通りも第2京浜も、がら空きで快適に走ることが出来ました。午後は混むのかもしれませんが、元旦の午前中は本当に快適です。行きも帰りもあっという間に着いてしまいます。

そんな訳で元旦は快適に走れましたが、年末は細かな修正に手こずりました。まずは、この助手席側のサイドミラーですが、以前も取り外して修正をしたのですが、最近再びミラーが緩くなって来て気分が良くないので再度取り外して修正をしました。

例によって内張やらドアポケットなど全て取り外すことになります。目的地はこの中にある2本のナット、これを外すのはレンチで簡単に外せますが、取り付けは手でナットを持って行きながらネジにはめ込む作業が苦痛です。後ろ側は手も入りやすいのですが手前側は狭く手に傷がつくほど狭い世界になっています。嫌なところ。

何とかミラーの調整は終わりましたがパワーウインドーの配線の1本が頭の金属部分から取れてしまい修正をすることになりました。幸いにも工具Boxにこの手の作業をするカシメ用の工具を入れておいたので助かりました。

全て作業が終わり、あとは内張を元に戻す作業となりましたが、ここのネジの箇所が何回やっても上手くハマってくれません。なので、最初にネジ穴を合わせて軽くネジをはめてから内張を戻すことにしました。知らないうちにドアポケットを止める黒い金具が手前のドアポケットを付けた際、干渉して動いてしまったようです。

このミラーのために結局2日間も要してしまいました。今度はグラグラしないかと思われますが動かすとまた緩くなりそうなので、今は下手に触らないように心がけます。また、近いうちにミラーをConvexのタイプの物に交換をする予定です。

走っていて気がついたのがステアリングが少し左側にずれています。なので、帰ってからステアリングを外して修正をしました。ほんの僅かですが気分が宜しくないですね。

というような訳で、年末から新年まで修正に次ぐ修正作業が終わりません。こんな話を今年はあと何回メモしていくのか、実にアホなことですがやれるところまでやるしかありません。今も上から見えない下側のガソリンホースがボロボロなので火事になったらサー大変早く交換をしないと。
Posted at 2020/01/01 16:30:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年12月28日 イイね!

Classic Porsche Magazine

Classic Porsche Magazine先月行われた、クラシック・ポルシェPartyの記事が掲載されたこの雑誌、数日前に販売されたので見てみると、何と、全参加者のポルシェが載っていました。チェックをすると、自分の911も出てましたので即購入をしました。

我が911は左ページの下の方、お隣はミン友の方が、小さいですけど嬉しいですね。
そうか、気がつかなかったのですが自分はただ、1970年911とだけ書きましたのでE/T/Sとかのモデル名は入れませんでした。なので、素の911と表示されています。
もう50年近く経ちますので、自分はあまりEとかTとか拘りはありません。それより何より、やはりサビのない程度の良いオリジナルの911がベストかと思います。

このページもよく見てみると、右側の方にさらに小さく入場の時に写された写真が載っています。カメラマンさんに感謝します。このコンテストの1位は表紙の356スピード・スター何も言うことありません。356の50年代ものは素晴らしいの一言ですがさらにスピード・スターともなれば、もはや、夢の彼方の超ビンテージ物です。

私もこの1等賞のスピード・スター写真に納めています。何かで読んだのですが356の鉄板の方が、911より品質が優れていると聞いたことがあります。そのせいで作りが良いのか、所謂チリが356の方が密着度が高いと言うか隙間が狭い感じがします。

そこで、この時のチリ状態の良い911を見てみると、このRedと後ろのOrangeの911は綺麗にピシッとドアとフェンダーが面一で来ていますね。やはり半世紀も経てば、何処かしら緩くなったり歪んで来たり、ましてや事故歴などのある車体はチリもズレて来るのでしょう。ズレも積もればチリも開く。

何はともあれ、楽しく雑誌を読み終えれば今年もあと3日。我が911今年は大変な板金・塗装修理を行いましたが、新年明けから再び修理に入ります。来年は車検もあるし、またまた、お金が掛かる年になってしまいます実にたまりません。それでは、皆様良い年をお迎えお過ごしください。
Posted at 2019/12/28 11:49:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2019年12月08日 イイね!

Sunday Morning Driving!

Sunday Morning Driving!今日の日曜、早朝ドライビングを行いコーヒーが飲みたくなったので、代官山を目指して行くと、道路脇の駐車スペースが混んでいて空いているところが有りません。
何とか駐車場を見つけそこにクルマを入れて蔦屋まで行くと!

駐車場に結構人が集まっています。近づいて行くと新旧色々なクルマが集まっていましたので、急遽見学をいたしました。まずは、Miniに目が止まりました、この時代のMiniが好きですね!室内のRedが良い感じを灯しています。

久しぶりに見ます、Redのトライアンフはあまり見た記憶が無いかと思います。カッチョええですね、イギリス物はこの時代輝きが大きかったですね。

これも久しぶりに目にしました、ブラックのスピット・ファイアーも珍しいのでは?フロントカウルがガバッと開くのが迫力ですね。

出口の方にあったジャギャー、これが目に止まり歩いて行くことになったわけですが、遠くで見るのと近づいて見るのではサイズ感が違って見えました。近くで見ると意外とコンパクトに見えてきますが、遠目で見るとデカイ感じが致しました。

ロータス エランは居なかった代わりのヨーロッパ。低いです、小さいです、これで都内を走るのは、安全要注意が必要かと思われますです。驚いたのは、、、

このエンジンルーム、エンジンがこんなにコンパクトだとは、初めて見たエンジンルームですがスペースはあるのに中はガラガラ、要はレーシングカーのシャシーにボディを被せただけのレーシング仕様が見て取れます。ツインカムカッコ良いです。

このアルファ素晴らしい形と佇まい。電気系統大丈夫かな?とつい心配が頭をよぎってきますが古いアルファには惹きつけられてしまいます。

こちらのアルファは迫力がありましたね。昔々Touring Carレースで911を追い詰めていた姿があったかと思いますが運転が楽しめそう。アルファも60年代がイイですね。

リッチな感じが漂いしれるメルセデス、このサイズでフルオープンとは実に優雅な雰囲気が漂います。一生懸命に撮影をされている方がいらっしゃいました。好きなんだろうな人を魅了してしまいます。

唯一の古い911、2.4Lバージョン内装がベージュで明るくていいですね。自分のはブラックなので明るさは全くありません。たまには、明るい室内に座ってみたいです。

ブガッティも来ていました、皆様写真を撮りまくりです。私の911よりもはるかな昔に作られた超貴重品バージョン。ちゃんとナンバーも付いていましたので、車検をパスするわけですが、その様子を見て見たい気がします。

コクピットという感じのするドライビングエリア。まさに、第一次対戦の戦闘機に近いような気がしました。しかし、レーシングカーなのに都内の道を走れるのが凄い。
というようなわけで、蔦屋の駐車場は色とりどりでした。コーヒーを飲んで帰ろうと思っていましたが、朝の8時代なのにカフェは混雑状態。なぜゆえにこんなに早くから人が来ているのか?皆様クルマを見に来た方々ばかりとは思えない感じもするのですが、日曜日はここら辺は朝から1日中混む様子です。
Posted at 2019/12/08 19:12:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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