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glasurit2のブログ一覧

2018年10月21日 イイね!

最高の天気の秋到来!

最高の天気の秋到来!今日の日曜日、本当に素晴らしい天気でした、そんな素晴らしい日に富士スピードウエィにも行かず、金・土・そして今日の午前を費やし再度バンパー・ガードのサビ取りに励み、その後、取り付け作業を行いました。この箇所は、みんカラで調べて見ると、今から3年と9ヶ月前にやった作業ですが再び気になったので外して中の様子を見て見ると、以前よりは良いものの、やはりサビは生きておりました。

パーツを外して錆の出ている箇所にサンドペパーを当て、サビを取る作業に専念します。結構削ってもしつこく出てきます、手がサビで赤土のように汚れ何回か手を洗ってはサビを落とす地道な作業が続きます。以前は面倒なのでサンポールに付けてサビを取りましたが結局4年近く経つと以前錆びていた箇所から再びサビが発生して来るので、その場所をサンドペーパーで落とす以外いい方法が見つかりません。



1日かけてやっと片方の作業が終わりましたが、もう一個あるので面倒です。同じ作業を行います、右側の方がサビは若干少なめで助かります。我が911は新車の時点でアメリカへ輸出され、何方かが買われ何十年かアメリカで過ごされたようですが、その際いつのオーナーの方かは解りませんがこのバンパーガードに上下2本のパイプを付けた様子でその取り付け穴が今も存在します。好きではないので新品のパーツに変えても良いのですが何故か今の所購入の意思はありません。

この取り付けをする箇所も汚かったりサビがあったりなので、磨きその後サフェーサーを筆塗りで処理しておきました。とにかく錆びている箇所は磨き削り、光り輝く金属が出て来るまで続けます。ここら辺はサビは少しなので作業は楽でした。

サビ取り磨き作業完了!しかし、見えないところの作業なので前と何も変わらず。昨日左右のバンパーを外そうとトライしましたが、やはりジャッキアップをしないと裏側の見難い箇所があるので途中で諦めました。

作業が終わりクルマに乗ると何とフロント・ウインドウに樹液が付いています、ボディを触るとボディにも。けやきの下で作業をしていたので樹液が落ちてきたわけです、秋にこんなに樹液が落ちて来るとは知りませんでした。クルマを移動して今度は樹液を取る作業に、、、素晴らしい秋の日に時間のかかるアホな作業をしてしまいました。鉄は土に帰ると言いますが本当にサビは赤土によく似ています。しかしながら旧車のサビはお手柔らかにして頂きたくお願いしたいものです。
Posted at 2018/10/21 18:42:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月14日 イイね!

デント・リペア トライ!

デント・リペア トライ!先日、以前購入をした純正オイル・フィルターを見てみると、何と落とした後が見て取れます。せっかく純正を購入したのに頭のてっぺんが潰れていたとは気が付きませんでした。気になるな、これ。

という訳で、こいつを駄目元で修理をしてみることにしました。やり方は、以前購入をしたデント・リペア キット、こいつで凹んだ箇所を引っ張り出そうという試みです。

まずは、ヒートガンで接着樹脂を熱で溶かし付属のパーツに熱いうちに流します、即凹んだ箇所にパーツをあてがい接着をします。ここで待つこと5分、接着した部分が固まりハンドルを回していくとポンッという音がして外れます。そして凹んだ箇所を見てみると少しは凹みが少なくなったような感じです。これを、何回か繰り返していくとやがて凹みは、、、

これ位まで回復しました、まだ多少歪んでいますがこれ位で作業は終了としました。自動車のボディとは違い薄い鉄板なのでこれ以上やると、今度は上に飛び出す危険が感じられましたのでヤメておきました。引っ張り出す作業なので力のかけ方等細かい調整が出来ないので仕方がありません。熱が来ない箇所ならばこの上にパテを盛り、削って塗装をすれば良いのでしょうがこいつは熱を持つので無理ですね。

今週久しぶりにクルマの雑誌を買いました。このクラシック・ポルシェという年4回出る予定の雑誌、毎回買っていますが本家はUKの物でそれを、日本語に編集をしている様子で記事の中身もイギリスの取材のものが多くたまに面白い記事が目につきます。

今回目についた記事は、RSではなく73年Sのスポルト・マチック仕様でした。昔々、私の後輩が70何年かは忘れましたがスポルト・マチックの911を購入して乗せてもらったことがあります。彼がこれはセミオートマチックなんですよと言っていたのを覚えています。今回の記事で改めてスポルト・マチックの凄さを認識したのは、何が良いかというと、耐久性に眼を見張るものがあります、マニュアルより頑丈なのではと思ったりもします。ただし、昔ショップの社長さんが言っていたのは、スポルト・マチックはとても良いですがシフトノブから手を外さないと壊してしまいますと言っていたのを記憶しています。この記事に出ていた73年製の911Sスポルト・マチック仕様はとても貴重なクルマの様子です。これまで、あまり意識をしていませんでしたがスポルト・マチック気になる存在となりました。私の後輩が買ったスポルト・マチックの911はその後、故障の連続でお金が持たず売り払ったと聞きました。
Posted at 2018/09/14 10:23:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月02日 イイね!

2ヶ月ぶりにエンジン始動!

2ヶ月ぶりにエンジン始動!昨日ようやくバッテリーを載せコネクターを繋ぎ、約2ヶ月間に渡るフロント・トランク廻りのクリーン・アップ作業は終わりを告げましたが、今年の夏の地獄の暑さに何度も苦しめられ、えらく長い時間が掛かってしまいました。自分でも何をしているのかが分からなくなる始末でした。あのクレージーな暑さはもうごめんです体が持たない。

重いバッテリーを載せプラスとマイナスのコネクターを繋ぎ電気が回復しているかと思われますが、ここで、ヒューズ・ボックスのチェック!以前バッテリーを繋いだ時何かの弾みでショートをしてしまい、ヒューズが切れたことがあったので確認を致します。一応すべて大丈夫でした、ここで、ついでにヒューズを止めているネジに緩みがないかもチェック。何本か少し緩んでましたので増し締めをしておきました。

そして、いよいよエンジンを掛けてみます。2、3回スターターを廻すと無事にエンジンは2ヶ月ぶりに息を吹き返しました。駐車場から出していつもの場所でオイルが漏れていないかのチェック、下側がじわりと漏れているもののパーツ・クリーナーで綺麗に拭き取っておきました。

エンジン下側もチェックをしてみると、夏の時期は多少オイルの漏れや滲みがあるのですが今年は滲みがない様子で安心。2ヶ月もほーっておいたのに嬉しい誤算で助かります。これから毎年地獄の夏が始まる時には、今年のようにバッテリーを外し2ヶ月間寝かせておくのが宜しい様子です。

再充電した古いバッテリー、今日の始動はどんな様子か気になりましたが強いパワーで問題はなさそうです。ガソリンも2ヶ月ほど入れていないので久しぶりにガソリンスタンドへ行くと値段がバカ高い、リッター¥157カード割引とTポイントを少し使いましたが高い値段なのでガスは少量を入れてお終い。アメリカの株価が上がると原油価格が上がる最悪のシナリオが進行中。昨日・今日と9月になったら涼しく快適、この涼しさを継続して頂きたいのですが台風が過ぎ去ると、また30度を超える日が来そうで嫌になります。もう暑いのは結構毛だらけ、早く秋が来ることと、ガソリンの価格が下がることを祈ります。
Posted at 2018/09/02 17:55:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月26日 イイね!

地獄の暑さが終わらない!

地獄の暑さが終わらない!昨日と今日の都内、この地獄の暑さは異常としか言いようがない、もう暑いのは飽きました。6月から始まった今年の夏、来月の9月を含めると約4ヶ月にもなってしまう。この酷暑は、今年だけの話では無い気がします、おそらく来年も、その次の年も、5年後、10年後、20年後と毎年この地獄の暑さが東京を襲い続けるのでしょう。異常気象は続くに違いない。

そんな地獄の暑さの中、先月から行なっているフロント・トランクの汚れ落としの作業が終わりません。昼間は暑いので夕方から作業をやってみましたが少しの作業で汗まみれになってしまいます。さらには、蚊の襲撃もあり即ダウンとなりますがなんとか蓋も取り付け、トランク・ルームのクリーン作業は終わりに近づきつつあります。

充電を終えたバッテリー重いです、こいつをやっと元の位置に据え置きました。この作業でまた汗だくとなり、これ以上の作業は辛いのでまたの機会にいたします。

こちら側は暑くて作業中止、本当は今日中に作業を終わらせエンジンを始動したかったのですが、この暑さでギブ・アップ涼しくなるのを待つしかありません。しかし、なんという酷い気候なんだろう、外に出ると身に危険を感じるとは、人が住める環境では無いということを意味している。i-phoneによると、明日は34度で雷雨の予報ですが今年の夏、何度i-phoneの天気予報に騙されたことか。明日は雨が降ってくれるかと期待をしていると、雨など一切降らず晴れたまま。明日から3日間、雷雨の予報が出ていますが、また外れることになるのだろうか?

これは、ドイツのドレスデン2週間ほど前の写真ですが、ドイツでも異常気象が続き、雨がほとんど降らないので、街のシンボルであるエルベ川の水位が異常に低くなり、船が航行出来なくなってしまい亀の子状態が続いてる様子です。今年の夏は、カリフォルニアでの山火事、ギリシャ、スエーデンも山火事、インドでの大洪水、ハワイのハリケーン等世界各地で異常気象が続いています。地球が壊れて来ているのがよく見て取れます、その原因の一端は、やはり人類であることに違いはないでしょう。
Posted at 2018/08/26 21:06:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月29日 イイね!

台風よ有難う!

台風よ有難う!一昨日から関東に来た台風12号、雨不足・水不足の東京には恵みの雨となりました。なんせ梅雨がなかったので水不足になるなと思っていたら案の定、先週の時点で東京を賄う水瓶の貯水量が半分と言っておりました。この雨で少しは回復してくれたかどうか、今後も雨が降ることを望みます。そんな異常気象の中、細かな修理をしてますが盲点の個所が見つかりその修理をしました。



まずはここ、リア・ウインドウのラッチを止めるベースのパーツ。Window Pivot(901-543-491-21) 1個$7.25 このパーツが欠損していることに初めて気がつきました。つまり、この911を購入してからずっとこのパーツが欠損したままだった訳です。

先日ようやく手に入れましたので装着をしました。取り付けてみるとこのパーツがあるだけでしっかりと力が加わる感じがします、これで雨漏りなども防いでくれるような気がしますが。昔々、リアのシートの裏側が湿っていたのを発見しましたがその原因はこのパーツが付いていなかったからなのか?いつか、雨の日に遭遇したら調べて見ます、皆様もこのパーツが付いているかチェックをして見てください。

お次はここも盲点な個所でした、先日からサビを取っているバッテリー廻り、一応サンドペーパーでサビや汚れを落とし終わり終了かと思って何気なくこのボックスの上面を見上げてみると、なんと上面にサビが発生しておりました。

左右両方ともサビが発生していました、ここは気が着き難い個所でした。サビは軽度でしたのでサンド・ペーパーで磨いていけば地金が出て来たので安心しました。見難いので作業は面倒でしたが根気よく何回もトライ、この箇所は塗装が薄く直ぐに地金が出て来ます上向きなので塗装もしづらいのでしょう。自分も塗装をしてみるとやりずらかったです。皆様も、ぜひこの箇所は要チェックして見てください。

一応なんとか真夏のサビ取り作業は終わりが見えて来ました、この911の年代はこのバッテリー周りが弱く錆びて来るそうですが早めの治療が何より大事、今後もチェック項目に入れておきます。

ここら辺も汚れを取り磨いて軽くペイントを施しました、後は蓋を取り付けるだけ。7月の地獄の暑さのせいで乗るのは早々に諦め修理をすることにしましたが、おかげでサビを防ぎ見落としていた箇所も修正出来、乗れない季節はクルマをいじってあげるのが功をそうするようです。当分の間塗料を硬化させたいのでまだバッテリーは載せません、1ヶ月半以上エンジンを動かさないことになりますが大丈夫かな?気になるところです。
Posted at 2018/07/29 10:56:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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