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glasurit2のブログ一覧

2018年11月26日 イイね!

美容整形

美容整形昔々の15年ぐらい前かと思いますが、ETCなるものを装着するため近くの取り付け可能なSHOPへ赴き取り付けをしていただいたわけですが、その際コードの取り回しでこの右側のニーパッドの上の箇所を無理やり剥がされた様子で上の方が手前に浮くようになってしまい、自分で両面テープ等で補修とかしましたが上手くいかずそのままの状態で過ごしてきたのですが、、、

2週間ほどかけてまたまた再修理をしてみました。まずはパーツを取り外し浮いてしまう箇所を手で押さえ形を整形していきます、しかし長年の影響で接着剤を入れて押さえても、また直ぐ元の形に戻るので曲げたまま上手く押さえる方法を探していくと、テーブルの金属の箇所に曲げた状態ではめ込むことに成功しました。

2−3日このままにして固めてから様子を見ていくと、他の場所から小さな割れ目が出てきたりして今度はそこを埋めては、また2−3日固定をするという作業を繰り返し行っていきました。少しずつ形を整形していくわけですが勘が頼りなので果たして上手くいっているのかどうか解りません。

そして、昨日の日曜日に整形をしたパーツを試しにはめて見ると、どうやら成功しました。上の箇所がきちんと浮かずにはまってくれました。あとは接着剤がはみ出ている箇所を綺麗に仕上げれば完成です。本当はパーツを購入すれば良いのですがこんなモノが高いので諦めたわけです。
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片方だけで約¥40.000近くします、しかも片方だけの交換だと他とのバランスも悪くなるかと思います。こういうパーツが高いのがネックですね、なので古い物を直して使っていくこれしかない。

ここからは、レストアといってもミニカーの話なので、、、先日UKからボロボロのCorgi製1965年物のAston Martin DB5JamesBondバージョンを購入しました。きっかけはyoutubeで見た古いmacht boxのミニカーをレストアしている人のビデオこんなのやってる人がいるのかと思い、自分もやってみようと思ったわけです。

傷ついた007号タイヤは無くリア・ウインドウは割れ、その他も酷いのはわかっていましたが購入をしたわけです。何故かというとこの車種はリプロのパーツが販売をされているので壊れた箇所は修正が可能なんです。アンビリーバブル!

この007号は子どもの頃父が持っていました。微かな記憶を辿ると、人が飛び出たりマシンガンが出たりと、凄いミニカーだと記憶しています。しかし、バカなガキだったので壊してしまいその後は捨てられてしまったのでしょう。その反省を込め53年振りに復活をしてみようと思いました。

まずはバラします、簡単にバラシ作業は終わります。一つ一つパーツを確認していくとやはり壊れているパーツが目につきます。修正が不可能なものはウインドウとシャシー周りのパーツです、それとタイヤ&助手席側の悪人が居ません。それらのパーツはいずれもUKやらオランダ・オーストラリアなどの専門shopで売りに出ております。なので早速購入をすることに、、、
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パーツがまだ全部揃って居ませんがとりあえずボヂィの塗装を剥離して、サフェサーの塗装まで終わりました。今後はボディを塗装して新しいパーツを取り付けていけば完成の予定となりますが、果たして上手く復活出来るか楽しみです。
大好きな秋の季節も終わりそうな気配、あっという間に過ぎ去って行く、しかし今年の秋は暖かい秋でした。この様子だと今年の冬は暖冬かな?

2018年11月11日 イイね!

yokohamaのイベント大会

yokohamaのイベント大会本日横浜の赤レンガ倉庫街に於けるポルシェのイベントと大桟橋の会場にて行われたミニカーのホビーフォーラムがありましたので見て参りました。まずは、赤レンガ倉庫方面へ向かいました、かなりの数のポルシェがぞろりと並んでおります。自分のお目当ては60年代の911ですが探して見てもいなさそうな気配。

しかし、歩いていくうちにスモールバンパーの911がぞろりと並んでいるのを発見!どうやらNPSC軍団のご様子です。台数は少なめですがどれも皆よく走りこまれている様子が伺えます、自分に合うように色々とカスタマイズされている気配が垣間見得てきます。

このイエローとレッドの色が非常に鮮やかに目に刺さってきました。写真を撮っていると周りにもすぐに色々な人が来て同じように写真を撮ります、海外の方々も熱心にこの911を目に焼き付けておりました海外から買いに来たのでしょうか?

356はこれだけの様子でした寂しい、隣は憧れの2Lの様子ですが良くはわからずじまい、でも2台とも大切に維持されている様子です。ホワイト系の色もアイボリーからアイボリーホワイトなど有りますが半世紀ぐらい経つと、なかなかオリジナルペイントを維持というのも難しいので、塗り直しをして行くわけですがその際、多少オリジナルとは変わるケースもあるかと思います。そして、さらに年数が経つと経年変化によりmyオリジナルのカラーが徐々に出来て行くわけですね。私の911も塗り変えていますので、オリジナルのアイボリーホワイトより若干明るめですと専門店の社長さんに言われたことがあります。

最近気になるのがこのフォグランプ、自分も付けたいのですが良く観察すると裏側をステーでがっちりと固定してあります。角度も微妙なご様子で夜のドライビングにはさぞ重宝するのでしょう。最近H4ヘッドランプでHIDのタイプが出回りだしましたが、にしてもプラスでフォグ・ランプがあると安全この上ありません。

そしてお次は、大桟橋へ移動します歩いて10数分ぐらいかなホビーフォーラムの会場へ行きました。入った途端もの凄い人混みです、ミニカーの販売と展示ですが人だらけでとても見ることが出来ません。しかも会場は暑くどうしたらいいんだこれはの始末。世の中にはこんなにもたくさんの人達がミニカーを探し、そして、買い求めているとは実に驚きでした。

これは43/1サイズのキットを手作りで完成させたモノ、どれも皆素晴らしい出来でした。ここまで完成するのは、なかなか大変な作業かと思われます、プロの方も混ざっているのかどうか分かりませんがいずれも輝いておりました。

こちらも同じく43/1サイズの完成品が美しく並んでいます。しかし、凄いのがこんな小さなサイズの模型を接写する人が結構おります、カメラを模型に限りなく近づけバシバシ撮っておりました。最後に古い60年代のミニカーを探しましたが、あまりの人の多さで十分見ることが出来ず諦めました。ほんの数台は確認しましたが古いのはあまり無い様子です、考えて見ると自分はクルマもオモチャもどうやら60年代のモノが好きなようです。60年台といえば半世紀以上も過ぎています、ですから状態の良いものは少なく、あっても貴重なモノとなってしまいます。今、イングランドから60年代のボコボコのcorgi製iミニカーをnetで購入し来るのを待っている最中です、さてどうやってレストアして行くか。
Posted at 2018/11/11 19:00:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月21日 イイね!

最高の天気の秋到来!

最高の天気の秋到来!今日の日曜日、本当に素晴らしい天気でした、そんな素晴らしい日に富士スピードウエィにも行かず、金・土・そして今日の午前を費やし再度バンパー・ガードのサビ取りに励み、その後、取り付け作業を行いました。この箇所は、みんカラで調べて見ると、今から3年と9ヶ月前にやった作業ですが再び気になったので外して中の様子を見て見ると、以前よりは良いものの、やはりサビは生きておりました。

パーツを外して錆の出ている箇所にサンドペパーを当て、サビを取る作業に専念します。結構削ってもしつこく出てきます、手がサビで赤土のように汚れ何回か手を洗ってはサビを落とす地道な作業が続きます。以前は面倒なのでサンポールに付けてサビを取りましたが結局4年近く経つと以前錆びていた箇所から再びサビが発生して来るので、その場所をサンドペーパーで落とす以外いい方法が見つかりません。



1日かけてやっと片方の作業が終わりましたが、もう一個あるので面倒です。同じ作業を行います、右側の方がサビは若干少なめで助かります。我が911は新車の時点でアメリカへ輸出され、何方かが買われ何十年かアメリカで過ごされたようですが、その際いつのオーナーの方かは解りませんがこのバンパーガードに上下2本のパイプを付けた様子でその取り付け穴が今も存在します。好きではないので新品のパーツに変えても良いのですが何故か今の所購入の意思はありません。

この取り付けをする箇所も汚かったりサビがあったりなので、磨きその後サフェーサーを筆塗りで処理しておきました。とにかく錆びている箇所は磨き削り、光り輝く金属が出て来るまで続けます。ここら辺はサビは少しなので作業は楽でした。

サビ取り磨き作業完了!しかし、見えないところの作業なので前と何も変わらず。昨日左右のバンパーを外そうとトライしましたが、やはりジャッキアップをしないと裏側の見難い箇所があるので途中で諦めました。

作業が終わりクルマに乗ると何とフロント・ウインドウに樹液が付いています、ボディを触るとボディにも。けやきの下で作業をしていたので樹液が落ちてきたわけです、秋にこんなに樹液が落ちて来るとは知りませんでした。クルマを移動して今度は樹液を取る作業に、、、素晴らしい秋の日に時間のかかるアホな作業をしてしまいました。鉄は土に帰ると言いますが本当にサビは赤土によく似ています。しかしながら旧車のサビはお手柔らかにして頂きたくお願いしたいものです。
Posted at 2018/10/21 18:42:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月14日 イイね!

デント・リペア トライ!

デント・リペア トライ!先日、以前購入をした純正オイル・フィルターを見てみると、何と落とした後が見て取れます。せっかく純正を購入したのに頭のてっぺんが潰れていたとは気が付きませんでした。気になるな、これ。

という訳で、こいつを駄目元で修理をしてみることにしました。やり方は、以前購入をしたデント・リペア キット、こいつで凹んだ箇所を引っ張り出そうという試みです。

まずは、ヒートガンで接着樹脂を熱で溶かし付属のパーツに熱いうちに流します、即凹んだ箇所にパーツをあてがい接着をします。ここで待つこと5分、接着した部分が固まりハンドルを回していくとポンッという音がして外れます。そして凹んだ箇所を見てみると少しは凹みが少なくなったような感じです。これを、何回か繰り返していくとやがて凹みは、、、

これ位まで回復しました、まだ多少歪んでいますがこれ位で作業は終了としました。自動車のボディとは違い薄い鉄板なのでこれ以上やると、今度は上に飛び出す危険が感じられましたのでヤメておきました。引っ張り出す作業なので力のかけ方等細かい調整が出来ないので仕方がありません。熱が来ない箇所ならばこの上にパテを盛り、削って塗装をすれば良いのでしょうがこいつは熱を持つので無理ですね。

今週久しぶりにクルマの雑誌を買いました。このクラシック・ポルシェという年4回出る予定の雑誌、毎回買っていますが本家はUKの物でそれを、日本語に編集をしている様子で記事の中身もイギリスの取材のものが多くたまに面白い記事が目につきます。

今回目についた記事は、RSではなく73年Sのスポルト・マチック仕様でした。昔々、私の後輩が70何年かは忘れましたがスポルト・マチックの911を購入して乗せてもらったことがあります。彼がこれはセミオートマチックなんですよと言っていたのを覚えています。今回の記事で改めてスポルト・マチックの凄さを認識したのは、何が良いかというと、耐久性に眼を見張るものがあります、マニュアルより頑丈なのではと思ったりもします。ただし、昔ショップの社長さんが言っていたのは、スポルト・マチックはとても良いですがシフトノブから手を外さないと壊してしまいますと言っていたのを記憶しています。この記事に出ていた73年製の911Sスポルト・マチック仕様はとても貴重なクルマの様子です。これまで、あまり意識をしていませんでしたがスポルト・マチック気になる存在となりました。私の後輩が買ったスポルト・マチックの911はその後、故障の連続でお金が持たず売り払ったと聞きました。
Posted at 2018/09/14 10:23:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月02日 イイね!

2ヶ月ぶりにエンジン始動!

2ヶ月ぶりにエンジン始動!昨日ようやくバッテリーを載せコネクターを繋ぎ、約2ヶ月間に渡るフロント・トランク廻りのクリーン・アップ作業は終わりを告げましたが、今年の夏の地獄の暑さに何度も苦しめられ、えらく長い時間が掛かってしまいました。自分でも何をしているのかが分からなくなる始末でした。あのクレージーな暑さはもうごめんです体が持たない。

重いバッテリーを載せプラスとマイナスのコネクターを繋ぎ電気が回復しているかと思われますが、ここで、ヒューズ・ボックスのチェック!以前バッテリーを繋いだ時何かの弾みでショートをしてしまい、ヒューズが切れたことがあったので確認を致します。一応すべて大丈夫でした、ここで、ついでにヒューズを止めているネジに緩みがないかもチェック。何本か少し緩んでましたので増し締めをしておきました。

そして、いよいよエンジンを掛けてみます。2、3回スターターを廻すと無事にエンジンは2ヶ月ぶりに息を吹き返しました。駐車場から出していつもの場所でオイルが漏れていないかのチェック、下側がじわりと漏れているもののパーツ・クリーナーで綺麗に拭き取っておきました。

エンジン下側もチェックをしてみると、夏の時期は多少オイルの漏れや滲みがあるのですが今年は滲みがない様子で安心。2ヶ月もほーっておいたのに嬉しい誤算で助かります。これから毎年地獄の夏が始まる時には、今年のようにバッテリーを外し2ヶ月間寝かせておくのが宜しい様子です。

再充電した古いバッテリー、今日の始動はどんな様子か気になりましたが強いパワーで問題はなさそうです。ガソリンも2ヶ月ほど入れていないので久しぶりにガソリンスタンドへ行くと値段がバカ高い、リッター¥157カード割引とTポイントを少し使いましたが高い値段なのでガスは少量を入れてお終い。アメリカの株価が上がると原油価格が上がる最悪のシナリオが進行中。昨日・今日と9月になったら涼しく快適、この涼しさを継続して頂きたいのですが台風が過ぎ去ると、また30度を超える日が来そうで嫌になります。もう暑いのは結構毛だらけ、早く秋が来ることと、ガソリンの価格が下がることを祈ります。
Posted at 2018/09/02 17:55:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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