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glasurit2のブログ一覧

2017年11月27日 イイね!

小物特集。

小物特集。今月は、仕事絡みで毎週土曜、日曜が埋まってしまい、クルマに乗れない日々が続きます。せっかく修理が終わったというのに近くを流すことも出来ません。そんな日々の中、細かなパーツを手に入れました。まずは、シフトノブ、迷った末にリプロ品にしました。

左がリプロ、右が純正、比べると文字の大きさが違います。オリジナルの方が字も径も小さく細い、比べてみるとよく分かります。

エンド部分は、オリジナルはやはり長年の使用のため削られ多小薄くなっております。左側、新品は言うことなし。

試しに装着をしてみると、新品なので入れるのに力が入ります、それでも、以前のように下の方まで入って行きません。何度か回し込んで入れて行きます、一応いい感じのところまで来たので、シフトを動かしてみると、リプロとはいえ、新品なのでしっかりとした様子が手に伝わって来ます。最初は、純正にしようか迷いましたが、値段が200ドル以上もするので諦め、リプロにしましたがこれで様子を見てみます。古いオリジナルは一部が欠けてしまいましたが、JB WELD金属用接着剤で補修をして、さらに内側の削れた箇所もJBで補修をしました。リプロはデンマーク製のdanskで作っているモノです。値段は$39.97。

お次は工具です。今回は、レンチのセットをドイツよりe-bayで購入をしました。レンチもオリジナルタイプは無いので前から探していましたが、本当のオリジナル・セットはバカ高いので買えません。たまに、安いセットが出ていても、何回か買い逃してしまいチャンスを逃してましたが、今回ようやくゲットすることが出来ました。

届いたレンチは幸いにとても綺麗で安心しました、ドイツのケルンにあるshopです。ただし、このセットも私の911の年代だと5本セットで構成されてますが今回は6本セット。最後の17X19のセットが無く、16X17.18X19との組み合わせになってしまっています。なので、17X19を買えばセットが揃うことになります。

こちらが、本来の美しいオリジナルの状態です。この全オリジナル工具がケース・セットごと、たまに売りに出ていますが、20〜30〜.40万円代の馬鹿げた世界とても手にすることは出来ません。なので、何年もかけてコツコツと一つずつ、安いものを探しては揃えて行く面倒な作業。これも、ひとつの宝探し的な意味合いもあり、買って失敗か成功かは、手にして初めてわかる実に不安な体験が待ち構えています。まだ、足りない純正工具は何点もあるので、今後もe-bayでの宝探しは続きます。
Posted at 2017/11/27 09:49:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月07日 イイね!

待つこと1ヶ月半!

待つこと1ヶ月半!9月にリアショックがダメになりメカ様にオーバーホールを依頼し、以後、待つこと1ヶ月半、要約来て頂き作業をしてもらいました。今回は、ショックだけではなく、ブレーキオイル・ミッジョンオイル・エンジンオイルの交換、さらにエンジンルームからオイルが滲んでいる箇所も見つかりそれらをまとめて修復してもらいました。

まずは、オーバーホールが終わったショックの取り付け作業から始まりました。例によって取り外しも早かったのですが、取り付け作業もあっという間に終わりました。

もとの位置に無事装着、変えることのできる範囲でゴム類のパーツも交換致しました。気になるところは、塗装はしてもらえないのでペイントが剥がれていたり、グリーンのペイントが落ちて下地のブラックが見えていたりと見た目が良くありません。今度、自分で剥がれた箇所を手塗りでペイントをしてみようと思っております。

ショックの後は、このパーツが劣化して崩れてしまった箇所です、バナナアームとリアのスタビライザーを繋げるプラスティックのパーツです。左側は崩れ落ちて完全にアームとスタビが離れておりました。

これが装着された状態です、いつから酷くなったのか解りませんが結構見落としをする箇所なので今後は定期的に見ておくようにしようと思っています。これで、スタビもしっかりと繋がってくれました。

お次は、ここら辺りのオイルがべたついている箇所のパーツの交換です。まずは、奥にある金属のパーツに付いているOリングの交換です。さらに、メカ様が各ホースを手で触りながらチェックをしていくと、何本かのホースが劣化していて、それらも交換をすることになりました。

特に酷かったのがエンジンオイルを入れる箇所に付いているホースでした。これを外すとこのように汚い、オイルと水の混ざったゲル化したオイルが流れ出て来ました。水蒸気が水になりオイルと混ざるとこのうような物がホース内に溜まるそうです。対策としては走行後、オイルのキャップを外して蒸気を外に逃がしてやることぐらいしか手がなさそうです。今後の対策!

これが、外した古いホース、自分の記憶ではこのホースは一度も交換をしていないかと思います。他にも、MFIポンプの11mmのサイズのホースも劣化をしていてそれも交換をしました。これで、この辺りからのオイル漏れは無くなりそうですが。

最後にエンジンオイルの交換も行いました、今回はフィルターはそのままでオイルのみの交換にしました。抜いたオイルをメカ様が見ていて、綺麗なオイルですと言っておりましたが、自分の目には黒くなった汚いオイルにしか見えませんでした。

オイルも入れ替え、ホース類も新品になり、リアのショックも直り、走ることが出来なかった10月が残念ですが、雨が多かったのでちょうど良かったのかもしれません。気になる箇所は他にもまだありますが、メカ様からはこれでとりあえず乗って様子をみてくださいと言われました。走って他からオイルが漏れて来なけれな良いのですがどうなることやら。
Posted at 2017/11/07 17:26:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月09日 イイね!

最高の天気の連休!

最高の天気の連休!10月になり良い気候となりましたが、この連休、気温が高いです。そんな、気温が高めの休みの日に、現在修理中の911を外に出し、ちょこっと整備をしてみました。しかし、気温が高いので蚊がまだいて何発も食われました。10月に蚊に襲われるとは、地球温暖化は温暖蚊と言っても良いくらい外に出ると食われる始末。

本日行った作業は、この箇所です。ナンバープレートを照らすリアのライト・ハウジング部分です。何気に眼に付いたので、初めてこの箇所を外してみることにしました。プラスのドライバーでネジを外すだけですが四角いパーツがフードのバッジと干渉をしてしまいRとCの箇所を外しました。バッジを外せば本体がイヤイヤ顔を出し後は配線を外すだけです。取り出してみると、なんとも酷い状態でした。金属の部分は錆と汚れで固まっていて、サンドペーパーとヤスリなどで錆と汚れを落としていきます。

こちらは、金属部分この中と外、両方ともかさぶたのような汚れと錆で覆われていました。中側を磨いていくとHellaの文字が見えてきます製造メーカーが判別しました、今から48年前(1969)のモノでしょう。

とりあえず磨きの終わった金属パーツ。ここまで戻すのに1個、約1時間ほどかかりました。2個なので2時間ほど要しました。プラスティック製のボディに付くゴムのパーツがカキンコキンで、今度パーツをアメリカから取り寄せたほうがいい様子です円高になるのを待ちます。

一応、錆と汚れを取り除き元の場所へ無事ご帰還となりました。しかし、球はまだ大丈夫そうですが、この酷い状態でよくもランプが点いていたことが不思議でした。それ位悲惨な状態です球はいつ誰が交換をしたのか解りません。パーツは本体ごと有りますので交換することは可能ですが、とりあえず今回は磨きで対処をして行こうと思っております。もう一度磨いて、後はゴム製のラバーシールを交換して、球も新品を入れてあげればなんとかなりそうです。しかし、10月なのに、太陽の光が強く日向にいると焼けそうな気がするので日陰へ移動しながらの作業となりました。
Posted at 2017/10/09 19:42:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月17日 イイね!

ボロボロと、、、

ボロボロと、、、先月駐車場からクルマを出すと、クルマを止めている左後ろ辺りにグリーンのオイルにような液体状のモノを発見しましたが、何だかわからず???この状態のままでした。そして、今月クルマを走り終えてオイル漏れがないか下を覗いてチェックをしてみると、何と、左後ろのショックからオイルが漏れているのを発見しました、犯人はこいつでした。約12年程前に交換をしたビルシュタインです。

どうしたもんかと悩みましたが、お世話になっているメカ様に相談をして見ると。やはり、ショックをオーバーホゥルするしかないのでその作業を依頼しました。待つこと2週間、昨日午前中に来て頂き作業をしてもらいました。

あっという間に、馬乗り状態になり、ついでの作業でブレーキ・ミッションオイルの交換も行ってもらいました。まずは、ミッションのオイル交換から、気がついたら新しいオイルを入れ込んでいました。そのあと、ブレーキオイルの交換、これも手馴れたもので一つずつオイルを抜いたあと新しいオイルを入れ込んで行きます。いずれの作業も早いので抜く作業は見れませんでした。

自分は何をやっていたかというと、ホイールの汚れ落とし作業です。特に表の少し凹んだ所にブレーキダストが付着して、この汚れを落とすことに専念しました。気を付け無いといけないのがこの箇所は、細かなアルマイト塗装になっているのでザラリとしたモノで擦るとアルマイト塗装もハゲてしまうそうです。従って、柔らかなスポンジで一番いいのはキッチン用の洗剤だそうですが自分はシート用の洗剤で洗ってみました。

メカ様は、あっという間にこのショックも抜き取ります。しかし、実に簡単な構造ですね、上のネジを外し、下のボルトを外すと下側からストンとショックが落ちて来ます。レースなどで鍛えられたクルマ、レース中にも簡単に取り外しができる仕組みが垣間見れます。メカ様からは、事前に後ろのショックを外してもユックリと走ることは出来ると聞いておりました。フロント側は抜いたら支えがなくなるので落ちてしまうそうです確かに見ればわかる。

抜き取られたショックはオイルで汚れていました、片側はオイル漏れの兆候は見られませんでした。メカ様が汚れているショックをウエスで拭き取ると塗料も一緒に落ちて来ます。オーバーホゥルをしてもらう所は塗装まではしないということなので、装着後自分で禿げた箇所を塗装するしかありません。ショックを外して足回りをメカ様が確認をするとプラスチック状のキャップのようなパーツが劣化し割れていて、ジョイントが外れている状態でした、このパーツも次回交換してもらいます。

壊れていたパーツの見本、完璧に壊れていました。片側も装着はしているものの劣化の具合は酷いもんです。馬に乗っているので自分でチェック出来るところはしてみると、右側のヒートエクスチェンジャーの奥の箇所にオイルが漏れているのを発見しました。メカ様に見てもらうと、そこではなく上のエンジンルームを覗き、ライトを当てるとここから漏れているかも、ということで、次回この箇所のOリングも交換をしてもらうことにしました。これでもダメだと、お次はオイルクーラーのOリングになるかも。というわけで、また色々と悪くなってきている様子が見て取れます。

これで今日の作業は終了!次回はショックの修理が終わり次第ということですが2、3週間後となりそうです。駐車場に戻す際ショックがないので抑えが効かず上下によく揺れます、しかし車高は変わりませんね。秋が始まったのに当分走ることが出来なくなってしまいました。
Posted at 2017/09/17 09:26:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月27日 イイね!

地獄の暑さが過ぎ去って

地獄の暑さが過ぎ去って一昨日のあの都内の地獄の暑さ、夜の10時を過ぎても何と31度、無風。毎年都内を襲う例のヤツですが昨日を過ぎ、今日になると風が出て空気もスッキリで快適な日曜日となりました。日差しが陰ればさらに快適なので近くを軽く流してみました。

太陽光線が直撃するとさすがに暑いのですが曇れば大丈夫、快適とは言えませんが何とか走ることは出来ます。今週が夏休み最後の日曜となるので、多少幹線道路も交通量は多い気がしましたが我が911オイルの温度も安定したまま、しっかりと走ってくれます。facebookで海外の古い911のコーナーが有りそれを見ていると、何とエンジンから煙を吹いている写真が載っていました可哀想に。消火器は必ず持っていることなど、コメントが載っていましたが古いポルシェ火事になるのですね。それだけは何とも避けたいものです。

日陰に入れば快適です、無事に火災も起こさず戻って来たのでエンジンルームを開けて、燃料が漏れていないかベルトはきちんとしているかなど、チェックをしてみました。一応大丈夫な様子ですが今後の保証はありません。

燃えないでくださいね!と言ったところでどうすることも出来ませんが、目視チェックだけは走行前後行うように心がけたいものです。

この嫌な季節、オイル漏れも気になります。ジワっとオイルが滲んで来たら即拭き取るようにしてます。夏だと1,2滴クルマの下にポトリと落ちて来るときがあります。

通勤・買い物と10年間使用して来たマイ・バイク、さすがにいかれて来た様子で、漕ぐときチェーンとリアのギアがうまく噛み合わなくなってしまい、shopに聞いたところ要修理が必要とのことで分割をしてshopまで運ぶことに相成りました。修理期間は約2週間ということです。47年間使用の911何はともあれ、実に丈夫というか頑丈というか壊れ難いというか、火さえ出なければこの先も延命のご様子で有り難いことです。
Posted at 2017/08/27 21:02:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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