• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

glasurit2のブログ一覧

2017年12月24日 イイね!

Merry Christmas,

Merry Christmas,先週末に走り終えてシフトが変なのに気がつきました、シフトをローに入れたつもりがサードに入ってしまうのです。ローに入れるのは、相当左側に持ってくる必要があり、これはおかしいと思いシフトレバーごと外してみました。

外したレバー本体を見てみると、やはり左側にレバーが傾いていました。解ったものの手で動かしてみてもびくともしません、裏側を見ると2本のバネで止められています。こいつを外してレバーを抜いて傾きを修正するのが良いのかと思い、とりあえず1本だけバネを外して見ると、バネはビョインと伸びてしまい元の場所へ戻すのには大変な作業になることが分かりました。

何をやってもダメなので、とりあえず曲がったレバーの修正を先にトライします。結局もう一度レバー本体をボディに取り付けて、シフトノブを押しながら時計逆回転で廻していくと、シフトレバーが動いてくれます。何回か作業を続けると真っ直ぐな位置まで修正ができました。大成功!

シフトレバーの修正は上手くいきましたが、お次は外してしまったバネの戻し作業が残っています。再びシフトレバー本体を外し部屋に持っていき、アレヤコレヤらの作業が続きました。まず、バネを縮める必要があります、そこで家にある使えそうな工具を吟味して見ますがいずれも駄目。結局諦め日曜大工センターへ行き、使えそうな工具を探します、プライヤー関連の工具はどれも大きなサイズはパッケージされていて試すことが出来ません。

そこで、目に留まったのがクランプ・タイプの物、最初に右側の物で試して見ると上手くバネが縮まり、これでOKと思い購入をして家でやって見るとバネの力が強くて、トライを重ねるうちに空回りをしてしまいダウン。再びお店へ行き別のクランプでトライをして見るとこれなら大丈夫でした。

このクランプならバネを縮めることが出来るので、本体に木の棒を差し込み、そこにバネを入れて、クランプで挟みながら締めて行きますがここでトラブル。クランプの片方がゴム製になっているのでバネが食い込みどうしても縮んだバネ外すことが出来ません。さらにクランプだと縮んだバネを上手く所定の位置に持っていくのが困難でした。

悩んだ末にもう一軒、クルマ専門の工具を扱っているお店があるのを思い出し行ってみました。お店の人にバネを見せながら工具の選定をしてもらいます、結局プライヤータイプの物にたどり着きました。試しに選んでもらったプライヤーで木の棒に入れたバネを挟んでレバーを引くと大成功。これなら出来ると思いましたが、本体と上手く挟むことが出来るか解らないので、家まで戻りレバー本体を店に持って行き再度トライをして見ました。自転車での往復走行2回片道20分。

お店に戻り、先ほどのプライヤーでレバー本体にバネを所定の位置で試して見ると、先ほどのプライヤーでは口の開きが足りず駄目でした。もう一つ別のプライヤーで試すと、こちらは口も大きく開きトライをして見ると一発OK大成功。これを買いましたが値段が高いドイツ製。

最強プライヤーを手に入れたので怖いものなし。こいつがあれば作業は楽なので、ついでにパーツも新品に入れ変えました。シフトレバーの下にあるスプリングに着くプラスチック製のパーツです下側のみ変えてみました。上のパーツが新品と古いのでサイズが若干違う様子でした。なので、上は変えずに古いまま。

要約完成致しました。このバネというかスプリング太くて丈夫で扱い憎い半世紀前のドイツ製のモノです。その扱い憎いモノを退治できたのがドイツ製の工具。ドイツのモノを退治するにはドイツ製で直すのが良いようです。今年のクリスマス・プレゼントはプライヤーになってしまいました。
Merry Christmas
Posted at 2017/12/24 10:45:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月11日 イイね!

12月中盤、今年も終わりが早そう。

12月中盤、今年も終わりが早そう。あと2週間と少しで今年も終わりとなりました。10、11、12月というのはどういうものか、他の月とは違い早く過ぎて行くような気がしてなりません。そんな師走の日曜日に、久しぶりに911を動かしてみました。考えてみると、修理をしてから満足に走らせていません、なかなか時間が合わずクルマには良い季節なのに動かすことが出来なかったのです。

走るといっても近くを軽く流しただけですが、幸いにもオイル漏れは収まった様子ですし、リアのショックを修理した甲斐もあって走りの方は気持ちよく走ることが出来、やっぱり911の走りは気持ちがイーの一言です。しかし、この季節の難点は15時以降の太陽光線、帰り道は生憎この光が目に飛び込んでくる時間帯走るのが辛いのです。

帰ってからトライしてみたのがこの作業、エンジンオイルのキャップを開けてみると蓋には水滴、パイプの内側には白いオイルの汚れのようなモノが付着してました。両方とも綺麗に拭き取りキャップは走行後しばらく外したままにしておくこと数時間。オイルが冷めてからキャップを閉めル事にしました。

先月修理をした際、オイルを入れるところの上に付いているホース、これを交換したらこのようなゲル状のものがダラリとたくさん出て来たわけですが原因は水蒸気がオイルと混ざって出来るモノ。なので、走行後オイルキャップを開けて蒸気を逃がしてやることを試してみました。しかし、走行後に毎回やるのは結構面倒な作業とも言えます。

先日、本屋さんでCarGraphicが目につき何気なくページをめくると、こんな記事が出ていたので何年かぶりに買ってみました。タルガの特集というのはあまり記憶にないので読んでみたかったのです。もう少し、記事が長いと良いのですがさらりと終わってしまうのが残念です。

最後のページにミツワの広告が出ていて、私と同じ型式のエンジン修理の広告。ミツワで修理をしていることは知っていましたがこれだけの作業、パーツ代・工賃が気になるところです。
Posted at 2017/12/11 09:27:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月27日 イイね!

小物特集。

小物特集。今月は、仕事絡みで毎週土曜、日曜が埋まってしまい、クルマに乗れない日々が続きます。せっかく修理が終わったというのに近くを流すことも出来ません。そんな日々の中、細かなパーツを手に入れました。まずは、シフトノブ、迷った末にリプロ品にしました。

左がリプロ、右が純正、比べると文字の大きさが違います。オリジナルの方が字も径も小さく細い、比べてみるとよく分かります。

エンド部分は、オリジナルはやはり長年の使用のため削られ多小薄くなっております。左側、新品は言うことなし。

試しに装着をしてみると、新品なので入れるのに力が入ります、それでも、以前のように下の方まで入って行きません。何度か回し込んで入れて行きます、一応いい感じのところまで来たので、シフトを動かしてみると、リプロとはいえ、新品なのでしっかりとした様子が手に伝わって来ます。最初は、純正にしようか迷いましたが、値段が200ドル以上もするので諦め、リプロにしましたがこれで様子を見てみます。古いオリジナルは一部が欠けてしまいましたが、JB WELD金属用接着剤で補修をして、さらに内側の削れた箇所もJBで補修をしました。リプロはデンマーク製のdanskで作っているモノです。値段は$39.97。

お次は工具です。今回は、レンチのセットをドイツよりe-bayで購入をしました。レンチもオリジナルタイプは無いので前から探していましたが、本当のオリジナル・セットはバカ高いので買えません。たまに、安いセットが出ていても、何回か買い逃してしまいチャンスを逃してましたが、今回ようやくゲットすることが出来ました。

届いたレンチは幸いにとても綺麗で安心しました、ドイツのケルンにあるshopです。ただし、このセットも私の911の年代だと5本セットで構成されてますが今回は6本セット。最後の17X19のセットが無く、16X17.18X19との組み合わせになってしまっています。なので、17X19を買えばセットが揃うことになります。

こちらが、本来の美しいオリジナルの状態です。この全オリジナル工具がケース・セットごと、たまに売りに出ていますが、20〜30〜.40万円代の馬鹿げた世界とても手にすることは出来ません。なので、何年もかけてコツコツと一つずつ、安いものを探しては揃えて行く面倒な作業。これも、ひとつの宝探し的な意味合いもあり、買って失敗か成功かは、手にして初めてわかる実に不安な体験が待ち構えています。まだ、足りない純正工具は何点もあるので、今後もe-bayでの宝探しは続きます。
Posted at 2017/11/27 09:49:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月07日 イイね!

待つこと1ヶ月半!

待つこと1ヶ月半!9月にリアショックがダメになりメカ様にオーバーホールを依頼し、以後、待つこと1ヶ月半、要約来て頂き作業をしてもらいました。今回は、ショックだけではなく、ブレーキオイル・ミッジョンオイル・エンジンオイルの交換、さらにエンジンルームからオイルが滲んでいる箇所も見つかりそれらをまとめて修復してもらいました。

まずは、オーバーホールが終わったショックの取り付け作業から始まりました。例によって取り外しも早かったのですが、取り付け作業もあっという間に終わりました。

もとの位置に無事装着、変えることのできる範囲でゴム類のパーツも交換致しました。気になるところは、塗装はしてもらえないのでペイントが剥がれていたり、グリーンのペイントが落ちて下地のブラックが見えていたりと見た目が良くありません。今度、自分で剥がれた箇所を手塗りでペイントをしてみようと思っております。

ショックの後は、このパーツが劣化して崩れてしまった箇所です、バナナアームとリアのスタビライザーを繋げるプラスティックのパーツです。左側は崩れ落ちて完全にアームとスタビが離れておりました。

これが装着された状態です、いつから酷くなったのか解りませんが結構見落としをする箇所なので今後は定期的に見ておくようにしようと思っています。これで、スタビもしっかりと繋がってくれました。

お次は、ここら辺りのオイルがべたついている箇所のパーツの交換です。まずは、奥にある金属のパーツに付いているOリングの交換です。さらに、メカ様が各ホースを手で触りながらチェックをしていくと、何本かのホースが劣化していて、それらも交換をすることになりました。

特に酷かったのがエンジンオイルを入れる箇所に付いているホースでした。これを外すとこのように汚い、オイルと水の混ざったゲル化したオイルが流れ出て来ました。水蒸気が水になりオイルと混ざるとこのうような物がホース内に溜まるそうです。対策としては走行後、オイルのキャップを外して蒸気を外に逃がしてやることぐらいしか手がなさそうです。今後の対策!

これが、外した古いホース、自分の記憶ではこのホースは一度も交換をしていないかと思います。他にも、MFIポンプの11mmのサイズのホースも劣化をしていてそれも交換をしました。これで、この辺りからのオイル漏れは無くなりそうですが。

最後にエンジンオイルの交換も行いました、今回はフィルターはそのままでオイルのみの交換にしました。抜いたオイルをメカ様が見ていて、綺麗なオイルですと言っておりましたが、自分の目には黒くなった汚いオイルにしか見えませんでした。

オイルも入れ替え、ホース類も新品になり、リアのショックも直り、走ることが出来なかった10月が残念ですが、雨が多かったのでちょうど良かったのかもしれません。気になる箇所は他にもまだありますが、メカ様からはこれでとりあえず乗って様子をみてくださいと言われました。走って他からオイルが漏れて来なけれな良いのですがどうなることやら。
Posted at 2017/11/07 17:26:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月09日 イイね!

最高の天気の連休!

最高の天気の連休!10月になり良い気候となりましたが、この連休、気温が高いです。そんな、気温が高めの休みの日に、現在修理中の911を外に出し、ちょこっと整備をしてみました。しかし、気温が高いので蚊がまだいて何発も食われました。10月に蚊に襲われるとは、地球温暖化は温暖蚊と言っても良いくらい外に出ると食われる始末。

本日行った作業は、この箇所です。ナンバープレートを照らすリアのライト・ハウジング部分です。何気に眼に付いたので、初めてこの箇所を外してみることにしました。プラスのドライバーでネジを外すだけですが四角いパーツがフードのバッジと干渉をしてしまいRとCの箇所を外しました。バッジを外せば本体がイヤイヤ顔を出し後は配線を外すだけです。取り出してみると、なんとも酷い状態でした。金属の部分は錆と汚れで固まっていて、サンドペーパーとヤスリなどで錆と汚れを落としていきます。

こちらは、金属部分この中と外、両方ともかさぶたのような汚れと錆で覆われていました。中側を磨いていくとHellaの文字が見えてきます製造メーカーが判別しました、今から48年前(1969)のモノでしょう。

とりあえず磨きの終わった金属パーツ。ここまで戻すのに1個、約1時間ほどかかりました。2個なので2時間ほど要しました。プラスティック製のボディに付くゴムのパーツがカキンコキンで、今度パーツをアメリカから取り寄せたほうがいい様子です円高になるのを待ちます。

一応、錆と汚れを取り除き元の場所へ無事ご帰還となりました。しかし、球はまだ大丈夫そうですが、この酷い状態でよくもランプが点いていたことが不思議でした。それ位悲惨な状態です球はいつ誰が交換をしたのか解りません。パーツは本体ごと有りますので交換することは可能ですが、とりあえず今回は磨きで対処をして行こうと思っております。もう一度磨いて、後はゴム製のラバーシールを交換して、球も新品を入れてあげればなんとかなりそうです。しかし、10月なのに、太陽の光が強く日向にいると焼けそうな気がするので日陰へ移動しながらの作業となりました。
Posted at 2017/10/09 19:42:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

ドアストップ (ドアチェック)補強補修 ファイナルアンサー? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/25 09:05:07
動画編 「ソリチュードリバイバル」 。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/09/07 09:44:54

愛車一覧

ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation