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glasurit2のブログ一覧

2018年07月01日 イイね!

地獄の夏の始まり、始まり!

地獄の夏の始まり、始まり!異常気象が日常化してしまい、超短い雨の季節が終わり、そして地獄の夏がやって来てしまいました。これから10月の初めまで続く異常に長い夏地獄が始まります。こうなったら、911は夏眠となります、まず、バッテリーが気になるので左側の面倒な方を外し状態をチェックしてみると。8年経ちますがグリーンのランプが見て取れます。まだ、生きてるご様子。

バッテリーがOKだったので他を見てみると、この深い未知なる世界、やはりチョコチョコとサビが浮き出ている様子。この嫌な季節どんどんサビが出てくると、塗装ショップの方が言っていたのを記憶してます。そこで、早速サビ取り合戦の始まりとなります、サンドペーパーを当てサビの箇所を擦り取り地金が出てくるまでしつこく作業を続けます。

しかし、この季節蚊が襲って来ます、殺虫剤を撒きながら作業をしますがそれでも何発か食われます、ゴキブリも出てくるし嫌な季節です。蚊のかゆみに耐えながらナントカ塗装まで行けそうなところまで来ました。

下地にまずはジンク・コートで塗装をします、その後、サフェーサーを吹き最後にラッカーで仕上げるつもりです。以前は下地にPORを使用してましたが固まってしまい使用不可となってしまいました。

ジンク・コートで塗装を終わり何気なくスプレーの注意書きを見てみると、完全硬化まで24時間かかると書いてあるので、今日はサフェーサーを吹くことは出来なくなってしまい予定が狂ってしまった。

予定が狂ったのでこのフタを外して綺麗にしてみることに。細かな汚れが全面的に着いているのでサンドペパーで磨いて生きます。禿げたところはサフェーサーを筆で塗り乾燥後ホワイトで仕上げて生きます。

細かな作業を除き、一応綺麗になりました、磨けば光る君になってくれます。また、2、3ヶ月後あたりサビの具合をチェックして見ますがその時もまだ季節は夏、異常に長い夏がこれからもずっと続くかと思うと本当に嫌になって来ます。去年の夏は異常気象が良い方に転び、8月の酷暑の時期が30度以下の涼しい日々になりましたが、今年は地獄の日々が東京を襲いそうで今から気分はダークです。
Posted at 2018/07/01 19:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月27日 イイね!

4回目のユーザー車検!

4回目のユーザー車検!ということは、ユーザー車検も今回で8年目に突入ということになりました。いつものように、車検の前に24ヶ月定期点検を受け書類に記入し、世界一高い自動車税51.700円を払い、因みにドイツではクラシックカーの自動車税額18.000円だそうです羨ましい。更に、重量税37.800円 審査証紙1.400円 検査登録印紙400円もの高額なお金を必要とされます。悪税国家といってもいいでしょう悲しいです。

Netで予約をして、当日指定の時間に友人の元メカニックの方に同行して頂きました。今回は前回に比べて車の数は少なめでした。いつものように車の列に並び時間が来るのを待ちます。やがて係りの人が来ていつものように書類をチェックし、ライトを点けてくださいで始まり、ウインカーの左右と灯火類のチェックを行い、ボディナンバー、エンジンナンバーのチェックと進み後は建物の中へ入るのを待ちます。

今回24ヶ月点検で悪い箇所は指摘をされませんでしたので安心をしていましたが、検査で何とブレーキで引っかかってしまいました。フロント左側が片ぎきになっているとのことでしたショックです!再度挑戦をすることにして、再び列に並び検査を待ちます。待っていると、先ほど隣に並んでいたヤレタ郵便車と、外側から超綺麗なジャガーEタイプも再挑戦の様子でやって来ました。皆さんもどこかでダメだったんですね。

そして、再挑戦を受けてみると今度は前も後ろも◯印良かったと思っていると、係りの方がクルマに来て、サイド・ブレーキを掛けてませんか言って来ました。私がサイドは引いてませんよというとアレ?という顔をしてましたが。サイド・ブレーキが上がってないのを確認すると、もう一度ブレーキを掛けて下さいというので再度トライ、問題はない様子でOKでした。という訳で今回も何とかユーザー車検無事終了となりました。

しかし、今回初めてブレーキがダメと判定され、やはりブレーキ・キャリパーのオーバーホウルをしないとダメだなと思い、メカさんへ連絡をし話をすると、パーツはそちらで手配をして下さいとのことでしたので、USAのNetで調べると結構値段が高い。今までこの車を買ってから、ブレーキ・キャリパーのオーバーホウルはしていませんので、どこかしら傷んでいるかと思われます。購入をしてから17年、今いろんな所が痛んでくる時期に突入した様子です。
Posted at 2018/05/27 08:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月09日 イイね!

ゴールデンウィークも結局パーツの取り換え作業で終了!

ゴールデンウィークも結局パーツの取り換え作業で終了!ゴールデンウィークも終わり結局何処へも行きませんでしたが、クルマのいじる作業は続きました。先月久しぶりにお世話になっているshopへ行くと、アレヤコレヤらと修理が必要なところが出て来ています。その中でも、ガソリンタンクとチューブを繋ぐゴムが傷んでいると指摘を受けたので早速交換作業をしてみることにしました。

このパーツですが、ペリカンだとこれだけ種類があります、純正は高過ぎるので2番目の値段のパーツを選択しました。安いのはやはりちょっと恐い気がしました。付けてみてダメなら純正と交換をするつもりでおります、因みに星4個。

待つこと1週間ちょっと、パーツが来ましたので早速作業を開始致しました。これが今の状態、お店の社長が寿命と判断をされたホースです。このせいかどうか分かりませんがたまにガソリンを満タンにした際、ガソリン臭が室内に入って来ることがありました。

しかし、この作業好きではありません、この鉄製のパイプが面倒なんです。抜くのは簡単ですが、入れるのが大変なんです。今回もなかなか入らずヤバイなーという感じで作業を何回も行いました。ゴム・プラスチック用の滑り剤スプレーを塗布してなんとか入れ込むのに成功しました。

なんとか治りましたがこの新しいパーツ、昔のと比べ長いので入れる際も少し苦労をしました。最初にフューエルパイプの方にゴムを入れると食い込んで動かなくなり、滑り剤をかけて取り出し位置を確認しながら入れ込んで調整をしていきます。
最終的にいい具合に収まりましたのでネジを締めて良しとしました。

長年お勤めご苦労様でしたのゴムホース。何十年間働いたのか解りませんが、もしかして、一度も交換をしていないとしたら驚き桃の木です。今回、純正パーツではありませんが当分は保つことを祈るばかりです。
Posted at 2018/05/09 20:20:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月08日 イイね!

下廻りのサビ取り!

下廻りのサビ取り!強風も収まり気温も落ち着き良い感じの休日、クルマを外に出し何気なく下廻りをチェックして行くと錆が出ている様子が数カ所。心を落ち着けサンドペーパーで磨いて行くとそれぞれ金属の輝きが出て来るので一安心。しかし、古いクルマの錆は定番メニューのようで困ります。

定番その1、まずは、ジャッキアップをする箇所の四角い穴、この中に指を入れて確かめて行くと錆が浮いて来ている様子、サンドペパーで磨いて錆を消しとります。後はジンク塗装を施しサフェーサーを塗り最後にホワイトで塗装をして行きます。

定番その2、ドアの前側の水を抜く箇所、ここも怪しいので見て行くと左側ではなく右側の一部が軽く錆びていました。ここも同じ処理を施していきます。

後はその他気がついた所、ここは、右側の前部オイルクーラーのカバー、結構錆が出ておりました。ここも、錆を落とし後は塗装をしておきました。他にもあるかとは思いますが今日はこのくらいで良しとします。そろそろ、大きな処理をしていかないとダメな箇所があるかもしれません。来月車検が終わったらShopへ相談をしに行く予定ですがどうなることやら。

先日、完成した1970.Leman24時間レースの専用駐車スペース用ステッカー。e-bayで出ているものからトレースをしたのですがマックィーン用はナンバー54ですがこちらは50番からにしました。窓の内側から貼るようにしましたので文字は逆にしてあります。色はイエローオーカーのような濁ったイエロー、実際の色が解りません。貼る場所はおそらくフロント・ウインドゥの何処かでしょうが日本だと車検の時剥がされてしまいます従って貼ることが出来ませんバカみたい。
Posted at 2018/04/08 22:10:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月11日 イイね!

震災の日に蔦屋モーニング・クルーズ!

震災の日に蔦屋モーニング・クルーズ!あれから7年が経ちました、一生記憶に残る大災害、皆様達と黙祷をさせて頂きました。場所は、代官山にある蔦屋書店のパーキングエリアそうなんです、本日は蔦屋書店主催のモーニングクルーズ、テーマは古いporsche 356から73年までの911モデルまで。以前こちらへ来た時は、911の50周年記念のイベントがありそれ以来実に5年ぶりの参加となりました。

参加台数が多いと入れないことがあるかもと、webに告知をされていたので5時起きをして、暗い道を走り6時過ぎに到着しました。予想したより台数が少なくがっかりしましたが6時半にパーキングエリアへ入り911を指定の位置へ止めると、後から続々と911やら356がやって来ました。この並んだ姿好きなんですよね、なぜか心が嬉しくなって来ます。

目を引いた911を上げていきます。まずは、初期型の66年モデルかな?素晴らしい出来栄えの2リッターモデルです。ボデイカラーが綺麗でサンドベージュかなこの色好きですね。

お次は、67年か68あたりのモデルかと思いますが、これも実に素晴らしい出来の2リッターモデルです憧れのモデルです。このボデイカラーオリジナルなのか?素晴らしい911ですね。

久しぶりに綺麗な914を見ることが出来ました。もう1台オレンジ色のも良かったですね、結構ボディのサイズが大きく感じました、四角いデザインなのでそう見えただけかもしれません。シンプルで写真より実物の方が格好良く見えました。

904です、レプリカだそうですが滅茶苦茶格好が良いでーす。皆様、写真をバカスカ撮ってましたね本日の一番人気かも。オーナーの方はご年配の方で少しお伺いをしたところ、後ろも見やすく結構運転しやすいそうです。オリジナルのエンジンは何千万もするので手に入らないそうです。

この356は外装も内装も本当に綺麗な状態でした。インテリアが356は本当に美しくて素晴らしい、この良さは911には無いですね。

2.4のS、初めてお会いした方でしたが何とメカ様が私と同じ方でした。狭い世界です、まさにナローの世界ですね。20代の頃から911に乗り出して、約半世紀911に乗っているそうです。

これは、912かな?これも良い色をしてました912好きですね。一度乗って見たいです、おそらく後ろが911より軽くて無理がなくバランスが良いのでは。燃費も良さそうだし。

911のtargaイイですね!アルバート・ブルーかな?大好きなカラーですね。このオーナーの方とも話をさせていただきましたが、近々、再塗装をするということですが自分が見た感じでは十分綺麗に見えます。やるのなら部分塗装で済むのではないかしら?
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ということで、楽しい蔦屋でのイベントもあっという間に時間が来てしまい、皆様スゴスゴと帰り出しました。明日発売の日本版classic porsheが今日から先行発売されてましたので早速買い求めました、良い記念になりました。今回、初めていろんな方とお会い出来て話も出来、実に有意義な時間を過ごすことが出来ました。それにしても、古ーいポルシェに乗っている人たちと、どうしてこうも話が合うのでしょうか不思議です。また、皆様たちと何処かでお会い出来る日を楽しみにしております。
蔦谷さん有難う!

プロフィール

「奇跡の真夏! http://cvw.jp/b/1237656/49249748/
何シテル?   08/15 16:43
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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