
ということは、ユーザー車検も今回で8年目に突入ということになりました。いつものように、車検の前に24ヶ月定期点検を受け書類に記入し、世界一高い自動車税51.700円を払い、因みにドイツではクラシックカーの自動車税額18.000円だそうです羨ましい。更に、重量税37.800円 審査証紙1.400円 検査登録印紙400円もの高額なお金を必要とされます。悪税国家といってもいいでしょう悲しいです。

Netで予約をして、当日指定の時間に友人の元メカニックの方に同行して頂きました。今回は前回に比べて車の数は少なめでした。いつものように車の列に並び時間が来るのを待ちます。やがて係りの人が来ていつものように書類をチェックし、ライトを点けてくださいで始まり、ウインカーの左右と灯火類のチェックを行い、ボディナンバー、エンジンナンバーのチェックと進み後は建物の中へ入るのを待ちます。

今回24ヶ月点検で悪い箇所は指摘をされませんでしたので安心をしていましたが、検査で何とブレーキで引っかかってしまいました。フロント左側が片ぎきになっているとのことでしたショックです!再度挑戦をすることにして、再び列に並び検査を待ちます。待っていると、先ほど隣に並んでいたヤレタ郵便車と、外側から超綺麗なジャガーEタイプも再挑戦の様子でやって来ました。皆さんもどこかでダメだったんですね。

そして、再挑戦を受けてみると今度は前も後ろも◯印良かったと思っていると、係りの方がクルマに来て、サイド・ブレーキを掛けてませんか言って来ました。私がサイドは引いてませんよというとアレ?という顔をしてましたが。サイド・ブレーキが上がってないのを確認すると、もう一度ブレーキを掛けて下さいというので再度トライ、問題はない様子でOKでした。という訳で今回も何とかユーザー車検無事終了となりました。

しかし、今回初めてブレーキがダメと判定され、やはりブレーキ・キャリパーのオーバーホウルをしないとダメだなと思い、メカさんへ連絡をし話をすると、パーツはそちらで手配をして下さいとのことでしたので、USAのNetで調べると結構値段が高い。今までこの車を買ってから、ブレーキ・キャリパーのオーバーホウルはしていませんので、どこかしら傷んでいるかと思われます。購入をしてから17年、今いろんな所が痛んでくる時期に突入した様子です。
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2018/05/27 08:33:31