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glasurit2のブログ一覧

2013年04月15日 イイね!

近所をブラーリ

近所をブラーリ週末に近所をぶらりとしていると、何と、ferrariを発見!カッコいい!これは512なのでしょうか?デカく、低くタイヤのサイズも実に太い、とにかくこの存在感は見る物を魅了する圧倒的な迫力がある。90年代頃なのか、現代のデザインとはちょっと違う所謂くさび型というやつ、シンプルで良いですね。やはりferrariは素晴らしい。ferrariといえばF-1中国GPでもアロンソが優勝!おめでとうアロンソ昨日は完璧でしたね。2位のライコネンgood、3位のハミルトンぎりぎりでしたね。結局一番速いのはベッテルか、最後の速さは脅威的。

クルマを出そうと思っていましたが、今日も先週に続き酷い強風、外で整備をしたいと思っていましたが、この風では無理なので結局諦める事になる。なんで、今年の春は気違いのような強風が吹き荒れるのか、勘弁して欲しい。

今年の秋に1970年代のF-1のリアルストリー映画が公開される予定(日本は未定)。タイトルはRUSH、ラウダとハントのチャンピオン争いのあの時代のムービーです。最終戦が大雨の富士でラウダは結局出走拒否、ハントが入賞しタイトルはハントが手にするあの年のF1 GP、是非見たい映画ですが日本で公開してくれる予定は今の所無しということです。残念。
Posted at 2013/04/15 09:20:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月17日 イイね!

おめでとう!ライコネン

おめでとう!ライコネン
F-1開幕戦オーストラリアGP、なんと優勝はライコネン!予選で圧倒的に速かったベッテルが勝つんだろうなと思っていたものの、本番はアロンソ・ライコネンそしてバトンが来るのではと予想をしたところ、見事ライコネンとアロンソの一騎打ち、アロンソが5秒差に迫るものの、その後、ライコネンもペースを上げ差を広げて優勝。

当日に予選と決勝が行われるという難しいレース展開の中、やはり、ベテラン勢は強みを発揮する。残念なのは、バトンがイマイチだったことで、クルマが良くなかったのかな?アロンソは今年も確実に表彰台を狙う賢いレースを続けて行くのでしょう、今年こそチャンピオンを獲得する力強さが見て取れました。さて、ライコネンですが今週末のマレーシア、どういうレースをするのか大いに楽しみですが、他のチームもタイヤを労りピットの回数を減らす作戦はたてて来るので、今後は難しい戦いが繰り広げられるのでは。頑張れライコネン!
Posted at 2013/03/17 20:29:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月24日 イイね!

Paul Frere an article

Paul Frere an article古いクラシック・カーを所有している人は誰も皆、その自分のクルマの情報を必要とし様々な形で知識を共有するわけですが、やはり一番簡単なのは専門誌や専門書の類いの書籍になります。昔、当時環八にあったリンドバーグにて古いCAR Graphic70'-08号を買い求めた。そこには、、、

ポール・フレール氏の1970年911の貴重な解説記事がのっていた。911T.E.Sとそれぞれ3種類の特徴を的確にコメントしている。そのなかで、特に眼を引いたのがEの存在である。以下コメント、大部分のドライバーにとっては低速トルクに優れ、より親しみやすくエンジョイできる911Eが適当だろう。低回転の加速はEの方がよく、最高速の215-7km/hもSの230.8km/hに比べ、単に普段使うことのできないデータ上の違いでしかないだろう、ということが書かれている。

また、以下のようなコメントも、911Sのもつ強みを活用しようとするならば、エンジン回転は5200〜5300rpm以上に保たねばならぬ、つまり有効パワー・バンドを使うには115km/h以下ではセカンド・ギアに入れておかねばならず、フィフィス・ギアの180km/h以下の加速は、まったく鈍いということを記憶する必要がある。現実にポルシェ911Sを速く運転するためには、200km/h以下でフィフィスにシフト・アップしてはいけないのだ。200km/hでフィフィスに入れると、車は喜んで加速を続け、エンジン・ノイズも過度には高まらない。

さらに、ゾルダーはブレーキにはたいへん過酷なサーキットであり、フェイドを起こさず連続周回できる生産型超高速ツーリングカーの数はごく少ないのである。サーボなしにもかかわらず踏力も大きくなく、リア・エンジン車にありがちな欠点、つまり濡れた路面でフロントが早期にロックするという現象もまず発生しないようである。というような貴重な記事が書かれています、日常乗るならEの方が断然イー様子ですね。そういえば、5速へ入れたケースは殆どないことが記憶の中にあります。

更に、この70'-08CAR Graphicには、この年のルマン24時間の記事も載っているんです。ポルシェがルマンで初めて総合優勝をしかも1.2.3位すべて独占状態の歴史に残るレースのリポートです。

この年のライバルはferrari512S個人的には大好きなレーシングカーです。この写真に出ている2台の512S格好いいです。しかし、予選では速かった様子ですが、本番では味方同士の多重クラッシュ等で一気に自滅をしてしまったようです。実に、残念です。

そして、優勝を勝ち取ったご存知ザルツブルグ917K、もの凄い雨の様子が見て取れます。以下コメント、
長い24時間が終わった、フィニッシュは去年ほどのドラマもなく赤と白の917は静かに、そして堂々とフィニッシュ・ラインを越えた。アトウッド、ヘルマン、それにすべてを手中にしたDr.フェリー・ポルシェにとってもう一つしなければならないことは、ラップ・オブ・オナーのためにトラックの荷台によじ登ることだけだった。

自分にとっては、このC.Gが今ではとても貴重な資料となりました。今日、このC.Gを久し振りに取り出しこのブログを書いてる訳ですが、ここで実に驚いたのは、昨日2月23日(日本時間)がポール・フレールさんの命日だったのです。彼が天から声をかけてきたような気がしてなりませんでした。God!
Posted at 2013/02/24 11:15:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月11日 イイね!

洗車をすると色々、、、


2週間程前から、洗車をしようと思っておりましたが、なかなか出来ず今日になってしまい、午前中に洗車をおこなう。blogを見てみると、去年の7月以来の洗車である。実に7ヶ月ぶり。洗車というのは、クルマの汚れだけでなく、傷や錆やゴム等の劣化、ネジが緩んでいたりと色々新たな発見を目にする事が出来る。

今日も洗車をしている最中に、何気なく助手席側のヘッドライトに触れるとスコッと上部の方が外れてしまった。
oh my godである、下側のネジを外し再度取り付けてみるがどうも左側が上手くはまらない。ヘッドライトを再度外しゆっくりとハメながら見てみると、どうやらヘッドライト内側のL字型の針金がbody側と当たっているようだ。

外では無理な作業なので、洗車は諦め部屋にヘッドライトを持って帰り組み付けをすることにする。まずは、L字型のレンズを内側から止めてある針金をすべてばらし、再度組み込む事にする、片方5本ずつ計10本で止めてある。

以前自分でヘッドライトの内側を磨いた際、こちら側のみL時型の針金を外して自分でハメたことがあり、この赤丸の部分がbodyの方と当たってしまい上手くハマらなくなってしまったに違いない。反対側はパーフェクトである。

完成、今度はbody側に当たらない様L時型の針金をヘッドライトの内側に沿う様にしてある。しかし、実に不思議で、外で作業をすると上手く出来ず家に持ち帰るとあっという間に出来上がる。

装着してみると良い感じ、これなら外れることもなく大丈夫のご様子。試しに手で引っ張ってみるが外れる事は無い。今回も、すべて自分の責任であるしかし、走っている最中に外れなくて良かった。
Posted at 2013/02/11 19:58:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月17日 イイね!

911 photo re-touch

911 photo re-touch今から6.7年位前から、クルマの写真に独特のテイストを施した処理が眼に付きだした。自分もクルマのグラフィック関係の仕事をしていたので気になっていた。BMW.AUDI.Mercedes.Porscheなどは、みなこの独特の写真のテイストになってきた。

今の時代、クルマに限らずあらゆる写真はすべてレタッチを施す。所謂photoshoperというやつである。自分も長年photoshopは使用をしているが、昨年またこのバージョンがupしたのでCS-6というやつに切り替えたが、そこで、ちょこちょこと写真をいじくっているうちに、あのヨーロッパのクルマ達の広告写真と同じ雰囲気の写真が実に簡単に出来てしまった。

オリジナルと比較すると、その違いが良くわかる。通常は画像の粒子がグラデーションになって消えてしまう所が、消えずにシャープにクリアに表現をしていく、見せたい所をより強調出来る。これは、外観だけではなく内装等にも効果的である。色だけではなく、質感までもクリアに再現する事が可能となった。2枚目がオリジナル。

これも、

こうなる。

この写真も、効果を付けて行くとオリジナルとは違った雰囲気が現れてくる。

ここら変の見せ方は、カメラマンやデザイナーの感性によって違いが現れて来る。もっと、大胆にする事も可能だが、今度は手を入れ過ぎると自然な風合いが無くなって来る。調味料は隠し味であって、調味料を食べる人はいない。効果も同じである、今は逆に出来るだけ手を加えたことを隠す様に、手を入れるのがプロの仕事となって来ている。


Posted at 2013/01/17 12:42:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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