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glasurit2のブログ一覧

2013年11月27日 イイね!

50 Years of 911in Fuji幸福な隊列

50 Years of 911in Fuji幸福な隊列昨日、ブラーリと本屋さんに立寄、今月発売のクルマ関係の雑誌を眺めてみるとありました。そうです、先月開催された富士での91150周年記念のイベントが。ページをめくるとそこには、自分の911の姿が確認出来ました、思わず購入してcafeへ直行。おそらく他にも何誌か紹介されるでしょうから、今後のクルマ雑誌には注意が必要。いつもは、眺めて終わりのクルマ雑誌ですが久々に買う事になりそうな気配です。

この記事の中で面白かったのは、50周年記念の911の状態も書かれていて、なるほど、そういう感じでporsche classicは、レストレーションをおこなっているのかと思った次第です。何もかもピカピカにするのではなく、多少やれていても問題の無い箇所は、そのまま後世へ残して行く姿勢に関心致しました。また、あの場所に集まった方々の真摯な姿勢も褒めて頂き、自分は気にしておりませんでしたが、ポルシェ乗りの方々はどうやら、きちんとした人達が多い様子でございます。良い事ですね。

その他、記事を眺めていると面白い記事がありました。なんと、The Beatlesの4人が60年代頃から乗っていたクルマの紹介です。この4台は今も写真のように奇麗に現存していて、彼ら4人の当時の動向が書かれていて面白いです。ポールはAston DB6 66年、ジョージはFerrari Dino 73年、ジョンはISO Fidia 68年、リンゴはFacel Vega 64年。リンゴとジョンのクルマ、私はその存在自体知りませんでした。ジョージがメンバーのなかで一番のクルマ好きな様子で、このイエローのDino、今も光り輝いている様子が見て取れます。また、ジョンのドライビングが恐怖とは知りませんでした。他にも、BMWの電気自動車i3、このクルマ変なスタイルですが妙に惹かれてしまいます。良いですね欲しいけど自分には値段が高過ぎます、2014年4月から販売で、すでに消費税が8%の税額になっています。
Posted at 2013/11/27 10:15:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年11月03日 イイね!

思い出の50Years of 911 in Fuji

思い出の50Years of 911 in Fuji 既に思い出となってしまった、今週の富士での911、50周年記念イベント。今も頭の中をあの残像が残っています。そこで、あの時気になった911を今一度取り上げてみることにしました。

カレラRSと2.4の911、方やグランプリ・ホワイト、一方はミディアム・アイボリー、どちらもホワイトですが違います。因に自分の911はライト・アイボリー(131)、ホワイトのカラーでも何種類かあり、さらに、ホワイト・グレイなんていうカラーもあったようです。今回、ちょっと濃いめのアイボリーに惹かれてしまいました。

生沢号を参考にしたのか37番、そして美しい色の911この色はベージュ・グレイ?でしょうか実に素晴らしい色です。その隣のメタリック・レッド、そしてレッドのタルガとそれぞれ個性的で1台でもインパクトがあるのに、それが、このように並ぶとあたりは光り輝きます。

そして、暫し釘付け状態になってしまったのが初期型の911、もう一台まったく同じ年代でボディカラーも同じ911がありましたが、どちらも素晴らしいコンディションの様子でした。自分としては、どうしても古めの911が好きで、特に2L時代のショート・ホイールベースの911に強く惹かれてしまいます。何度もクルマの廻りを徘徊させて頂きました。オーナーの方と話をしたかった。

こちらが、別の911バハマ・イエローというボディカラーでしょうか?良い色ですね。古いクルマにこういう色とても良く似合います。50周年記念の911はシャンパン・イエローなのか、いずれにしろ砂漠の色をあしらったこの手のカラー、60年代のクルマの色だったのかもしれません。

こちらも、初期型の911、67年か68年頃のモデルでしょうか、色はポロ・レッドでしょうか?砂漠色も良いですがレッドも似合います。昔、ライト・レッドの69年型のレストアを終えたばかりの911を見た時に、その輝きの素晴らしさに眼を奪われた記憶が今もしっかり残っています。60年代ワークスの911は皆ライト・レッドに塗装をされてルマンやモナコのレースに出ていましたね。

そしてこの、ブルーメタリック、ジェミニ・ブルーメタリックでしょうか奇麗な色です。惹かれてしまいました。先ほどのようにソリッド・カラーが古い911には似合うと思っていたものの、このブルーのメタリックもとても良く似合います初めて見た色です。ブルー系統の色も好きで淡いブルーから濃いブルーまでありますが、昔、初めて実車を見に行った時アルバート・ブルーの911があり、それを見てスモールバンパーの911に惚れてしまい今日の自分があるわけですが、実際、初期型の911で、どれだけオリジナル塗装の911が残っているのか知りませんが、それより、オーナー自らの意思で新たに再生していく911の姿が、今後も永く生き続けて行くことを、自分は楽しみとしたいです。これ以外にも、気になる911はたくさんあったのですが、時間が無く、後ろ髪を引かれる思いで富士を後にしたわけです。今回、心惹かれる初期型の911が、こんなにたくさん元気でいることに感謝、感激。
Posted at 2013/11/03 11:59:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月31日 イイね!

雨の50Years of 911 in Fuji 第2弾

雨の50Years of 911 in Fuji 第2弾いよいよブリーフィングが始まり、最初に今回この企画の発起人、モータージャーナリストの島下さんからご挨拶。この方とPorsche Japan、イベント会社の方達FISCO並びに各関係者の方々のおかげでこの素敵なイベントがなされた訳です本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この後、記念のステッカーとミシュランのステッカーを頂きました。

グリッドに着くと何と目の前に50年前の記念の911(901)と最新の911が並んでおります。しかし、最新と最古こんなにサイズが違うクルマになってしまったんですね。50年経っても変わらないのはRR方式です。

グリッドに着くも動く気配がないので、後ろを見てみると凄い事になっていました。溢れるほどのポルシェがぎっしり、みっしり状態です。これでもまだ、新しめの911はグリッドにはまだ到着してない様子。出来る事なら空から見てみたい気分です。

結局こんな感じで、先頭集団から始まることになり、この眺めは実に壮観でした。富士の長いストレートを911が埋め尽くしたわけです。後ろの方は雨で霞んでしまい何が何やら解りません。

そして要約コースイン、雨とは言えやけにスピードがゆっくり、ゆっくりというより超スローで走ります。1コーナーは結構Rがきついですね、そして下って上って下ってとコースが続いて行きます実にクリアなコースです。後半の登り右、左と続くコーナーはスピードが乗ると難しいでしょうね。そして、最終コーナーへ向かい後は長いストレートが待ちかまえているわけです。

ストレートへ戻り、もう1週することになります。ギアは1速のまま、レーシングコースを1速で全周するのは初めての経験。前のクルマとの間隔を注意しなくてはいけないので結構気を使います。緩いスピードですが富士を走るのは初めての経験。スピードは遅いですがあっという間に終わってしまいました。

今回の主賓ともいうべき911、3角窓にショートホイールベース、2Lの排気量。50年前の最速の部類のスポーツカー、ここから911の歴史が始まったわけですが、まさか自分がその中に紛れ込むことが出来た方が不思議でたまりません。有り難う911おめでとう50周年。
Posted at 2013/10/31 10:20:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月29日 イイね!

雨の50Years of 911 in Fuji

雨の50Years of 911 in Fuji今朝、朝5時に起きて目指すはFISCO富士スピードウェイ、実に30年振り位になります。目的は911の50周年記念イベント。生憎、東名が集中工事だそうで渋滞に巻き込まれるのは嫌なので早めに始動。結局、無事に到着しましたが御殿場に近づくと何と雨になってしまう。富士スピードウェイも雨模様。天気予報では晴れのはずなのに神様は微笑んでくれません。

しかし、雨にもめげません。911の初期型、日本ではナローと言われてる911が続々登場。この姿が何台も揃うとは、一体どれくらいの台数が来てくれるのか心が逸ります。天気が悪いし、どうなる事やらと思っていましたが皆様登場と相成りました。どれも皆、年式や仕様はそれぞれ微妙に違いますがここまで元気に走って来たのです。素晴らしい眺めです。

最初に、はるばる神戸から来た方と話をさせて頂きました。この方のエンジンは実に凄かったです。3.8のRSRのエンジンを組んだと言っていましたが、ビカビカの素晴らしいレーシング・エンジンそのもと言った感じで、サウンドも凄いの一言。その後、名古屋から来た方と話をさせていただきましたが、富士まで3時間以内で来れるそうで、渋滞名物の東京方面より便利かもしれません。この方の911のボディカラー、アイボリーは実に良い色でした。ライト・アイボリーよりアイボリーの方がシックで良い感じがします。

ズラリと並んだ後ろ姿、本当に美しいものです。この手前のグリーンの911この色も実に素敵なカラーです。雨に似合います、晴れても似合うに違いないと思いますがたまりません。
反対側も並びます、ズラリと揃います356も数台参加してました、こちらもいい雰囲気があります。後ろの930軍団もオーナーの愛情が溢れています。本当はもっと見たかったのですが、生憎の情け容赦のない雨のため、パスせざるをえない状況にこの後なって行くのでした。


ヘアピン・コーナー辺りですがDeepな雨模様です。この後、参加者のブリーフィングが行われました、会場はとても広く快適です。施設は奇麗ですね、F-1をやった関係なのかどうか解りませんが昔のFUJIと較べると雲泥の差と言った感じが伺えます。

ブリーフィングが行われた会場からメイン・ストレートがよく見えます。テレビで見る方がコースの幅が広く感じじられます。FUJIと言えばこの長いストレートが昔から名物でしたが、今も長いストレートは変わらず。これだけの立派な施設、またいつかF-1GPが鈴鹿共々開催さると良いですね。この後、パレード・ラップが始まるのですが次に続く、、、、、、
Posted at 2013/10/29 20:35:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月14日 イイね!

10月の夏part II

10月の夏part II昨日も、引き続き良い天気に恵まれましたが、まだ、昼間の太陽光線は強く汗をかいてしまいます。土曜日にバックライトのバルブが逝ってしまったのを偶然発見し、代用品を購入し取り付け作業をすべく、昨日も午前中クルマのケアにいそしみました。まずは、右側のバルブはどうなっているかを知りたく、確認をしてみることに、こちら側はきちんと12V.20Wのバルブが奇麗に付いていました。次にライト・ハウジングを外して汚れを落としてやることに、左右2個のネジを緩めて外すと多少小さな石や砂状の物が着いていましたが、左側ほど汚れはなく、簡単にふき取ってやるだけで問題は無し。ところが、この後外したネジがなかなか言う事をきかず、面倒なことになりました。

はめる側の、ナットのところが別パーツになっていて、ここに、はめようと位置決めをしてドライバーを廻すとナットが外れてしまい、なかなか、はまってくれません。下側から手を入れ、ナットの場所までなんとか探り当てドライバーで締めますが、マフラーやらフレームなどがあり、右手しか入れる事が出来ず左手でドライバーを廻しますが上手くいきません。手で押さえていても、ナットの箇所が動いてしまいネジが締まってくれません。その後しばし格闘をし、一応ボディに収まった様子で手で動かしてみても大丈夫なのでおしまい。

今まで気がつかなかったこと。

ここで、おかしな事に気がつく。左右のライト・ハウジングのバックライト・バルブのW表示が異なっている、右側はバルブのWattの表示が18W.

ところが、左側は21W.の表示、おそらく、右側のハウジングがオリジナルで左側は付け替えたのではないでしょうか。しかし、見た目はどちらも同年代のモノに見えますので、付け替えた年数にそうたいした違いはなさそうに見えます。18W.のバルブが最初は付いていたのでしょうが、今は、20W.になっています。しかし、左側は21W.の表示、実に面白いことです。

作業の後は、ボディに着いたホコリが気になったので、軽く水拭きをしてやり汚れを落とす。簡単便利なWAXも掛けてやろうかと思いましたが、ボンネットの辺りは、強い日差しで暑くなっているので諦め、休日の911とのおつきあいもこれにて終了する。
Posted at 2013/10/14 12:41:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「奇跡の真夏! http://cvw.jp/b/1237656/49249748/
何シテル?   08/15 16:43
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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