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glasurit2のブログ一覧

2012年09月29日 イイね!

1971.917KH in Porsche Museum

1971.917KH in Porsche Museum
917(KH)ですが、こいつは1971年のルマン優勝車、ドライバーはMarko・Lennepのペア、この年も、ワークス的な存在のJ.W.Teamは優勝をする事ができませんでした。この年から、ポルシェもMartiniカラーを身にまとい、このホワイトは比較的におとなしめですが実に奇麗なカラーリングです。前年のクルマと比較するとリアに生えた2本の大きなフィンが特徴でよりアグレッシブな感じが伺えます。2年連続で917は優勝をしますが、結果強すぎ翌年からは、排気量が3リッターに制限されてしまい、917はルマンを走る事は出来なくなってしまいました。強すぎるとレギュレーションを変えられてしまう、強過ぎるがゆえの悲劇です。しかし、その後もポルシェとルマンの関係は深く、様々な形のポルシェが今も走っているのをみると、良いレーシングカーを作るための条件がルマンには潜んでいるような気がしてなりません。
関連情報URL : http://youtu.be/0rDxKCHigEs
Posted at 2012/09/29 09:58:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月27日 イイね!

908/3 in Porsche Museum

908/3 in Porsche Museum

お次は、1970年のタルガフローリオ優勝車908/3、ドライバーはシファート・レッドマンの最強コンビ。69年までとは違い、派手なカラーリングへ変身しますが、このGulfカラーのブルーにオレンジ輝いてました。フロントタイヤのサイズが異常に小さく見え、バランスが変でしたがこれで良いのでしょう。こちらも、70年の917K同様いろんなクラシックのイベントに参加をしていると見え、GoodWood参加のステッカーが貼ってあります。
後ろに、それ以前の908が見えますが、908/3のボディスタイルは明らかに空力を意識したウエッジスタイルに変身し、70年代以降のレーシングカーの特徴が見受けられます。タイヤもどんどん太くなり、やがて、スリックタイヤへと進化しより高速の領域へ向かって行きますが、その結果、安全性には問題があったので、シファートやロドリゲスなど多くのドライバーが命を落とした時期でもありました。
関連情報URL : http://youtu.be/jKoRmPRpb6Y
Posted at 2012/09/27 10:17:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月26日 イイね!

908 LH in Porsche Museum

908 LH in Porsche Museum
908LH Coupe. 1969年のルマン仕様、結果は優勝したイクスのGT40に100メートルの差で敗れたそうですが、24時間走って100メートルとは、ドライバーはまたもやヘルマンとラルースのコンビ。個人的には、このロングテールのタイプより、ショートテールの方が好きですが、この年までカラーリングがワークス仕様のホワイトベース。翌年からは、それぞれのチームカラーとなり派手になって行きます。カレラ6、カレラ10、907、908、917すべて69年迄はホワイトが基本だった。908は水平対向8気筒3リッターのエンジンで、6気筒と12気筒の間に挟まれ、その後消えてしまうがバランス的には非常に良いのではないかと思っています。Bodyサイズは後ろの917Kと比較するとやや小さめです、コクピットも狭そうで大きなドライバーには辛そうです。
Posted at 2012/09/26 12:01:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月24日 イイね!

908/2 in Porsche Museum

908/2 in Porsche Museum
906の後は、本当は910(Carrera10)を見たかったのですが、残念ながら910はありませんでした。Why?
そこで次なるは、908/2 Spyder 1969年のタルガフローリオの優勝車。ドライバーはMitter・Schutz自分としては、屋根付きの方が好きですが今回何故か惹かれた1台です。フロント廻りのカラーリングが蛍光カラーで格好よく、266のブルーのナンバーが手書きで書かれたようなムラ状になっていて、とても目につきました。

69年の日本GPにも、ヘルマン・田中健二郎のペアで参戦し、当時話題となったシファートの917に次ぐ7位のリザルトを残していました。田中健二郎さんがベストハンドリングカーと言っていたのを、どこかの記事で読んだ記憶があります。
Posted at 2012/09/24 16:44:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月20日 イイね!

Carrera6 in Porsche Museum

Carrera6 in  Porsche Museum日本でもおなじみのカレラ6、67年の日本GPに生沢 徹、酒井 正、滝 新太郎以上3台が出場し、見事生沢 徹が優勝をしました。その前年も、滝 新太郎がこのクルマで出場をし結果はリタイヤということですがその時の記憶は自分にはありません。生沢さんが優勝をした日本GPはテレビで見ていた記憶が微かにあります。
一生懸命、日産ではなく生沢ポルシェを応援していました。



とにかくこの白いボディのスタイリング今見ても、とても奇麗なデザインで60年代を代表するレーシングカーのひとつに上げられるのではないかと思われます。スポーツカーメーカーとして、60年代中頃911もまだ2リッターの時代この場所で量産車とレーシングカーを作っていたのかと思うと感慨もひとしお。素晴らしき叶60年代になるわけです。
音楽も、ビートルズが全盛の時代だった。
Posted at 2012/09/20 09:29:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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