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glasurit2のブログ一覧

2012年09月26日 イイね!

908 LH in Porsche Museum

908 LH in Porsche Museum
908LH Coupe. 1969年のルマン仕様、結果は優勝したイクスのGT40に100メートルの差で敗れたそうですが、24時間走って100メートルとは、ドライバーはまたもやヘルマンとラルースのコンビ。個人的には、このロングテールのタイプより、ショートテールの方が好きですが、この年までカラーリングがワークス仕様のホワイトベース。翌年からは、それぞれのチームカラーとなり派手になって行きます。カレラ6、カレラ10、907、908、917すべて69年迄はホワイトが基本だった。908は水平対向8気筒3リッターのエンジンで、6気筒と12気筒の間に挟まれ、その後消えてしまうがバランス的には非常に良いのではないかと思っています。Bodyサイズは後ろの917Kと比較するとやや小さめです、コクピットも狭そうで大きなドライバーには辛そうです。
Posted at 2012/09/26 12:01:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月24日 イイね!

908/2 in Porsche Museum

908/2 in Porsche Museum
906の後は、本当は910(Carrera10)を見たかったのですが、残念ながら910はありませんでした。Why?
そこで次なるは、908/2 Spyder 1969年のタルガフローリオの優勝車。ドライバーはMitter・Schutz自分としては、屋根付きの方が好きですが今回何故か惹かれた1台です。フロント廻りのカラーリングが蛍光カラーで格好よく、266のブルーのナンバーが手書きで書かれたようなムラ状になっていて、とても目につきました。

69年の日本GPにも、ヘルマン・田中健二郎のペアで参戦し、当時話題となったシファートの917に次ぐ7位のリザルトを残していました。田中健二郎さんがベストハンドリングカーと言っていたのを、どこかの記事で読んだ記憶があります。
Posted at 2012/09/24 16:44:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月20日 イイね!

Carrera6 in Porsche Museum

Carrera6 in  Porsche Museum日本でもおなじみのカレラ6、67年の日本GPに生沢 徹、酒井 正、滝 新太郎以上3台が出場し、見事生沢 徹が優勝をしました。その前年も、滝 新太郎がこのクルマで出場をし結果はリタイヤということですがその時の記憶は自分にはありません。生沢さんが優勝をした日本GPはテレビで見ていた記憶が微かにあります。
一生懸命、日産ではなく生沢ポルシェを応援していました。



とにかくこの白いボディのスタイリング今見ても、とても奇麗なデザインで60年代を代表するレーシングカーのひとつに上げられるのではないかと思われます。スポーツカーメーカーとして、60年代中頃911もまだ2リッターの時代この場所で量産車とレーシングカーを作っていたのかと思うと感慨もひとしお。素晴らしき叶60年代になるわけです。
音楽も、ビートルズが全盛の時代だった。
Posted at 2012/09/20 09:29:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月14日 イイね!

Porsche Museum

Porsche Museum今回ようやく訪れることが出来たポルシェミュージアム、実に20数年振りの再訪です。
Stuttgart中央駅からU-Bahnに乗って4つめの駅がポルシェ駅、昔はなかった。
初めて訪れた時は、その前の駅Zuffenhausen駅で降りて、そこから、ポルシェ本社まで行ったはずだが
その時の記憶はすでにありません。



ポルシェ駅を降りると、その脇に隣接するかたちで大きなミュージアムが見て取れます。ミュージアムの通りを渡った反対側にはこれも大きなショールームがあり現代のポルシェのオンパレード状態。はるか一番奥にあるポルシェのロゴが輝くビル、この本社ビルだけは当時の記憶に残ったままの状態でその場所に留まっていた。

20年以上の歳月が流れてしまうと、がらりとすべてが変わってしまうが唯一の救いは、
本社工場ごと移転をしてしまわず同じ場所にある事を感謝。現在はライプチヒにも大きな拠点がある様子ですが、この場所はやはりポルシェにとって貴重な聖域なのでしょう。

既にこのミュージアム色々なクルマの専門誌に取り上げられ、私も拝見をさせて頂きましたが2009年1月にオープン総工費1億ユーロ。コレクション総数400台以上、展示スペース5600㎡となっていて、とにかく立派なミュージアムです。いくら莫大な費用をかけて建物を造っても、中身が無ければただの箱その点ポルシェは違います。やはり、過去からのプロダクトが今もぶれてなく、また、その製造物が時間の経過とともに、未来への貴重な作品として残ります。そのためのミュージアムということが見る事によって認識されます。

そうなんです、クルマという物は立体物なので、じかに自分の目で見てぐるりと廻り、確認をして納得をする。彫刻作品を見るのと同じような視線が必要です。従って、写真では何となくの状況判断をする動機付けにしかすぎません。

今回、どうしてもそういう確認をしたいレーシングカーがあり、この場所を再訪した次第です。


入場料大人€8.子供€4.
休館日、月曜日
オープン9:00〜18:00
閉鎖期間
12月24.25.26.31.1月1日
Posted at 2012/09/14 10:53:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月08日 イイね!

Prototyp AutoMuseum

Prototyp AutoMuseumハンブルグの続きですが街の運河の方へ行くと、そこは、広大な煉瓦作りのビル群が運河沿いに続いている地帯があり、そこを抜けて行くと、とあるビルの壁面に大きな356のようなシルエットのポスターが貼ってあるのが目にとまってしまいました。入り口を探すとPrototyp Automuseumの案内ポスターが置いてあった。2階へ上がって行くとそこがミュージアムの入り口で、入場料€9.00を払い見学をする事に。

外観も煉瓦作りの奇麗な建物ですが中もとてもクリーンで気持ちが良く、展示スペースの壁面には、往年のモノクロの写真が大きく伸ばして額装で貼ってあり、ミニカーも奇麗なケースに入れられ全体にセンスの良さが伺われます。展示スペースは2階と地下1階、更にその下、地下2階の3つのスペースから成り立っていて2階の展示車両の反対側は、クルマを修理を出来るスペースとカフェがあり修理スペースはガラスで仕切られていますが外から見えるようになっていて、修理中なのか、エンジンが数台と古いフォーミュラカーが置いてありました。

クルマの種類はやはり古いポルシェがメインですが見た事もない古いクルマが展示されていて、じっくりと拝見させて頂きました。古い物から新しい物まで、きちんと整備をされていてナンバーが付いている車両もあり、どこかのイベントイがあれば、即、出撃と行った感じが見て取れます。

どうやら、クラシックカー専門のレストアをやっている会社なのか、その資産家が作り上げたミュージアムといった感じがします。案内の英語表記の箇所を拾ってみると、Prototypはただの自動車のミュージアムではないと、その作業はアートなんだと書かれています。
Posted at 2012/09/08 21:45:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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