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KENJのブログ一覧

2026年09月13日 イイね!

☆☆☆ 秋雨&涙の地元サーキット 第6戦♪ & 初期メンテfor My XKR ☆☆☆

☆☆☆ 秋雨&涙の地元サーキット 第6戦♪ & 初期メンテfor My XKR ☆☆☆

みん友の皆さん、お元気でしょうか?


先週末は秋雨の地元サーキット 第6戦でした!




数日前までは天気は持つかなぁ~なんて予報を見て思っていたのですが、前日の予報は1日通して雨の予報…


そして当日も天気予報が当たり、久々の雨のレースとなりました~






今回息子が出るYAMAHA SSクラスには年一回開催される『埼玉トヨペット 埼玉Green Brave スーパーTT』なるものが開催されます♪


通常、予選レースのグリッド決めるのに、TT (Time Trial) = タイムトライアルを行い、そのラップタイムで速い順に、スターティンググリッドが決定します


スーパーTTの場合、先ずは8分間の練習走行枠があり、そのラップタイム順でスーパーTTへ参加する順番が決まります


遅いドライバーから1周のタイムアタックを行い、一番速かったドライバーが最後にタイムアタックを行います


ギャラリーが見つめる中で、1発のタイムアタックは皆さん緊張するそうです…


そのラップタイム順で予選レースのスターティンググリッドが決定し、スーパーTTで一番速いタイムを刻んだドライバーには、埼玉トヨペットからメダルと副賞の授与が行われることになります


先ずは8分間の練習走行です!


今回も写真はいつものサーキット専属カメラマンの方の写真です♪
雨の中、迫力ある写真を毎回撮って頂いているので大変ありがたいです





ドライバーの中には、レインタイヤの溝を温存するため、練習走行のラップタイムは気にせず、ある程度のタイムが出たら早々と車検場へ戻る方もいます


我々はどうか?と言うと、やはり息子自身は出来る限り速いラップタイムを刻みたい!!




ということで、『これならもういいだろう!』というタイムが出るまで走り続けることにしました…

タイヤマネジメント上は大丈夫だろうか…? 笑


滑る路面、なかなか緊張しますが、本人は楽しんでいたかもしれません…




後半6分あたりを過ぎたところで、かなり良いタイムが出たので、KENJからサインを出して車検場へ戻るように指示をだします


それに続いて何故か残りの皆さんも車検場へ… 笑



結果、練習走行では息子がトップタイム、スーパーTTのトリを務めることとなりました…

光栄&緊張するぜ~♪





その後、他の7組の各クラスの通常のタイムトライアルが終了し、いよいよYAMAHA SSのスーパーTTが始まりました


最終ドライバーの息子まで全員スリップもなく、僅差のタイムを残していきます


ウエット路面でのスーパーTTで、皆さん緊張しているようでした


現在トップタイムはカーナンバー#20のSM君の33.984秒…

一人だけ33秒台に入れてきました


果たしてこれを更新できるのか?


息子には無言のグータッチ… そして、あまり緊張もしていないかのようにコースに入っていきました


1周のウォームアップランからホームストレートに帰ってきて、日章旗が振られます


息子のスーパーTTがスタートです!


最後のドライバーということで、実況のアナウンスの方も声に力が入ります


雨の走行… KENJからはあまり上手く纏められているかは判断しづらかったです


アナウンスの声が響きます… 『さぁ~Sのタイムは~』…


全然ダメだなぁ…と感じていたので、緊張していませんでした(笑)








『出たぁ~ トップタイム 33.843!』


何とか、スーパーTTは獲ることが出来ました~♪♪♪
(ダメなのはKENJでした…笑)





この後の予選レースもポールからのスタート… やっぱり緊張します


他の皆さんからは祝福の言葉を頂きましたが、今日のレースはまだ始まったばかり






そして他の各クラスの予選レース終了後に、YAMAHA SSの予選レースが始まりました


ポールポジションは久しぶりですね




いつも緊張を和らげ、華を添えてくれるレースクイーン💖の方々にも感謝ですね~♪




レース前グリッドを離れる時、息子とは『とにかく1周目の3コーナーまでは、出来る限り先頭を譲らず、イン側のポジションを守る展開をすること』


『4コーナー以降は、全集中しコンスタントなラップを刻み、後続とギャップを広げる努力をし、そして必ず生き残って帰って来ること』


彼が深くうなずくのと同時に、グータッチをしてグリッドを離れました…








1周のウォームアップランを終え、車列がホームストレートに帰ってきました


緊張する~






今回はいつものレジェンドドライバーのTDさん、去年のディフェンディングチャンプのYT君は4位、5位と沈んでいますが、この予選レースで必ず上がってきます


また、今回は他のサーキットからの刺客Sさんも参加し3位のグリッドにつけています

経験値が高く、かなり速いドライバーで、地方選手権のもてぎでは、現時点で息子がチャンレンジできるドライバーではありません


でもレース前『地元じゃ絶対に負けねぇぜ~』と言ってました…笑



シグナル・ブラックアウトで、レース・スタートです!!!!




スタートを上手く決めた息子が、望んでいた通りの展開でファーストラップを終えて、ホームストレートに帰ってきます





その後ろでは、雨のスリッピーな路面で、TDさん、YT君、Sさんの三つ巴の激しいバトルが始まりました


そのおかげで、レースプラン通り、トップを走る息子と2位争いの3台から少しずつギャップを広げられる展開になりました~


トップを一台で快走していても、雨の走行は見ている方にも心臓に悪いですね


後続とギャップがあっても攻めた走りをするんで、いつ滑るんじゃないか?とドキドキです…


雨の中での格闘技のようなバトルなのに、クリーンなバトルをしているドライバーもすごいです


規定の12周の周回を無事に重ね、トップでチェッカーフラッグを受けることが出来ました!




予選レースだけど、めちゃくちゃ嬉しかったです♪




そしてランチの後は…

今季、初ポールでの決勝、そして3年目のシーズン通しての初優勝をかけての決勝レースに臨むことになりました…



『いつの日か』は今日来るのか?!?



昼休みをはさみ、全8クラスの各クラスの決勝レースがスタートするのですが、雨脚がどんどん強くなってきていました


競技委員長からは、午後の決勝レースは行うが、周回数を削減し、場合によっては中止もあり得るとのアナウンスがありました


決勝レースが中止となれば、予選レースの結果が最終となるので、初優勝となりますが、息子は絶対にレースをやりたいと言っていました…


おそらく他のドライバーも一緒です



そんな状況下でも、各クラスの決勝レースは順調に進み、7クラス目のYAMAHAカデットOPの決勝がなんとか無事に終了しました


そして、一段と雨脚が強まる中、いざYAMAHA SSの決勝レース!というタイミングで、競技委員長からアナウンスが…


『YAMAHA SSの各ドライバーはピット前に集合してください』


私も含めて、皆さん集合です



競技委員長は、ドライバーの顔を見ながら『やっぱり、どうしても走りたい?』との言葉が…


コース上ではハイドロプレーニング現象がひどく、かなり危険な状態です


その前のクラスでもコースアウト&リタイヤの車両も多くなっていました


しかし、ドライバー達からは『走りたいです!』、『このままじゃ帰れません』との声が…


競技委員長は、真剣なドライバー達を見ながら


『わかりました、雨脚がもっとひどくなり、これ以上の走行が危険と判断されれば、途中でチェッカーフラッグを振ってレース終了にしますが、決勝レースはやりましょう!』

と言っていただけました


雨脚を見ながら、とりあえず15分後の決勝レースとなりました


その待つ間、息子はタイヤのエアー圧を0.1kPa単位で上げたり下げたりと、路面状況を見ながら大忙しでした


そして、なんとか運命の決勝レースがスタートです!!




待つ間、KENJは緊張し、うつむき気味…

カートクラブの師匠はレースクイーンに積極的に話しかけ(笑)…

息子は冷静に周りの状況を見ていました…






その後、今回もスタート寸前のグリッドで、レース展開について息子と同じ確認をしました


そして、『絶対に生き残って帰ってくること』


その結果、『トップチェッカーを受けること!』


この目標に向かって、改めてグータッチで送り出しました…






オフィシャルからグリーンフラッグが振られて、ローリングスタートへの周回がスタートです!




いつものシグナルがブラックアウトしての緊張のスタート


決勝レース、始まりました!




アウト側のセカンドポジションのSさんが少々フライング気味にスタートを切りました…


第一コーナーへの突っ込み、一瞬Sさんが前に出たように見えました


しかし、息子も1コーナーのイン側に溜まった水たまりをブレーキを踏んで避けることなく、インをそのままキープで突っ込んでいきました…



あ~… 接触か?!?!



しかし、2コーナーの先には先頭のまま抜け出した息子の姿が見えました


Sさんは2コーナーまで2位キープですが、アウトのポジションのままだったので、3コーナーのヘアピンで後続にイン側を突かれて、一気に6番手までポジションダウン…



そこを地元勢のYT君とTDさんが割って入り、予想通りポジションを上げてきます


息子を目で追いながらも、レース展開にしびれます!




2位に上がってきたディフェンディング・チャンプのYT君が息子をロックオン!






3位のレジェンドドライバーTDさんも息子をロックオン!






しかし、今日は雨の中の息子のペースもかなり良い♪♪♪


2、3位を易々と近づかせないペースで周回を重ねます





やはり、レース序盤にすでにTDさんが2位に上がってきて、息子を猛追です


周回を重ねる中で、やはりウエットの路面にやられて、スピン&コースアウトのドライバーも2台…



一時6位まで落ちたSさんもベストラップ叩き、レース中盤でYT君を抜き、TDさんにも迫ります


そのままの順位でしばらくレースは進みます




各ドライバー集中していますが、ちょっとステアリング操作を誤れば、どこかに飛んで行ってしまいます





後、残り周回数は?



規定の12周まで次でファイナルラップ!!



『いつの日か』は今日来るんだろうか?!?



そんな言葉が脳裏に走り、大きなため息が出ました


そんな弱いKENJとは別に、息子はファイナルラップへ…


TDさんが迫り来るも、まだギャップは大きい!


最終コーナーへ鼻先を入れます…


『最後で滑んなよ~』なんて心臓がバクバク…




そしてついに…


1位でホームストレートに帰って来ました!!!!!!!





『いつの日か』は今日来ました!!!





本当に来ました~!!!!!!!








ゴール後、車検場で息子はカートから飛び降りると嬉しそうに、KENJへ握手を求めてきました


『ついにやったな、おめでとう!』と伝えました



以前は優勝したら号泣するかなぁ~なんて思っていましたが、目頭が潤んだだけで済みました… 笑



今回は練習走行、スーパーTT、予選レース、決勝レースと、全て1位、一度も前を譲ることなく完全勝利となり、本当に嬉しい限りでした…


悔しい思いも沢山しましたが、あきらめずにサポートしてきて良かったです



スーパーTT表彰式





YAMAHA SS表彰式









2023年にジュニアからYAMAHA SSに上がってきて、2025年はお休みしていた為、今年で3シーズン目ですが、頑張っていれば本当に『いつの日か』はやって来るんだ! と思いました






今後も沢山悔しい思いもするでしょうけど、また最高に喜ぶことが出来るように親子で頑張って参ります!


ただの趣味ですけど… 笑





昨日はXKRを、初期メンテで購入ショップに預けてきました~

四半世紀前の英国車なので、細かいことを気にしていたらきりがない(笑)ですが、1点だけ左側のクォーターウインドウがオープンから幌を閉じた時に完全に締まり切らない時が多いので、調整をお願いしました ↓↓↓




小雨の中、幌を閉じ、お気に入りの音楽(昨日はアエロスミス♪)を聴きながら~ のんびり&リラックスしながら乗るジャガーXKRにも、運転していて癒されます💛





それ以外はエンジンも調子がイイし♪ エアコンも寒い程効効きます!!

カートの無い週末の早朝は~けっこうオープンで乗ってま~す♪♪♪













意外と使えるかも?知れない四半世紀前のナビ! 動いているのに感心ですね~






ハート&リルも歳を取りましたが~変わらず元気です!









それではみなさん、御機嫌よう!
Posted at 2026/09/13 15:33:08 | コメント(7) | トラックバック(0) | 近況報告 | 日記
2026年08月12日 イイね!

☆☆☆ 灼熱の地元サーキット 第5戦♪ & 新しい日々 with My XKR ☆☆☆

☆☆☆ 灼熱の地元サーキット 第5戦♪ & 新しい日々 with My XKR ☆☆☆

みん友の皆さん、お元気でしょうか?


先週末は灼熱の地元サーキット 第5戦でした!



レース1週間前の天気予報だと、雨の確率も高く~ 新品レインタイヤも用意して準備していました


数日前からは『曇り、時に雷雨』的な感じになっていて、『曇りだとそれほど暑くならなそうで嬉しいなぁ~、でもレース展開が読めないなぁ~』なんて思っていました


で、当日蓋を開けてみれば、少々曇りの時間もありましたが、午後をピークに灼熱地獄のサーキットなりました… 涙

写真はいつものサーキット専属カメラマンの方の写真です♪
迫力ある写真を毎回撮って頂いているので大変ありがたいです




毎年8月のレースはけっこうキツイんです





そんななか、リブプロテクターを腰に巻いて、レーシングスーツを着て、フルフェイスのヘルメット、シューズ、グローブのフル装備 (←当たり前ですが…)で、炎天下をものともせず~ 集中力発揮してレースできる老若男女の皆さんスゴイ(ある意味変人だ)なぁ~と改めて思いました…


そして、いつも通り息子の出場するYAMAHA SSクラスのタイムトライアルもスタートしました


少々熱い路面に手こずったようでしたが、何とかレジェンドドライバーのTDさんから約0.1秒落ちの2位でタイムトライアルを終えました~♪

でも息子は悔しそうでした… 0.1秒差ってレースだとけっこうな差なんです


今回はカートクラブの師匠からも、『実力はもう十分なんだから、そろそろ勝ってこい!』と言われていて、本人も(毎回ですが)やる気は満々です…


1年休みましたが、今年でこのクラスに出場し始めて3年目のシーズン…
まだ一回もポディウムの1番高いところには立ったことがありません


『もう2番は要らない…』と、いつも本人は言っています


そして、予選レース・スタートです♪



ローリングスタートでホームストレートに帰って来る最終コーナー

ドライバー以上にKENJも緊張します… 息子は全く緊張しないと言っていますが(笑)







今年からホームストレートにコリドーライン(約カート1.5台分の幅)というのが設定されました


ローリングスタートで全車がホームストレートに帰ってきて、赤いシグナルがブラックアウトされ、ポールポジションの先頭車両が青いスタートラインを跨ぎ加速するまでは、アウト側のドライバーはコリドーラインを越えてイン側にカートを寄せることが出来ません


これがなかなかの曲者で、イン側の車両が前の車両にビタビタにくっついてトレイン状態だと、アウト側のドライバーはそのまま外側に置いて行かれて、第3コーナーのヘアピンで押し出されてしまうリスクがあります


今回息子は2位のグリッドスタートでしたので、アウト側でした





チャンスがあれば、ノーズを入れていきますが、接触でリタイヤは避けたい


スタート寸前、やはり3番手スタートのドライバーはポールポジションのTDさんにビタ付け…


何とか3番手のドライバーの後ろに自分をねじ込むと、テールトゥーノーズで周回を重ねます


最初に数週目でTDさんは逃げてしまったので、息子にとっての予選レースは終了です


息子は2番手のドライバーを抜くこともなく、4位とのドライバーとのマージンを見ながら、更に周回を重ねていきます





けっこうピタピタ後ろからノーズをあててプレッシャーをかけていますが、オーバーテイクする気はないようです…


完全に決勝レースを見据えた3位狙い…


加えて『俺の方が速いからな』を決勝前に相手に印象付けるピタピタ走法…


ちゃんと競技委員長+オフィシャルも見ているし、本人は一応フェアプレイがモットーなので、かなりソフトなやり方でしたが、自分の息子にしては外から見てて『エグいなぁ~』という印象でした…笑


車検場に帰ってくると、『わかったでしょ? 決勝狙いの3番手キープだから』と言ってきたので、KENJもニヤッと笑って返しておきました


ランチ休憩を挟み、(暑さが絶頂を迎える頃)地元レースの最後のクラス、YAMAHA SSの決勝レースです♪


スターティンググリッドは3番手、目の前にはポールポジションのTDさんのでかい背中が見えます


過去の全国大会で6年連続優勝もされている背中はいつも相当でかい…


『レース展開への対応は任せる、とにかくあの背中だけ追いかけろ… 』

『お前ならその前を走れる!』


とグリッドで息子に声をかけ、その場を離れます


慣れてしまったようでも、スタートは相変わらず一番緊張します…





ホームストレートに全車戻ってきて、ブラックアウトで決勝レースがスタートしました!


息子は予選レースの逆でTDさんにビタ付けで、3位のドライバーはどこにも入れず、一気に後方へ沈みます




今回はTDさんに独走させず、TDさんと息子の2台が後方集団を引き離し始めます




しかし、TDさんは速い!


息子とのギャップ1秒先あたりを快走、息子も必死についていきます


後方から同じカートクラブの面々もペースを上げてきますが、トップ2台とは少々ギャップがあります


レース中盤、TDさんと息子の距離が少しずつ近づいてきました





最終コーナー進入時で、カート約0.5台分の距離…


『これならイケるんじゃないか…?』隣のTU君パパも呟きました


あと数週すれば、そのギャップが埋まりそうに見えます


しかし、ほんの少しの距離がなかなか縮まらず、残り周回数は後2周…  


あの背中に手が届きそうな距離…


そして、ファイナルラップ!


懸命に追いかけているが、カート1台分の距離が縮まらない



そして無情のチェッカーフラッグ!




息子は悔しさで反り返って点を仰いでのゴールです…


今回もTDさんからわずか0.485秒差のフィニッシュ…



残念ながら、今回も壁は越えられませんでした


車検場に戻ってきて、ヘルメット外した息子から涙目で一言『ホントにゴメン… 』


いつもずっとサポートしている私に今日こそは勝利の喜びを届けたかったと言っていました



KENJも悔しいですが、『いつの日かはいつか来るはず』です!


とにかく、また前を向いて、引き続き息子のサポートを頑張っていこう~!と感じた瞬間でした


ただし、このローカル・レースの純粋な結果は2位ですが、実は全国大会向けのポイントは1位のポイントが入ります!!


ヤマハが定めるYAMAHA SSクラスのエンジンに関する規定は、ヤマハのKT100というエンジンに押し掛けが不要なセルモーターと乾式遠心クラッチを装備していなければなりません


実はTDさんのマシンは、クラッチやセルがない直結(押し掛け式)のエンジンであり、ローカル・ルールで出場はしているのですが、規定違反の為、全国大会向けのポイントは入らないのです


わずかの差ですが、直結と乾式遠心クラッチを装備しているマシンでは、ダイレクトな直結のほうが立ち上がりなどが有利なことがあるそうで、なかなか複雑な気持ちになるドライバーもいるかもしれません


TDさんは別途YAMAHAスーパーSSクラス(30歳以上限定)で全国大会に出場予定で、そちらのレースは規定のマシンで走られポイントを得られています


ですので、一応全国大会向けには今回は1位を獲得ということになるのですが、ドライバー的には常にポディウムの一番上に立ちたいので、本人も今回のようなケースではメンタルのコントロールが難しい時がありそうです…


でも、そのわずかな条件の差も覆し、いつの日かにローカルルールでも1位を獲れるように親子で今後も頑張っていきます!!!







昨日は朝4時半に起床し、新相棒のXKRといつものツーリングコースを走ってきました~♪♪♪


ガレージを出た直後は、少し肌寒い位でしたので、かなり気持ち良いオープンツーリングが楽しめました!



いつも場所でパチリ♪









これまでの印象ですが…




上品なV8のメカニカルなサウンドとアクセルを踏み込んだ時のスーパーチャージャーの『ヒュイーン』と唸るサウンドが心地よいです


また、マフラーも時に荒々しいサウンドを奏でるところも心が躍ります!


加えてブレーキの効きとタッチ感が素晴らしい💛です


あの重いボディを安心して走らせられます♪


そして何といっても今回KENJのサイコー1番のお気に入りポイントが、XKRの美しいボディラインです


平べったいのに曲線が美しい~


先輩な感じのオジサンたちの視線も熱いです…


早朝の公園の駐車場では、興奮したオジサンに話しかけられたり、後ろについたタクシーの乗客が身を乗り出して写メを撮ったりと、KENJも自然と走りジェントルにならざるを得ません


悪いことは出来ませ~ん なるべく品よく行きま~す!


以前のコペンの様なコンパクト&ライトウエイト + 小排気量&MTで引っ張るダイレクト感を感じるスポーツカーとはかなり楽しむ方向が違いますが、XKRはその雰囲気も含め、異なる世界観で違うオープンドライブの楽しさを与えてくれます


まだ納車されてから2回目のショートツーリングなので、まだまだ相棒のわからないところがありますが、11月後半には片道600km程のロングツーリングも予定しています♪


これから時間をかけてゆっくりと理解していこうと思いました…



ツーリングの後は、トランク下のスペアタイヤを確認してみました


もしもに備えてジャッキも含めて車載ツールも確認!


タイヤもトランク下もけっこう綺麗~!




古いのでしょうけど、KENJご用達のグラスターゾルでスペアタイヤを磨いて戻しておきました





最後にトップを閉めたXKR…









それではみなさん、御機嫌よう!
Posted at 2026/08/12 11:30:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | レポート | 日記
2026年07月26日 イイね!

☆☆☆ 新たなる旅立ち&冒険 with My New 相棒♪ (納車報告) ☆☆☆

☆☆☆ 新たなる旅立ち&冒険 with My New 相棒♪ (納車報告) ☆☆☆
みん友の皆さん、お元気でしょうか?



最近の『酷暑』で時折倒れそうになりますが、なんとか元気に活動しております!



前回のブログで少し触れましたが、気になるクルマがあり『少々お話を聞くだけ』ということで、あるショップにお邪魔してきました~


そのショップまでは自宅から20km+程度で、のんびり下道を走って車で約1時間弱の距離です


しかし… その週末の土曜日は、関東はダブル台風直撃!ということで、『やっぱり縁がないのかなぁ~ 今回はやめた方が良いのかなぁ~』など、木曜日くらいからちょっとあきらめムード


金曜の午後まで天気予報を気にしつつキャンセルの連絡をするか迷っていましたが、予報が大きく変わり、風も収まり雨は降っているけど小雨程度という予報になったので、元気に行って参りました~♪


朝の道中もほぼ雨は降っておらず、クルマをショップオーナーに見せてもらっている間は雨が完全に止み、オーナーの運転でオープンドライブも出来ました♪♪♪


同乗試乗後に同じコンバーチブル・モデルの他の色の個体も見せてもらいましたが、30分後ぐらいには『こちら購入させていただきます!』と言っていました… (笑)


そして、今回KENJのオープンカーとしての11台目のパートナーとなったのが、こちらのジャガーXKRという車です♪♪♪ マイナー車なので、皆さんご存じでしょうか(笑)?


今朝5時に起きていつものツーリングコースの途中で…





















振り返れば、学生時のアメリカ在住中の①VW ラビット(日本名はVWゴルフType-I)のカブリオレから始まり、日本帰国後に当時込々100万円の予算でディーラーに探してもらって購入した中古の②ロードスターNA型(V Special)で完全にオープンカー好き💛に…


結婚後にわがまま言って再び中古の③ロードスターNB型(V Special)を、また込々100万円で同じマツダディーラーで購入、調子に乗って西風先生の『GTロマン』に出てくるセブン乗りのヒロシ君が好きでセブン系の④光岡 ゼロワンの最初期モデルへ乗り換え♪ これで夫婦でけっこう色々な場所へ行きました~ 若かった~ 歴代で妻の一番のお気に入りだったかも!


長女が生まれて妻の足車も兼ねたかったので中古の黄色い⑤スマート ロードスター(チャイルドシート付けて乗ってました)、そしてついに新車(笑)で⑥フェアレディZ ロードスター(Z33)を購入しスマートロードスターでハマったサーキット走行へも引き続き参加してました


長男が誕生し、今の業界で頑張った証!~ということで(今思えば外資金融マンで茶髪+パーマで、リーマンショック後も調子に乗ってましたね…)中古でしたが⑦ポルシェカレラS カブリオレ(997)を横浜のポルシェセンターで購入… この時(2011年9月)からみんカラ始めました♪♪♪


その後、クーペであるRCZ (MT)を挟んで、⑧メルセデス SLK (MT仕様)、コロナ下にネットサーフィンで見つけた⑨トヨタ スープラ エアロトップ(A80)に乗り換え、増車した⑩トヨタ コペンGRスポーツ(MT)でが直近のラインアップでした…


自分で振り返って見ても『屋根が開く』こと以外、一貫性もポリシーも何もない趣味… KENJらしい(笑)


でも、それぞれ個性的で楽しく思い出に残る良い相棒でした~! 感謝です


今回のジャガーXKR(4.0L V8 スーパーチャージャー AT) は、直近のコペン(0.66L 軽3気筒ターボ MT)とはオープンにできる以外は真逆です(笑)が、だいぶ前から気になっており、こちらのショップの在庫とオーナーの日々更新されるブログをストーカーのように(笑)毎日みていました~♪


また、このショップで以前にXKRを購入された方々のブログもずっと拝見しつつ、寿命を迎えた部品に関連する故障以外、クルマ自体の大きなトラブルもなく、ショップもクルマもかなり信頼できるということも理解していました


今は古い車をいじれる整備士の方もどんどん少なくなってきていて、趣味として旧車/ネオクラ車の購入を考えた時に『何を買うのか?』より、私みたいに自分で車をいじれない人間にとっては、『どこから / 誰から買うのか?』のほうが、かなり重要なファクターだと考えています


こちらのショップのオーナーは20年以上、このジャガーX100系のXKR&XK8の販売&整備に携わっており、おそらく日本で一番にその経験と知識があり、X100系に対して深い愛情を持って接してきた方だと思います


今回の納車整備でも『嫁入り』ということで予防整備も含めて、かなり手を入れて頂いています (『このままサッと北海道まで旅行、行けますよ~』とのことでした)


納車整備時に、追加で内装の雰囲気を壊さないコンパクトなディスプレイオーディオ、新しいドライブレコーダー、バックカメラ、レーダー探知機も付けてもらいました

また、タイヤも以前からお気に入りのブリジストンのポテンザRE005を新調しました~♪






ただ、それでも4半世紀前のクルマになるので、寿命を迎えてしまう部品に関連してのトラブルは出る想定です


その場合は故障と見なさないことにします (笑)…


でも、部品もアメリカやヨーロッパから独自で直で仕入されていて、今後のメンテナンスもリーズナブルで何も問題ないとのことです♪


欧米では、このジャガーX100系は人気のようです💛


私が購入したジャガーXKRは、X100系とX150系の2種類があります


X100系は1996年から2006年まで製造され、X150系は2006年に登場し2014年まで製造されていました


ちなみにKENJのXKRは2001年式モデルの国内2002年登録で、X100系の初期型の最終モデルです


X150系は、アストン・マーチンのデザインでも有名なカーデザイナーのイアン・カラム氏が担当し、KENJから見ればこのポイントからジャガーのデザインが近代的で回顧主義から距離を置く洗練されたものになったと考えています


ロンドンの街並みにもよく合う少々前の近代的ジャガーのセダン(XEやXF)やスポーツカー(F-Type)は、今見てもかなり素敵だなぁ~と思います♪


ただ、オールド・スクールなKENJは以前から、ボディがE-Typeのように平べったくロングノーズで、内装もコノリーレザーとウォールナットパネルに囲まれた古典的なジャガーが好きでした💛


特にイアン・カラム氏の前任のジャガーのデザイナーのジェフ・ローソン氏がデザインした、このX100系のXKRやXJ(X-300&350)、Sタイプなどが昔から大好きです!


自分のオープンカーライフが始まった時に、英国車っぽいタン側のレザーシートとナルディのウッドステアリングを配したロードスターのV SpecialをNA、NB型と2台続けて乗った時から、英国車に対するイメージは変わってないみたいです


KENJにとってX100系のXKRは、自分でなんとか維持できそうな古典的ジャガーの最後のモデルなんです


そして、当時ジャガーがフォードの傘下になり、新開発されたX100系ではフォードの部品が使われ、またエアコンも含めた電装系も日本のDENSOになり、クルマ自体の耐久性や信頼性がオールドジャガーから格段に上がったにも関わらず、昔のそれ以前の故障が多いというジャガーの印象からか、日本のマーケットではX100系のXKRはあまり人気がないんです…


また、最近の旧車・ネオクラ車ブームにも流されず、中古相場もかなりリーズナブルであることも知り、一気にKENJの最有力候補になりました♪


なので、今回の予算内でピンキリで言えばピンのXKRを手にすることが出来て、もしもの時の為の修理費用も十分に確保することができています…


と、なんだかんだとうんちくをダラダラと書き(笑)、失礼いたしました


最後は実車を見て(こちらも古典的な言い回しですが)『ビビッと来た!』で~こちらのXKRに決めました💛


もう一台、仕上げ中のボディがホワイトで、内装がタン革のXKRも見せて頂いたのですが、こちらのプラチナと名付けられたシルバー+黒の内装に魅了されました♪


ショップのオーナーもXKRのボディのなまめかしいラインが一番きれいに見えるこのプラチナが最も好きなカラーだそうで、KENJと即気が合いました(笑)


あとはシルバー+黒内装が、『ジョンブル魂宿る漢の相棒』っぽく見えて、かなり気に入りました!

『ジョンブル魂』=『逆境に打ち克つ不屈の精神』で、今後のトラブルも乗り越えていきたいです(笑)













移り気なKENJですが、これからものんびりと自分らしく新しい相棒とカーライフを楽しんでいきたいと思います♪



それではみなさん、御機嫌よう!
Posted at 2026/07/26 14:23:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | 近況報告 | 日記
2026年06月24日 イイね!

☆☆☆ 週末ルーティン・ローカル・ドライブ♪ & 地元サーキット第4戦~♪ & To Be Continued… ☆☆☆

☆☆☆ 週末ルーティン・ローカル・ドライブ♪ & 地元サーキット第4戦~♪ & To Be Continued… ☆☆☆

みん友の皆さん、お元気でしょうか?



相変わらず週末はルーティンでコペンでのローカルドライブ & 息子のカート活動のサポートを行っております♪




梅雨空の下でも~コペンは相変わらず調子イイ!&楽しいで~す!




かなり水位が下がっていた伊佐沼も、梅雨に入り本来の姿になりました





途中で見つけた風情のある場所で…





自宅から中間50km地点で朝マックをして帰宅… いつもの同じルートですが、オープン・ドライブはいつも自分をリフレッシュさせてくれ、翌週の力になります♪♪♪






先週末は地元サーキットでのカートレース、今シーズンの第4戦でした!


タイムトライアル 4位…





予選レース 5位…







決勝レース 3位 表彰台♪













チェッカーフラッグを受けたトップのYT君まで1.7秒差…

2位のレジェンドTDさんまで0.6秒…



自分の息子ながら、『相変わらずレース運びは上手いし、ハートも強くて楽しませてくれるドライバーだなぁ~』と感心しました…


良い『父の日』にしてもらいましたが、本人が一番望んでいる表彰台のテッペンにいつか立って欲しい!!



『いつの日かは、いつ来るんだ?』

『当分来ないかもしれないし、それは今日かも知れない♪』


なんて、いつもポジティブに思いながらレースの日は家を出ま~す

来たら泣いちゃうかも…(笑)



超レアキャラの私の妻と娘も、急に気が向いたとかで決勝レースのみ来て、『こんなに面白いんだったら、また来るね~』(by 長女) と言って帰っていきました…

Photo by 長女 ↓ レース終了直後 車検場にて





また、今回はJKA(日本カート協会)から、『JKA地域発掘プロジェクト』ということで、山本尚貴選手と坪井翔選手が、YAMAHAカデットOPクラス(主に小学生対象)のドライバーへの『アドバイス会』と『スカウティング』の為、来場されました


いつも熱いカデットOPクラスですが、今回はいつも以上に子供達も気合が入っていてエキサイティングなレースになっていました!


こちらの3人↓に見られてたら~大人たちも含めてドライバーは気合入りますね!





クラスに関わらず、表彰式のプレゼンターを両選手が行ってくださるので、昔から山本選手が大好きな息子は、決勝レースはけっこう気合が入っていました


現在は師匠の指導で、地元サーキット走り(最終コーナーとか縁石に載ってガッコン!って車体の向きを変えるような走り(本人曰く通称『イニD』走り))を封印しています


地方選手権の『もてぎ』の『北ショートコース対応走り』を練習&習得中で、地元のサーキットのレースでも『イニD』走りをしないようにしていたのですが、タイムトライアル&予選レースでは0.1~0.2秒ほど遅かったので、決勝レースは『イニD』を解禁(笑)し、何とか表彰台まで追いつくことが出来た次第です♪

師匠も苦笑いしてました…



両選手サイン入りのキャップを直接手渡して頂き、息子はご満悦(笑)





ツーショット写真も撮ってもらいました♪





来月は『もてぎ』でのレースがあるので、先ずはそこに集中して親子で組み立てていきたいと思います


ここ地元のレースとは違い、『もてぎ』での表彰台はまだまだ夢のまた夢!ですが、こちらも遠い『いつの日か』を目指して、一歩一歩親子で精進していこうと思います♪



そしてそして、今週の土曜日は前から気になっていたクルマを見に行くことになりました…


一念発起し、ショップに問い合わせをした際は、その週末に飛行機に乗って遠方から見に来る(かなり本気の)お客さんがいるとのことで、訪問は見合わせました…


数日後、ショップの方からそのお客さんはお断りをしたとのことで、『もし、よろしかったら見に来ませんか?』とご連絡を頂きました


どうも手塩にかけた愛するクルマをお嫁に出すのに躊躇してしまう?お客さんだったようです…


本当は今年は自分のクルマ趣味は現状維持のつもりだったのですが、KENJも年齢などを考えれば、維持&手のかかりそうな相棒は『現役』のうちしか持てないかも?と思い、また懲りずに動き出すことにしました♪


先ずはお話を聞いて…だけ…の予定です


引退後の上がりのクルマは新型コペンかロードスターって決めているんですけどね~(笑)


それではみなさん、御機嫌よう!
Posted at 2026/06/24 14:13:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 近況報告 | クルマ
2026年05月08日 イイね!

☆☆☆ カート活動専用車#14-納車報告 & クルマ三昧GW 継続中♪ ☆☆☆

☆☆☆ カート活動専用車#14-納車報告 & クルマ三昧GW 継続中♪ ☆☆☆

みん友の皆さん、お元気でしょうか?


まだGWを満喫中の方も、既にお仕事の方もお疲れ様です!


前回のブログで息子のクルマ兼カート活動専用車の納車報告を忘れておりました~



4月の後半に納車されました2019年式のホンダ ステップワゴン スパーダになります!




7年落ち7万キロの中古車(笑)ですが、ホンダ認定中古車で5年のディーラー保証を付けました♪


最終判断はKENJが行いましたが、息子の好みでホンダ一択となりました!


息子自身のイメージカラーがブルーとのことで青いクルマ、かつF1やモータースポーツのイメージもあり、ホンダが良い!とのことでした




そして、地元のカートレースでの昔からのゼッケン番号14をナンバーにしました




当初はオデッセイも候補に入れていました…

新車価格はステップワゴンよりもオデッセイのほうが高いのですが、中古になると同年代でも価格は一緒くらいなんです♪


ディーラーで両方とも見たのですが、今回運よく希望の色で程度の良さそうなステップワゴンがあったので、こちらに決めた次第です ★★★


本当はもっと古くて~値段ももっと安い~ステップワゴンを考えていたのです…


どうせ息子の運転だと~直ぐに傷つけたりするだろうと考えてますから(笑)


が… 仙台(菅生)方面や、もしかしたら鈴鹿方面♪などへ今後もKENJも長距離を運転することを考えると、どうしてもACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)や自動ブレーキ搭載車が欲しいと考えました


予算オーバーになりましたが、機能を考えると今回のステップワゴンで正解だったと思います!!


既にツインリンクもてぎの北ショートコースを2往復して700km程度走りましたが、ミニバンにしては十分過ぎるほど、高速安定性もよく、7年前のACCですが高速道も楽に走れます♪


途中、走行距離が7万キロになりましたが、懸念していた足回りもまだバッチリな感じです


そしてKENJ、人生初ハイブリッド!でしたが、少し運転したら違和感も無くなり、ミニバンにしては十分パワフルで~ なかなかスポーティーなサウンドを聞かせるステップワゴンのパワーユニットを楽しんでおります

これから頑張ってもらいます!





4月29日の昭和の日は、地元の友達が面白そうなクルマを買ったので、私のコペンといつもの早朝ツーリングに行って来ました!




途中で初めてサソリ(アバルト)に乗りましたが、面白いクルマでした~♪











シフトが気持ちよく💖吸い込まれるように入っていくのが印象的です




スポーツモードもパワフルで良いのですが、ノーマルモードでスピードをそんなに上げずにエンジンをブン回して、レコードモンツァのマフラーの音を聴きながらドライブするのが楽しかったです ☆☆☆


またKENJの前世のイタリア人の血が騒いだら運転させてもらいます♪





そして4月30日の午後から5月2日まではもてぎでのカートレースの為、北ショートコースに泊りがけで行っておりました~


2024年11月のSL全国大会以来のもてぎでの走行になります

レース前々日の夜は宿泊先のホテル近くの焼肉屋で息子と二人2日分のエネルギーを注入です♪♪♪




息子本人はやる気マンマンだったのですが、やはり久しぶりのもてぎで、レース前日の練習走行だけでは、全然走り方が纏められないようで、悩みながらのレースとなりました





ゼッケン番号は14が空いておらず、今年は40番で参加です♪




今回のYAMAHA SSクラスはフルグリッド34台越えの35台がエントリー


1台が予選落ちになります… 残酷です(涙)…


予選落ちに多少ビビりながら~ もてぎの兵(つわもの)達とタイムトライアル、予選レースと臨みました!


↓↓ 今回の写真はスポーツ・フォトグラファーの方に撮影いただいたものを頂戴しました ↓↓

2年ほど前、カペタの聖地の榛名のレースに出ていたころに撮影してくださっていたフォトグラファーの方が、今回のエントリーで久しぶりに息子の名前を見つけたそうで、わざわざご挨拶も兼ねてインスタに送ってきてくださったとのことです…

ホントにありがたいです♪♪♪











結果、頑張りましたが~決勝レースに向けて、スターティング・グリッドは29番…

目標にしているグリッドまでの先は長く、そして遠い…





なかなか数字だけ見ると厳しい結果となりましたが、約1年半ぶりの『もてぎ』ということで予選落ちしなかっただけ良し!Happyです♪


息子とは出走前に、『失うものは何もない!この位置からガンガン抜いて帰って来い!!』と言って送り出しました~


もてぎの決勝レースのローリング・スタートはいつも緊張しますが、最初の1&2コーナーはうまく抜けていきました~




レース中は、約10台ずつのグループに分かれ、上位勢、中盤勢、下位勢で抜きつ抜かれつの激しいレース展開となりました!

もちろん息子は下位勢の中で奮闘中です



もてぎのレースはいつもかなり激しいので、参加するドライバーも、観てるギャラリーもかなりエキサイトして楽しいです(笑)


レース中盤以降から息子の走りが安定してきて、だんだんと前走車をパスし始めました









終わってみれば、7台抜きの22位で決勝レースをフィニッシュです♪





ベストタイムも今後は中盤勢以上で戦えそうなタイムは出ており、次回のレースへの手応えを感じて復帰戦を終えることが出来ました


帰りはGWの東北自動車道の渋滞に捕まり、ヘロヘロになりました(笑)が、昨日&今日は在宅勤務を行い、明日は地元レースの第3戦に臨みます!


息子ともども体調気を付けて頑張りま~す♪

またまたブログにお付き合いくださり、ありがとうございました!


それではみなさん、御機嫌よう!
Posted at 2026/05/08 18:50:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 近況報告 | 日記

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