
みん友の皆さん、お元気でしょうか?
最近の『酷暑』で時折倒れそうになりますが、なんとか元気に活動しております!
前回のブログで少し触れましたが、気になるクルマがあり『少々お話を聞くだけ』ということで、あるショップにお邪魔してきました~
そのショップまでは自宅から20km+程度で、のんびり下道を走って車で約1時間弱の距離です
しかし… その週末の土曜日は、関東はダブル台風直撃!ということで、『やっぱり縁がないのかなぁ~ 今回はやめた方が良いのかなぁ~』など、木曜日くらいからちょっとあきらめムード
金曜の午後まで天気予報を気にしつつキャンセルの連絡をするか迷っていましたが、予報が大きく変わり、風も収まり雨は降っているけど小雨程度という予報になったので、元気に行って参りました~♪
朝の道中もほぼ雨は降っておらず、クルマをショップオーナーに見せてもらっている間は雨が完全に止み、オーナーの運転でオープンドライブも出来ました♪♪♪
同乗試乗後に同じコンバーチブル・モデルの他の色の個体も見せてもらいましたが、30分後ぐらいには『こちら購入させていただきます!』と言っていました… (笑)
そして、今回KENJのオープンカーとしての11台目のパートナーとなったのが、こちらのジャガーXKRという車です♪♪♪ マイナー車なので、皆さんご存じでしょうか(笑)?
今朝5時に起きていつものツーリングコースの途中で…
振り返れば、学生時のアメリカ在住中の①VW ラビット(日本名はVWゴルフType-I)のカブリオレから始まり、日本帰国後に当時込々100万円の予算でディーラーに探してもらって購入した中古の②ロードスターNA型(V Special)で完全にオープンカー好き💛に…
結婚後にわがまま言って再び中古の③ロードスターNB型(V Special)を、また込々100万円で同じマツダディーラーで購入、調子に乗って西風先生の『GTロマン』に出てくるセブン乗りのヒロシ君が好きでセブン系の④光岡 ゼロワンの最初期モデルへ乗り換え♪ これで夫婦でけっこう色々な場所へ行きました~ 若かった~ 歴代で妻の一番のお気に入りだったかも!
長女が生まれて妻の足車も兼ねたかったので中古の黄色い⑤スマート ロードスター(チャイルドシート付けて乗ってました)、そしてついに新車(笑)で⑥フェアレディZ ロードスター(Z33)を購入しスマートロードスターでハマったサーキット走行へも引き続き参加してました
長男が誕生し、今の業界で頑張った証!~ということで(今思えば外資金融マンで茶髪+パーマで、リーマンショック後も調子に乗ってましたね…)中古でしたが⑦ポルシェカレラS カブリオレ(997)を横浜のポルシェセンターで購入… この時(2011年9月)からみんカラ始めました♪♪♪
その後、クーペであるRCZ (MT)を挟んで、⑧メルセデス SLK (MT仕様)、コロナ下にネットサーフィンで見つけた⑨トヨタ スープラ エアロトップ(A80)に乗り換え、増車した⑩トヨタ コペンGRスポーツ(MT)でが直近のラインアップでした…
自分で振り返って見ても『屋根が開く』こと以外、一貫性もポリシーも何もない趣味… KENJらしい(笑)
でも、それぞれ個性的で楽しく思い出に残る良い相棒でした~! 感謝です
今回のジャガーXKR(4.0L V8 スーパーチャージャー AT) は、直近のコペン(0.66L 軽3気筒ターボ MT)とはオープンにできる以外は真逆です(笑)が、だいぶ前から気になっており、こちらのショップの在庫とオーナーの日々更新されるブログをストーカーのように(笑)毎日みていました~♪
また、このショップで以前にXKRを購入された方々のブログもずっと拝見しつつ、寿命を迎えた部品に関連する故障以外、クルマ自体の大きなトラブルもなく、ショップもクルマもかなり信頼できるということも理解していました
今は古い車をいじれる整備士の方もどんどん少なくなってきていて、趣味として旧車/ネオクラ車の購入を考えた時に『何を買うのか?』より、私みたいに自分で車をいじれない人間にとっては、『どこから / 誰から買うのか?』のほうが、かなり重要なファクターだと考えています
こちらのショップのオーナーは20年以上、このジャガーX100系のXKR&XK8の販売&整備に携わっており、おそらく日本で一番にその経験と知識があり、X100系に対して深い愛情を持って接してきた方だと思います
今回の納車整備でも『嫁入り』ということで予防整備も含めて、かなり手を入れて頂いています (『このままサッと北海道まで旅行、行けますよ~』とのことでした)
納車整備時に、追加で内装の雰囲気を壊さないコンパクトなディスプレイオーディオ、新しいドライブレコーダー、バックカメラ、レーダー探知機も付けてもらいました
また、タイヤも以前からお気に入りのブリジストンのポテンザRE005を新調しました~♪
ただ、それでも4半世紀前のクルマになるので、寿命を迎えてしまう部品に関連してのトラブルは出る想定です
その場合は故障と見なさないことにします (笑)…
でも、部品もアメリカやヨーロッパから独自で直で仕入されていて、今後のメンテナンスもリーズナブルで何も問題ないとのことです♪
欧米では、このジャガーX100系は人気のようです💛
私が購入したジャガーXKRは、X100系とX150系の2種類があります
X100系は1996年から2006年まで製造され、X150系は2006年に登場し2014年まで製造されていました
ちなみにKENJのXKRは2001年式モデルの国内2002年登録で、X100系の初期型の最終モデルです
X150系は、アストン・マーチンのデザインでも有名なカーデザイナーのイアン・カラム氏が担当し、KENJから見ればこのポイントからジャガーのデザインが近代的で回顧主義から距離を置く洗練されたものになったと考えています
ロンドンの街並みにもよく合う少々前の近代的ジャガーのセダン(XEやXF)やスポーツカー(F-Type)は、今見てもかなり素敵だなぁ~と思います♪
ただ、オールド・スクールなKENJは以前から、ボディがE-Typeのように平べったくロングノーズで、内装もコノリーレザーとウォールナットパネルに囲まれた古典的なジャガーが好きでした💛
特にイアン・カラム氏の前任のジャガーのデザイナーのジェフ・ローソン氏がデザインした、このX100系のXKRやXJ(X-300&350)、Sタイプなどが昔から大好きです!
自分のオープンカーライフが始まった時に、英国車っぽいタン側のレザーシートとナルディのウッドステアリングを配したロードスターのV SpecialをNA、NB型と2台続けて乗った時から、英国車に対するイメージは変わってないみたいです
KENJにとってX100系のXKRは、自分でなんとか維持できそうな古典的ジャガーの最後のモデルなんです
そして、当時ジャガーがフォードの傘下になり、新開発されたX100系ではフォードの部品が使われ、またエアコンも含めた電装系も日本のDENSOになり、クルマ自体の耐久性や信頼性がオールドジャガーから格段に上がったにも関わらず、昔のそれ以前の故障が多いというジャガーの印象からか、日本のマーケットではX100系のXKRはあまり人気がないんです…
また、最近の旧車・ネオクラ車ブームにも流されず、中古相場もかなりリーズナブルであることも知り、一気にKENJの最有力候補になりました♪
なので、今回の予算内でピンキリで言えばピンのXKRを手にすることが出来て、もしもの時の為の修理費用も十分に確保することができています…
と、なんだかんだとうんちくをダラダラと書き(笑)、失礼いたしました
最後は実車を見て(こちらも古典的な言い回しですが)『ビビッと来た!』で~こちらのXKRに決めました💛
もう一台、仕上げ中のボディがホワイトで、内装がタン革のXKRも見せて頂いたのですが、こちらのプラチナと名付けられたシルバー+黒の内装に魅了されました♪
ショップのオーナーもXKRのボディのなまめかしいラインが一番きれいに見えるこのプラチナが最も好きなカラーだそうで、KENJと即気が合いました(笑)
あとはシルバー+黒内装が、『ジョンブル魂宿る漢の相棒』っぽく見えて、かなり気に入りました!
『ジョンブル魂』=『逆境に打ち克つ不屈の精神』で、今後のトラブルも乗り越えていきたいです(笑)
移り気なKENJですが、これからものんびりと自分らしく新しい相棒とカーライフを楽しんでいきたいと思います♪
それではみなさん、御機嫌よう!