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mura@RCFのブログ一覧

2017年04月09日 イイね!

車検など

車検通しました。
LLC交換とスパークプラグ交換、デフオイル交換を依頼。
DIYでエアコンフィルタを交換。
オイル交換はGWにでもやろうかなと言う感じ。

ブレーキパッドとローターが熱膨張時に部分的に当たっている跡があったので、
キャリパーを1mm外にオフセットしてもらいました。

そしてついに・・・






ショックアブソーバーの別タンクに減衰調整ダイヤルが装着されました~

調整シャフトの角度を目測で合わせる無段階調整式からダイヤルの8段調整式になりました。
調整幅は粗くなりましたがお手軽方式になりました。(笑)

これでピットインの数十秒とかでも減衰調整できますね。

=====

今日はSUPER GT開幕戦と言うことでネット観戦していましたが、
まぁ今日のGT500のホンダは酷かったですね。
レースをぶち壊したと言っても過言ではない酷さ。
せっかくLC500のデビューを楽しみに有料チケット購入して見てたのにSC&赤旗だらけでグダグダもグダグダ。
走る方も見る方もやる気を無くす展開でこんなに腹の立つレースはなかなか無かったです。(苦笑)

LCは勝手にピットに消えていくNSXとGT400かというほど性能差のあるGT-Rに全く脅かされずに全6台が1位から6位までを7位以下に大差をつける完勝でした。

KeePer平川とWAKO'S カルダレッリが良いバトルをしていたお蔭で最後まで見ていられましたけど、もしレクサス同士がバトルにならなかったら地獄でしたよ。(^_^;)

GT300も少し興味あったトヨペットのマークXが早々に自爆してあーあな展開。
自分もマークXで走っているので応援したい気持ちはあるものの、
ABSトラブルで自爆したり立ち上がりにスピンして自爆したり、、、
トヨペットのイメージづくりのために参戦してるんじゃないんでしたっけ?というボロボロ感に見ていて萎えます。(苦笑)
同じくGT300に今年からデビューしたベントレーが”キムワイプ”と呼ばれていたことだけが癒しでした。(爆)

FSW遠征の時に目標にしていたGSR片岡がAMG GTで圧巻の走りをしていたのも印象的でした。やっぱり速いな~と。
今思えば、この人に同じマークXで2秒落ちなら上等すぎるかもしれない。(笑)

=====

GT見終わったあとはタイヤ表面のクリーニングを兼ねて久々に近所のお山にドライブに行きました。
行って早々、鹿の大群に遭遇。(苦笑)

久々にドライブすると楽しかったですが、
奴らに車を壊されるわけには行かないので、やっぱり夜の山は極力避けようと誓った次第です。(笑)
Posted at 2017/04/09 23:31:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | マークX | 日記
2017年03月19日 イイね!

写真来ました。

FSW走行会の写真、また買ってしまいました(笑)




アタックラップの写真と




FSWならでは、富士山をバックに置いた写真。


お気に入りです。(笑)
Posted at 2017/03/19 21:52:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | マークX | 日記
2017年03月05日 イイね!

これでも悩むか。

久しぶりにブレーキ系のスペックに悩み始めました(^^;)

きっかけはFSW。
1コーナーへ向かう230km/hからのロングブレーキング、
ダンロップコーナーへ向かう200km/hからのロングブレーキングという2つの大負荷の間に、
ちょこちょことブレーキングが来るFSWはブレーキに非常に厳しいレイアウトで、
今まで使っているブレーキパッドではあっという間に摩耗してしまいました。
年明けから使っているパッドなのにもう終わりという感じで、
流石に洒落になりません。(苦笑)

走ったのは、鈴鹿30分1枠、鈴鹿ツイン走行会1日、FSW30分2枠。

以上w


まぁ、ZONE10Fがかなりストリートスペックなパッドだったので、
激しく使えば摩耗は早いと思っていましたが、想像以上の早さです。。。

流石にこれだと誰でも悩むと思います。(笑)


摩耗の原因はストリートスペックと言いましたが、パッドの材質が軟らかいためです。
スチール材の割合を増やせば対策になりますが、
背反として

・ローター摩耗が速くなる(特に被膜のつかない街乗り)
・鳴く

が出てきます。

実際にFSWの走行会の途中からFERODO DS1.11というパッドに交換し、
パッドの摩耗は抑えられましたが、
街乗りでの鳴きがなかなか車のキャラクターに合いません。(^^;)

頭に響くような鳴き方じゃないだけ許せる余地はありますが、
一人乗車か、同乗者がブレーキオタクみたいな人ならまだ良いとして、
横に普通の人が乗っていると申し訳なさMAXになります。(苦笑)

ZONE10Fが熱入れ後は街乗りで全然鳴かないという特徴のパッドだったので、
信号で止まるたびに鳴かれるといくらフィーリングが良くてもブレーキを
気持ち良く踏んではいけない感じになります。(笑)

じゃあつべこべ言わずにZONE10Fをもう1セット買えばいいのでは?となるんですが、
でもZONE10Fが高速からのロングブレーキングに向いていないというのはうすうす感じでいたことでした。

特に目に見えて困るのがパッドの偏摩耗。

AP Racingのキャリパーはローターの入り口側と出口側で異径ピストンを採用していて、偏摩耗を防ぐ構造になっています。
ローター入り口側はパッドがローターに自ら食い込む形になるので、小さいピストン、
出口側はその逆なので強い力で押すために大きいピストンが付いています。



写真右がローター出口側ですね。

この構造、マークXのブレーキング特性に合わせて異径サイズを決めている訳ではないので、入り口と出口のバランスが完全にキャンセルされるわけではなく、
マークXでは補正過多なようでローター出口側の方が強い力でパッドが押し付けられている模様。

パッドが軟らかすぎるとこの特性が偏摩耗として出やすくなるんですが、
ここにさらに「ブレーキングの時間が長い」というファクターが入ってくると
パッドが温度上昇によって摩耗が速くなるため、さらに偏摩耗の度合いが強くなるということになります。

実際にどんなことになっているかというと、
写真はありませんが、ローター出口側残り5mm、ローター入り口側残り9mmみたいな摩耗です。
これだけ偏減りしてしまうと、キャリパーピストンも傾いてしまうので
フルードをシールできなくなるといった懸念もあるんでは?という悩みが生じます。

こういう現象を目の当たりにすると、
何か手があるなら打つべきかとも思うんですよね。

********************

さてどうするかと言う感じですが、100点満点はあまり期待できない気がするので、
落としどころを探さなければいけません。

サーキットを走る時だけ硬いパッドにするなんて色んな意味で有りえないし、
かといって常に止まる時にミュルミュル鳴いてるのも冴えない。

だとすると、冬季のアタックシーズンだけは堅いパッドを入れ、
サーキット走行のペースが落ちる春以降はZONE10Fに戻すというのも手かなという気も。
ローターは堅いパッドを入れることで減るけど、
毎年秋に研磨&再スリット(3年に1回新品)、アタックシーズン明けはスリットが浅くても無くても我慢(笑)
というのを基本に考えておけばいいのかなとも思います。

今のところ正解が無いのでオチが無いですが、
大きいサーキットはこういうところも難しいですね。

唯一の救いは、FSWは遠くて年間2回か多くても3回くらいしか行かないということと、鈴鹿がまだブレーキには優しい部類のサーキットだということです。(苦笑)
Posted at 2017/03/05 17:28:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | マークX | 日記
2017年02月19日 イイね!

格好良い~!

今日は縁あって「マークX GRMN」を試乗させて頂きました。



脚周り・ブレーキはまだノーマルの車でしたが、
純正とは思えない思いきった足回りセッティングに正直脱帽です。
これがマークX!?っていうくらいの衝撃ですよ。(笑)
確かにこのままサーキットを全開で走れる仕上がりです。

それも「ちょっと良いね」とか「純正にしてはやるね」くらいの仕上がりではなく、
安易に弄るとデチューンになるくらいにちゃんとしてるんですよね。
これならスポーティセダンじゃなく、純正状態でもスポーツセダンと呼べます。
だって少し前に乗ったノーマルのZ33より遥かにいいと思いましたよ。

純正350SやG'sとGRMNは天と地の差がありますね。
GRMNは350Sをちょっと弄った程度ではひっくり返らないレベルのアドバンテージがあります。それくらいしっかり走る。

しかし僕の愛機とGRMNとの比較をすると・・・
80km/h以下では流石にバネが硬いというネガがどうしても消しきれないくらい攻めたスペックになっているので、路面が少し悪い一般道下道ではGRMNの方が乗り心地良く乗れましたが、
道がワインディングのように操舵が入るシチュエーションだったり、
車速が80km/h以上の高速道路のような領域においては僕の愛機の方が質感、安定性ともに上でした。
ドライバ操作に対しても外乱に対しても、とにかく入力に対して動きが収まるまでの時間が明らかに速く、まず改めて僕自身が感動してしまいました。(笑)

「一つの仕様を尖らせて、その代わり弊害があちこちに出て車全体としてはダメダメ」みたいな残念な感じになっておらず、
メーカーチューンのGRMNと乗り比べても"ボロい感じ"がしなかったんですよね。
想定のスピードレンジが違うだけで、質感は純正チューン同等。
僕が2年ちょっとかけてやってきたアレコレは間違いなく、GRMNにやってもデチューンにならないレベルでバランスが取れています。


で、今日運転させて頂いたこのGRMNはゆくゆくはいわゆる"兄弟機"になっていくので、ベースが良いGRMNにメスを入れるとどうなるのか、とても楽しみです。(笑)

良さそうだったらGRMN用の追加補強パーツをうちの350Sに投入することも考えたくなりますね。



いや~、それにしても格好良かった。
Posted at 2017/02/19 20:11:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | マークX | 日記
2017年01月25日 イイね!

チューニング振り返り【#9】

チューニング振り返り最終章。
そろそろ読むほうも書く方も飽きてきたかと思うのでできるだけ簡潔に。(笑)

一通りやり終えた感が漂って来て、
ハード仕様が固まりつつあったのでセッティングに入ろうかというところで
タイヤの銘柄を変えることにしました。
ずっとZII☆だったのですが、RE-71Rに変更しました。

理由はZII☆ではちょっとこれから先長くやっていけないかなと感じたためです。
絶対的なグリップが競合する他メーカーのタイヤよりも明らかに低い。

走行会でタイムを見て走ったりするのは、直接対決ではないにしろある程度の勝ち負けが見えるので、
やはり勝てるということはモチベーションに繋がりますから、
明確な競技でないにしろ絶対的に速いということも楽しむ上で必要だと僕は思っています。

そんな中、候補としてはADVAN A052とRE-71R,RE-05Dを考えていましたが、
Sタイヤ並に値が張るA052とRE-05Dを見るとRE-71Rが相対的に安く見え、
まぁ、71Rで良いかと言う決め方でした。
速さを求めてRE-05Dを選ばなかったのは、甘えですね・・・。笑

ただ、ZII☆からの大ジャンプは果たしたので満足感は得られました。
RE-05Dは今後安定して生産され続けるのかと言う話も無きにしも非ずですから、
まぁ、酸っぱい葡萄状態ですが71Rで良しとします。(笑)

~~~~~~~~~
また、マフラーもようやく社外品に変更しました。
FUJITSUBO AUTHORISE S。
これは完全に遊びです。速くしようという期待も何もなく、
ただ純正よりも性能が落ちなければOKと言う感じで初めて社外マフラーに手を出しました。
変えてみると・・・確かにサウンドが微妙に違いますが、
サウンドもそんなに激変するほどでもないので変えなくても良かったかもというのが今現在の本音。笑
やっぱりこれで速くなるとかは無さそうで、
純正マフラーよく出来てるなと思いました。

見た目は良くなったのでそう言う満足感はもちろんありますけどね。


~~~~~~~~~

で、一旦最後の仕上げ。
先日入れた別タンク式ショックアブソーバーです。

最初に入れたサス/ショックはやはりデータの蓄積が何もない中で作った試作一号。
しっかり考えて作られたものだったので2年間それで遊ぶことが出来、タイムも良かったと思いますが、
もっと良くなるはずという見積りから、満を持しての仕様見直しをかけました。

別タンク付きになったことでショックアブソーバーの基本性能も大きく底上げ。
マークXの見た目からは想像できない運動性能を獲得しました。

今回は変更前の仕様で鈴鹿を走った感触(このコーナーで踏めないとか、このコーナーでリヤが安定しないとか、逆にこのコーナーは良い感触だから変えないでとか)を元に仕様が決まっているのでより洗練されたものになっていますし、
試作一号と言う一つの基準が出来たのでより攻めた仕様になっています。

新しい脚の性能を引き出せるようにアライメントも併せて変更。

かなり完成度の高いハードが揃い、後はセットアップを進めていくだけと言う状態になりました。

この仕様になるまでかかった時間は約2年間。
本格チューニングを始めるときに「最短ルートでゴールまで持って行く」と決めて、
チューニングはかくあるべきという道を寄り道も近道もせずに辿って来ました。
自己採点すると、おそらく自分の捻出できる予算の範囲では最短の時間で最大(に近い)の結果を出せたのではないかと思っています。


ここまでの様々な経験で得たものは非常に大きく、車遊びをこれから先長く続けていく上での財産となりました。
着手当初はど素人でチューニング音痴でしたが、
今は雑誌や口コミで流通している「チューニングの一般常識」の中に紛れる誤情報をある程度嗅ぎ分けるまでになり、趣味をより楽しめるようになりました。

遊びでも「流石にそこまでやらなくても・・・」っていうところまで踏み込んでやると、
どこがどう面白いのか、何に力を入れたらもっと面白いのかが分かるようになります。
これは今までいろんな趣味を経験してきた中で初めての経験で、
今後は何をやるにしてもとんでもない凝り性になりそうです。(笑)

ここまでの経験を通してチューニングに対して一つ自分の教訓になったのは
「広告や常識よりまず自分の車を見ろ」です。
が、初心者がいきなり自分の車を見てやっても迷走しますし、
自分の車を見た上で結局パーツメーカーのHPや雑誌を開いて書いてあることをすぐ信じてしまうので、2年前以前の自分に言うなら
「良いプロを見つけてひたすら通え」ですかね。(笑)

大事なのは自力で正解に辿り着くことじゃなく、
一つの正解を入手して、自分で検証して、他の正解とリンクさせていくことなんですよね。
脚周りの正解、ブレーキの正解、アライメントの正解。
ある程度揃ってくると、次第に自力で考えられる引き出しができます。
本当のお楽しみはそこの引き出しが出来てからだと、僕は個人的にはそう思います。


チューニング振り返りは一旦これで完結とします。
ダラダラと長い文章でしたがお楽しみいただけていましたら幸いです。




そしてこれからの自分に必要なことは、
ちょっとは貯金することです。(爆)
Posted at 2017/01/25 23:53:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | マークX | 日記

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「フロントブレーキローターを新調!」
何シテル?   03/15 16:43
LEXUS RC Fでサーキットを走ったり、Peugeot 308でドライブフィールに舌鼓を打ったりしています。 車の乗り味にはかなりの拘りがあります。 ...

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