[CBR250Four] 修理完了の連絡を受け、引取り前に試乗してきた(@2025年03月時点)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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2024年03月15日(土)、CBRを預けていたショップさんから正式に「修理が完了したこと」、および「一度、仕上がり具合をオーナーである私に確認して欲しいため、試乗しに来ませんか?(>意訳)」との連絡をいただきました。
当日は夕方から降雨となる天気予報だったこともあり、急ぎ修理ショップに出向きました。(※もしも私の「試し乗り」が後日となったしまった場合は、車両引き取り(納車)も遅れてしまうため)。
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修理ショップさんの意図としては、「事前に修理ショップさん側で試乗して問題ないことを確認済み」なので、「オーナーである私にも試乗してもらい」、「双方が納得した状態で車両の引き渡しをしたい」とのことからです。
来店し、サービス工場の入口に回ります。
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前回の訪問(2025年2月23日)から約3週間振りに CBR250Four と対面しました。
前回訪問時のオドメーターは約6万2742kmで、今回の訪問時は6万2749kmでしたので、走行距離は7kmほど増えています。その距離だけ、修理完了後に試運転いただいた…ということになるのでしょう。
# 大手(チェーン店)のバイクショップ
# では、車完後の試乗は「ほぼやらない」
# 決まりになっているので、こうした街中
# の修理ショップの方が融通が利きますね。
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試運転と前後して、「燃料コックAssy交換後は、燃料経路からの滲み・漏れが無いことを確認済み」…との説明もいただきました。
なお、修理ショップさんによる試乗は街中で行ったため、エンジン回転速度は約1万[rpm] までしか試せなかったものの、修理工場の敷地内ではブリッピングでレッドゾーン手前までは問題なく回せることを、スマホの動画で撮影記録してある…とのこと。
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さっそく、ブリッピングでレッドゾーン(※CBR250Four のレッドゾーンは 1万7000[rpm] です)近くまで回したときの撮影動画を見せていただきました。
その間、左の画像の奥の方で、私が試乗できるように車両準備をしていただいています。
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ブリッピング(レーシング)動画を視聴します。
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何度かスロットルを開け、高回転域までエンジンがキレイに吹け上がっている様子が伺えました。
画像は、タコメーターの針が真上を少し過ぎたあたりを示しているときのもので、この状態で約1万5000[rpm] です。
(※CBR250Four の最大出力は 1万4500[rpm] 時に 45ps です。)
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当方がブリッピング動画を見ている間に、修理ショップさん(メカニックさん)が暖機運転を終わらせていただいておりました。
雨が降り出す前に、早速、試運転してみることにします。実に10ヶ月振りにCBRのシートにまたがります(エンジン不調になったのは2024年07月なので)。
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以下は、試乗してみてのインプレションの箇条書き。
(1)サイドスタンドが渋い。
→ 摺動面に給油で解決するだろう。
(2)クラッチのつながりが遠くなった。
→ ペダル操作の慣れの問題。
(3)街中で走行する分には全く問題なし。
→ 2000rpmからでも加速する。
(4)排気音が若干うるさくなった。
→ これは、マフラーの水抜き穴が錆で
広がったのをアルミテープで塞いで
いたのだが、ブリッピング繰り返し
でテープが排圧で剥がれかかったの
だろうと推定。テープで塞ぎ直せば
元通り静かになると考えます。
(5)5000rpm付近に、回転上昇の引っか
かりとかヘジテーションとまでは言わ
ないが、トルクの谷がある。
→ これは新車納車直後から不変なので、
4気筒250cc45psのエンジン性格。
スロットルの開け方次第でどうにか
なる特性である…という理解です。
総じて、街中でも(低回転速度域から)素直で乗りやすい状態に復調いただいた…と判断して「走行性に問題ないこと」を修理ショップさんに(お礼の言葉とともに)伝達しました。
同時に、当方が引き取るべき持ち込み部品(予備のキャブレターや燃調キット、浸透探傷スプレー)や交換部品(古い燃料コックAssy)の相互確認をしました。
後日、修理の総費用を連絡いただくこととして、修理ショップを後にしました(と同時に雨が降り出しました)。
次回の整備手帳は「シリーズ最終話」になるかな…。
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