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とのちゃん。のブログ一覧

2007年08月26日 イイね!

南河内

南河内●今日は富田林に来ています。目の前にPLの大平和塔がそびえています。この教団の敷地は小さな町がひとつスッポリ入るくらい広いです。

●南河内は泉州と並んで農業が活発で「大阪の台所」と呼ばれます。広い平野に豊かな緑があり、町の空間にも余裕があって空が広く感じます。ゴタゴタした泉州とは大きく違う点です。

Posted at 2007/08/26 13:07:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2007年08月26日 イイね!

ギャラン走ってた。。

ギャラン走ってた。。●ギャランを実際に走っているところに会いました。つり上がったテールランプも直に見ると、それほど違和感はありません。シャープなラインは最近の車のひとつの傾向にも思えます。


●肩肘はらず、それでいて普通に乗れるセダンが最近減っているなと思っていた人は多いのではないでしょうか?また、ギャランが懐かしいという人もお勧めかもしれません。

Posted at 2007/08/26 09:52:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2007年08月25日 イイね!

日本の「格差」の特徴~あなたは貧困層か?~

●「あなたは貧困だと思いますか?」。。。と聞かれれば、自分が考える以上に意識の差は大きいと思います。みんからに参加しているみなさんも、様々な生活の状態があるでしょう。そしてその意識もまちまちだと思います。

自分が思っている「普通・常識」と、隣の人の考えているそれとは全然違ったりしますもんね。「だいたい、車をもってパソコンをしている人が貧困層なんだろうか?」と思う人もいれば、「たしかに貯金はないし、子どもが風邪をひけば財布の中身を確かめる。ホントに不安な毎日だから、私も貧困なのではないか?」と考える人もいると思います。

だからこそ、それを紋切り型にレッテルを貼らずに意見を交流すること、そしてその一助として統計を利用することが大切なのではないかと思います。


●なにげなく世帯の所得格差、過去最大に…厚労省調査の05年ジニ係数
8月25日2時19分配信 読売新聞
という記事を見ていましたが、気になって一言書いておきます。以下抜粋。

>厚生労働省は24日、世帯ごとの所得格差の大きさを表す2005年のジニ係数が0・5263で、過去最大になったとする「05年所得再分配調査」の結果を発表した。同省は、一般的に所得が少ない高齢者世帯の増加が主な要因と見ているが、「非正規社員と正社員の所得格差などが影響している可能性も否定できない」としており、次の臨時国会などで格差問題を巡る議論が活発化しそうだ。

・・・とのことであります。


●ジニ係数というのはよく持ち出されますが、難しい話はわからないので、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転記。

>ジニ係数(Gini coefficient または Gini's coefficient)とは、主に社会における所得分配の不平等さを測る指標。ローレンツ曲線をもとに、1936年、イタリアの統計学者コッラド・ジニによって考案された。所得分配の不平等さ以外にも富の偏在性やエネルギー消費における不平等さなどに応用される。

係数の範囲は0から1で、係数の値が0に近いほど格差が少ない状態で、1に近いほど格差が大きい状態であることを意味する。ちなみに、0のときには完全な「平等」―つまり皆同じ所得を得ている状態を示す。

目安として、一般的には0.2~0.3(市場経済(自由経済)においては0.3~0.4。これは市場経済では競争を促すため、格差が生じやすくなる)が通常の値と言われている。なお、0.5を超えると格差が大きく社会の歪みが許容範囲を超えるので、政策などで是正することが必要とされる。


●日本は2001年の調査では、ジニ係数が0.322だったそうです。

この数値はヨーロッパ諸国とあまり変わらず、日本は先進諸国でも平均的な国だったと言えます。ところが0.5を超えるとなると、これは先進諸国でも最悪の国のひとつとなるそうです。特にわずか4~5年のうちに急激に格差が広がるというのは、異常としかいいようがありません。

大企業は「いざなぎ景気」を超える戦後最大の好景気に沸いていることを考えると、その異常さが際立ちます。90年代後半から連続して進められた構造改革によって、劇的に格差が広がっていることがわかります。


●全体の生活が豊かになる中で格差が広がっているなら、私は何も言いません。深刻なのは、一部の富裕層が巨額の富を集中させている一方で、餓死者を出すような貧困世帯が広がり、あるいは全世帯の半分近くが「預金なし」という貧困予備軍の状態におかれているという特徴があるからです。

戦後復興期の格差と貧困というのは、全体が高度経済成長の中でどんどん豊かな生活になったのに、戦争孤児や難病、障害者など法の整備の遅れから「取り残された貧困層」が生まれ、それをどうにか社会的に支えなければならないという性格のものでした。今回は、これまで「中流」と持ち上げられてきた幅広い層の問題であるだけに、事態は深刻だと思います。


●もう一つの特徴は、「つくられた格差・貧困」であるということです。多くの人はこの格差と貧困は「バブルの後遺症だから」とか、「世界経済の中で必然の流れだから」ということで「しかたのないもの」であるかのような思いをもっているのではないでしょうか?

しかし、実際には消費税の増税と医療・介護など社会保障制度の改悪。0金利政策によって国民の財産が目減りし、大企業に流れ込み、中小零細企業には貸し渋りが横行し消費と経済の活力を弱めたこと。規制緩和によるコスト削減と労働条件の悪化など、(意図的にと言わざるを得ないほど)積極的に格差を広げる政策をすすめてきたわけです。


●こうしたことを考えれば、決して「個人の意識の問題だ」とか「甘えている。自己責任だ」と言ってはいられません。そう言っている人たち自身が、明日には路頭に迷ってもおかしくない社会だからです。

今回の参議院選挙での自民党大敗の原因は、単なる3点セット(閣僚の暴言、事務所費問題など政治と金、年金問題)だけでなく、小泉~安倍と続いた基礎構造改革路線の弊害が自分の生活に直接影をなげかけるほど、深刻なダメージを与えているからではないでしょうか?

私は平等だけが社会のモノサシだとは思いません。しかし死人を出すほどの経済の歪さ、それを後押しする政治のあり方には疑問を抱かざるを得ません。それにちゃんと答えを出して国民に説明できる経済人・政治家が求められる時代になっていることを、この国のリーダーは認識すべきです。

「痛みに耐えれば明日が見えてくる・・・」「美しい日本を・・・」なんて言っていれば国民はついてくる時代ではありません。国民は耐え難い痛みの中で経験し、少しずつ学んで成長しているのではないでしょうか?
Posted at 2007/08/25 10:58:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2007年08月24日 イイね!

とうとう農業まで格差をもうけるのか???

●毎日新聞からの転記です。。。

>農地法:農水省が原則転換「自作農」から「利用農」へ 
 農林水産省は、戦後の農地制度の基本理念だった「自作農主義」を放棄する方針を固めた。耕作者自身が農地を所有することを原則とした農地法の規定を修正する方向で、来年の通常国会に同法改正案を提出する見通し。同省は農業の体質強化のために経営規模拡大を促す改革を進めているが、農地の「所有」よりも賃貸借などによる「利用」を重視した法体系に転換することで、大規模農家や法人に農地が集まりやすいようにする。

・・・とのことです。

●私は農業については疎いほうです。しかし前々からアメリカ巨大農業関係企業から「農政やバイオ関係で儲けられるように改革をすすめろ」と巨大な圧力が続けられてきたことは知っていました。つまり、農政を真剣に考えての議論が出発でなく、農業を経済ビッグバンに利用できるか?投機の対象としてバブルに利用できるか?が最大の狙いなわけです。金のある者が土地を買い占めて大規模農業を行い、儲けられる作物だけをつくり、その中で遺伝子操作などバイオ技術を売り買いしながら、全体としてバブル状態をつくりだそうというアメリカ流の農政ビッグバンです。

●日本の農政は光と影があると考えています。「光」とは戦後レジームに象徴される「地主制度の廃止」です。権力のある大地主が農地を支配し、小作を奴隷として扱ってきた戦前までの体制を壊しました。そして、自主的に家族を単位として農家が主役となって責任を持って土地を管理し耕す「自作農主義」をつくってきたわけです。更に地域ぐるみで助け合いながら農業を守るシステムも生まれてきました。それが世界に稀に見る農業=安全と技術を守り、狭い限られた農地で収穫率の高い農政を支えてきました。この「個人責任と地域連帯」に支えられた「日本モデル」が今、飢餓で苦しむアジアやアフリカの農業支援に生かされています。

●「影」とは、高度経済成長の中で農民が農地を捨てて都市に大量流出し、地方と都市の格差を広げてきたこと。そして、その対策を政府が怠ってきたことです。これだけ農業を継ぐことができないほど事態を放置し、減反政策と輸入自由化だけはアメリカの命令に従い、その上、年間の農業予算の7割から8割を農業とはほとんど関係ない大規模公共事業にあてがい、政治家と企業と官僚の談合に喰われているわけです。

●世界の自給率向上の流れも無視し、日本独自の農業の良さも捨てて、政治がやるべき努力をしないで事態を放置して「今の農業は実態にあってない」の一言でアメリカ流大規模農業にムリヤリ転換させる。。。そこには農民の意見も入っていなければ、日本的農業のあり方を研究してきた人の意見も入っていません。あまりにひどいことではないでしょうか?アメリカの圧力にそれなりの大儀をもって抵抗してきた農水省もとうとう責任を投げ出した。安倍首相の「戦後レジーム」からの脱却というのは、このように具体化されていくんだなぁと感じました。

Posted at 2007/08/24 13:10:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2007年08月24日 イイね!

そんあことがあるんか?っちゅう毎日。。。

そんあことがあるんか?っちゅう毎日。。。●おはようございます。夏風邪により、お腹と頭を痛めた私は、トイレと友達の数日間を過ごしております。やっと回復基調ですが、体に力が入りません。。。

●今週はミラクルと悪夢が交錯する日が続いてますね。県立佐賀北高校の初優勝はホントに驚きました。きっと「何が優勝への道を切り開いたのか・・・」という特集番組なんかがつくられるのではないでしょうか?なんせ特待生もいなければ、りっぱな野球場もありませんからね。大阪のPL学園なんか、甲子園球場と同じ角度でつくられ、広さも、芝生も、土も同じものを再現してつくって練習しています。そんなことを考えれば、今回の優勝はなんとも不思議であり、爽快な結果だと思います。

●悪夢のほうは、中華航空機事故ですね。調査の結果、スラットを動かす装置からボルトがはずれ、スラットがボルトを燃料タンクに押し込んで突き破ったことから燃料が漏れた可能性があるとされています。B級映画で「そんなアホなことが」という意外性や偶然の連続性を描くことがありますが、現実は小説より奇なり・・・???ですかね。中華航空機の整備の責任とともに、ボルトが抜けるような設計をしたボーイング社の責任というものも問われるのではないでしょうか?
Posted at 2007/08/24 09:56:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「やっちまった。カボチャ切っていて慎重に!と思った矢先に刃先がツルッと皮の上を滑ってザクッと🤣💦ふきん1枚とタオル1枚血だらけにしてしてしまった🩸」
何シテル?   01/14 22:29
2010年12月にうつ病と診断される。 現在、投薬を続けながらリハビリ勤務中。 てきとー。 ぼちぼち。 がんばらない。やりたいことだけやる。をモ...
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