トヨタ パッソ

ユーザー評価: 3.63

トヨタ

パッソ

パッソの車買取相場を調べる

より運転しやすくなった第三世代パッソ - パッソ

マイカー

より運転しやすくなった第三世代パッソ

  • W1-S

  • トヨタ / パッソ
    モーダ“S”(CVT_1.0) (2016年)
    • レビュー日:2017年1月28日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:その他

おすすめ度: 4

満足している点
スマートアシストⅡなどの危険回避・予防装置が装備されたのは嬉しいですね。
不満な点
後席アシストグリップと天井中央の室内灯はオプション設定されるべきかと思います。また、標準装備のシングルホーンの音色が改善されてはいますが、長く鳴らすと情けない音色になるので、ダブルホーンの採用かオプション設定が欲しいところです。
総評
第三世代になり、MODAは小粋な顔になりました。総じて様々な改善の集大成といったところでしょうか。
スポーツ走行をしたり、走行中にもカーオーディオを堪能したい方に向けたクルマではないので、日常の生活の中で使うものとしてはよく出来たクルマだと思います。
デザイン
4
顔はミニに似ているという専らのウワサ。第一・第二世代のオーバーフェンダーっぽいホイールハウスのデザインを消した印象。
走行性能
4
スタビライザーが前後標準装備となり、コーナーでのロールがかなり押さえられています。コンピュータ制御CVTの恩恵か、低中速域のトルクも増した感じがありますので、第一世代パッソの4速ATよりは確実に乗りやすくなっていると感じます。
ブレーキも第一世代の、まるでマスターバックなしのような(効かない訳ではないです)タッチからは改善され、普通?のタッチになっています。
高速走行中のステアリングがそれなりの重さになりましたが、車速感応式ではありません。
面白いのは、エンジン始動時からオートエアコンを作動させると、発充電制御の関係なのか、早めに低回転走行(2速を飛ばして3速になる感じ)となり、アイドリングストップも早めに作動し始めます。「バッテリー(電力)が勿体ない」思考の走行だと、逆に発充電量が少なくなる感じです。
乗り心地
4
何人乗車をメインに想定したサスペンションセッティングなのかわかりませんが、ホイールベースが伸びたためか、跳ねる度合いは減ったと感じます。それでも少し硬めですね。
走行中の室内はかなり静かになったと思います。
積載性
4
後席シートベルト非装着警告センサーを埋め込むためと座り心地を改善するためか、第一世代に設けられていたロングクッションモードが廃止され、座席を倒してもフラットな荷室にならなくなったのは残念。ファミリーカーなので、ゴルフバッグを積めるかなんてことは無意味ですし、食料品等日常の買い出し程度では荷室の大きさに困ることはありません。
燃費
4
100kmを越える往復走行では20km/Lを越えますが、2〜3kmの近距離走行だけの毎日だと8km/L程度で、第一世代とほぼ変わらず。この距離で燃費を検証するのは酷です。
価格
4
MODAの設定価格は高いと感じます。こちらの収益でMODAじゃない方の収益を補っている?感じ。
故障経験
まだ1,000kmちょっとの走行距離なので故障はありません。
(追記)日頃の走行距離が少ないためか、約2年でバッテリー上がりが発生。JAF救援で回復しましたが、念のため交換しました。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)