• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ポチ7号のブログ一覧

2020年03月31日 イイね!

気持ち的には一歩前進

気持ち的には一歩前進イヤ気がさしてずっと放置していた黒レガくんの現状トラブルですが、今日所用で立川に行ったついでに、インプレッサ時代にお世話になっていた南大沢のDラーへ寄ってみました。

もちろん当時のスタッフは誰も残っていないのですが、たぶんサービス課長さん?が、「サービスメンバーは予定で動いているので予め予約を入れてもらわないと空きがないですが、私なら手が空いていますから」と同乗走行してくれました。

一般車がいる時間帯でオープンで走ることは難しく、なかなか持続的に症状を出すことは出来なかったのですが、ちょこちょこ発生するごく短時間の症状に「あ、この音?というか振動も出てますね」と、すぐ気づいてくれました。

同じ症状に全く気付かない販売店や近隣Dラーのメカの鈍感さにほとほと嫌気がさしていたので、「もっと早くくればよかった」と心底思いました。

で、同乗走行を終えて話し合った結果、以下のように意見がまとまりました。

・縦方向のギャップで出たり横Gがかかったときに出たりするが、発生する条件を特定しづらい

・静止状態で発生個所を特定するのは困難だろう

・ある意味消去法で見つけていくしかなさそう


後は「どこから手をつけるか」ですが、費用的なことも勘案すると、まずはロアアームのブッシュ類とドラシャから着手するのがよさそうです。

気持ち的には一歩前進しました^^
Posted at 2020/03/31 21:53:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | レガシィメンテ奮闘中! | クルマ
2020年03月30日 イイね!

運動音痴な方のためのドライビング講座④ ブレーキングその2(制動距離)

運動音痴な方のためのドライビング講座④ ブレーキングその2(制動距離)前回はロック寸前のブレーキングをカラダに染みこませる練習でした。

また、ブレーキングで思いがけずタイヤがロックしてしまったときに、とっさに踏力をほんちょっとゆるめてロック回避するワザも身につけられたと思います。
(砂利の浮いた路面等で効果大です)


次はブレーキングに入る時点の速度を徐々に高めていって、見につけたロック寸前ブレーキでの制動距離をカラダに覚え込ませます。

★注意!!
この練習は必ずジムカーナ場的な、閉鎖された場所、人が来ない場所、だだっ広い場所で行ってください。練習に必要な走路の距離の目安は以下のような感じです。
ごくごく普通の車に純正のタイヤとブレーキ前提でマージンを取ると考えてください。

●最低必要走路=加速距離(a)+停止距離(b)

a)加速距離は、MAXで100kmからのブレーキ練習を行うとして、100km/hまでの加速を行うには普通車で約10秒、132m程度要します。

b)停止距離=空走距離(c)+制動距離(d)

c)空走距離=反応時間(秒) × 車速(m/秒)
     ※一般的な反応時間0.75秒、100km/h≒28m/s
       0.75×28=21m

d)制動距離=車速(km/h)の2乗÷(254×摩擦係数)
             ※摩擦係数…ドライ0.7、ウェット0.5で計算

     (100×100)÷(254×0.7)≒28m

最低必要走路=132+21+28=181m

ドジったときを考慮すると最低でも200m、また最初の練習では一定の地点からブレーキングしたいので、出来れば300m程度欲しいです。

150km/h、200km/hからのブレーキングも練習したい、という方は各々の責任で場所を確保した上でどうぞ。
そんなすげー人、この講座の対象者としては想定外ですが笑

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、前回の練習を行うことで、ジワッといっぺんに強くな感じの踏み方でロック寸前のブレーキングがカラダに染みこんだと思います。

今回は制動距離感覚を磨くことに着目して練習を行っていきます。


●練習1
まずブレーキを踏む地点を固定しておきます。

なんでもいいので、目印になるものを置いておきます。

あんまり小さいと目に入りにくいので、ある程度大きなものがいいです。

パイロンとかあればいいですが、Amazonで売っているこのような折り畳みの椅子なんかで十分です。



この地点でブレーキを踏むときの速度を上げていって、制動距離がどう伸びていくかを体感する練習です。

40km/hから。。。50km/hから。。。60km/hから。。。というように、ブレーキを踏むときの速度を上げていきます。

あんまり細かく刻むと運動音痴な我々には掴みにくいので、10km/h単位でガバッと上げていった方がいいです。

いったん100km/hまで上げて練習できたら、進入速度をランダムに変えてさらに練習します。

80km/h → 40km/h → 60km/h → 50km/h → 70km/h、というような感じです。


●練習2
各速度である程度走りこんで、速度に対する制動距離の感覚を掴めたなと感じたら、今度はメーターを見ないで加速し、目印めがけてブレーキを踏んで止める練習をします。

速度が早ければ手前から踏んでいく、遅ければ奥で踏む、といった感じで、つまりは一般道でもサーキットでも、こうやって車を止めていますね?

ごくごく普通のところに戻ってきた訳ですが、意識して練習する前と後とでは全く違う自分になっていると思います。

練習する前はモヤッとした感覚だけに頼ってブレーキを踏んでいました。

練習後の自分はこの車でこの速度からならこれだけの距離があれば止まれる、という、速度に対するかなりカチッとした制動距離感と自信ができています。

これは速度感覚の鈍い、運動音痴な我々にとって大きいですよ。

走っていて、あ、コワイな、と感じることがあったら、それはやってはいけないことです。

「コワイ」という感覚は自分のキャパに応じたリミッターで、キャパってのが俗にいう運動神経ですね。

速度感覚、ブレーキ感覚ってたぶんキャパに直結してると思うんです。

本能的に、コントロールできないようなスピードを出すと怖い、そこから強くブレーキを踏むのも怖い筈です。

でも、練習を重ねることでリミッター位置を上げることは出来ます。

それともうひとつ、ブレーキングって目的を以て意識して地味に練習しないと、たとえ運動神経の良い人でも上達しづらいものなんじゃないかなと感じます。
(これまでの経験から)

練習して損はないですヨ^^
2020年03月25日 イイね!

運動音痴な方のためのドライビング講座③ ブレーキングその1(ロック)

運動音痴な方のためのドライビング講座③ ブレーキングその1(ロック)シート位置を調整し、目線を意識して運転する。

初回、2回目と、日常の運転の中で出来て、しかも大切な課題を2つ設定しました。



さて、速く走るために、運動音痴な私はまず何を練習すべきか?

何の練習に時間を費やすべきか?

それは間違いなく「ブレーキング」です。




あ、でも練習する前にやらねばならないことがあります。

「練習できる場所探し」です。

安全に練習できて、かつ、他人に迷惑をかけない場所を探さねばなりません。

ちなみに私が練習を始めた頃は、近所に拡張造成中の多摩ニュータウンがあり、未開通の道路、つまり道路としては出来立てホヤホヤの新品バリバリでありながら、誰も通らない道路が山ほどあったのですね。

近所になかったら潔く諦めて、サーキットとかジムカーナ場とか、有料で練習できるところを使ってください。




さて、練習場所が見つかったものとして話を進めます。

速く走りたい!と思って、何を上達させるのが早道かと考えたときに、かなり効率の良い対象がブレーキングです。

クルマの速度を短時間で最も劇的に変化させられるものはブレーキだからです。

どこかのコーナーのコーナリングスピードを上げる練習をするよりも、その手前でどれだけ短時間で正確にスピードを落とせるかを練習する方が効率良くタイムアップできます。

ブレーキングが上達すればミスが減るし、危険回避も上手になります。

運転の安全度がグンと上がる。

一石二鳥なのよ。



ブレーキングは奥が深いですが、とりあえず最初に練習しておきたいのがロック。

正確にはロック寸前のブレーキです。

短時間でスピードを落とすためには、なるべく強くブレーキを踏みたい。

かと言って、あまり強く踏んでロックさせてしまうと一気に制動力が激落ちしてしまいます。

ロック寸前がいい。



ただ、ロック寸前がどこか?を探るのは、運動音痴な私にはなかなか難しいんです。

速度・路面状況・車の性能・タイヤの性能・ブレーキパッドの性能等に依存するので、一概に何キロからのブレーキではこう、という覚え方も出来ません。

なので、まずフルロックするブレーキをカラダに覚えさせます

どれだけ強く踏むとロックするのか、どんな踏み方をするとロックするのか、をまずたくさん体験します。


速度は2速40kmくらいがいいです。

あまり遅くてもロックさせにくいので。

そこからバンッ!と一気にブレーキを踏みます。

AT車の方はDレンジでかまいません。

MT車の方はエンストは気にしないで!

ブレーキに集中します。

最初はロックして車がフラフラするとドキッとしていたのが、繰り返すうちにだんだん慣れてきて、落ち着いてロック状態に対峙できるようになってきます。

ロックすることに慣れてきたら、ブレーキを踏む強さを意識しながら練習。

次にブレーキの踏み方を意識しながら練習。

強さと踏み方は別々に練習した方がいいです。

同じにバンッ!と踏むにしても、唐突であればあるほどロックしやすいことが、体感としてわかってきます。

言い換えると、強さや踏み方を変えて「ロックさせる」練習をしていると、ロックしたりしなかったするので、なんとなく「ここまでだったらロックしないな」、という感覚がだんだんわかってきます。



なんとなく掴めてきたな、と自信がついてきたら、次は「ロックさせておいて、ブレーキを踏む力(踏力)を少し弱めてロックしなくなるようにする」、という練習をします。

なるべく少なく戻してロック解除できるようにするのが理想です。

この練習は日常の運転で危険回避するときにもとっても役に立つので、是非やってみて頂きたいです。

慣れてきたら、わざわざいったんロックさせなくても同じようなブレーキングが出来るようになります。

さらに慣れてきたら次は速度を上げて練習なんですが、これは本当にジムカーナ場のような閉鎖された場所がいいです。

速度が上がれば上がるほど、ドジったときの飛距離がどんどん伸びていくので。




ところでね、耳年増になって「そんな練習したらフラットスポットが出来るじゃん」なんて気にしないこと!

別にF1みたく時速300kmで走る訳じゃないんだから、フラットスポットが出来たからってなんてことありません。

そんなことを気にしてるヒマがあったら練習、練習~

運動音痴な我々はとにかく反復練習です笑
2020年03月25日 イイね!

五日市イタリアン「クイント」(武蔵五日市)

五日市イタリアン「クイント」(武蔵五日市)久しぶりのお気に入りカフェ、今日は五日市の「クイント」をご紹介します。

JR五日市線の終点、武蔵五日市駅から檜原街道を西進し、「五日市出張所」という交差点の手前、右手にあります。



ただ、駐車場が少し離れたところにあって、この「五日市出張所」交差点を左折して細い道を少し進むと右手にある「松本駐車場」のNo.34~37の4台分が確保されています。ちょっと少ないですね^^;




「クイント」はあきる野・五日市・青梅あたりを中心にイタリアンのお店を展開するYOSHIZOの系列店です。



古民家をリノベーションしたお店なので、入口で靴を脱いで上がります。



店内はこんな感じ、畳の上に椅子席が設けられています。







今日のメニューはこのように。



ひとりだとランチコースが注文できないのがちょっと哀しいです。
※コースは2人から


紅ズワイガニ・イクラ・白菜のパスタにしました。1480円。

プラス350円でサラダとドリンクが付きます。





美味しかったです♪


●五日市イタリアン「クイント」
 所在地:東京都あきる野市五日市1 壱番館 1F
 電 話:050-5597-3670
 営 業:ランチ11:30~15:00 ディナー17:00~22:00
 定休日:月曜日

Posted at 2020/03/25 17:42:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | お気に入りカフェ | 日記
2020年03月24日 イイね!

今夜の晩ごはん

今夜の晩ごはん久しぶりにまともに料理しました笑

美味しそうだっっっ♪
Posted at 2020/03/24 18:53:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 美味しい話 | 日記

プロフィール

「立川に坂内(喜多方ラーメン)ができてた!」
何シテル?   04/01 17:51
ポチ7号です。 ぶきっちょです。 機械は大の苦手ですが、自分でできることは自分でやろう!という意気込みだけはあって、たいてい失敗します。 よろしく...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

右前輪カタカタ音対策_106,730km 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/03/31 20:51:39
右前輪カタカタ音対策_105,504km 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/03/31 20:51:22
右前輪カタカタ音問題_110,826km 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/03/31 20:49:25

愛車一覧

スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
7代目の相棒、BP5 F型 2.0GT spec.Bです。 前期→後期への乗り換えで、 ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
★2018.04.10メイン画像、フロント画像差替えました ★2017.09.19関連情 ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
5代目の愛車、4台目のRX-7です。 4台目にして初のFD。 2010年8月に購入したⅣ ...
スバル インプレッサ スポーツワゴン WRX スバル インプレッサ スポーツワゴン WRX
4代目の愛車。 GF8インプレッサ STiバージョンⅥ(最終バージョン)です。 足周り( ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.