
9月20日分では戸田レーシング製のタイミングベルトを投入した事を書いた。
とはいえ、実際に製造しているのはUNITTAとか、専門メーカーだろうけど。。。
実際に張ってみると、微妙に硬い。能書きにも有るとおり、テンショナーに対して専用ボルトを使用し、締付トルクをUPさせなければならない。ソレが、今日の画。露出に失敗し、チョイと修正。
M10に於いて首下が5mm長く、それまでの7Tから8Tへの締付トルク変更に対する処置。アルミのシリンダーブロックに対して締付るので、雌ネジの損傷は絶対に許されない。
この処置が妥当か否か、「北。」設計事務所殿はどう感じるか。。。コメント熱烈希望~。 m(__)m
当然、これ以上長ければテンショナーが遊んでしまう為、ボルトがブロックに対して底当たりしていないことを入念に確認。ココは時間を掛けてでも確実に行う。 φ(.. )
実際、ベルトを張っても、テンショナーは今までの位置に戻らない。 (>_<)かといって他の部分は緩いので、手で押し気味にしてロックする。
確かに、コレだけ硬ければ、ベルトの力に負けてテンショナー、動いてしまうカモ。。。 ○| ̄|_
NIKON D700
+Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLⅡ Aspherical
JPEG+I'm Feeling Lucky 他 処理済 最低画質 最小サイズ
加工ソフト:Picasa 3
露出プログラム:絞り優先
ピクチャーコントロール:ビビッド
シャープネス:ハード(9段)
ISO感度:自動制御(上限 6400・シャッタースピード:1/40秒 優先)
1/125秒 F2 ISO 200 ±0EV WB:オート 40mm
(C)「北山工房」http://kohboh.g2.xrea.com/
Posted at 2026/09/23 20:35:37 | |
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