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アース烏のブログ一覧

2019年02月10日 イイね!

ツインドライブでトランザム始動できるか? in DELTA Presents EIGHTLIEN-CUP鈴鹿

ツインドライブでトランザム始動できるか? in DELTA Presents EIGHTLIEN-CUP鈴鹿
アタックシーズンも半ばから終わりにさしかかる頃、(元)中部RX-8アタッカーにとっての大一番、エイトリアンカップ鈴鹿がやって来ます。毎年仕事をサボった有休を取った各地の猛者達が、世界有数かつ日本一(異論は認める)のサーキットに集結し、雌雄を決する場に、こちらも仕事をサボって参戦し、勝利を目指します。

そのためにも、車を若干アップデートします。

鈴鹿サーキットは、世界各地の超高速サーキットが改修された現在、世界でもトップクラスの高速コースであり、高い横Gがかかるコーナーがいくつもあります。すると、タンク内のガソリンがGで左右に寄ってしまいます。
RX-8の場合、燃料ポンプは車両の左側についています。それだと右に燃料が寄った時に吸えなくなるため、タンクの右側から左側に負圧で燃料を送るためのパイプがついてます。しかしそれでも、右に燃料が寄りきってしまう高速長距離の左コーナー後、具体的には、鈴鹿サーキットではダンロップとスプーン立ち上がり時に、燃欠症状が発生してしまいます。




私の車でも、スタート時のガソリン量が4/5を下回るとこの症状が現れ始めますが、特に最近はそれ以上のガソリン量でも発生してしまうようになりました。私の車の面倒を見てくれる、八屋からの情報によると、右側燃料を吸うストレーナーホースがクリップのみで留まっており、横Gで動いてしまって吸い口が浮いてしまうのが原因なのでは無いかとのこと。そうであれば、最近症状が酷くなった説明がつきます。

正直言って、燃欠にならないようにガソリン量を調整すれば良いだけで、従来もそのようにしていました。しかし、鈴鹿サーキットは満タンにしても、1.5km/Lの極悪燃費となってしまい、数周連続で周回しただけで燃欠が出るようになってしまいました。このままでは、気持ち良く走れん!

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ということで、本来はストレーナーキャップがついている右側に、昨年交換した後に後生大事にとっておいた燃料ポンプを八屋にて取り付けてもらいました。この燃料ポンプで強制的に左側に燃料を送り、左側のメインポンプでエンジンに送ります。まさにツインドライブ。

これで燃料の心配は解決。後は走るのみ。

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今年も鈴鹿サーキットには、サボリーマン猛者達が集まっていました。前回の鈴鹿CCGPでは、悪マナー車にアタックをつぶされて不完全燃焼だったので、今回は完全燃焼しつつベスト更新、しかも、タイヤをインチキモータースポーツラジアルにしているので、出来れば大幅更新を目指したいところ。いざ、出陣!



結果は2'32"299と、ベストは更新しました。完全燃焼しました。でも、若干不発。
このタイヤでは、UNKが付着する前の、最初の1周が勝負です。しかし、その周で併せきれず終いでした。昨年との比較を見ても、立ち上がり加速の有利さで直線で先に出るが、コーナーは昨年の方が早く、コーナー出口ではトントン。むしろS時は昨年の方が速いか?orzって感じでした。タイヤを横に使いすぎて、前に進んでない気がします。気がするだけかもしれませんが。
130Rは、今年改修され人工芝が無くなったことを利用して、思い切ってツッコんでみました。結果、昨年なら間違いなくイン巻き全損コースだったところが、そのままアタック継続出来るほど素晴らしくなってしました。しかし、結果にはつながらずorz。今まで通りに走った方が確実に良いですね。

でも、ベストはベスト。しかも、今回は変な邪魔も無く気持ち良く走り切れました。
そして、燃料系が半分になるまで走りましたが、燃欠症状は皆無。これで今後も燃料を気にせずに鈴鹿を攻めることが出来るようになりました。

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走行後は、いつものボツ焼で乾杯
今回はノーマルエンジン最速、青のエイトさん、オーストラリア帰り・関東のアルコール刺客、スレンダー軍曹夫妻がゲストで駆けつけてくれました。このようなコミュニティが築けることも、皆で気持ち良く勝利を目指す、エイトリアンカップならではだと思います。


トランザム大勝利とは行きませんでしたが、ベストは更新でき、不完全燃焼も完全に解消。
また次回頑張るぞー。
皆さん、お疲れ様でした。

エイトリアンカップ最高!



おまけ
珍しくおしりを振る三代目銀号。

Posted at 2019/02/10 21:02:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | RX-8 | クルマ
2019年01月14日 イイね!

完全燃焼目指して出直しの走り初め in タカタサーキット

完全燃焼目指して出直しの走り初め in タカタサーキット
先日のチャレンジクラブグランプリでは、様々な要因(特に2本目アウトラップ)で完全な不完全燃焼に終わりました。

しかしこのままでは1年が始まらない!
じめじめしたまま走って良いのか!
このモヤモヤを解消するには、もう一度走り初めをするしかない!

というわけで、近所のタカタサーキットまでやって来ました。


本当は前日に走る予定だったのですが、雨予報であるため一日順延。翌日に家を出発する時はスッキリ晴れていて、路面もカラカラのドライでした。しかし、いざサーキットに到着してみると・・・

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雨は降っていなかったのですが、まさかの。そして朝露で路面もウェット。
そういえばここタカタサーキットは中国山地のど真ん中である安芸高田市、まさに永井路子の世界!(このネタについてこれる人はいないだろう)しかし、このタイミングでお目にかかる必要はナッシング・・・orz

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しかし前回までと異なり、走行申し込みはわずか8台。これで午前中に完全フリーで走れます。今までは台数が多すぎて1日当たり15周程度しか走れず、コースを覚える前に終わってしまいましたが、今日は頭に染みこむまで走れそうです。そして雨の予報は無いので、途中から間違いなくドライに変わり、ベスト更新は確実です。あとはどこまでタイムを伸ばせるか・・・

いざ、出陣!




・・・うーん、イマイチ。

9.5Jのタイヤを持ち込んだので、本当は1'01台を狙っていたのですが、それには及ばず。路面は走るほどに乾いていき、最後はほぼドライになったので、路面のせいではありません。

走っていてわかったのは、今回の車はとにかく曲がらないこと、そしてリアのグリップが不足していること。リアはタイヤが2016年製というのもありますが、他にも真柄に事も含めてこれらには理由があります。

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実は前回の鈴鹿の走行前に、リアのスタビライザーをAutoexeのものに交換していました。このスタビライザーは取り付け時にハイレートとローレートのどちらかにすることが出来るのですが、そのときにRE-12Dとのマッチングを考慮してハイレート側にしていました。
 
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フロントのスタビは以前からアイバッハの物に変更していましたが、こちらも同じ理由で鈴鹿前にハイレート側に変更していました。
鈴鹿の時は、狙い通りの動きを見せてくれたこのセッティングですが、今回これらをローレート側に変更せず、そのままタカタへ持ち込みました。(理由=めんどうくさいから)

結果、曲がらない、リア食いつかない、なかなか悪戦苦闘する車になりました。以前にもブログに書いたことがありますが、スタビライザーをハイレートにすると、小さなコーナーが曲がりにくくなる悪癖が出ることがあります。鈴鹿はそんなに小さいコーナーは無いので(それでもヘアピンは以前より曲がりづらくなった)、ロールが少なくなるメリット側の方が大きいのですが、1周1.5kmの小さなサーキットでは、タイトコーナーへの頭の入りにくさが如実に出る事となってしまいました。UDEのある人ならこれでもなんとかなるのでしょうが、UDEが足りない私では気合いと根性で曲がるしかありませんでした。

次回以降は、使用タイヤとコースに合わせて、スタビの設定も変えるようにします。


ちなみに、今回は久しぶりに猿走りを決行し、62周も走ってしまいました。
タカタの最終コーナーは、ノンブレーキで左に曲がるきついコーナーなのですが、そこを62回も通過すると・・・

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走行前には十分だった左前タイヤが、走行後にはスリックにw

そしてハード設定スタビ&うま味流出済みタイヤの組み合わせで走ったリアタイヤも・・・

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左右両側の内側が坊主寸前www
練習用タイヤ、再度調達しないとダメか??

目標の結果には到達しませんでしたが、どフリーで思いっきり走れたことで完全燃焼できました。
改めて2019年はここから開始です。

Posted at 2019/01/14 20:33:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2019年01月08日 イイね!

鈴鹿チャレンジクラブグランプリ

年末に予定していた、毒蝮DKM大富士とエイトリアンカップ筑波は、アクシデントによりキャンセルせざるをえませんでした。お騒がせしました。

気を取り直して、毎年と同様に鈴鹿チャレンジクラブグランプリで走り初めです。

しかし、ボロボロでした。

・天気予報にも無かった雨により午前中はウェット
・ライセンス更新時に、ライセンスカードの持参を忘れる
・ライセンスカードを持って行ったら、現金を忘れてスレンダー軍曹に借りる
 (軍曹、ありがとうございました)
・午後のドライ枠で、アウトラップのいざこざでクリアがとれずベストの2秒落ち
・クリアを探して2周するうちに燃欠で終了
・帰宅時に飛び石を食らってフロントガラスにヒビ

良いこと無く終わりました。
Posted at 2019/01/08 19:51:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2018年12月16日 イイね!

捨て猫もみじのもみもみ日記

捨て猫もみじのもみもみ日記エイトリアンカップ富士の前々日に、我が家の駐車場に捨てられていた子猫のもみじ。
その後、何事も無く成長を続け、現在では家の中を我が物顔で大暴れするまでになりました。

最近は人間の食べるものにも興味を持ってきたらしく、食卓に上っては我々の食事のにおいをかぎ、「いらない・・・」と去って行く行動を繰り返します。ところが、食べ物はいらなくても飲み物は欲しいようで、特に麦茶を食卓上においておくと勝手に飲み始めます。

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自分の部屋のほうじ茶にも手を伸ばそうと画策中。

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ご主人様の大事な大事な燃料にも目を付けました。
拾ってきた時は青かった目も本来の色(この子は銅色)となり、半分折れ曲がった耳も直立するようになりました。
この写真はほうじ茶の1ヶ月後。大きさの違いがわかります。

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ペットボトル二つ並べると、どちらにしようかな状態になります。

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上記の1ヶ月後。
1.5Lのペットボトルと並べると、ずいぶん成長したことがわかります。


まだまだ育ち盛りです。
 
Posted at 2018/12/16 17:01:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ペット
2018年12月08日 イイね!

12/21 毒蝮走行会 "DKM FISCO CHALLENGE"参戦へ

12/21 毒蝮走行会 "DKM FISCO CHALLENGE"参戦へ
昨年も参加した、毒蝮走行会 富士スピードウェイ本コース(通称大富士)開催。前回から、「DKM FISCO CHALLENGE」へと正式に名称がつきました。

今年もここへ参戦します。

なんと言ってもこの会、特長は同時走行台数の圧倒的な少なさ
通常の走行会では、参加料金を安くするため、かなり大勢の募集を募ります。そのため、同時走行台数は30~50台となるのが一般的です。大富士を走られたことがある方ならご存じかと思いますが、大富士だと30台でもアタック中に詰まることはザラ、50台にもなると、コースが混みすぎてまともにアタックできるのは最初の2周ほどしか無くなってしまいます。
それが、DKMでは走行時間が45分で同時走行台数は最大30台しかもなんと最初の15分は15台しかコースインしないという贅沢仕様。このおかげで、常にクリアラップを確保でき、己との戦いに大勝利するには絶好の条件となります





これは昨年12月のDKM FISCO CHALLENGEでのベストラップですが、見ていただいてわかるとおり詰まることが一度もありません。

15分は15台占有なので、まず詰まりません。残り30分も最大30台ですが、ガチンコのタイムアタッカーは調整に使うのみなので、30分フルで走ることは希であり、結果コース上は最大でも20台程しか走行して折らず、結局常時クリアで走れます

常にクリアなので、ベストラップを狙いやすく
コースが混雑していないので、UDEの差にかかわらず自分のペースで走りやすく
それが45分続く。

いの一番にコースインして、スーパーラップをたたき出すことも出来ますし、
常にクリアのコースをアタックし続けて、コース習熟度を上げてどんどんタイムを伸ばすことも出来ます。

安い同時走行台数の多い一般の走行会に参加して、常に大混雑の中でクリアを狙って悶々と走るのであれば、自分のタイミングで自分のペースで自己の結果に打ち勝てるDKM FISCO CHALLENGEの方が、圧倒的にコストパフォーマンスは上です

まだ2018-2019シーズンの枠に余りはあるようです。
ただし、12月21日の枠は締め切り間近です。

大富士を走るなら、DKM FISCO CHALLENGEしかないでしょう。
みんな、DKMで大勝利しようぜ!



Posted at 2018/12/08 22:41:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

プロフィール

「秋田、雪少なっ。」
何シテル?   02/18 21:29
新潟→奈良→愛知→広島→? 雪国FR育ちです。
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