
洗車せな,と思いつつ数週間が過ぎている今日この頃。
ディーラーにオイル交換してもらいに行ったついでに,ボディコートをやって貰った。
2~3ヶ月保つという謳い文句だが,それは期待していない。
オイルキープしている会員は1980円でやって貰えるので,思わず発注していた。
先日,近くのGSで洗車機にかけたら,1000円以上取られたのを思い出した。
洗車機に1000円かけるなら,ボディコートの2000円は安いと思った。
作業を待ちながら,綺麗な女子社員の炒れてくれたコーヒーを味わう。
カーショップでは,このサービスが無い分ディーラーにオイル交換に来ているのかも知れない。
暇つぶしに何気なく手にした冊子に目を奪われた。
「びあはーる」という観光ガイドだ。
日本全国を股にかける私は,各地の観光ガイドを30冊以上持っていた。
転居のとき古いのを処分し,今は10冊以下になっているのでまた揃えようと思っていた。
しかし。
目的地を決めると新しいのを買うのだが,あまり代わり映えがしないと不満に思っていた。
ま,新しい観光スポットは劇的には増えないから,毎年発行されるガイドブックは勢い新しい食事処やプレイスポットに多く脚光が当たるようだ。
そういう店に興味が無い,と言うか,独りでは行きにくいのでそんな記事は私には価値がない。
「びあはーる」はデンソーが発行している。
一冊で北海道から沖縄まで網羅しているが,ちょっと見ただけでその内容の濃さに気がついた。
これまで見てきた観光ガイドのような,チャラチャラしたところが無くて,コンパクトに記事がまとめられている。
例えば知床半島について,こんな記事がある。
知床はなぜ世界自然遺産に指定されたのか?
『マスコミや観光業者を含め多くの人は,「景観が美しいから」と勘違いしているが,ユネスコの世界遺産委員会は「このくらいの景観は他にもある」との考えで,景観での登録を却下。にもかかわらず登録されたのは…』
こんな記事,一般の観光ガイドには記載されないだろう。
私も勘違いしていたクチだが,ユネスコは結構深いところを見ていることが解り納得した。
この冊子,是非欲しいと思った。
しかし定価が書いていないので一般販売はしていないのだろう。
ディーラーの担当営業に訊いてみると,やはりデンソーからの配布品で一般への販売はしていないという。
すると,自分も一冊持っているので譲ってくれると言ってくれた。
ありがたい!
家に帰りじっくり見てみると,制覇したと思っていた房総半島でも初めて知るポイント満載で,まさに宝庫だ。
今までの観光ガイドはナンだったのだろう。
びあはーる(Viajar),言葉の意味が分からないが,私の旅のバイブルになる。
調べてみたら,1350円で売られていたよ!
興味ある方は関連URLへアクセス!
Posted at 2007/03/31 20:19:19 | |
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