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カナンのブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

ソロキャンプに行ってきた(その36)

ソロキャンプに行ってきた(その36)









令和8年(2026年)がやってきた。

まあ、喪中なので新年は大人しくしていようかとも思ったのだが、年明けから当面の間、仕事が修羅場に突入することが確定したので、行けるうちに行っておこうとソロキャンプに行ってくることにした。

なんとか、冬タイヤも間に合ったしね。


デッキバンの車内はソロ用の荷物は楽に積める。
灯油ストーブや灯油缶などの臭いが出るものや汚れるリスクのあるものは外部のデッキへ。


常磐道をトコトコ走り、茨城県笠間市のにこにこキャンプに到着。
雪の予報が出ていたので今回も小屋を借りた。
電源もあるし、設営撤収の手間がないだけテントよりはマシだろう。


デッキで焚き火もできるし、室内には電気ストーブもあるし。


飲水は井戸から汲む。
ここの水道は雨水を溜めているので飲用不可なのだ。


とりあえず設営したので昼メシにする。


アイロンストーブで湯沸かしする。
コーヒーが飲みたい。


石油ストーブも点火する。
暖かいね。


ここのデッキは広さが丁度いい。


二人ぐらいまでなら手頃な広さだけど、それ以上はちょっと手狭かな。


君津市の猟師工房で以前買った、鹿肉のデミグラスシチュー。


レトルトを湯煎している間に
コーヒーとスーパーで買ったフライドチキン。


暖かいデミグラスシチューをいただく。
鹿肉はさっぱりして旨味が強い。
好きな食材だ。


ストーブの天板で餅を焼く。
お餅をいただいたらお昼ご飯終了。


動画を観たり、場内を散歩してから、焚き火をしながらおやつ。


クリスプチョコと紅茶。


ここから暫し焚き火を育てて楽しむ。


さて、夕食の時間だ。
夕食は鹿肉のめちゃうまカレー。
これも猟師工房さんで購入したもの。
湯煎します。


ご飯は会社のお歳暮分けでもらったこれを湯煎致します。宮城県のお米であります
今回は食事を簡単に済ませるのもテーマ。


暖まった。
具材が少なめなので、野菜ジュースでビタミンを補給した。


昼過ぎからチラついていた雪は、時折強まりながら夜半まで降り続けた。

電気毛布のスイッチを入れてシュラフに潜り込んで就寝。

朝方、6時ごろに寒さで目覚める。


ゴロゴロしていたら夜明けの時間だ。東の空を望む。


7時過ぎに雲の上に太陽が顔を出してきた。


さて、朝食は鹿肉シリーズ第3弾。
鹿のクリームシチュー。


湯煎している間に、昨夜食べ忘れたほうれん草の白和えをいただく。


クリームシチューと惣菜パンにミルクティーと青汁。
朝日が差し込んで眩しい。


食事後は荷物を纏めて撤収。

山の上なのに思ったより雪が積もらなかったので、拍子抜けしながら帰宅したら、平地の自宅周辺の方が雪が積もっていた。

なんでやねん!
Posted at 2026/01/05 06:55:29 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年12月31日 イイね!

令和七年の大つごもり

令和七年の大つごもり









喪中ということもあって新年の準備は簡単に。

まずは30日から。







朝から気合を入れて洗車した。

外は先ずは足回りからで、ホイールもきちんと洗剤を付けて、ブラシでゴシゴシ。
ボディはきちんとシャンプーして、車内もよく絞ったタオルで水拭き。

マットも水洗いしました。

うん、綺麗になったかな。














兄貴を動かして、デッキバンを持ってきて、タイヤを履き替え。
新年からキャンプに行くのでその準備ね。
スタッドレスタイヤへ交換して、ノーマルタイヤはラベリングして保管。

いや、重労働でした。



31日は大晦日。


昼メシは姉がスーパーで買ってきた、ちょっとお高いおこわ弁当とトマトのカプレーゼサラダ。


クラブマン兄貴で差し入れを買い出しして、お台場の現場に届けてから、豊洲のららぽーとへ。


ガルパンのスピンオフ漫画が原作のアニメ、「もっとらぶらぶ作戦です!第1幕」を鑑賞。
あー、これTVアニメを放送前に劇場で上映して、制作費の足しにしようってヤツだな。
原作は四コマのギャグ漫画だから、テンポは悪くはないけど、劇場で金を払ってまで観る作品じゃないな。

帰宅して年越しそばをいただき、夜は孤独のグルメ年末スペシャルを観る。

五郎さんのミニ、今年は佐渡から米を運びながら米沢で牛肉を仕入れて浅草へ届けるミッションかw

そんな令和七年の年の暮れでした。
Posted at 2026/01/01 11:47:15 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年12月28日 イイね!

年末に墓参

年末に墓参









さて、26日(金)は会社の仕事納めだった。
午前中は大掃除、午後から納会。

まあ、個人的にはまったく収まってないので、昨日の27日は楽しい自主的休日出勤で働いてきた。
結局、収まってないんだけど、今年はこのぐらいで勘弁してやることにして、帰宅。


一夜明けて、今日は朝から墓参りに行くことにした。
夏以降まったくお参りに行けてなかったので、かなり荒れているはずだし、年が明けたら母の一周忌なので、その前にね。


本日はデッキバンで出動。


荷台カバーの雨水が凍っていた。
冷え込んだからなあ。

高速を走って霊園まで。
初めてACCを使ってみたけど、面白いなあ。
加減速が頻発する都市高速では、違和感が凄くてイマイチだけど⋯。

まあ、細かい制御はまだまだ人間には敵わんですな。


墓参りセットも楽に積めますね。


一人黙々と清掃すること一時間。
なんとか年内に綺麗にできました。


荷物を積んで帰りましょう。


お昼ご飯はこちら。
キッチンきねやという渋い店。
グーグル先生のお薦めの定食屋でなんか良さそうだったので。


ミックスフライ定食900円。
このご時世に、東京でこの値段はありがたいですね。




帰宅したら、デッキバン用に買ったホイールとスタッドレスタイヤが届いていた。
とりあえず、ラックに収納しておく。

明日以降、時間を見つけて交換しますかね。

Posted at 2025/12/28 17:49:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月14日 イイね!

富津まで行ってきた

富津まで行ってきた









さて、本日の日曜日は久しぶりの雨。

朝から結構な振りだったが、昼には止むという天気予報を信じて兄貴で出発!

雨のおかげで高速はガラガラ。


快調に走って市原SAでトイレ休憩。
コーヒーを買って出発。




やってきました、地元食堂。
海鮮と、富津名物のはかりめ(穴子)料理で有名。


開店時間の11時を少し過ぎた頃に到着したら、もう順番待ち。
車内で待機すること暫し。

名前を呼ばれたので、店内へ移動して待ちながら渡されたメニュー表を見て注文を考える。
煮穴子と穴子の天麩羅とどちらにするか散々悩んで、「はかりめ二色丼」と「タラの白子の天麩羅」を注文。

間もなくカウンターに空きができたので、通される。


お茶とおしぼりに続いて、着丼したのがこちら。

暖かいご飯の上に刻み海苔、そして甘辛いタレで味付けされた煮穴子が乗った丼と、酢飯の上にガリと大葉を刻んだもの、そして塩と白胡麻で味付けされた煮穴子が乗った丼の2種類が楽しめる。
味変用の粉山椒や刻みネギとわさびが付いてくる。
同じ煮穴子でも全然味わいが違っていて、食べていて楽しい。

茶碗蒸しが付いてくるのが気に入った。


間もなくタラの白子の天麩羅もやってきた。

こちらは白子は3個。
あとはカボチャとレンコンとナスの天麩羅ね。

旬のタラの白子はトロトロのクリームみたいで実に美味なり。
それから、レンコンの天麩羅がいい揚げ具合で地味に好みだった。

支払がテーブル会計だったのはこの手の店にしては珍しい。


店の目の前は東京湾。
天気が良ければ、さぞ眺めがいいことだろうな。



食後、せっかく富津まで来たし、もう少し足を伸ばして久しぶりのカフェグローブへ。

この店はカーナビの誘導に従うと辿り着けない、という初見殺しの立地。
初めて行く方は、公式サイトのアクセス動画で道順を確認は必須。

途中から不安になるほど恐ろしく狭い農道を慎重に走って、なんとか無事に到着。


あら、週末にしては珍しく、駐車場に1台もクルマがない。


木々の間にひっそりと建っていて、隠れ家カフェの雰囲気をかもし出している。


店内は先に注文して会計を済ませてから着席。
庭が見える席に着く。

静かだ。


間もなく注文した本日のお薦め、深煎りのブラジルが提供された。
ああ、しっかりした深い苦味と華やかな香りがあり、実に美味し。

のんびり、ゆっくり飲んでいたら、三人組のお客が来店。
店内は狭いし、暗くなる前に帰りたいしで、店を出ることにする。


駐車場に戻ったら、隣に赤いミニが停まっていた。
見ると、神奈川県のナンバーだ。

「へえ、アクアラインで来たのかな?」などと眺めていたら、ふと気がついた。

「え、もしかして、これに三人乗ってここまで来たの?💦」

後部座席の半分は荷物が詰まっていたから、大人三人がギチギチになってたんだろうな💦


帰路は木更津の道の駅うまくたの里まで山道を走って無事に到着。
自宅への土産を見繕って、高速使って帰宅。
Posted at 2025/12/15 00:51:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月09日 イイね!

週末はアニメ映画を観ました

週末はアニメ映画を観ました









先週末のこと。


土曜日、柏のシネコンで映画を観ようと思い立ち、クラブマン兄貴で向かった。
公開以来各所で酷評されている「果てしなきスカーレット」を観てみようかと思ったのだが、せっかくの休みを底抜け脱線映画で潰すのもどうかと思ったので、「劇場版チェンソーマン レゼ篇」を観ることにした。


私は原作は読んでないけど、TVアニメは観ていた。
正直言って微妙な話だなあと思っていたのだが、監督のセンスが悪かったせいらしく、本作の鑑賞前に復習のためにアマプラで総集編観たら、かなり面白かった。
で、このレゼ篇はといえば、なかなか良くできた悲恋ものであり、ジャンプ漫画原作らしいアクション映画であった。
さすがに公開から2ヶ月経ってもまだ上映しているだけあるな。

そのまま「ペリリュー 楽園のゲルニカ」も観た。
こちらは太平洋戦争末期、日本の委任統治領だったパラオ諸島のペリリュー島を舞台にした戦争もの。
漫画原作で、原作は一部読んでいた。
水戸第五連隊を主力とした日本軍守備隊約1万人に対して、昭和19年9月15日に上陸してきた第一海兵師団を主力としたアメリカ軍約5万人との2ヶ月半に亘る死闘を描いている。

キャラが三頭身に可愛らしくデフォルメされてはいるが、話はかなり凄惨だ。
逆にデフォルメされているから観ていられるという言い方もできる。

この戦いで日本陸軍はそれまでと戦い方を変える。
それまでは、「敵が上陸してきたぞ!よし反撃だ!海に追い落とせ!」と、ばかりに積極的に反撃に出ては、待ち構えていた米軍の圧倒的な火力に薙ぎ払われて壊滅。というパターンだったのだが、ペリリュー守備隊は戦訓を取り入れて、強固な地下陣地を築いて全島を要塞化、穴に籠っての持久戦を仕掛ける。
このため、米軍は4日で攻略するはずだったこの島の占領に実に2ヶ月半を要することになる。

映画は一人の兵士の視点からこの戦いを眺めるストーリー構成になっている。
そのため、主人公の知らない情報は基本的に提供されないので、中盤以降はジャングルで孤立した主人公達のサバイバルが中心になっていく。
主人公達の運命は劇場で観ていただきたい。

日曜日は昼メシドライブで成田まで。


定食屋しんぱち食堂へ。
元はラーメン屋があった場所だったはず。


イワシ定食の白米を玄米に変え、味噌汁をなめこ汁に変え、納豆とネギトロとわかめを、追加した。
これで1,267円だったかな。
魚が美味しくて満足した。

帰りは利根川沿いに出て、遠回りして帰宅。


Posted at 2025/12/09 08:30:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「富士川SAなり。」
何シテル?   11/01 07:24
歴史好き、懐古趣味、古いもの好き。 車には全然興味無かったのに気がつくと首までどっぷりと英国旧車の世界に浸かっている不思議。
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