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カナンのブログ一覧

2026年05月17日 イイね!

ソロキャンプに行ってきた(その37)

ソロキャンプに行ってきた(その37)










いつの間にか春キャンプの季節は過ぎ去り、もはや夏キャンプか?という季節になってきた。

毎年、桜の季節に花見キャンプをやりたいと思うのだけど、その時期は仕事の繁忙期とモロ被りしてしまうので、希望だけに終わってしまうのが悲しい。

さて、そんなこんなで前回キャンプから4ヶ月以上経った16日から一泊二日でキャンプに行ってきた。


朝10時過ぎにデッキバンにキャンプ道具を積んで出発、東関東自動車道を走る。
まあまあ、空いている。


宮野木ジャンクション辺りまで来てもまだ空いていたが、京葉道路に乗り換えたら急に渋滞しだした。
まあ、これはいつものことだ。


京葉道路から館山自動車道の富津金谷ICで高速を下りて、大都会富津市を走る。


この辺りは道が空いていて羨ましい。


はかりめ丼を食べようと、富津岬公園至近のたかはしに来てみたが、流石に週末のランチタイムはかなり並んでいた。
少し待ってみたが、まだまだかかりそだったので遺憾ながら撤退した。


南房総の地元スーパーODOYAの富津店で昼メシと夕食の食材などの買い出し。


到着したのは、鋸南町の鋸南ほしふるキャンプ場。
ネットで調べると評判がいいので、一度試してみようと思ったわけだ。

受付を済ませたら予約したサイトに移動して設営。


本日のテントはDODのムシャテント。
三年前に買ったテントだが、なんとなく張る機会を逃し続けて今回が初張りとなる。
TC素材のライダースワンポールテントと思っていただけばよろしいかと。

この日は日差しが強く、夏のような暑さだったが、生地が厚いので影が濃く、思ったよりも快適に過ごせた。


本日のサイトはスズメサイト。
新しくできたサイトらしい。水場は近いし、こじんまりしてるしで、気に入った。
欠点は眺めがイマイチだというところか。
まあ、海の見えるサイトは高いし、仕方ないか。


さて、遅い昼食はオドヤで買ったそばと稲荷寿司のセット。
ビールもね。


あ、かき揚げを忘れていた。
暑い日だったから冷たい蕎麦が美味かった。


アジフライも買った。
内房の名物だしね。
ソースが無かったので、テンマクスパイスを掛けていただいた。


久し振りのキャンプだったから、久し振りにお酒も2本目。
千葉県産和梨のチューハイ。
千葉県北西部は梨の一大産地だったりするのです。


ツマミはチャーシューとメンマ。
朝食にインスタントラーメンを作って具材にしようと思って買ったが、暑かったから止めてツマミにしてしまった。


ちなみに海の見えるサイトからの眺めはこんな感じ。


私のサイトからの眺めはこんな感じ。
夜の星空は綺麗だった。


お酒が入って、少し居眠りして目覚めたら辺りが暗くなり始めていた。
お湯を沸かしてコーヒーを淹れる。


コーヒーを飲みながら夕食の仕込み。
前から一度やってみたかったポンジュースご飯に挑戦。
ご飯を水じゃなくてポンジュースで炊く、という代物。
お米半合にポンジュースを110ccを入れて吸水。


今日のカレーは以前猟師工房ドライブインで買ったキョンサマンカレー。


カレーのレトルトパック
を下段に入れて、アイロンストーブで炊飯。
同時に焚き火も開始。


カレーを盛り付け。

甘いポンジュースご飯にスパイスの効いたカレーが合うのです。
キョン肉は鹿肉のように旨味が強く、クセがない。中国や台湾では高級食材というのは納得。

食後は、焚き火をいじっていたら深夜になったので消火して就寝。


さて、翌朝。
7時過ぎに起床して朝食の準備。
今朝はマルちゃんのパリパリ無限キャベツのもとをいただきます。


昨日買っておいたミックスサラダを用意。


これを砕いた揚げ麺に混ぜて、付属のオイルとスパイスをかけたら出来上がり。
コーヒーを淹れていただきます。


朝食後は夜露に濡れたテントを乾かしながら撤収開始。
シュラフを乾かしたり、汚れた道具を泥落とししたりしながら、10時には撤収作業終了。

デッキバンのいい所は汚れた道具でもとりあえずオープンデッキに放り込んで持ち帰れること。
変な気遣いしなくて済むので、撤収作業が早くなるのですよ。


10時過ぎにキャンプ場をチェックアウトして、下道を走り、道の駅保田小学校へ。
自宅へのお土産として、季節もののビワを買ったりした。


まだ空いている時間だったので、二宮金次郎像を見ながら、ソフトクリームをいただきました。
ミルメークコーヒー味を。

そういえば、この道の駅、宿泊できたり入浴できたりするんだよね。
使ったこと無いけど。

食後は金谷まで下道を走り、そこから高速を使って帰宅した。
Posted at 2026/05/21 02:02:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月10日 イイね!

五月十日の出来事

五月十日の出来事









ブログは順調に更新が遅れておりますが、時間をみつけてボチボチと書いてますので、お暇な方はお付き合いくださいませ。







土曜日は仕事だったので、やっと休みの日曜日はなんとなく東へドライブ。下道でトコトコと走る。

匝瑳(そうさ)市内で見つけた食堂に入ってみる。


メニューは色々あるけど、フライやカツがメインのお店らしい。


海鮮ミックスフライ定食をサービスのご飯大盛りで注文。


フライはエビ、アジ、イカ、カキ。
サラダはポテサラも付いてる。


特徴的だったのはこの自分で仕上げるタルタルソース。
マヨネーズに玉ねぎのみじん切りとゆで卵のスライスとパセリの粉末が小鉢で出てくる。


付属のスプーンで混ぜるとタルタルソースの出来上がり。


これをフライにたっぷりと乗せていただきました。


はい、完食しました。


食後のアイスコーヒーをいただきました。
プラスチック製のコーラのグラスが味がありますな。


車に戻ると車内が暑い。
今年もいやな季節がやってきたなぁ。


九十九里浜を目指して走らせる。


風がだんだん潮風になってきた。


海岸に駐車場を見つけて駐車。


砂が駐車場のあちこちに溜まってる。


海岸を散歩してみる。


天気がよく、風も爽やかな穏やかな日だった。






長い砂浜と打ち寄せる波。


ハマヒルガオの花が咲いていた。


15分ほど散策して、駐車場に戻ってきた。


近くの道の駅オライはすぬまへ。


初めて来たが、小さめの道の駅だった。


自宅への土産を買ってから、ミルクソフトクリームをいただいた。

帰りは高速を使って渋滞もなく、快適に走って帰宅。
Posted at 2026/05/18 07:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月06日 イイね!

ドイツ映画「DER TIGER」を観た

昨日は天気がとても良かったので、暑くなる前に、と朝から庭木の剪定作業をやりました。
で、腰を痛めました(泣

ということで今日は湿布を貼って自宅で静養しておりました。
いや、ホントは出かけたいところもあったんですけどね。

でもって、午前中から何かネット配信の映画でも見ようと情報を漁っていたら、Amazon primeで独占配信の戦車がメインのWW2ものの戦争映画がある、しかもドイツ映画らしい。
となれば、ミリオタ且つ戦史オタとしては観るしかない!ってことでさっそく視聴することに。

オリジナルタイトルは「DER TIGER」直訳すれば「虎」になりますが、これはもちろんドイツの重戦車ティーガーのことですね。
私の世代ですと「タイガー戦車」と子供のころに覚えたんですが、いつの頃からかドイツ語っぽく「ティーガー」と呼ぶようになりましたね。

それはともかく、これがこの映画の最大の欠点でもあるのですが、邦題が「タンク」なんですよ!
いくらなんでもこのタイトルは無いだろうってのが個人的な最大の不満。
ネットで感想を見ても、この邦題のセンスの無さに憤慨している人はやはり多いですね。
ミリオタじゃない一般層に分かりやすいタイトルを狙ったのかもしれないけど、そもそもこんな映画を見ようって人間はミリオタぐらいしかいないんだから(偏見)、ここはやはり「ティーガー」か、せめて「タイガー」あたりにしておいて欲しかったところ。



さて、この物語は1943年の秋のウクライナが舞台。
この年のドイツ軍の夏季攻勢「ツィタデレ(城塞)作戦」、いわゆるクルスクの戦いがドイツ軍の敗北で終わり、敗走を続けるドイツ軍。
勢いに乗って追撃してくるソ連軍に対して、味方の退却を援護するため、一両のティーガー重戦車が橋の前に立ち塞がっている場面から始まる。
この川は時期的にも場所的にも、おそらくドニエプル川と思われる。

敵は多数のT34戦車と歩兵。それにZiS-3 76.2mm野砲(対戦車砲)も。
強靭な装甲を誇るティーガーは敵の砲弾を跳ね返しつつ敵戦車数両を破壊するも、唯一の退路である橋の爆破時刻が迫っており、主人公の戦車長フィリップ少尉は、やむなく退却を決意する。
全速力で橋を渡ろうと疾走するティーガーに上空から迫るイリューシン(IL-2シュトルモビク襲撃機)。
放たれたロケット砲弾で燃え上がる橋とティーガー!
車内にも炎が入ってくる状態で必死に全速走行を命じるフィリップ少尉!

と、唐突に場面は変わって、戦車を整備しながら休息中のクルー。
なんとか死地を脱したらしい。
これで休養と上手くすれば休暇がもらえるかも…と思っているクルー達に新たな命令が届く。
それは、スターリングラードの戦いで戦死したと思われていたフォン・ハルデンブルグ大佐なる人物が実は生きていて、敵地の掩蔽壕(ブンカー)で潜伏しているらしいとの不確実な情報に基づいて、彼を探して連れ帰るようにというものだった…。

敵戦線後方に潜入しての人探し、そんな隠密任務が大きくて目立ち、燃費極悪、整備の手間もかかる重戦車一両だけに任され、歩兵の援護も補給部隊も付けずに送り出されるという不可解な作戦。
これは主人公でなくても、首をひねるはず。
だが、命令は命令だ。
主人公フィリップ少尉は不平を漏らす部下をなだめながら作戦に赴くのだが…というのが主なストーリー。

ええと、初めに言っておくとこの映画はオチが戦争映画としてはかなり特殊でして。なんというか、ミステリー映画のトリックや犯人をバラさずにストーリー展開を説明するのが不可能なのと同じくらい、この先の展開を説明するのが困難なのですよ。

と、いうわけでこの先は、例によってミリオタ的な見どころ&ツッコミどころをご紹介。


まず、主人公の所属部隊は部隊マークと戦車の車両番号から、第503重戦車大隊第3中隊第1小隊1号車(小隊長車)だとわかる。
それから、私は主人公フィリップ少尉の軍帽の潰し方が変なのが気になった。
当時の戦車将校の間では、帽子の芯を抜いて後ろを縫い付けて被るのが流行ったらしいのだけど、主人公はただ上下に潰しているだけなんだよね。
何故皆んな潰して被るかというと、狭い車内で普通の軍帽ではひっかかって扱いにくいから、らしい。

次に、主人公メカとも言うべきティーガー重戦車。
正式名称はⅥ号重戦車ティーガー。
とてもよくできているので、一瞬本物?と思ったが、旧ソ連製のT55戦車をベースに改造したらしい。
ドイツ重戦車独特の足回りである千鳥配置の転輪はCG合成で誤魔化してあるとのこと。

外観の他に目立つところでは、コマンダーズキューポラが初期型なのに、前照灯の位置がフェンダー上じゃなくて車体中央になってるので、中期型だなとか。
これは生産移行期にはよくあることなので、有りっちゃあ有りかな。
あとは砲塔左右に装備されたスモークディスチャージャー(発煙弾発射機)が実際に使用される場面があるのがちょっと感動。
これも生産簡易化のために、中期型以降は廃止されているのだけど。

それから、途中で敵から逃れて渡河するために潜水装置を使用する場面。
前方機関銃は取り外してカバーをかけ、砲口にも防水カバーを装着し、吸排気用にシュノーケルパイプを装着する作業がちゃんと再現されていた。
ティーガーはこれで水深4mくらいまでは潜水できたらしい。
ただ、これが装備されたのは初期型の一部だけであとは廃止されているから、この映画のティーガーではありえないことなんだけどね。

細かいけど、出撃の時、スターターモーターを使わずクランク棒でイナーシャーを回してエンジンをかける場面は良かった。
バッテリーの節約のため、らしいけど、こういう細かいところでリアリティを上げてるのは好印象。

敵地で遭遇した敵戦車がSU-100突撃砲だったのはアレっ?と思った部分。
SU-100は1944年の終盤に実戦投入されているから、この時期にいるはずがない。
まあ、これも伏線なんだけど。


とにかく、この映画は観ていると終始違和感に苛まれる。
演出や風景、会話など、随所に不自然さが感じられ釈然としないのだが、最後まで観てからもう一度見直すと、腑に落ちるようになっている。

まあ、このラストのせいで評価は真っ二つといったところ。
私は好みじゃないけど納得はした.。
ドイツ人がWW2を映画にすると、痛快娯楽作品にはならないし、できないからね。

あと、この映画の鑑賞法としては言語はドイツ語、字幕は日本語がお薦め。
ご興味のある方はアマプラで是非。
Posted at 2026/05/07 01:43:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2026年05月04日 イイね!

近況まとめ

近況まとめ














ここ2週間の動きについて、まとめて書いてみますか。


4月24日(金)は仕事上がりに「最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編」を観に錦糸町の映画館に行く。
吹奏楽に青春をかける高校生達を描くシリーズの最終作の前編。後編は9月なので楽しみだな。

中学時代の3年間吹奏楽部でチューバを吹いていた身としては、吹奏楽部を舞台にした、しかもドマイナー楽器のユーフォニアムを主人公にしたというあたりで、この作品は原作小説が発表された時からのファンだったりする。

低音パートは不人気で、人気楽器のトランペットやトロンボーンから漏れた生徒が回されて嫌々始める、だったりとか、特にチューバやコントラバスはクラリネットやトランペットがカッコ良く主旋律を演奏している脇で地味に伴奏しているので、他のパートと合わせてみないと、自分がどんな曲を演奏しているのか分からないとか、低音あるあるが何ともw

地味な低音パートだけど、主人公の楽器であるユーフォニアムは、音域としては大体トロンボーンと同じくらいなんで、地味だけどそこそこメロディが吹けるので、楽しいと思う。
チューバなんて単調な伴奏がほとんどだし、上手く吹けても全然目立たないのに、下手だとクソ目立つという報われない楽器だからねえw

私はそういうところが好きだったわけだが。

とは言うものの、吹奏楽部の体育会系のノリが肌に合わなかったので、高校は3年間文芸部でしたがw

閑話休題。

映画はテレビシリーズ3期の10話までをまとめたものだった。
テレビシリーズではカットされていた演奏シーンもバッチリ補完されてなかなかの出来でありました。

映画が終わったら夜9時を過ぎていたので、食事をしようと店探し。
飯屋は皆んな閉店時間だし、居酒屋飯の気分でも無かったので、歩いて押上まで。
空腹の限界近くなった頃に、スカイツリーの足下でくら寿司を見つけたので入店。


先ずは、もずく酢から。


汁物も欲しいので、あおさ汁を注文。


貝やイカから食べていく。


小エビの唐揚げ。


しめ鯖、イワシ、水ダコ。


フグ、かつおのたたき、鯛。

メバチ、玉子で締め。

くら寿司はワサビをこちらでつけなきゃいけないのが、好きじゃないので、多分10年ぶりくらいに入ったな。
ワサビを客につけさせるのは、寿司屋側の怠慢だと思ってるので、もう行かないな。


翌日は楽しい休日出勤の後、帰宅してからデッキバンの洗車。

洗車機を通すだけですが。


なんか虹が撮れた。


その翌日の日曜日は兄貴でドライブ。
なんとなく北へ行く。


利根川を渡る。


下道でゆっくりいきます。


牛久市内のミニストップで、休憩してから大仏を目指す。


走っていると、巨大な仏様が見えてくる。


駐車場に到着。


周りに背の高いものがないので、大仏の巨大さが際立つ。


拝観料800円を支払って入場します。
庭だけで大仏の中に入らなければ、500円。


大仏様の説明書き。


園内の地図。


写真だとなかなか伝わらないけど、全高120mの阿弥陀如来立像は、建築物扱いになる。


体内を巡って出てくるのは、大仏の裏手になる。


大仏裏側のイベントスペースでは猿廻しをやっていた。


子猿の芸は可愛い。


売店では、大仏ソフトという、デカいソフトクリームを売っていた。


巨大ソフトクリームにポップコーンをあしらって大仏の頭に見立てた、螺髪ソフトクリーム700円を購入。
ポップコーンの塩味が良いアクセントだが、かなり大きいので、お腹を減らしてどうぞ。








庭を一回り散策して帰る。


昼食は茨城県のローカルファミレス、ばんどう太郎の牛久店へ。


ノンアルビールで喉を潤し。


季節メニューの桜エビの釜飯を注文すると、固形燃料で炊きながら出てくる。


火が消えると、美味そうに炊けてる。


具材は桜エビは当然として、ゴボウ、タケノコ、コンニャク、銀杏など。

帰りは高速を使った。


4月29日は楽しい休日出勤のあと、帰宅。その夜は家人と焼肉。
久し振りにたらふく肉をいただきました。

5月2日も楽しい休日出勤。
5月3日はやっと休日。
昼食ドライブで酒々井町へ。

洋食のしすい亭まで。
駐車場があまり多くないのでどうかと思ったが、運好く駐車場が1台空いていた。

入店して、メニューを拝見。
まあ、ここに来たら名物のクリームコロッケは外せない。


店内は全力でネコ推し。


店主がネコ好きなんだろうな。


メンコロ定食をいただきます。
左から玉子のクリームコロッケ、鶏肉のクリームコロッケ、メンチカツ。


ご飯大盛りにしました。


メンチカツは肉々しい。
食べ応え充分。


鶏肉のクリームコロッケは、鶏もも肉がベシャメルソースと一緒に入ってる。
グラタンみたいな味で美味し。


そして玉子クリームコロッケは、刻んだゆで卵がたっぷりと入っていて、とろける美味さ。


この日はクラブマン兄貴で来ました。


食後は佐倉市の佐倉ふるさと広場まで。


オランダ風車のそばに駐車。




この日は強風だったので、オランダ風車はぐりんぐりん回ってた。


隣の西印旛沼では沼の環境改善のための水草の再生施設がある。


遊歩道が整備されている。


鵜が居た。
ウミウかカワウか知らんけど。


売店を見つけたので、店内へ。


ミルクと抹茶のミックスソフトをいただきました。




夏に向けた暑熱対策として、デッキバンのフロントウインドウにシェードを設置しておく。
Posted at 2026/05/05 08:02:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月26日 イイね!

週末ドライブ記録(周回遅れ)

週末ドライブ記録(周回遅れ)









先週末の出来事をいまさらながら。






18日(土)は千葉県野田市まで。
最近はデカい物流倉庫が沢山できてきた。
流山ICから近いし、土地は比較的安いし、東京に近いしってところかしら。





信号も少ないし、快適だ。
トラックが多いのに地盤が弱いせいで、舗装がガタガタという欠点に目をつぶれば。




というわけで、久し振りのコウジサンドウィッチスズムラでございます。
この日は比較的空いていた。


お昼のドリンクセット(税込1496円)なり。
好きなサンドイッチ2個とドリンクを選べる。
飲み物はおかわり自由のホットコーヒーにした。


サンドイッチの一つ目は「ツナとこだわりアボカドとアンチョビとオリーブ」。単品だと税込627円なり。
瑞々しいトマトとレタスにオリーブとアンチョビの組合せがイタリアンっぽい。
アボカドはコクを加えて食べ応えを出している。

美味し。


二つ目は「フィッシュフライとアボカド・サーモンタルタル(レモン風味)」。単品だと税込660円。
シャキシャキしたレタスにトマトとアボカド。
それにレモン汁をかけたフィッシュフライにタルタルソースがたっぷりかかっている。

これもまた美味し。

ここは野菜が美味しいのが、野菜好きには嬉しい。

コーヒーのおかわりをいただいて、ご馳走様でした。




続いてやって来たのはチーバくんの鼻先にあたる野田市関宿。
関宿城博物館。
関宿城跡の近くに建てられた郷土博物館。






天守閣風の建物が博物館になってる。
最上階は展望室になっているのだが、この日は薄曇りで眺めはイマイチ。
天気がいいと、富士山や筑波山が見えるらしい。


館内展示。
在りし日の関宿城の模型。
近代以降の大幅な河川改修で、城の大半は破壊されてしまった。


日本刀が二振り。
ちゃんと銘が入っている。


鎧などの武具。


関宿藩の歴史。
江戸に近いので、徳川家に近い譜代や親藩の大名が置かれた。


朝鮮通信使の展示があったのが意外。
江戸時代の貴重な対外接点だったからなんだろうが。


幕末の関宿藩の動きの展示。


鈴木貫太郎の展示も少しだけどあった。
終戦時の内閣総理大臣として、活動した政治家。
引退後は関宿に屋敷を構えて住んでいた。
今は記念館になっている。


その後は江戸川を渡って埼玉県内を南下する。




松戸市内のえがおの湯矢切店へ。
久し振りに大きなお風呂でゆっくりした。




湯上がりにいただくのはオロポ。

いや、メニューにあったのよw

さっぱりして帰宅。



19日(日)はクラブマン兄貴で君津市の道の駅ふれあいの里きみつへ。


お向いの猟師工房ドライブインへ。




店内は新商品も置かれていたけど、ジビエの種類も充実していた。
この日は鹿と猪を中心に熊肉も置かれていた。


飲酒スペースではジビエ料理が楽しめる。
ただ、1時間食べ放題のバイキングは3000円と少々お高め。
そこで、2000円でおかわり禁止、1回限り盛り放題のワンプレートランチをいただく。


キョンカレーに鹿肉入コロッケ、鹿肉ソーセージ、猪肉のハンバーグなど。鹿肉のシュラスコが一番気に入った。


自宅用に新商品のキョンサマンカレーを買った。
これで2000円の高級品。発売記念で1800円だった。

千葉県南部を荒らし回るキョンの農業被害はなかなか酷いことになっている。
県も駆除に力を入れているが、繁殖力が強い上に千葉は温暖で食料豊富で天敵もいないので、全然追いついていないのが現状だ。
頑張って駆除してくれている猟師さんに、ささやかなお礼を込めて2個購入した。




続いて同じく君津市内のはちみつ工房へ。




ハニーチョコレートソフトクリーム税込480円。
テーブル上のはちみつを好きなだけ追いはちみつできるというありがたいサービスがある。








店内を一通り眺める。
まあ、この日は予算オーバーだったので、なにも買わなかったけど。


木更津駅前に立ち寄ってから


千葉市内の渋滞に巻き込まれながら、無事に帰宅。
Posted at 2026/04/26 09:09:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「富士川SAなり。」
何シテル?   11/01 07:24
歴史好き、懐古趣味、古いもの好き。 車には全然興味無かったのに気がつくと首までどっぷりと英国旧車の世界に浸かっている不思議。
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