自作フロントグリル(なかなかイケてる?)
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<用意したもの>
・メッシュグリル(200mm×1000mm)
・ディスクサンダー
・ドリル
・切削用のドリルの歯
・純正部品をブッタ切る勇気(笑)
まずグリルをはずします。外すのにものすご~く手間がかかります。外し方は他のページにたくさんのっているのでここでは書きませんが、ヘッドライトの下側からグリル方向についてるパーツを左右両方ともはずし、最後にグリルを抜きます。ちなみに大抵の人がやるみたいですが、私もグリルを外すときにツメを折ってしまいました。。。悲しい。
外すだけで3時間くらいかかってしまい、初日の作業は終了してしまいました。
写真は取り外したあとのグリルを裏側から写真をとったところです。グリルは前後2つに分割できるようです。
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で、さらにグリルはネット部と枠部の2つに分割できるのでネット部のみを取り出し、枠の開口部にあわせてサンダーでブッタ切ります!
(写真は切り取った直後の状態)
何故サンダー?というと、実はクロススポーツのグリルは表面に特殊塗装がされていて通常のニッパーや糸ノコでは切り取るのに死ぬほど苦労します。サンダーで切り取る際に火の粉が出ていたので、おそらく金属を混ぜたような塗装をしているのだと思います。
ためらわずに一気にザクっと行きましょう。
切っちゃったら、もうもとには戻れません。。。覚悟を!
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で、切り取ったら、バリを取ります。ネットの内側になるとはいえ、手を抜くと手作り感がバレバレになるので慎重に。
私の場合は、まずある程度ニッパ等でバリを切り取り、ドリルにリューターにつけるような歯をつけて、キレイに平らになるまで磨きこみました。。。これにもものすごく時間がかかりました。2時間くらいかなぁ・・。
写真は削り途中のもの。もはや歯医者にでもなった気分でした。キュイ~ン(T<へ(ー )
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削り終わったら、今度は買っておいたメッシュグリルを開口部にあわせて切り取ります。大きさは平らになるまで磨いた内側の部品の口よりちょっと大きいくらい。
実際に外側の部品と重ねてみるとわかりますが、内側の部品の開口部に「フチ」がついていて、それが外側の部品の開口部の内側にくるように重なるのですが、実際のところそれがギリギリであるというわけではなく、内側と外側の部品の間にもある程度スキマがあるので、もし薄めのメッシュグリルを使っているのなら、それほど気にせず5ミリ~1センチくらい大きめに切り取っていいと思います。ただ、個人的な意見としてはネットは開口部ギリギリにカットし、ネットの縁にゴムかなにかのトリムをつけておいたほうが壊れにくいし見た目も良さそうな雰囲気でした。私の場合は面倒だったのでつけていません。
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で、最後にネットを固定します。そのままだと当然ズレて落ちてしまいますから、ボンドが何かでとめるのがいいのですが、それだとカッコが悪そうだったので私は例の「フチ」の部分にドリルで穴を開け、そこにタッピングビスで固定するという方式にしました。見た目が若干スパルタンになっていい感じです。もっとカッコイイメッキのビスなどにするとよりカッコイイかもしれませんね。
ただ上にも書いたとおり前後の部品にはある程度のクリアランスがあるので、外側から見えない位置でバスコークやホットボンドなどで固定し、ビスで固定するのは最小限にとどめる方式のほうが良さそうな気もします。
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あとは元通りクルマに戻して完成!!見た目もLIBERALに劣らないすばらしいものが出来上がりました。製作に丸2日かかりましたが、満足のいく出来でよかったです。
電機がないともっと苦労するでしょうね・・。キレイに作ることを考えたら、丸2日くらいはみとかないとキツいと思います。
今度はネットをもう一度ちゃんと切り出して取り付けたいと思っています。
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