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ほいさん@L_E_Y_のブログ一覧

2026年07月01日 イイね!

ロドで往く南九州旅2026⑥~本州帰還編~

ロドで往く南九州旅2026⑥~本州帰還編~


→⑤からの続き

長引かせすぎていい加減旅の記憶も薄れてきたからそろそろ終わらせようw






〇7日目(5/1金曜日)

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ギックリ腰爆裂2日目、熊本市街飲み明けの朝。
前日の雨で予定を一日前倒した分余裕ができたので、この日はゆっくりと熊本でもう一泊キャンプでもしていくことに決定。

朝食バイキングをたらふく楽しんだのち、天気が良いのでましろさんは熊本城までお散歩に。

一方、自分は前日に打った痛み止め注射が切れてきて、10時チェックアウトまでベッドで横に。差がひどすぎるだろ。


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ましろさんが偵察散歩で熊本城がよく見えるとこまで車で行けると確認したとのことで、
チェックアウトしたのち連れていってもらった(当然この日も運転は任せた

熊本城北側に位置する”加藤神社”の境内駐車場。
それなりに混みあっていたんだけど、案内された場所へ停めると、まさかの背後に天守閣がバッチリ見える映えポイント!持ってますねぇ。

ただGW本番前の平日とはいえさすがの熊本城、それなりに人も車も多くてどうしても写りこんでしまうよね。



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(ま)

...と思いきや、神社にお参りして戻ってきたその時、人も車も全く居ない奇跡のサービスタイムが発生。
まるで課金したかのように完璧なロケーションでの撮影に成功!!

これにはさすがにましろさんも自分の車じゃないことを悔しがってた。
そのうえ運転もさせられてるしなww マジでごめんありがとう。


熊本市街の肉屋でキャンプ用のメシ買い出ししたのち、数日ぶりの阿蘇山・大分九重方面へ移動開始。
(朝たくさん食って腹減らなかったので昼飯は抜き)

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キャンプ場着く前に風呂入りたいね~ってことで、急遽リサーチして見つけた”ひまつぶしの湯”へ。
普通の民家の裏手にあって入るのにちょっと躊躇する。

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内湯が2つと露天が1つの三部屋がそれぞれ貸切制。
芒硝系の香りがする湯は加水のみ掛け流しで景色もよし。これで一人300円は破格すぎる...
相変わらずいい温泉見つけるのが上手ね~

温まって筋肉がほぐれたのか、腰の痛みも結構よくなった。



さてここまでキャンプする気満々で来たものの、晴れ予報を裏切って結構な勢いの雨が降り出した。
まぁ山は予報がアテにならんわね。

地面はビシャいし、風も強いし、ギックリでヨチヨチしてるヤツはいるしで、このままキャンプを決行したらかなり苦行になることは必至。
しかし街に下りてビジホに逃げたら、キャンプ用に仕入れた食材が無駄になってしまう...


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(ま)

そんな中、ましろさんが得意の嗅覚でいいスポットを見つけたとのことで、
急遽予約取って16時頃来訪。
大分九重町の”くじゅうエイドステーション”

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退役した国鉄時代の客車を改装し、バンガローとして再利用した宿。

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照明スイッチまで当時の設備そのまま応用しているのが凄い。
特に電車好きではないけどなんか無性にワクワクしてしまう。

正直、潔癖な人は絶対無理だろうなと思うぐらいにはボロく小汚いんだけど、
ここなら雨風を気にする必要もないし、ウッドデッキでは鉄板の上で火を起こしてキャンプ飯も作れるという、まさに今の状況にうってつけのベストスポット。助かった~

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本日のディナーは熊本あかうしのローストビーフやらハンバーグやら。
パックご飯にon、こういうのが一番うまいんだから。

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前日仕入れた日奈久ちくわも焼いてみる。
普通のちくわって炙ったらシナシナになりがちだけど、しっかりフワフワを保ちつつモッチリで素晴らしい。香りと旨みも一回り強くなってさらにうまい。
さすが宮内庁献上品だけあるね。

翌日はそこそこの距離走って九州脱出のため、早めの就寝。

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本日の移動距離:約90km



〇8日目(5/2土曜日)

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九州最終日。バリバリ快晴で𝒐𝒑𝒆𝒏 𝒄𝒂𝒓日和!
腰はだいぶ良くなってきたけど、無理せずこの日もましろさんに運転お任せ。

宿すぐそばの”高原堂”で朝9時開店凸ソフ活。ブルーベリーソフトうまかったけど、そんな斬新なダブル仕様ありなん??


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九重から北上し、唐揚げの聖地として名高い大分県中津市へ寄り道。
自分の推し声優、南早紀さん(唐揚げ好きすぎてあだ名が唐揚げになった人)の出身地なのもあって来てみたかったのよね。

聖地だけあって、大通りから一本逸れた道でも唐揚げ専門店と精肉店が次々出てくるわ出てくるわ。
その中で訪れたのは、お婆ちゃんが一人で切り盛りする老舗感たっぷりな”八木惣菜店”

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とりあえず300g買って二人でシェア。

ぶっちゃけ、唐揚げなんてどこで食ってもそこそこ美味いしわざわざ中津じゃなくても...と思ってたんだけど、
ちゃんとマジでうまい!!!
写真に映らないけど、ほんのりまぶされた一味っぽいスパイスが効いてるのかな。これは現地来て食べる価値ありだった。

助手席DAYだったのでビールもいってしまい、すみません。


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大分から福岡に入ったとこで昼時になったので、評判良さげだった”満福ラーメン”へ。
小一時間並んでやっと入店ぐらいの人気店。

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ラーメンニンニク少なめ。
エグみ臭み少ないクリーミー豚骨で他県民にも食べやすいやつ。
いやまぁうまいんだけど、我々が求めてるのはそうじゃないんだよなぁ。


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不完全燃焼のまま帰れなくなってしまったので急遽2件目。
”黒豚とんこつ金田家本店”へ

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入った瞬間襲い掛かってくる店内の異臭。これこれ!
一口啜った瞬間殴りかかってくる豚臭さ。これこれ!!

しんどい一歩手前の濃度と骨感が絶妙。バリカタで頼んだ替え玉は粉っぽさ残したボリボリ麺。
最後にちゃんと満足できる豚骨が回収できてよかったね。山形にもこのレベルをくれ...


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麺活を済ませたらついに九州での用事はすべて終了。関門トンネルを抜けて本州山口県へ...
ちょい遠回りして去年見そびれた関門橋を眺めつつ、東へ移動開始。


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この日のお宿は山口宇部市の”ときわ湖畔北キャンプ場”
九州を出たらもう元気もモチベも無くなったので、テント立てて寝るだけキャンプです。

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夜飯は宇部で展開しているローカルチェーン”中華そば一久”の西岐波店。
ほんとは川上店が一番うまいらしいけど、早仕舞い食らったのでこちらへ

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ここも単に「ラーメン」で豚骨ラーメンが出てくる文化圏。
一口目からかなり強いエグみが襲ってきたり丼底には骨粉ジャリついてたりと、かなり尖った本格派。チェーンだからって舐めてたらびっくりするわ。

というか、気付いたらこいつら3食連続で豚骨ラー食ってるな。
まぁこれについてこられなければ我々の旅行は成立しないからね。


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本日の移動距離:約200km



〇9日目(5/3日曜日)

この日は早朝から雨だったけど、5時頃に一瞬だけ雨雲途切れたのを狙いなんとか濡れずにテント撤収完了。

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本来であれば、まだ未訪の秋吉台や、鳥取あたりのオタクコンテンツ聖地巡礼しつつ2泊ぐらいかけて帰るつもりだったけど、ここから数日ずっと雨予報。

屋根も開けらんないし、世間もGW突入したせいで宿取るにも高いしで、こうなったら全部諦めてとっとと直帰することに決定。約1250kmブチ抜きドライブです。

ちなみに問題の腰は、完調とはいかないまでもかなり良くなったので、この日からついにドライブ解禁。
さすがにこの距離全部ましろさんに投げるわけにもいかないしな...



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出発前に、東北にはない北九州発祥チェーン店”資さんうどん”で腹ごなし。チェーンでこのクオリティかつ早朝5時台でも食えるのえらすぎる。
今度台湾に出店するらしいけどまず東北に来てくれませんかね。台湾のほうが近い?そう...



高速代&ガソリン代をなるべく稼ぐべく、ある程度の距離までは下道R2号をひたすら爆走開始。

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広島に差し掛かったところで、激レアなガンメタルブルーBL前期(90周年記念特別仕様車専用色)に遭遇して一人バカクソ盛り上がる。さすがお膝元、10年ぶりぐらいに見たぞ...
他にもグリーンの大鳥居付きランティスとかも見つけて大はしゃぎしてきた。



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せっかく広島通るんだしお好み焼き食わなきゃだろってことで、東広島市で見つけた”お好み焼きけんちゃん”へ。
我々の親世代ぐらいのご夫婦が切り盛りしている地元密着感あふれるお店。


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オーダーはたっぷりネギと卵黄が乗ってくる”みほちゃんデラックス(そば)”で。みほちゃんは奥さんの名前かな?
鉄板目の前のカウンターで焼いてもらう肉圧なお好み焼きはもちろん絶品!ソースや調味料のバリエーションも沢山でアレンジも楽しい。

ご夫婦の人柄も朗らかだし、しかも車旅好きとのことで旅行トークも盛り上がって楽しかった。
GW期間後は連休取って青森まで行く!とのことだったので、道中山形の酒田でラーメン食ってくださいと店もオススメしておいたw




その後は交代しながらひたすら東へ走り続けて19時。
兵庫の中ほどまで来たところで、そろそろガソリンワンタンクで新潟まで着ける距離になったので高速道路にin。
朝イチから走りはじめて22時の段階でまだ福井とかなの、さすがに気が滅入る...





〇10日目(5/4月曜日)

交代で寝ながらぶっ通し走り続けてAM5時半。やっと山形市のましろ邸へ帰還。
さすがに限界だったので昼まで仮眠させてもらってから、昼飯食ったりしたのち夕方頃自宅へ無事到着!!

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この日の移動距離:約1300km



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ちゅーわけで、旅程もレポブログも長かった8泊10日GW遠征はこれにて無事完了!!

走行距離はトリップ3周して約3,900km。19年落ちの老体なのによく壊れず走りきってくれたなありがとうロドちゃん。
ブローしたのは34年落ちの俺の腰だけだ。


雨に乱された部分もあるけど柔軟に立ち回れたし、グルメもドライブも堪能できて最高の旅でした。

道先案内人兼ドライバー兼介護要員のましろさん、付き合ってくれてありがとうね!!!







〇オマケ

旅の道中ちょこちょこと撮ってきた動画を繋いで、いわゆるところのVlogとやらを作ってみました。
ちょっと長いけどよければ旅の匂いを感じてみてくださいな。


Posted at 2026/07/01 22:59:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 四国九州旅2026 | 日記
2026年06月21日 イイね!

ロドで往く南九州旅2026⑤~熊本しんどい編~

ロドで往く南九州旅2026⑤~熊本しんどい編~


→④からの続き










〇6日目(4/30木曜日)


鹿児島のホテルでギックリ腰が爆裂した翌日。
ワンチャン回復を願うも、まぁ当然そんなことはなく。むしろ炎症本番始まって前夜よりしんどい。

ギックリの対処法は「横になって48時間絶対安静」がセオリーなんだけど、
さすがに旅行先の鹿児島で二日間横になってるわけにはいかん笑

こりゃもう医者にでもかかってなんとかするしかない、ってことで、
ホテルすぐ近くの接骨院に朝イチ開店凸することに。

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当然MT車の運転なんかできるわけがないので、ましろさんにバトンタッチ。
ホテル前に車つけてもらうVIP対応w
ヨロヨロしながらなんとか乗り込む。身体を折れないから低いルーフに頭入れるのが苦痛すぎる。
誰やねんこんなペチャンコな車乗っとるアホは...

この日は予報通り朝からしっかり雨。
この雨のせいで前日から旅程変更になったわけだけど、おかげで鹿児島→熊本に移動するだけでヒマ持て余す予定だったから、むしろゆっくり病院寄れる時間ができたのは幸いだった。


ホテルから10分で接骨院に到着。
開店凸したものの、飛び込みだったからほぼ一時間待ち。立っても座っても痛くて地獄の待ち時間...


経験上ギックリ腰以外の何物でもないので、診察は秒で終了。
爆弾持ちのくせにこんな旅程の車旅すんな!と怒られるかと思ってビクついてたけど、先生も看護師さんも優しすぎて涙。


安静にしてね、と湿布だけで済まされそうになったため「山形まで車で帰らなきゃいけないんです!なんとかしてください!!」と頼み込み、痛み止め注射4発&湿布ベタベタ&コルセットベルト&飲み薬処方のフルコースに変更してもらった。



医「座ってるのは腰に悪いから、リクライニング倒してなるべく寝る姿勢にしてね。」


ウチの車リクライニングとかないんすよね~!!とはさすがに言えねぇ。





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車に戻り、引き続きましろさんの運転で北上開始。
急カーブでのGや段差ショックがあるたび悲鳴をあげながらしばらく走り、13時頃に熊本の水俣市へ到着。


目星をつけてたメシ屋を3件連続でフラれ、意気消沈しながらやっとたどり着いたのは”喜楽食堂”

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こちらは水俣チャンポン発祥の店。
昔々、長崎からやってきた漁師に材料や雰囲気のみ伝えられ、初代女将が勘で作ったのが始まりなんだとか。
この辺にはこんな感じで地域独自に発展した地チャンポンが数種類あるらしい。それら食べ比べするのも楽しそうね。

あっさりかつ程よい塩気と化調感と野菜の甘み。優しいうまさ。
白くてヤワめな中太麺が水俣チャンポンの特徴。



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道中、八代市の日奈久温泉に通りかかったので、有名らしい日奈久ちくわを回収。
高級魚のハモが入っており、気の抜けたイラストに似合わず5本で約1000円というハイエンドちくわ。

おやつがわりに1本食べてみると、豊かな魚肉の香りにモチモチムチムチ食感でたしかにうまい!
火を通すとさらにいいらしいので、残りは翌日のキャンプに取っときましょう。

日奈久温泉街がシブくてちょうどいい塩梅に寂れていてとても惹かれたんだけど、ギックリ腰は炎症のため温めるのはご法度。泣く泣く諦めて退散。いつかリベンジしたい...


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ほんとに移動とメシだけの虚無デーだったので、16時過ぎには熊本市内のホテルへ到着。
熊本はほんとどこ行ってもこいつがデカい顔してるな...
オープンカー焼けで真っ黒なましろさんといい勝負してる。


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この日のディナーはちょっと趣向を変えて、”イルフォルノドーロ熊本支店”へ。

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(ま)

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(ま)

ピザメインのラフなイタリアン。たまにはこういうのも入りたいじゃん。
旅で一番の出費にはなったものの、見合ういいお味でした。


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ピザ食べながらお得意のグーグルマップ探訪してたら、すぐそばにティンとくる居酒屋見つけちゃって我慢できずにハシゴ。
”立呑み食堂ねぎぼうず” 

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店内所狭しと貼られたツマミメニュー。テーマパークに来たみたいだぜ、テンション上がるなぁ~。
熊本の郷土料理から定番の居酒屋メニュー、全国津々浦々から仕入れた日本酒や焼酎がお安く楽しめて素晴らしいわね。

「こんな値段で飲めることないぞ」というましろさんの勧めで、会津若松の写楽を頂いた。ここまで来て東北の酒飲んでんの何???
いや抜群に美味かったんですけどね。


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目が泳ぐほど貼られたメニューの中でやっぱり気になったのは、店内のいたるところに現れる”人文字ぐるぐる”の存在。
あの名高き熊本名物、からし蓮根と馬刺しを差し置いて①に君臨するほどとは一体何者なのか。あえて調べることなくノーヒントで注文してみた。

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んで出てきたのがこれ。
一口食べてすぐわかった。わけぎの酢味噌和えだこれ!
全然地元でも食べるお馴染みの味すぎて笑ってしまった。まぁ地元より二週間ぐらい早くは食えたけどさ...w

他メニューも少量少額ながら味がよく、2件目で好きなものちょっとずつ楽しむには最適解のいいお店でした。家から徒歩5分にほしい。


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ほんで本当のシメはホテルに帰ってから、道中精肉店で仕入れてきた鶏刺しでフィニッシュ。
ここぞとばかりに4日連続で鶏刺し堪能してしまった。

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醤油が付属してこなかったため、数日前に大分別府で買っていたカトレア醤油を使ってみたんだけど、これが大正解で超うめぇ!!
九州醤油らしくチョイ甘なんだけど塩気もバランスよく、それでいて主張しすぎず、素材に寄り添うような旨みがある。鶏刺しにベストマッチすぎて感動レベル。

パッケージに”超特別”やら”超高級”やらパワーワード書いちゃってるけど言うだけあった。
こんなうまいなら1ℓボトルで買っておけばよかった...



腰は痛み止め効いて多少マシになったものの、悶絶しながら就寝...



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この日の移動距離:約170km


→⑥へ続く!
Posted at 2026/06/21 22:55:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四国九州旅2026 | 日記
2026年06月08日 イイね!

ロドで往く南九州旅2026④~鹿児島大爆発編~

ロドで往く南九州旅2026④~鹿児島大爆発編~

→③からの続き










〇5日目(4/29水曜日)

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錦江町でキャンプしてからの翌日。
いいお天気で気持ちよく8時に撤収完了。


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本来の予定であれば、この日は桜島を経由して鹿児島市で一泊→翌日枕崎でキャンプ
というプランだったのだけど、翌日が雨確定になってしまったので急遽予定変更。
南大隈町の根占港からフェリーに乗って指宿へ渡り、天気がいい今日のうちに枕崎を目指すことに。

ご友人のkeiさんに教えてもらった、桜島近くのカンパチ丼屋さんもめちゃめちゃ行きたかったんだけど断念。またいつか来ねば...


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指宿へ渡ってからは、前日のキャンプ場からも見えていた”開聞岳(かいもんだけ)”を目指してドライブ。海っぱたにこんな形のイイ山がポツンとあるの珍しいよね。

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地図を見ると、開聞岳の海側をぐるりと周れる道があるみたい。せっかくなので行ってみましょう。

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つって、出てきたのがこれ。
この先トンネルになってるみたいだけど、あまりにも闇すぎて思わず立ち止まる笑
まぁでも普通に車通れるぐらいのところみたいなので、せっかく来たからには突入してみましょう。



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天窓からの自然光のみでジメジメしたトンネル、オープンで走るには不気味すぎるw
その分、途中に現れた木のアーチ地帯がめっちゃ神秘的。

トンネル抜けた先では海沿いワインディングになり、遠くに硫黄島らしき島も見れたから怖い思いした甲斐はあったかな。
おすすめはしないけど笑


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小一時間走ったところで、”枕崎お魚センター”へ到着。
ここはとにかくカツオの聖地みたいなところで、鯉のぼりじゃなく鰹のぼりが泳いでたりする。

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ちょうどお昼時だったので、施設内の枕崎みなと食堂にて昼食。
ぶえん鰹とタタキの二色丼。
”ぶえん鰹”は水揚げしてすぐ船上で血抜きして鮮度を保った鰹のことだそうな。

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鰹の聖地だけあって、なんと鰹節食べ放題に鰹だしも飲み放題!
節に出汁ぶっかけて飲むとこれが旨いんだ。身体の数%がカツオになるぐらい堪能してしまった。

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施設内には売店がいくつか入っており、ホットスナックコーナーでさつま揚げ売ってたので回収。
紅生姜揚げにしたらあまりにも酒のツマミ味すぎて悶絶...

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んでコイツは隣で焼酎をキメやがるんだよな。
そりゃうまいだろうよ!!!


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へべれけ野郎を連れて次に向かったのは”薩摩酒造花渡川蒸留所 明治蔵”
さつま白波を作っている薩摩酒造が明治時代から使っている蒸留所だそうで、建物がとっても立派。


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(ま)

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(ま)

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現役で稼働しつつ、焼酎作りに関する資料館も兼ねており、
九州で焼酎が広まった歴史の解説や、昔の酒造りに使った道具設備が揃っていて見ごたえあり。

歴代首相にここの焼酎を国酒として納めていて、そのお返しに直筆で色紙を書いてもらってるんだとか。字からなんとなく人柄が見えますな。

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こっちは小学生の習字。子供に新酒とか書かすなよwww


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おじちゃん楽しそうでいいね!!
このあと売店コーナーでしっかり試飲もして、ここでしか売ってない限定焼酎を買っていきましたとさ(そのために九州まで連れてこられたようなとこある

自分も芋焼酎好きな父親への土産で限定品を一本購入。
化粧箱ついてたけど、荷物ミッッッチミチのトランクに揉まれてベゴベゴになったのは許してなww


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明治蔵を後にし、来た道とは別の”南薩パノラマライン”を通って再び指宿方面へ。
パノラマラインって名前ばかりで木々生い茂げまくりで何も見えないパターンよくあるけど、ここは見渡す限り一面茶畑の中を突っ切る道路で、ちゃんとパノラマしてた。


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この辺一帯は火山地帯だけあって温泉が豊富。もちろん立ち寄り湯しますよね。
指宿の街から少し山間にあった”鰻温泉”へ。西郷どんあやかってんねぇ。
単純硫黄泉だけど香りはほんのり。めちゃアツでさっぱりした。


今回未訪となった桜島を遠目に見つつ、18時過ぎに鹿児島市へ到着。
夜から雨だったのでこの日もビジホ泊で。


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せっかくの街だけど、今回街飲みの機会多すぎて出費かさむから、この日はセーブしてラーメン屋一軒で済ませましょう。
てことで鹿児島市の行列名店”ラーメン小金太”へ。時間早かったから外待ち数人ですぐ入れた。

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この辺で単に「ラーメン」と言って出てくるのはやっぱり豚骨なんですよね~。
あっさり目ながらコクと香りはしっかりな鹿児島ラーメン。豚骨に卵麺ぽいのを組み合わせてたのが意外だった。うま。
サイドに焼き飯と餃子頼んでビール入れたら十分大満足。


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ホテルに戻って、道中見つけた鶏屋さんで買った鳥刺しで軽く二次会。
なんやかんや店行かずとも3日連続で鳥刺し食ってるよこの人たち。






今日もぬかりなくドライブと美味いもん巡りできてナイスでしたね~って盛り上がって、そろそろ寝とくかと思った22時頃、事件が起きる。



タオル掛けに掛けといた洗濯物を取るため、ちょこっと屈んだその時、左腰で何かが弾けたような違和感。
すぐさま広がる焼けるような熱さをともなう痛み。にじみ出る脂汗。震える足。




ギックリ腰だこれ...!!


よりによって家から一番遠い鹿児島で、持病のギックリ腰が爆発。
三十路過ぎた頃に初めてやってからクセついてて、年に1~2回ペースでやってんだよね...

実は旅立ちの数日前に仕事でかなりしんどい高所作業をさせられていて、そこから若干の違和感はあった。
それがここまでの長距離運転&前日の都井岬で登った急傾斜での負担がトリガーになって、ほんのちょっとのキッカケで大爆発してしまった。


こうなってしまったが最後、数日間はマジで何もできない。
真っ直ぐ立つのすらできず、座ってても横なっても苦痛、歩くのもやっとみたいなレベル。

旅程はまだ半分ちょっと過ぎたぐらい。どうすんだこれ...!!

ひとまずどうしようもないので、奇跡的に良くならないか祈りつつ、寝返り打つたび悲鳴を上げながらなんとか就寝...




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本日の移動距離:約160km


→⑤へ続く!


Posted at 2026/06/08 22:08:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 四国九州旅2026 | 日記
2026年06月01日 イイね!

ロドで往く南九州旅2026③~本州最南端(ほぼ)到達編~

ロドで往く南九州旅2026③~本州最南端(ほぼ)到達編~

→②からの続き








〇4日目(4/28火曜日)

宮崎繁華街飲みしてビジホ泊からの翌日。
この日は旅中最も遠いことまで下るので朝7時から行動開始。

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まずは腹ごなしってことで、宮崎市の郊外で朝から開いてた”和うどん”で肉ごぼ天うどんを。
朝だからうどんでさっぱりいこう、と思ったのに、まるでセメント系煮干しラー食ってるかのようなニボ濃度&突き刺さる塩気でのけぞったw
味自体はいいんだけどね。
箸でスッと切れるヤワうどんとごぼう天ぷら、九州文化を得られてよかった。

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2時間ほど走り、道中にあった”道の駅なんごう”でマンゴーソフト。南国来たからにはマンゴー要素も回収しなきゃね。
フルーツ系ソフトはシャーベットっぽくなりがちなんだけど、甘酸っぱマンゴー味しながらもしっかりミルク感あるソフトで大変うまかった。


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ここは目の前が海とヤシ!で南国感抜群。
平日で交通量少なかったこともあって、ましろさんの提案でローリングショット撮ってもらった。パヤパヤしてんね~!!
同行者がいるとこれができるのが強い。この旅でのベストショット。


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(ま)

お次はましろさんに案内されてやってきた”都井岬”
天気いい時に宮崎来たならここ行くのは義務レベルとか言うてたけど、実際めっちゃロケーション良し。

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あえて事前に情報調べずに行ったから知らなかったけど
ここは野生状態のお馬さんたちがわんさか居るらしい。
元々軍馬を育てるために放牧したのが、時代とともに人の手を離れて自然繁殖し野生化したんだとか。

岬はある程度バリケードに囲まれており、場内は常に30km/h以下で徐行。

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なぜかというと、馬さんたちがニンゲンの車なんかおかまいなしに道路を闊歩してるからw

もはや慣れっこすぎて全くこちらを気にとめない。
今回はスタッフが近くにいて馬を誘導してくれたけど、タイミング悪いと全然どけてくれず十数分待たされることもあるとか。えぇ...

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歩いて丘の上まで登ると、馬と草原と空と岬が視界いっぱいに広がってとても絶景。
めちゃめちゃ急斜面だったからぶっちゃけ登りたくなかったけど(小声)これは行った甲斐あったわ。
写真じゃこのスケール感伝わらないから、ここはぜひ実際に行ってみてほしいね。

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お馬さんと添い寝もできるよ!!



都井岬のお次はやや西へ進み、一部のインターネッツで人気のあのスポットがあったのでついでに立ち寄り。

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来ました、鹿児島県志布志市志布志町志布志志布志市役所志布志支所だ!!
もう名付けた方もどういうノリなんだよこれ。
看板の文字色的にストーミーブルーとサンフラワーイエローのNCも連れてきたら完璧かもしれない。


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もうちょい西へ進んで鹿屋市へ入り、13時遅めの昼食。
元々狙っていたとんかつ屋が旅程変更したせいで定休日に当たりションボリしていたところ、やけに流行ってるかつショップが目に入って急遽Uターンした”かつ満佐”

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オーダーは特大ロースカツ定食。
この分厚さなのにホロホロ通り越してトロトロぐらいの柔らかさ。クリスピー感強いザクザク衣との対比もお見事。
脂身の甘さも抜群で文句なしのうまさ。これで1600円なら安すぎるぐらい。
秋田の名店、多勝が閉業して以来久しぶりに納得するクオリティのカツが食えて大満足。

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本日はキャンプなので町で買い出ししたんだけど、いちいち芋の売ってる量がおかしいw
こんなに大量の芋を家庭で買って何するんですかねぇ...なんかいい感じに発酵とかさせるのかな...(すっとぼけ


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16時に本日の目的地、錦江町の”上川キャンプ場”へ到着。
以前ましろさんが来た際は無料で、節約旅に最適~と思ってたら去年から有料で管理されるようになったんだとか。
まぁおかげで「21時まで30人の大規模デイキャンの予約が入ってる」ことが事前に知れて、一番離れてるオートサイトにテント張れたのはよかったけどねw

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テント張り終えたら、もうちょい先の南大隈町にある”ねじめ温泉ネッピー”へ。
ここが今回の旅での最南端到達かな。

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その先にある佐多岬が本当の本州最南端なんだけど、この縮尺で見ればもうほぼ最南端到達と言っていいでしょうww
佐多岬はキャンプ場から徒歩含めさらに往復3時間ぐらいかかる計算だったからね。仕方ないよね。

ねじめ温泉ネッピーでは地元の爺様たちとの交流もできて楽しかった。
鹿児島だから、ゴールデンカムイの鯉登少尉ばりにコテコテきっつい薩摩弁なのかと思いきや、爺様たちだけで喋ってても全然聞き取れたのが意外だった。山形みたいに地域によるのかな?


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(ま)

キャンプ場へ戻ると夕暮れがいい感じ。
対岸に見えるやけに形のいい山は開聞岳と言うんだとか。

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この夕暮れを眺めながらの乾杯こそキャンプの醍醐味よね~
ツマミに買ってきたレンコン唐揚げちぎりとやら、よく見たら下関直送だった。九州文化じゃねえじゃんw


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この日のディナーは、地元スーパーで仕入れた魚刺身に、ましろさんご用達店の鶏屋で仕入れた鳥刺しともも焼きと手羽餃子。こういうのでいいんだよこういうので。
しかし鶏屋で買う鳥刺しはどこもコスパバグってるな...安くてうまくて羨ましい限り。


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本日の移動距離:約170km


→④へ続く!

Posted at 2026/06/01 22:59:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 四国九州旅2026 | 日記
2026年05月25日 イイね!

ロドで往く南九州旅2026②~阿蘇周遊からの鶏食い編~

ロドで往く南九州旅2026②~阿蘇周遊からの鶏食い編~→①からの続き












〇3日目(4/27月曜日)

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大分市ビジホ泊からの翌日。

この日はツーリング面でもグルメ面でも、この旅で一番おいしい大トロの部分だから長くなるよ!!
(ほんとは阿蘇でキャンプ一泊挟んで分割予定だったけど、後の天気と旅程を考慮して急遽短縮)

ってなわけで、山形から1300km走ってきた&前日雨でデロデロになったロドちゃんを朝イチで洗ったげてから行動開始。

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(ま)

まずは朝メシがてらのパン活。去年臨休でフられた、別府の”友永パン屋”へリベンジ来訪。

聞くところによると、全国のパンマニアがこの店を目当てに別府へやってくる程の有名店なんだとか。
平日朝8時の開店ダッシュしたのに既に4人並びあり、我々のあとも続々やってきた。


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(ま)

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(ま)

創業大正5年。老舗な雰囲気をしっかり残した店構え。
びっくりするほど大勢のスタッフお姉さんたちが、6つの会計カウンターでテキパキさばいていく。
すぐ食べることを伝えると、まだ温かい比較的できたての物を渡してくれるのも嬉しいね。

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コンビニでコーヒー買ってすぐ実食。
今どきの豪勢なやつではなく、昔ながらシンプルスタイルだけど、だからこそ素材の良さや作りのうまさがよく光る。
一番人気だけあってこしあんパンがむちゃくちゃうまかった...

ひとつあたり百数十円~で、8つ買ってもせいぜい1000円という安さも嬉しいところ。


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(ま)

別府寄ったついでに、ましろさんの希望でローカル醤油屋の”フジヨシ醤油”へ寄り道。
カトレア醤油というのが看板品で、工場直売で1ℓボトル1080円と結構ハイエンド価格。
ましろさんは1ℓボトル、自分はせっかくなので360mlをひとつ購入。

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腹も満たしたところでツーリング開始。文句なしの超快晴オープン日和!!
去年来た時は気持ち良すぎてハンドル放さなかったのを後から恨まれたので、早めに運転手交代ww


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数十分走ってやってきたのは由布岳。ロケーション抜群で気持ちよし!

いや去年も全く同じ場所で同じ光景見たな...

まぁイイところは何度来てもイイもんです。


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あまりの晴れっぷりに気持ちよくなりすぎて、翠ジンソーダ飲み始めるおじさん。おい!!!


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いや去年も全く同じ場所で同じ光景見たな...

当然ここからは自分に運転バトンタッチ。せっかく譲ってやったのによww


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あんまりにも天気いいので露天風呂入りたいね~ってことで
熊本に入りまして、小国町にある”はげ湯温泉 豊礼の湯”へ。

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ここは露天風呂が数部屋あり、一部屋1500円で1時間貸し切り制。
湯舟は最初空の状態で、入口の機械に500円玉3つ入れたら掛け流し源泉がすげぇ勢いでドッッッバドバ出始めるという形式のため鮮度も抜群。
そして何よりこの眺めですよ。最高の贅沢気分。

このエリアはこんなロケーションの温泉がゴロゴロしてるし、貸し切り風呂も沢山ありつつリーズナブルで、温泉好きとしてほんとに羨ましい。
もし大分住んでたら毎週来てるわ...



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風呂あがって再び南下開始。大観峰付近の見晴らしいいとこで一枚。
風呂上りオープンドライブ💯

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しかし阿蘇周辺はほんとにドライブコースが気持ちいいんだよね。まるでAIで出力したみてぇな見晴らしのワインディングロードがずっと続くのよ。
誇張抜きで、クルマ乗り人生で一番気持ちいいドライブコースがここ。
ロド乗りに限らずクルマバイク好きな人なら絶対感動できるから、ぜひ一度行ってみてほしい。


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大観峰から下り阿蘇山のふもとへ来たらもう13時半。
リサーチかけて見つけた”ごはん屋OKAGE”にてチキン南蛮定食を頂く。
甘酸っぱダレデロデロ+濃厚タルタルソースのヘビー系チキン南蛮で食べ応え抜群。時間も時間で空腹だったからご飯がめっちゃ進む。

店内にあった店舗紹介の雑誌切り抜きスクラップによると、店主が元相撲部らしくてヘビーさにも納得w


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阿蘇山も登ってドライブ堪能したのち、ず~っと南下していって本日の目的地、宮崎市へ18時過ぎ到着。
街中に当たり前の顔してヤシの木ニョキニョキしてると南国来た実感あるわね。


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市内のビジホのチェックインしたのち、夜の繁華街へ繰り出し!
さすが霧島酒造のお膝元、黒霧島のネオンが輝いてるぜ。

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(ま)

やってきたのは鶏料理専門店”鶏屋かわごえ”
事前リサーチみっちりかけて吟味し、バッチリ予約取っての来訪。

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(ま)

頂いたのはもちろんコレ。南九州名物 鶏の刺身!!
普通は食中毒の危険性が高すぎて生食できない鶏肉だけど、宮崎と鹿児島だけは流通鮮度から調理方まで厳格に管理されており、安心してお店で提供できるようになっているんだとか。

九州の甘め醤油やゴマ油につけて頂く。生でも鶏の旨味風味しっかりでむちゃくちゃうまい...


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(ま)

他にもカツオのタタキならぬ鶏のタタキとか。

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宮崎名物といえばの地鶏炭火焼き(現地流で言えばもも焼き)も堪能。
これもレアな焼き加減で出してくれたもんだから、とにかく柔らか&ジューシー。

過去に食べたのはレトルトパックや、ましろさんがキャンプで手作りしてくれたしっかり火が通った物で、ゴリゴリに硬いイメージがあったから余計に感動したよね。
これぞまさに現地の店に来なければ食べられないご当地グルメ。今回の一番の目的だったと言っても過言ではない!
って言ったらお店のおばちゃんが大変喜んでましたw

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最後は少量残した肉にライスとガーリックパウダーをぶち込んでシメるのがかわごえ流らしい。
こんな鶏油まみれにしたご飯うまいに決まってるやろがい。

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おっさんたちも楽しそうでなによりww


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んで、せっかく来たからには全力で宮崎堪能してやらんといかんじゃろということで、目を付けていた”鳥男”でハシゴ2件目。

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(ま)

こちらでは一部の特約店しか仕入れられないという”みやざき地頭鶏(じとっこ)”を使った炭火焼きが食べられるということで頂いてみた。

かわぐちも十分美味かったけど、こっちもジューシーさと鶏の旨みハンパなくめちゃくちゃうめぇ!!
思わず二人して声上げて盛り上がってしまった。


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サイドで頼んだ佐土原なすの天ぷら。
佐土原なすは宮崎の伝統野菜で、一時は絶滅しかけるまでいったものの、保管されていた数粒の種から復活させた奇跡の茄子らしい。
これが中トロットロで甘みも強く新感覚のうまさ。頼むから全国流通させてくれ!!

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そして芋焼酎のラインナップの充実ぶりはさすがww
日頃焼酎飲まないからってビールばっかりいってたけど、ちゃんと焼酎も飲んできたらよかったな~と今さら後悔。


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(ま)

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鳥男のあとには、すぐ隣にあった”黒兵衛”にて餃子をちょいつまみ。
ここは有名な超人気店で週末は行列すごいらしい、けどスッと入ってスッと出れるのが平日飲みの強さよ。
メニューは餃子とドリンクのみ。シンプル王道でいい塩梅。

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(ま)

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最後に釜揚げうどんの名店という”戸隠本店”にてシメの一杯!
あげ玉の香ばしさと柚子の爽やかさが絶妙でちょうどいい具合。
壁一面に有名人のサインがあるのも納得。宮崎で飲んだなら絶対行くべき。


ってな感じで、宮崎グルメ堪能しまくりで食い倒れ旅と呼ぶにふさわしい夜になりましたとさ。
思い出しただけでもう行きたくなってきた...ポテンシャル高すぎるぞ宮崎。


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この日の移動距離:約300km
山形からざっくり1600km以上。なんでこんな遠くに生まれちまったんだ俺は!!!


→③へ続く!

Posted at 2026/05/25 00:21:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四国九州旅2026 | 日記

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何シテル?   07/01 22:59
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