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2021年08月03日 イイね!

ゆかちゃん退院

日曜日に緊急入院となっていたゆかちゃんが本日帰ってきました。
その前日、夜間走行中にヘッドライトが暗くなったなぁと思ったらみるみるあちこち不調になってきてとうとう警告灯までつく状態になり・・・夜間にも関わらずショップさんに電話対応していただきました。ありがたかったです。で、翌日検査しましょうということで。

といっても、もともと日曜日には入庫予定だったんです。以前に壊れたパワーウィンドウを手動ウィンドウとするべく部品手配していましたが、それが入荷したということで作業予定としていました。ついでにディクセルのブレーキローターも入れることにして。ローターの方は単純にパフォーマンスアップのカスタムです。


日曜日ショップへ行くため準備。エンジンがかかりません。。。
前日の様子でどうやら充電系統がおかしそうということはわかっていたのであり得るかもと思ってはいたのですが・・・普段家の前に停めているトゥインゴと入れ替えておいてよかった。借りてる駐車場で作業とかいろいろと面倒ですから。。
で、トゥインゴからジャンプスタート・・・したいが残念ながらケーブルが届きません💧 エンジンのかかっていないロードスターをハンドル切りながら手で押す羽目に😭 勢いつけると止められないからゆっくりやらなあかんし、そうするとハンドルクソ重いし、だいいちクソ暑いし スーパー汗だく💦
ケーブルがつながればとりあえず難なくかかったのでしばらく充電し(オルタ死亡の場合走行しても充電されない)、最悪ロードサービス覚悟で慎重にルート選び(止まってしまっても迷惑最小限で済む)してショップへ向かった。
走行を始めると昨日の不調が嘘のように普通に走った。ただ、電装系を極力動かさないようにするためにエアコンもファンもOFF。しかもまだ運転席の窓は開かない。でも屋根を開けたら雲のほとんどない嫌がらせのような晴天(笑)

あ、オープンカーに乗ったことのない方。夏のオープンでは膝掛けが必須なんですよ〜‼️

さて、無事にショップへ到着。
その場で調べたところでは、ひとまずちゃんと充電系統は機能していそう。ちゃんとセルも回ってエンジン始動するじゃんw オルタ死亡じゃなさそう。
とりあえず予定していたローターとパワーウィンドウ→手動化だけその場でやっていただき不具合は翌日となった。

そして翌日。
ベルトとプーリーの間に異物が混入していたという。不具合発生時、鼻の悪い私でもそういえばなんか変な匂いがしたような気はしてた。でも、自分の鼻を全く信用していない(※)ので見過ごしていた💦 どうやらそいつがベルトを痛めつけて焦げ臭かったらしい。
※)耳鼻科お墨付きwの悪さ。検査してもらって「重症だから明日から休まず毎日きなさい」と言われ、その後二度と行っていない
そして、その異物というのが・・・私が以前に落としたと思われるマグネットだった(滝汗)どうやらオルタネータの固定ボルト(?)にくっついていたらしい。
で、以前から悪さをしていた可能性も。というのもエアコンコンプレッサーからときどき(頻度は低い)異音していたんですよね。・・・どうやらコンプレッサーじゃなくてコイツだったんじゃないか説。以前エアコンガス補充時にガスは入るのにオイルがなかなか入らないってことがあったので、それ(オイル不足)を考慮+異音だったのでコンプレッサーがだいぶ傷んでるんだと思っていたんです。
異物を取り除き傷んだベルトを取り替えるとエアコンも(効いてはいたけど)より元気になり・・・ガスもオイルも元気に入ったそうです(笑) ということはもしかして前回オイル入れた時にもヤツが悪さをしていたということか!?

そんなわけで、無事に直り、なおかつ近いうちに変えなきゃと思っていたエアコンコンプレッサももう少し使えそうとわかり、結果オーライとなりました。
しかしまぁ原因がチョー恥ずかしい😅 大ごとにならなくてよかった。いや、エンジン始動不能とかそこそこ大ごとかw

余談ですが、不調時にエンジンルーム開けていろいろみてた時、遮熱板(ホームセンターで2枚で250円くらいのレンジフード)のエキパイ側と吸気口側で体感でかなり違うと感じるほどの温度の差があった。あんなもんで・・・ 多分見た目ではロードスターの中でもダントツにダサくてゴミいっぱいなエンジンルームですが、案外機能的には良いのかもしれないw



本日早速コインパーキングに停める機会がありました。運転席から降りないでチケットが取れる❗️窓が開くことがこんなに便利なんて‼️
Posted at 2021/08/03 22:44:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | Roadster | 日記
2021年07月31日 イイね!

ミニバンというジャンル

ミニバンというジャンル乗用車の中で最も売れ線のジャンル、ミニバン。車種もたくさんあります。(豊富ではなくたくさんです)
でも、ミニバンが今のようなままだったらたぶん私はオーナーになることはないです。興味が全くないわけではないのですがね。

それはただ一つの疑問から。

「なぜ、ミニバンは例外なくみんなゴツいの?」

現在だけでなく、かなり昔からです。というか年々ゴツくなってますね。イカツイと言った方がいいものも多い。個人的には下品だと言いたいものが多い。

豊富ではなくたくさんだと言ったのは、こんなにたくさんあるのに全て『ゴツい』であって、『かわいい』とか『美しい、エレガント』とか『シャープでスマート』とか、選択肢がないからだ。
一つのメーカーで同クラスで3車種もありながら全て同じって異常だと思いませんか?同一のプラットフォームで3車種作るなら、車種「V」はゴツい・イカツイ・カッコいい路線、車種「N」は可愛らしくてキュートでラブリー、車種「E」は優雅でエレガント、とかって作り分けたらユーザーも幅広く選べるのに。あくまで一例ですよ。具体例じゃないですよ?笑

しかし、ここんとこ長い間そうなのかもしれないが、最初からそうだったわけではない。

私の記憶では、ミニバンと呼んだのはトヨタ・エスティマが最初じゃないかという気がするが、ミニバンクラスの車としてはそれが最初じゃない。エスティマよりも少し前にマツダ・MPVが出ている。ちなみに、この初代MPVは私が免許を取って最初に乗ったクルマである。その前後で(たしか少し後な気がする)日産・バネットセレナも登場している。'90年代初旬の出来事だ。
でも、ミニバンのパイオニアはそれらの車ではない。その一回り前('80前半)から、日産・プレーリー、三菱・シャリオといった車があり、これらがミニバンのパイオニアと言えるだろう。そして、それらの車はエスティマ登場前後でモデルチェンジを果たしている。
そして今にして思うのは、どれもゴツくなくて可愛らしかったり親しみがあったりするデザインなのだ。バネットセレナなんか、とってもファニーで愛らしいでしょ。80年代の2車種は時代的にゴツいデザインではあるが厳つくはない。そして2車種とも2代目では洗練された美しさ漂うデザインとなった。

したがって、ミニバンはゴツくなければ成立しないなんてことはない。ゴツくなければ商品価値がないなんてこともない。
むしろ、今こそ、多様性を持ってくださいよ〜
2代目シャリオなんて当時の三菱セダンやハッチバックのデザインテイストをそのままミニバンにした感じで、美し路線。デザイン的には今時のミニバンよりずーっっと好きだ。

それが、いつのまにかゴツくてイカツイデザインのものが登場し、それ自体は選択肢が新しくできていいことなのだが、全てそちらに傾いてしまい、それが一時的な流行ではなく、固定化していつの間にか思考停止してしまっているのではないかと思えてしまうのだ。

ムーヴラテとか、そのままのデザインテイストでミニバン作ったら可愛らしくていいと思いませんか?例えば、今のノアの骨格でムーヴラテのディテールを盛り込んで仕上げたらちゃんと成立するって✌️
だいたい、ミニバン検討しているファミリーの中で車種決定権持っているのお母さんっていうとこも少なくないのだから、そういう意味でも可愛い路線に失敗もないと思うんです。

でも、もっともっといいモデルがあるんです❗️
それは『日野・ポンチョ』
そう。あなたの街でもきっと見かける、小型路線バスです。
#ちなみにちゃんと電動スライドドアですよwwバスなんで
これ、ミニバンサイズで作ったら超イケてると思う‼️ ちなみに私の頭の中にあるのは2代目モデル('21時点現行モデル)。初代はちょっと違う。
正直、これ賛同してくれる人は少なくないと思っている。

そして、スバルさんには「アルシオーネSVX」をデザインモチーフにしたミニバンをぜひ作っていただきたい。これは私個人的な願望です。
#初代アルシオーネという飛び道具もあるが、それはさすがに(笑)
Posted at 2021/07/31 23:29:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | くだらないネタ・戯言 | 日記
2021年07月31日 イイね!

タブブラウザと表示位置問題

先週我が家にiMacがやってきました。ようやく普通のレスポンスで文字が書けるようになって快適になりました。でも、人間、不快なことにはすぐにイライラしたりムカついたりするもんですが快適なことには感動したりはしませんのね😅 そして、失くしてから気づき、感動するんですね⁉️
#本筋とズレるが、パソコン上でワンボタンで絵文字が出せるようになるなんて画期的

さて。新しいパソコンということでいろいろとセットアップしたりしながら使い始めているわけですが、そんななかで思ってしまったネタについて一つ書こう。

今回のお題
タブブラウザ:操作ペインの配置問題 - UI、そのポリシーとユーザービリティ

マニアックな人はめっちゃこだわるけど、多くの人は気にしていない、そんなネタです。作り手や使い手の考え方や度合いが見え隠れする面白い部分でもあります。

いまやパソコンだろうとスマホ・タブレットだろうと、ブラウザを使わないということはないかと思います。そして、そのほとんどはタブブラウザだと思います。スマホだとあまり「タブ」って主張しないものもあるかもしれませんけど・・ スマホではいろんなブラウザ使ったことないので今回はパソコンのみでのお話となります。たぶんなります。
また脱線するが(いつものこと)、「〇〇になります」という言い回しが嫌いです。でも、今回は、これから書き進めていってたぶんそうなるだろうというニュアンスを含んで言っているので「お話となります」で多分あってる、と思いますです、はい。

その昔、それこそ20世紀のブラウザにタブなんてものはありませんでした。今はブラウザに限らずいろんなソフトにタブありますけど、当時は1ドキュメントに1ウィンドウ(SDI)でそこらじゅうに開きまくるのが主流でした。
タブブラウザなんていうものが登場したのは、プリウスよろしく「21世紀に間に合いました」くらいの時期だったと思います。いや、間に合ってなかった気もするがそんな厳密なことはここでは重要ではない。おそらくは1つのウィンドウに複数のドキュメントを持って切り替えできるという普通のオフィスソフトのような振る舞いをする(MDI)タイプのブラウザが21世紀に間に合ってはいたけど、タブというUIが登場するのはギリギリセーフかアウトかくらいだったかな。

<タブのない時代(例)>

IEとネスケとか懐かしいっすよね⁉️
<タブな時代(例)>


初めてタブブラウザを見たときには、たぶん他の人とは全く異なるところで衝撃を受けました。

『んじゃ?この支離滅裂な気狂いなUIは⁉️』
20世紀のマイクロソフト・オフィスのデタラメUIなオプションダイアログを思い起こさせるくちゃくちゃなもの。思考回路が破滅する😱



何が脳みそ狂わせてんだか、これ読んでる方のほとんどはわかんないかもしれませんね。
上記のOfficeのオプションダイアログ見ても特に問題と感じない方は、非常に適応能力が高く、つまらないところでこだわりやプライドを持たないでうまく世間や時代に合わせていける、そういうタイプの方だと思います。今そこに有るものを受け止めてそれに適応していくタイプ。いいとか悪いとかじゃないです。
さて、まずは、このOfficeダイアログの問題点を述べていこう。
2番目に問題だったのは、多段タブであったこと。え?一番は?それは私の都合で後から🙏
タブが3段あります。上の段のタブを選択するとタブの上下が入れ替わるクレイジー仕様です。常に同じ位置にないために迷子になります。自分だけならともかく、「ちょっと教えて!」なんてシチュエーションでは・・・
ちなみに、当時でもこの『多段タブ』っていうやつはUI設計するときにやってはいけない手法の代表格の一つでした。マイクロソフト刊行の設計のための参考書籍なんかにもそう書いてあったのに。。。
ちなみに、1番の問題は、<ツール(ソフト)全体に適用させるオプション>と<現在の文書にのみ適用させるオプション>が混在してごっちゃになっていること。最初の頃は、「この文書だけこれこれの設定したいんだけど、どうしたらいいんだろう?」って、まさかこんなところにあるとは思わず、すげー無駄な時間使った。
2つの問題の相乗効果(笑)で、、、、しょっちゅう怒り狂っていたものだ。大学生当時の研究室には空の段ボールを常備していた。蹴り飛ばして発散するためだ。
そのUI(だけじゃないけど)には、すぐに慣れはしたが、最後までしっくりこなかった。

そして、タブブラウザの登場である。これでウィンドウありまくり〜のタスクバーのウィンドウタブが小さすぎて選択できね〜のから解放される!と思わせるものだったが・・・
出始めの頃は、いくつかつまみ食い程度に触ったものの本格的に使うことはなかった。それは そのUIに対して決定的に拒絶反応を示してしまった からである。ただし、慣れないものに対する恐怖や不安といったものではなく、私にとってOfficeの例のアレのような怒り狂うレベルのものだったのだ。

初期のタブブラウザの代表的なものはこんな感じだった。
ITmediaさんより拝借

本体コンテンツエリアが中心にあり、下部にステータスバー、上部にいくつかのペイン(表示領域)がある。
メイン領域の直上に<C>タブペインがある。その上に<B>ブックマークペインがあり、その上に<A>ナビゲーションペインがある。Windows向けだとこの間にメニューペインがあったりする。とりあえずこの例のメニューペインも言いたいことあるけどとりあえず今回はそこはスルーし、<A><B><C>の位置関係について。

タブブラウザは、複数のドキュメントを開き、それらドキュメントをタブを選択することで表示切り替えすることができる。言い換えれば、「タブ」を選択するとそのタブに関係づけられたドキュメントを表示するわけで、タブにドキュメント情報が包含されているというイメージづけがなされる。ここが重要‼️
ここで振り返って<A><B><C>の各ペインにどのようなアイテムがあるのかを見ていこう。
<A>ナビゲーションペインには、「戻る」「進む」「再読み込み」「URL表示/編集」など、ドキュメントの情報とそれらの操作を行うボタンが含まれている。
<B>ブックマークペインはブックマークを表示・選択するものであり、表示中もしくは裏で開いているドキュメントと紐づけられるものではない。
<C>タブペインには、表示中もしくは裏で開いているドキュメントをタブという形で表示し選択できるようになっている。

ざっくりと何が問題なのか。
タブというUI部品は、ただいくつかの選択肢を見せそれを選択する機能を提供するだけでなく、タブの内部にはその選択されたアイテムのコンテンツを表示するという性質を持ったUI部品なのである。つまり、タブには中身というものがあるのだ。
・・・それなのに・・・ドキュメント表示の本体部とそれを選択するタブ部品より外側にドキュメントの情報表示や操作部品があるのだ❗️😨
これぞ、Officeの時に問題だった<ツール全体に対するもの>と<ドキュメント固有のもの>が一緒くたになった(分離されていない)、脳みそが迷子になる作り方なのだ。

それで、怒り狂って拒絶反応を引き起こしてしまったわけです。

振り返ってみれば、この時点で私はすでにソフトウェア業界の開発者的脳になっていたんですね。きっと。

その後、もうタブなんていらない思考に陥っていた頃にChromeが登場します。


このときは、見向きもしませんでした。
一つには、もうFirefoxでゴリゴリにカスタムしまくって、ちゃんとタブを上に表示するという、まさに周りに逆行する独自路線を突き進んでいたから。
そこで、「いまさら新しいブラウザなんて」と。
見向きもしなかったので、上記図のようにデフォルトで
タブという枠があってその中にコンテンツがある
という素敵なUIになっていることに気がつかなかったんですね(笑)


でも、このUIってやつには一筋縄ではいかない部分があるのです。

Windowsという厄介者があります。
あ、私Apple信者ではないですしMacこそ使いますがWindows普通に使いますしモバイルはAndroid派です。ただWindowsに関してMicrosoftにはコノヤロー的な思いは持っています。その点について少々。

Windowsが登場する以前。
パソコンといえば文字が出るだけの端末で、はたから見たらよーわからん物体でした。
一般向けではないところではUnixなんてものがあってOSは文字だけの世界だけどなんかグラフィック表示するソフト的なものがあってその上でたくさんウィンドウ広げて、やっぱりバンバン文字打ってるっていうこれまたよー分からん世界もあった。←これは今でも普通にある ちなみに少し興味のある方ならLinuxなんていうものを知っているかもしれないがそれもこれである。
そして、macなんてものがあった。いまでもあるが。これもまたUnixである。これがその他のUnixとちょっと変わってるのはコンピュータに詳しくない一般コンシューマ向けであること、そのため(かどうかは知らんが)文字をバンバンうつってところが徹底的に隠されている。

さて。
一般コンシューマー向けとしてはグラフィカルなOSを搭載してぼちぼち成功し始めていたmacに対して対抗心バリバリで挑んできたのがWindowsである。
そこは良かったのだが・・・
今から見れば、あまりにも技術的に稚拙であり、特に何よりも「ユーザビリティ」とか「ユーザエクスペリエンス」といった観点が欠けていた点が残念であり、厄介者となっていくわけです。
でもMicrosoft的には商業的な成功を大きな目的として掲げて発売しただけで、しかも実際に成功したってだけなんでしょうけど。そこにユーザ視点なんてものなかったと思っています。

そして、罪深いのは ことごとくmacの反対をいった ってことです。
商業的観点でライバルと差をつける一番安直な方法です。これ自体が悪いとは言いませんが・・・何事にも意味はあると思うんです。その意味を理解または解釈した上で、自分たちの基本となる考え方、ポリシー、プライドを持って決定していったというなら良かったと思いますが、結果を見る限りにおいてそのようには思えないというのが非常に残念なんです。
macが左にあるものをたんに右にしました。ではダメなのです。なぜ左にあったのか?その理由があるはずなんです。その理由が誰目線で都合がいいか合理的かはそれぞれにあると思いますから、macが左側だからといってWindowsがその企画・設計ポリシー上で〇〇目線で見たら右の方が優れている、という判断をしたというならそれでいいことです。いや、そうだったんでしょう。ただ、その「〇〇」があまりに自社都合すぎて残念だったってことですかね。
たぶん、技術的に悪気があってやったことではなかったと思っています。ただ単にそういったことに興味関心がなくて気が付いていなかったとか認識がなかったとか、そういったことだと思います。

でも、ことほど左様に、悪いと思いつつもついやってしまうことより悪気がなかったという方がずーーーーーーっと厄介でタチが悪いです。
「悪いと思いつつ」ということは、認識はしているわけです。その後の行動を間違ってしまっただけです。なので、次からはその行動を改めていただければそれでいいだけですし、おそらく当人もそれがわかっています。
「悪気がなかった」ということは、認識してないわけです。認識していない人にまず認識してもらうというのは非常に難しいことです。往々にして外部からはできません。でも、認識しないと次に進めません。


突然ですが

『煽り運転はいけません』
この話題が出る時に必ず出てくる考え方がありますね。
「煽る奴が悪い。それは間違いない。でも、煽られる方も問題あるよね。」
でも、ここで思考が止まっていたらたぶんずっと煽り運転は無くなりません。
なぜそうなるのか?振り返って考えてみないと。「なぜなぜ」とか、なんだかトヨタ式みたいw
ひとまず、煽る奴は絶対的に悪いです。なのでそちらは置いておいて煽られる方にフォーカスを当てて考えていきます。そこツッコンでの誹謗中傷だけはやめてね。

そこで煽られちゃったって例を考えてみよう。
(例)以前TVでも出ていたケース
自車Bが信号交差点を右折するシーン
信号が青。対向車Aが来たが左折だったので(ぶつかることはないと思い?)右折を開始した。タイミングが重なる感じだったが(ちゃんと?)衝突することなく右折を終えることができた。
その後右車線を直進しているとA車から煽られ、次の赤信号でA車が左側から自車前方を塞ぐようにして停まり、運転手Aが降りてきた。

そして、この運転手Bさん「煽られるようなことをした覚えはない」という。

道交法違反とかマナー違反モラル違反、ツッコミどころがいくつもある事例なんですが、重要なポイントは『煽られるようなことをした覚えがない』という点だ❗️
そのまま放送しちゃった日テ○さんも相当なもんだと思う

まずBさんですが、これっぽっちも悪気はないんですよ。じゃないとドラレコ映像をTV局に売るとかしませんね。さすがに渡す前に自身でも見直したと思うのですが、この映像を見ても気づかなかったってことは、まったく意識がないんです。

もし 急いでるから とか これくらいなら大丈夫だって とか、そんなことだったら、次はそんな場面でもちょっと堪えようって、それだけの話なんですが、そうじゃない。
なんとかしてBさん自身が気が付いて認識しないことには、その行動が変わりません。

もし、「煽り運転をなくす」というだけであれば、Aさんの立場の方が全員煽り行動をしないということでなくせる可能性はあるかもしれない。
でも、Bさんの行動は違反行動だし事故の要因を作っているし煽り運転の要因も作っているし、本人が気づいていなかろうと周りが迷惑している事実がある。
Aさん廃絶運動、Bさん野放し では、新たな問題を起こすだけだし、なによりもちゃんと意識して行動している人が納得できない。これもまた正直者が馬鹿を見るの典型となってしまう。

正直、煽り運転の8割くらいはこのような無関心・無責任な方が意図せず挑発行為者になってしまったパターンじゃないかと思っている。

また、煽る人目線で考察してみようか。
よく言われるのに「そんなちょっとした事で腹立てるなよ。。」というのがある。はっきり言おう。それは間違っている。
煽り運転でも交通事故でも同じなのだが、再発防止を考える際に 感情をコントロールする というのは半分間違っている。半分というのは今から述べる。
正しい半分は感情というところに視点を置くという事である。間違いの半分は感情そのものをコントロールしようという事である。
感情というのは生理現象なのでコントロールできる因子ではないのだ❗️
再発防止策として「怒らないようにしましょう」って決めたとしても、できないことなので、再発する。
まずはその点を冷静に受け止めないと先へ進めない。
コントロールできるのは、怒りなら怒りという感情が発生した時にどう行動したらいいのかという部分だ。怒りの感情なら最近はアンガーマネジメントなんて言葉があるが、怒りだけでなくさまざまな感情を整えるエモーショナルマネジメント(!?かわちゃん語)を考えた方が良い。他人の行動に対する怒りだけじゃなく、例えば自分のイケイケとかウキウキとかもマネジメントしなあかん。

で、もっというと、いざ感情スイッチが入っちゃった時には冷静にもなれないし時間的猶予もあまりないことが多いと思うので、できれば常日頃からイメージトレーニングしておくと良いと思うのだ。私の場合、車にせよバイクにせよ運転することに対するイメージトレーニングはすでに趣味だったりする。

さて、これを屁理屈だと言ってしまうのは・・気持ちは分かるが、それでは残念ながら認識できない人間と同じだ。

煽り運転だけでなく、交通事故もまたそのような無関心・無責任運転によって引き起こされているものが少なくないように思う。っていうか、無関心・無責任運転の結果が煽り運転だったか交通事故だったか何事もなかったかっていう違いだけで本質的には同じ。

バイクや車という「モノ」に興味関心を持たなくてもいいけど、運転する以上は運転をする「コト」には興味関心を持っていただきたい。運転すること自体に関心があったなら、上記例のBさんのような運転はしないし、もししてしまっても、自身で反省することができると思う。




さて、話を戻そう。

パソコンにしろスマホ・タブレットにせよ、画面上のアプリというか画面そのものは基本的に左から右方向、上から下方向に流れている。作る側はそのように設計しているし、実験でも多くの被験者さんがそのような捉え方をしていると出ている。
なので、当初のmacのウィンドウは右下に大きさを変えるつまみがあったし、閉じるときは左上に収束していく形で左上に閉じるボタンがあるのだ。そう、人間工学的に意味のあることだったのだ❕ だからなのか、私は未だに右上に閉じるボタンがあるのがしっくりこない。慣れていて不自由はないけど。
他にもいっぱいあるのだが、これだけにしておこう。


さぁそろそろスタックを空にして(コンピュータ関係の人でないとわからないかな)タブの話に戻ってこようか。

タブブラウザが出始めたのは振り返るともう20年くらい前なんですね。そしてChromeが出てからは・・・15年くらいかな。現在はどうだろう。
パソコンwebブラウザでは Chrome と Firefox の二者かなということろ。なんでもいいという理由でIE/EdgeやSafariを使っている人はたくさんいるけど、、、あえてそれがいいという人は少数派だと思う。
で、現状見ると、Safari以外(MSはIEは辞めた体で)はタブが上で中に(下にと言わないww)ナビゲーションペインがあるのがデフォルトとなっている。
まぁ、あるべき姿を見つめなおしてこうなったんじゃなくて、Chromeが評判いいからこうなっていったのかもしれないが。

しかし、ユーザビリティやユーザエクスペリエンス面から見ると、興味深く面白いがとても厄介なことが見えてくる。

これから新しく使い始める方にとって、ユーザビリティやユーザエクスペリエンスを考えて作られているUIは使いやすくていい体験ができる。
しかし、これまで使い慣れていたものから変わった場合、自分の習得した使い勝手やUXを捨てたくないという心理が働き拒否反応する。どうにかカスタムして以前と同じにできればいいが、できなくなると怒り出す。

そう。デファクトスタンダードには勝てないのだ‼️
一度出来が悪いUI作ってしまうと、変えないと怒られる、変えても怒られる、な状態になる。だけど、そんなところに凝っているといつまでもリリースできない。そして、先発でクソUIなものが出て広まってしまうと、後発で違うUIにできないとか、悪夢が見える。
だからといって、なんでもカスタムできるような作りにすると複雑で使ってられないものができたりして、それもねぇ。
#アプリ作成時には[OK][キャンセル]をどちらを左にするかで悩むっていうレベルなんですよ。。。

で、今のFirefoxは標準状態でタブが上にあるのだが、最初にこのレイアウトにしたバージョンでは、(ネット上の)世の中にクレームの嵐だったように記憶している。
歓迎する方も多かった一方、これまでと違うというだけで大バッシングだった。今でもバージョンアップのたびにデフォルト=タブが上に戻される(※)って言葉がネット中に吐き出される。

※)「戻す」という表現が非常に面白いと感じている。が、ここでは流石にもうこれについて展開するのはやめよう。



でもま、最近はユーザビリティとかユーザエクスペリエンスとか言いながら、自社都合で『いかにユーザに押させるか』的なユーザ不在のコンテンツがなんと多いことか😮‍💨
Posted at 2021/07/31 17:13:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | くだらないネタ・戯言 | 日記
2021年07月25日 イイね!

GROM 1000km走ってインプレッション

GROM 1000km走ってインプレッション本日、GROM 1000km初回点検に行ってきました。この1000km走行して感じたことなどインプレッションをしてみたいと思います。

まず、店出て5秒で気になったのは、左右でミラーの写りが違う!(いきなりそこ?)
最初はなんだか左側の向きが合わないなと思って信号待ちの時にずらしてみたのだがなんともしっくりこない。どう合わせようとしてもなんか変。
どうも、右は平面ミラー、左は広角ミラーとなっているようだ。ときどきこのような車種があるのだが、私にはクレイジーだとしか思えない。私は広角ミラー嫌いなんで両方平面にして欲しいところだが、距離感がわかるレベルであれば凸面鏡でもいいので左右揃えてくれ! そのうち変えたいところだが、差し当たって乗れないほどのものではない。

それ以前にもう一つあった。ウィンカースイッチの位置だ。通常ウィンカースイッチがある部分にでっかいホーンボタンがあるのだ。こんなにデカイの要るか?ってサイズ。ええ。いきなり押しましたよ。道路に出てすぐ。納車後、数kmほど離れた場所へ行ったのだが、その間に5回は鳴らしたよ。
わりと最近のホンダ車はこのレイアウトになったというのは知っていたが、こんな操作感だったとは・・・なぜにこんなことになっちゃってるのか? まぁアジア圏ではウィンカーよりホーンの方が優先度が高いのか? ちなみに1000km走った今でもこの方が理にかなっているとは到底思えない。慣れはしたが一生しっくりはこないだろう。 バイク屋さん曰く、レンタルバイクでホンダ車を借りられた方が店出てすぐによく鳴らすらしいです。もう、あるあるネタなんですね。
さらに、ヘッドライトのLO/HI切り替えもちょっと位置が上すぎる気がする。それもこれもホーンボタンがデカすぎるせいだ。

次に、各部の動きであるが、さすがに価格帯の安い商品だけあってコストのかかっていない感が各所に現れてしまっている。価格対パフォーマンスで見たらそんなに悪くないかもしれないが・・・
まずは足回り。フロントフォークの動きは少し渋い。まだ当たりがついていないということもあるとは思うが、滑らかさが足りずぎこちないというかガサツな印象。
リアは、よく言えばしっかりしてるなんですが、硬いです。初代から綿々と「棒がついてるよう」と言われているらしいですが、しっかり引き継いでます(笑)
最初はフロントが柔らかすぎるのかと思ったが、重さが軽いことと伸びのストロークを考えるとこれくらいでないと、、と考えるとリアが硬すぎるということも間違いなさそう。調整して云々という代物でもなさそうなくらいチャチなんで、余裕があれば変えたくなる。
続いてシフトフィール。なんだか節度がない。入ったんだか入ってないんだか・・カチッと入った感がない。カワサキ的なガチャコンって感じに入る方が好みなんで。なんだか押しごたえのないボタンみたいな・・・スマホ世代にはこの方がウケがいいのだろうか(絶対違う)
ニュートラルがわかりにくい。なんか、2→N→謎の空間→1みたいな。・・・だったが、これに関してはオイル交換後に改善したので初期のアタリかオイル性能か、ともかく個体差レベルかもしれない。
ハンドルロックもなんだか動きが滑らかではなく引っ掛かりがあるような独特のクセがある。潤滑や調整でなんとかなると思うので時間があれば見てみよう。優先順位的には「どうでもいい」レベルだし。

メーターは今どきメーターである。
タコメーターがある!燃料計がある!ツイントリップに平均燃費計まで!さらにギアポジションまである!
ただ、表示切り替えやトリップ操作のボタンがめちゃ押しにくい。メーター本体上にゴム接点、上に大きなゴムカバーなんでコスト的には合理的だと思いますけどね。
個人的には燃費表示の[L/100km]が選択できるのが◎。実はどうにも[km/L]ってしっくりこないんですよねぇ。
ちなみに燃費は想像の遥か上をいく鬼燃費である。
最初は慣らし運転ということで、バイク屋さん曰く「ジェントルに走ってね」ってことだったので、5000 rpm程度までとか6000 rpm程度までとか少しずつ増やしていったり、ガッツリ操作しないようにしたりとかで走っていた。その間、平均燃費表示は1.1〜1.2 L/100kmを示していた。が、内心(なんてお花畑な😜いくらなんでも盛りすぎやろ)と信用していなかったw
納車後最初に満タンにした後、次に給油したのは420km後である。まるで乗用車のようだ! そして、入った量が5.5Lであった! たしかにメーターの平均燃費表示は[1.2 L/100km]だったのに対し、実測1.3 L/100kmである。普通の誤差やん。
ちなみに余談ですが
1.1 L/100km → 90.9 km/L
1.2 L/100km → 83.3 km/L
1.3 L/100km → 76.9 km/L
1.4 L/100km → 71.4 km/L
という具合なので、1.2 L/100kmと1.1 L/100kmでは100km走行時の燃料消費量がコップ半分程度違うだけだが、「リッター7kmも違う」とも言う。[km/L]だと消費量の違いが線形に出ないんですよね。たぶんそれがしっくりこないんだと思う。
表示のデザインやレイアウトは見やすくていいかと思います。必要以上に凝らずにかと言って質素にもならないような。バックライトもほんのりホワイトでGOOD。キーオフ時にパッと消えるんじゃなくて徐々にトーンダウンするように消えるなど、メーターだけは細部までちゃんと作ってある。部品代はケチってもソフトでなんとでもなる部分はちゃんと作ってあるっていうことだろうか? だとすると、なんだか昔からのホンダのイメージと真逆だなぁ。

もうひとつ。タイヤ。クソタイヤである。
どうやらGROMの新車装着タイヤとしてはタイのメーカーVeeRubberと日本メーカーIRC、どちらもタイ製のどちらかがランダムに選ばれるようだが、私のものはIRCだった。これが、ドライ路面の比較的荒れていない道路なら特に問題ないが(こんなんで問題があったら話にならん)、少しでもウエットになったり荒れてたりすると全然グリップしない。
特にひどいのが縦溝(グルービング)の入っている道路。あれ、二輪車だと大なり小なり不安定になり怖いですが、それが半端じゃない。タイヤが細めでセンターにグルーブのあるものだと酷く出る印象ですが、小径でも弱いのかな?
たぶん、コンパウンドが硬すぎるんだと思います。日本の環境には合わないと思うが、東南アジアとくに生産国のタイなどではこれくらいが合うのだろうか?
でも、車やバイクの新車装着タイヤは、家電製品の同梱電池と同じだと思っている。そこに力を入れているごく一部の製品を除き、動作確認用のテスト品だと認識しよう! なので、テスト品にコストをかけないものを装着し、不満ないならそのまま使えばいいよというのは、安い価格帯の製品なら間違っていないと思うのだ。なので、安いのならクソタイヤで良いのだ。その分、変えたければユーザーが好みのものを選んだ方がお互いハッピーだ。そして、今は中古の流通ルートも整っているのでタイヤ減ったから純正タイヤを外して売られたものを買って取り付けるって人もいるし。

さて。さんざんネガティブなことばかり書いた。たぶんこれくらいだろう。残りは全てポジティブなことだ。
そもそも、希望通り、期待通りに動作しているものって良いも悪いも思わないものだ。気づきもしないのだ。それが最も素晴らしいものなのだ。そう、なければ生きていけないのになんとも思わないし考えることすらない空気のようなものだ。

なぁんて言っては元も子もない。書かないと可哀想だ。

エンジンは素晴らしい。素晴らしすぎると言ってもいいかもしれない。
回転数至上主義の方にはダメかもしれないが、今やそんな一点だけ取り上げてダメ出しするのは流行らない。スペック的にはスーパーカブ110系のエンジンと思われる、125ccとしては超ロングストロークである。それゆえにか、レッドゾーンは8250rpmあたりとなっており、125ccとしては高くないというか低めである。しかしだ。超ロングストローク(65mm)なんでストロークを加味してショートストロークエンジンと比較してみた場合、レッドゾーン時のピストンスピードでストロークをショートストローク(50mm程度)として捉えると10000rpmを超える回転数という換算になり、決して低い数字ではない。
ただ、上の方がきれいに回るかというとそれは難しそうな印象。まだこれからの領域です。。
出足から余裕を感じるトルクがあります。そして、滑らかさが抜群。使える範囲が広い。街中等では速度が落ちても2000rpmあたりからでもシフトダウンしなくても行けてしまう。さすがに2000rpmだと多少デリケートだけど、3000くらいなら無問題。
全体的には3000〜4000rpmあたりに少し重さを感じる領域があるけど、マシンの軽さもありストレス感じることはない。上の方は7500rpmくらいからかな、急速に力尽きる感がある。ロングストロークとギア比の関係もあってそのような領域はあまり出番はないと思いますが。
そういう意味で、昔ながらのエンジン回転上げてなんぼではなく、実に今どきのダウンスピーディングエンジン。エンジントルクとトランスミッションで速度を上げていくのです。

ミッションは、上記に書いた通りフィーリングはイマイチだが、ミッション自体の出来は良いと思います。5速、いいです。よく練られたギア比だなと感じます。ワイドすぎずクロスすぎない。適切にギアを選ぶと気持ちよく応えてくれるので上手に操れた感を得られます。これってとっても重要なことだと思います。

フレーム。
普通に乗る分にはほとんど気にすることはない。これが気になるようならだいぶ出来が悪いマシンである。今の時代なら。昔はある程度スピード出したり相性の悪いタイヤ履いたり(タイヤが勝ちすぎてるとか)すると踊っちゃうようなものもあったけど。
GROMは程よい感じかと思います。ガチのスポーツモデルじゃないので、あんまり剛性感ありすぎなのも疲れますんでね。何事も緩い部分は適度に緩くないといけませんが、緩すぎるのはもっといけませんよね。リアサスが硬いのだけは残念ですが、全体的には◎なんです。タイヤを変えるだけでも良い方向にいくかなぁ。。

シート。
フラットな形状が◎。ポジションの自由度がかなり高くてラクだし楽しい。私、少し後ろ目に座るのが好みなんで、このサイズ感もあり、ほぼタンデムベルト上に座ってます(笑) たぶん、2代目GROMのシートだと地獄な気がする⁉️
硬さは許容範囲の柔らかい方ギリギリくらいかな。ただし、私体重が軽いので硬いのは苦にならない一方、腰が弱いので柔らかいシートだと苦痛という、基準にしたらダメな人です😅


乗ってて楽しい。昔ながらの出来の悪いガサツなやつを手懐けるような操っている感とは違う、今どきのポテンシャルを引き出しているような操っている感がある。
マシン任せで運転者が操作すること、考えることから遠ざかっていくような、そんな車種が(特に四輪で)増えてきているが、うまく作れば、自然と楽しく快適に操れる=運転者が自ら主体的に操ろうと自然と思う、それが電子制御や先進安全のあるべき姿の一つなんじゃないだろうか、そんなこともふと思わせてくれる、そんな感じ。
目新しい手段を採用する、ではなく、今あるものをじっくり煮詰める。感性で気持ちいいと思わせるものを作ることで自然と楽しく「運転するということ」に対して取り組むことができる。それも、真面目にコンつめて向かい合うのではなく無意識のうちにやれてたりする。メーカーにはそういうものづくりをして欲しい。
その意味では、ホンダはこのGROMで実にいいものづくりをしていると感じた。


ネガなこといっぱい書いたけど、私はこのGROMが気に入ったのだ🍀🍏🍒

Posted at 2021/07/26 01:44:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | GROM | 日記
2021年07月22日 イイね!

Green apple

Green apple1ヶ月以上前に注文した青リンゴが本日ようやく届きました。青リンゴ=GreenのAppleです。

2011年型mac miniがかなりしんどくなってきまして。メモリ増強してなんとか使えるレベルではあるものの、遅い。しょっちゅうマウスカーソルくるくる。ブログ書くとか億劫になってた。
というわけで、新しいiMac登場に合わせて買い換えることにしたのだ。まぁ、mac miniもまだサブ機として使うけどww

夕方届いて、設置して、初期設定が終わった。
とりあえずメインブラウザとメールとPC版LINEとちょっとしたものだけインストールして設定した。まだまだいろいろあるが少しずつやります。
ひとまず、キーボードのタッチとトラックパッドは良さげな感じ。いや、トラックパッドはクリック時のタッチがなんだかバネバネしい。

まずは、近日中に美友ちゃんネタを溜め込んでいるので書き出そう!
Posted at 2021/07/22 22:29:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | いろんなデバイス | 日記

プロフィール

「理想の車
車の運転をしたい人:ドライバーが思い描いた通りに動いてくれる車
車で移動したいけど運転したくない人:スマホができればなんでもいい
それ以外の人:とにかく遅くてアクセル踏んでもブレーキのかかる安全な車(注:どんな時でも速度が出ることが危険であり止まれば安全)」
何シテル?   08/04 15:50
かわちゃんです。名前被り回避のため変なのついてますが気にしないでください。 Automobile Driving and Motorcycle Riding ...
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2020/08/22 09:23:29

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マツダ ユーノスロードスター ゆかちゃん (マツダ ユーノスロードスター)
以前からいいなぁと思っていたロードスター。 このたび『このクルマを手に入れるほんの少しの ...
ドゥカティ スクランブラー 亜美ちゃん (ドゥカティ スクランブラー)
2019/9 消費税増税前に買いました(笑) 軽い。楽しい。乗りやすい。 重量の数値的 ...
ホンダ グロム125 美友ちゃん (ホンダ グロム125)
YAMAHA VOGELの皮を被ったHONDA GROM 1251!? 位置付けは足バ ...
ルノー トゥインゴ 5代目通勤車 (ルノー トゥインゴ)
5代目通勤車。2017.03.18〜 カタログモデルとして存在しない、ブランクリスタル ...

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