予約開始の深夜にいつも通りの1ラウンドの予約を獲得。
乗用車よりは競争率は低い大型車の予約ですが、この時期の前検査は直前の法定点検を確認されます。
であれば12か月点検を実施してから持ち込みが良いので4年ほど前からは点検後検査にしています。
早朝から陸運支局に向かい1コース8台目に並んでから受付します。
予約しているのでパソコン画面で自動受付(様式も自動印刷)して重量税と手数料を支払い車に戻ります。
検査員の外観検査から始まりますが、ここで気になるのはリアアンバー灯火。
字光式ですがELタイプで日中だと点灯の確認が非常に難しく、何度も指摘されていますが・・・今回はすんなり通過。
コースに入り排ガス、サイドスリップ、スピード・・・と〇が続きます。
光軸検査でのカットラインを毎度指摘されるが今回は係員がライトをのぞき込みような動作がありましたが無事に通過。
ブレーキも問題なく〇がついてホッとします。
最後の下廻り検査で・・・「下に降りてきて。」と言われ、ガッカリ。
指摘はなんと左リアのバンプストッパー外れでした。
それ、かなり前からその状態で指摘されたことないんだよなぁ~とは言えず。
「修理して再度コースに並べば良いですか?」と聞いて「16時まで。」の返答。
実はバンプストッパー自体はすでに購入済みなので、自宅に帰って交換してくれば間に合うと判断。
往復の時間はかかるが、ガレージジャッキやジャッキマウント、コンプレッサーにインパクトがある自宅での作業が断然効率的です。
すぐに帰宅し作業を開始するが、錆びたボルトが固着して外れない状態なのは認知している。
冷却潤滑スプレーをこれでもかというくらい吹きかけて前側は外れたが、後ろ側はどうやっても外れず・・・ボルト頭を舐めてしまう。
結局、グラインダーでボルト頭をサイズ調整して1サイズ小さなコマでもチャレンジしたがそれでも舐めてしまったのであきらめてボルト頭を吹き飛ばす作戦に変更・・・長時間苦労してバラバラになった残骸がこれ。
問題は飛ばしたあとで、手っ取り早く溶接作戦に変更。
超久しぶりの溶接作業(実はとっても苦手な作業・・・)でしたが、何とか見かけ上は繋がりました!
昼食後に陸運支局に戻りましたが、今度は長蛇の列で気が遠くなる。
時間が悪く3ラウンドが終了し15分ほどの休憩があり4ラウンドに入りました。
2コースに並び、外観検査(車体番号のみ確認)後にコース選択で「通過」を選択し下廻り検査に入りました。
すぐに検査員に「下に来て。」と言われ「どこ指摘されました?」というので「これです!」と左のバンプを指さしたら「後部ボルトないよ・・・」と言われ「ボルト外せず溶接しました!」と回答したら「あ、そう。」で終わりました。
近いうちに右側のバンプも交換したいが、またしてもボルト頭が舐めると面倒なので・・・特殊工具探してこないとなぁとアストロプロダクツまでショッピング。
思いのほか高く、チラシを見ると2週間後のセール品になっていたので・・・この日のセール品になっているニーパッドのみを購入し帰宅。
現在のニーパッド、ベルトが1本ですぐにずれてくるので2本タイプが欲しかったんですよ。
これあると路上で膝をつく作業が非常に楽です。
この日はみんカラはシステムダウンして繋がらず・・・何も投稿できず、めっちゃストレス?(笑)
14年目のハイエース、いつまで乗り続けることができるのか不安です。
Posted at 2026/10/10 20:01:21 | |
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