かみさんのバイト先の同僚が乗っているザッツですが、またしてもエンジン不調との連絡がありました。
ご自宅が遠隔のため…またしてもリモート診断したのですが、どうやら1気筒が死んでいるようです。
見に行ってから部品を発注して到着してから交換に行く方法だと時間がもったいないので、だろう診断して…悪いのは「イグニションコイル」だろうと発注・到着してから交換に向かいました!(笑)
何度も車検や修理・メンテナンスをしている車両だと大体の想像ができますよね?
前回、プラグもイグニションコイルも交換していますが…プラグは日本製ですがイグニションコイルは安価なチャイナ製なので当たり外れがあるのは仕方ない?
オーナーと次回の車検(来年4月)等も考慮して相談、安心の日本製も選択肢にありましたが今回も安価なチャイナ製で行きます!
往復100km近い遠征修理なので…失敗はできません。
まずは死んでいる気筒を確認するためにエンジンを掛けたままイグニションコイルの配線を外す作戦です。
最初の一番が当たりでした!
二番、三番は外すとエンジンが死ぬので間違いありません。
一応、プラグを外して確認しましたが問題ありませんでした。
サックリとイグニションコイルを交換したらアッサリ修理完成♪
メーター内にエンジンチェックランプが点灯しましたが…テスターでエラー確認してクリアしました。
ついでにお願いされたオイル交換(上抜き)もパパッと実施(前回の車検前に自分が実施してから未実施なので…1年半ぶり)。
出張オイル交換の予行練習?と考えて面倒ですがオイル・廃油缶とチェンジャー等も持ち込みしました。
次回の車検もできれば通したいとのこと(10万km越えで前回の車検後にタイミングベルトも交換したからなおさら)でしたので…前回の車検でダメだったオイル漏れやマフラーの確認をしましたが、まったく問題ない状態でした。
小雨のなかですが後・前とスロープに乗せながら寝板マットで下回り確認しましたが、下回りのガタやゴムブーツ類の破れもなかったです。
唯一気になったのがバワーウィンドウの開閉がスムーズではない部分…最近、登録車はほぼ確認されるんだよなぁ。
まぁ、車検前にシリコンスプレーとリンクのグリスアップでなんとかなりそう?(笑)
とりあえず無事に修理が終わりましたが…続いての作業が(笑)?
キッチン扉の故障で、確認するとスライドヒンジが壊れていました。
まったく使っていないという扉のヒンジを移植して修理完成。
さらに屋外設置のスチール物置が落雪で変形して片方の扉が開閉不能とのことで…力業でバネルの変形を修復してこちらも修理完成。
自営業の事業を開始したらこのくらいまとめて業務があれば出張先が遠くても対応できるかもなぁ?(笑)
Posted at 2021/10/01 18:08:37 | |
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