
やっとアンプの装着が完了しました。
本体は、シートの下に設置。
一見するとノーマル。魅せないドレスアップ。
使ったアンプは、1万円位のデジタルアンプ。
TripathのTA2041を使ったKamadenのキット。
70Wの4ch構成。
数年前に組み立てたまま放置していたキット。組立後、その値段以上の透明
感がある音を出してくれましたが、そのときは、まだ勉強不足でした。
アンプに入れる音声をスピーカー出力からとる場合、アンプにハイレベルインプ
ット無い場合は、アッテネーターでライン出力レベルまで下げるわけですが、当時
はハイレベルインプットを知らないどころか、そのキットにアッテネーターを組み込
んでいたのにその使い方を知らなかったという、内緒にしておきたかったほどの
無知ぶり。
当時のスパイクに装着していたナビにライン出力がなかったので、結局どうやっ
て装着してよいかわからずお蔵入り。オーディオ店のオーナーに聞いて、ようやく
アンプにアッテネーターが組み込まれていたのを知った位。
今回は、ナビのイコライザーを生かしたかったため、ナビのスピーカー出力から
アッテネーターでライン入力レベルに落とし、魔法?の箱を経由してアンプに入力。
それからスピーカーへ出力する接続としました。アンプのアッテネーターは単なる
安ボリュームなので、これを使うと、はっきりわかるほど音質が落ちるんですよ。
苦労に苦労を幾度も重ねつつ、ようやくの末に装着したアンプの音は・・・驚きで
すよ。高音部を中心に、音の解像度があがりました。今まで聞こえない音が聞こ
えてきましたんですもの。
さらに魔法の箱の電源を入れると、音がさらに「シャキット」←ヒント)しますね。
ウーハーいらない位。
アッテネーターの設定を誤って、ナビのボリュームを上げすぎて5Aのヒューズを
吹っ飛ばしたのはまだしも(電源分配回路内のダイオードが2Aまでなんだよな・・・
ということに一途の不安を感じつつ)、アンプのプラスとマイナスを逆に接続していて
電源ラインのヒューズを2箇所も飛ばし、いろんな所に配置してあるヒューズを一つ
一つ確認していくのは大変でした。アンプは装着前に再度動作確認をしていたので、
間違いは無いと思い込んでいたのが原因追求にかなり時間がかかってしまった原
因。そういうときに限って、テスターが手元に無かったのもそれに輪をかけて。
で、まだ、サブウーハーの接続ができていないのは内緒だ。
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Posted at
2010/10/28 22:45:32